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さようなら。タイ。

2014/04/13 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様、お久しぶりです。
大変ご無沙汰致しております。
特にご報告も無くブログを休止致しておりましたが、それでもご訪問頂くとの応援を頂き誠にありがとうございました。
深く感謝致しております。

以前からお読み下さっている方々はご存知のように、今年の春(タイの卒業シーズンの月ですが)、予定通りに無事にタイの大学を卒業致しました。

卒業の為に必要な科目としてインターンシップがあった事から、皆様ご存知のように、例の日本企業でのインターンシップをさせて頂けたおかげで、不自然な日本語が多少上達した部分があります(私を受け入れて下さいました企業の皆様のご親切には、どれだけ感謝申し上げても申し上げれない程感謝致しております。)

ただ、お仕事で使うような日本語の部分はこれでも上達致しましたが、「日常会話の方はどうかなぁ・・・」とも思っております。(「日本人なのに日本語上達って?」と不思議に思われました方々は、過去の私のブログエントリーをご確認頂ければ幸いです。)

卒業と一言に申しましても、最後の2年程度?となるのでしょうか。その期間は、お会いした事もない皆様(私のブログを応援して下さっている大切な皆様の事です。)のご声援のおかげで、現地タイでの生活を頑張る事ができたと思っております。

このように申し上げますと気持ち悪く感じられるかもしれませんが、たとえ皆様とお会いした事が無くとも心は通じ合うと申しますか、日本との皇国を思う心は同じだと感じます。皇国を思う気持ちさえあれば、いかなる事も通じ合えるような気も致します。そのように考えますと、「日王」と天皇陛下を侮辱する韓国人とは一切心は通じ合えないのであると再認識致します(こちらのブログはあくまで韓国の事を扱うブログですので、このように韓国を対象としたお話となります。)少し話が変わってしまいましたが、皆様のおかげで無事大学を卒業できたようなものです。ありがとうございました。

実は、家族との話し合いでタイでの大学院進学を決めましたが、やはり少し日本で休みたいとの気持ちが強くあり、進学すると致しましても来年です。

もしくは、生意気ながらその他私の気持ちが傾く分野があれば、タイでの大学院進学はないかもしれません。今とのころ半々との気持ちです。

家族がタイを気に入った事もあり、特に、タイで私がありえない程の健康体になり(詳しくは過去のエントリーをご確認頂ければ幸いです。)、その他多くのタイ人の皆様から受けたありえない程の親切とお優しさに、両親もタイを大好きになったとの理由があり、大学院進学を勧められたとの背景もあります。

ところで私は既にタイを出国致しまして、現在は日本におります。

出国する際、タイにはいつでも戻る事ができると分かっておりましても、一番悲しく辛い事を避ける事はできませんでした。それは何だったのかと申しますと、親友を含む友人達との別れです。

こちらも過去のエントリーをご確認頂ければ幸いですが、私は育った環境から、いつも外国人の親友達や友人達との別れを繰り返し経験しております。

先の大戦で、日本の将来を思われ勇敢にお亡くなりになったものの、現在では中韓に汚染された日本を天国からご覧になり無念の思いを抱かれているに違いない、私達日本人のご先祖様のお辛さに比べれば、私の人生での親友達との別れなんぞ何て事ないはずだと分かってはおります。それでもやはり、親友達との別れには耐え難い辛さがありました。

スマホでのアプリや、その他何でも良いですが、いつでもどこでも外国人の友人達と連絡が取れると申しましても、やはりそれはある意味仮想世界の事であり、実際に会う事とは全く違うかと思います。
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ここはタイのバンコク。スワンナプーム国際空港。
出国する為に並んでいた。

先ずは一番の大親友に電話する。このブログの中でも何度も登場した彼女の事だ。

「実は今出国ゲートにいるんだけど、もうタイを出国するから。今から日本に帰るね。また直ぐにタイに来る。」
「え?帰国の時はお見送りに行くって約束じゃないの!どういう事?!」
「泣くのが嫌だったから嘘ついた。ごめんね。」
「・・・内緒で帰国するなんて信じられない。許せない。」
「今までの人生で、友人達との別れでたくさん泣いたから、今回だけはもう耐えられない。泣きたくない。」
「・・・もう出国するのなら、今から即効で空港に行っても間に合わないね・・・」
「うん。」
「日本に着いたら直ぐに電話して。心配だから。日本に帰国するって言っても一時帰国で、この前話したように、2ヶ月位で直ぐに帰って来るんだよね?」
「・・・うん。」
「約束だよね?」
「・・・うん。」
「約束してくれるなら今日の事は許してあげるよ。何も言わないで出国するなんて本当にバカ!」

本当は約束じゃない。タイには帰らないかもしれない。
いつも聞いている彼女のきれいな声。彼女の声を聞くだけで涙が溢れて来た。
なぜって、親友として彼女の事が死ぬ程大好きだからだ。もちろん彼女はタイ人。

「走馬灯って本当にあるんだなぁ・・・」と思う程、彼女との色々な思い出が溢れて来た。

その中でも一番に思い出したのは、何も、どこどこの島に一緒に旅行したとか、一緒に楽しくショッピングしたとか、どこどこのスタジオに連れて行ってもらったとか、どこどこのレストランで一緒に楽しく食べたとか、一緒に楽しくお誕生日を祝ったとか、夜に彼女のお部屋で、お互いの好きな男性の事についてお話をした何でもない日常とか、そんな事じゃない。

一番に思い出したのは、それが一番で、そしてそれが全てだと悟ったけれど、彼女と一緒にいる事がただただ幸せだった事だ。

彼女といるだけでどうして幸せだったかたって、何よりも彼女が素敵な人だったからだ。

彼女がお母様を日本に連れて行き日本の桜を見せて、「お母さんが喜んでいた。お母さんの喜ぶ顔を見て本当に幸せだった。親孝行できた!」と、キラキラと目を輝かせてその事を話していて、それだけでも十分素敵だけど、彼女がいつも、「私はずっと日本だけを愛して来た。」と話すその目は本当にいつも優しくて、そんな彼女の優しい目を見ながら、「私、日本人で良かったなぁ・・・」といつも思えたからだ。

もちろん、桜云々は単なる一例で、彼女があまりにも日本を愛し過ぎているからと、私を通してその思いを伝えてくれる度、「人ってこんなにも優しいんだなぁ・・・」と思えて、私はいつもとても幸せだった。

彼女には卑しい気持ちなんて一つもなくて、彼女は私と違って本当の筋金入りのお嬢様なのに、タイ人だからと日本での入国時に、「売春婦では?」と疑われても、「それでも日本が大好きで愛してる。」と・・・何度も日本に旅行に行って・・・私だったら、入国時に売春婦と少しでも疑われるなら、そんな国なんて永遠に行かないよ。

彼女の友人達も、日本人は特別に大好きだって、どれだけ特別に親切にしてもらっただろう・・・

もちろん特別に扱われたから好きだとかそんな意味ではなく、何よりも「心」。心が本当に優しい。こんなに優しい人他にはいないと思う程優しかった。彼女が日本の事を話す時には、その心が特にもっと優しくなる。このブログの事も、本当に応援してくれた。

そう考えると、どうやって、さよならが言えただろうか・・・
言えるわけがない。

「日本に帰ったら、タイの事なんて忘れる?もう、タイなんてどうでも良い国になる?」
と彼女が聞いて来た時、
「そんな事あるわけない!」
と言ったけど、時の流れは残酷だから、いつの日か記憶も消えて行くのだろうか?色褪せた思い出となってしまうのだろうか・・・

彼女と出会えた事は、私の人生の宝の一つだ。

そして、もう一人の同じくタイ人女性の親友で、同じくこのブログにも何度か登場した彼女にも、出国ゲートから電話した。

今出国ゲートにいるからと伝えると、こちらの親友は上記の親友とは全く違うタイプの為、
「・・・え?信じられない。お見送りもさせてくれないなんて、どうしてそんなにひどい事するの?」
と言って怒ってしまった。

出国ゲートで泣いたら変だし、私は泣くのは耐えたけど、彼女との別れも本当に辛かった。

彼女も本当に優しくて、上記の親友と一緒で日本を愛してくれていて、あの津波の時には、日本人の為に祈ってくれたり募金をしてくれたり一家で日の丸がプリントされたTシャツを着て応援してくれただけではなく、日本人が可哀想だと泣いていた人だ。

彼女はとても繊細で、これまた、「私は今、親孝行をするだけの為に生きている。」と言うような優しい女性だ。

これから先彼女が傷つく出来事があったら、今後は一体だれが彼女を励ますのだろうか?と心配でたまらない。でも、人生なんてそんなもので、彼女にとって私の存在は必要ない日がいつの日か来るのだろう・・・時は流れて行くからだ。

私も、親孝行だけの為に生きて行きたいと思った。正直、自分の幸せなんてどうでも良い。大学を卒業させてもらえただけで、それ以上に両親に望むものがあるだろうか?
タイ人から学んだ事はいっぱいあるけれど、やはり、人生で必要なものは親孝行が全てとの考えも、学んだ事の一つだろうか・・・

その他にも友人達にも電話した。
もちろん泣きたくなかったので、帰国するとは一切伝えていなかった。
電話と言ってもあまり時間も無かったので、泣く暇もあまり無かった。

その他の友人の内の一人だけど、過去に1回書いてその続きが書けていないエントリーの事で、そのクラスメイトの休暇をほとんど私達親子の為に使って、多額の金銭を私達の為に使ってまでくれた(母と共に丁寧に遠慮したのですが、どうしても、タイ人である以上、タイに来てくれた日本人をもてなすのは当然だからと言ってくれて、どうしても私達の遠慮の気持ちは受け入れてもらえなかったのですが)、そのクラスメイト。その時の(母がタイに来た時の)旅行で、母がタイでの旅行から日本に帰った後に私にくれた手紙には、
「○○(私の名前です)のお母さんが、タイで僕に親切にして下さった日本人(私の母の事です)からのご恩は一生忘れません。ありがとうございました。」
と、一生懸命調べてくれたのだろうな・・・全部日本語で書いてあった。親切にしてくれてお世話をしてくれたのは、そのクラスメイトの方なのに・・・である・・・私達は本当に何もしていない・・・

今でもほぼ全てはっきりと覚えている。
タイに初めて降り立った日の事から、タイを離れたその日まで。

大学在学中(要するにタイ在留中)、外国人として嫌な事があったとすれば、それはある出来事でほんの1回だけだった。それは(日本の)在日韓国人による事業のせいとのところもあるので、正式に言えば皆無かもしれない。日本にいて、日本人同士でも嫌な事はたくさんあるはずだから、その1回なんて何て事ないのではないだろうか?

そのたった1回以外は、全て親切にして頂いた記憶しかない。
しかもその理由は、「あなたは日本人だから。特別。」だと、これだった。

親友だけではない。
いつも利用していた屋台のおじ様おば様方からタクシーの運転手の方々まで、要するに、教授方をはじめとする学校関係者の方々や、親友をはじめとする友人達、滞在していた幾つかのアパートのオーナーの方々をはじめとして私の生活圏にいらっしゃった方々、皆様ありえない程に親切で誠実でいらっしゃった。

今振り返れば、何もかもは夢のようだった。

私がタイで学んだ一番の事とは何だったのかと言えば、もしかするとこの事かもしれない。外国人が仰る、「日本を愛しています。」との意とは?との答えだ。

「私は日本を愛しています。」
そのように仰って下さる外国人の方々は本当に多いが、私は、自分自身が外国(ここではタイ)を愛する事を知ったからこそ、それは本当に愛していると仰っているのだと分かった(ちなみに育った国のアメリカ等には特にこのような気持ちは持ってはおりません。それは過去のエントリーで書かせて頂いた通りです。)

日本を愛する外国人の気持ちは本物だと知った事。というよりも、再認識した事。
それが一番の学びだったのかもしれない。
日本ほど愛されている国があるだろうか?
韓国人とは何を考えて日本を憎むのだろうか?

昔からこちらのブログをお読み下さっている方々は、少しお気づきでいらっしゃるかもしれません。
以前と比べると文体が大変冷めていると・・・でも、それは冷めいてるのではなく、私がただ夢から覚めただけだからです・・・

私のタイでの留学生活はとても幸せでした。
でも、もう夢から覚める時だと再認識しました。

なぜならば、日本に帰国して、休暇でもないのに、生活するとの目的でこれだけ長い期間じっくりと日本にいる事は、日本人でありながら私の人生では初めての事だからです。

嫌でも毎日気づかされます。
日本にいるメジャーな外国人。それは中韓の方々でしょうが、筋金入りの反日国の方々が日本に多くいらっしゃるのだ。
ここは日本だけど、そんな中韓の方々から嫌な思いをする事が多い。

「タイ人は日本を愛してくれていたのに・・・」なんて、夢を見ている暇はないようです。

それに気付いたのはほんの数日前でした。
その時、もうタイでの生活は本当に終わったのだと改めて気付きました。

日本では、移民受け入れ問題等、新たなありえない課題があるようですね。
どうして、あのような反日国家の、日本で性暴行と売春ばかりをする韓国人に移民許可を与えようとしたいのだろう・・・
毎日入ってくる嫌な情報と向き合う事には精神を消費しますが、皇国日本を純粋に愛する皆様、一緒に頑張ろうではありませんか。

私のタイ留学中、こちらのブログをご声援頂き誠にありがとうございました。
皆様のご心配のおかげで、私は無事に卒業できました。

「あなた、日本人だよね?私ね、日本が大好きなんだ!」
大学の教室で、(上記に登場した親友となった)タイ人のクラスメイトが私にそう話しかけて来た時の事を、まるで昨日の事のように思い出す。

私はタイで本当に幸せだった。
忘れたくても、一生忘れる事はできない。
でも、悲しいけれど、さようなら。タイ。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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これにて、タイでのお話は終了です。
卒業式のリハーサルの様子等、まだまだお話させて頂きたい事は多くありますが、一旦ご報告の為に書かせて頂きました。リハーサルでは私はこけまして・・・みんなに笑われました。まだ今度書かせて頂きます^^

ちなみに、「違った意味で」私のタイでの生活を彩った例の韓国人男性ですが、特に思い出す事は何もないですね。むしろ、私の美しいタイでの思い出には登場して頂きたくないです。今考えますと、あの方は一体何だったのでしょうか・・・

別れは大変辛く泣くのも嫌で、本当にお別れを言わずに帰国致しましたT_T

最後にくどいですが、無事卒業できました事を皆様に再度深く感謝申し上げます。
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タグ : タイでの韓流

カンボジアとの友好2。

2013/12/19 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様、再度ご無沙汰致しております。全く更新できずに申し訳ありません。私は元気に致しております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ところで、文中内で「彼」との言葉が出ますが、当然交際している等の意味ではなく、単なる英語のHeの代名詞の意味です。


つい先日、日本ASEANサミットが日本で開催されたかと思いますが、こちらのブログでも過去に何度か登場致しました、大の親日家である、私の(かなり年上の方とはなりますが家族同士で知っている)カンボジア人の友人も、カンボジア政府内・カンボジア首相同行の一人として日本に来日しました。

彼の親日具合とは大変なものですが、皆様ご存知のように、カンボジアが無条件に親日国家かと言いますと、そうではありません。ただ、友人の彼個人としましては大変な親日家であり、カンボジア政府内の実際の考えをよく知っています。

東京の一部ですが、サミット期間中に彼が多少フリータイムを持てる事に合わせ、その際には私も日本におりました(タイの政治状況の事でご心配下さっている皆様、ありがとうございます。ただ、タイの政治状況の混乱については私も慣れており、特にご心配頂く事はないかとは思います。ありがとうございます。)

先のサミットの件で、サミット期間中に東京で彼とお話をしたのですが、彼によりますと、

●カンボジア政府内の考えとして、安倍首相以前の3人の総理大臣だった方々は、カンボジア含めASEANの事はほぼ無視状態だった。とても悲しかった。
その為、現内閣は、カンボジアとの未来の関係を考えて下さり心から嬉しい。カンボジアに援助との思想も、金銭だけではなく、カンボジア人との交流も考えて下さる為本当に嬉しい。大好きな日本人ともっと両国間の文化交流等を行い,
日本人ともっともっと交流したい。

●日本が今まで行ったODA等の援助を含め、本当に数えきれない過去から今現在の公私に渡る援助について、再度(私を通して)日本人にお礼を言いたい。
(私は彼の友人であり、そのように丁寧にお礼云々の関係ではありませんが、再度、面と面を向かって丁寧にお礼を言われました。日本が援助し作った橋が、どれだけカンボジア人の生活を豊かにしているのかカンボジア人はみんな理解されており、その他の日本からの援助にも日本に大変感謝されているとの事。また、その援助も、「日本は金銭だけ援助。」とは当然思いもせず、カンボジアを助けたいとの心からのものだと理解されているとの事。)

●日本が中韓を無視しているとの日本の一部新聞の報道は、事実ではないと感じるとの事。
理由は、彼は今回の多数の国の政府間の話し合いを、実際にその政府間の話し合いの中にいる一人として出席しているわけですが、日本はASANサミット中でも十分に中韓に配慮しており、現在の状態が、日本が中韓に配慮していないと日本のマスコミが感じるのであれば、外国人の一人として大変な違和感を感じるとの事。
日本は今現在でも中韓に大変な配慮をしていると認識しているとの事(いかに日本のマスコミが嘘を書いているのか分かりますよね。きちんと取材をなさっているのでしょうか?中韓の方々ばかりに取材なさるのは駄目かとは思いますが・・・)

●安倍首相は、大変ハンサムで、頭が良く、優しく、エネルギーに満ち溢れていると感じる。
前回はご病気で首相をお辞めになったとの事だが、エネルギーに満ち溢れていると感じる程健康に見える(私が、日本のマスコミが安倍首相の健康状態をからかう事をお話したからです。大変ハンサムで云々はリップサービスかと思います。阿部首相云々よりも、日本人男性に対するリップサービスですね。ちなみに、安倍首相を意味無く持ち上げているのでは一切なく、あくまで彼の印象です。)

●カンボジアの富裕層は日本への旅行に大変な興味があり、富裕層の関心事は常に日本の事。

●現在のカンボジアでは、富裕層の台頭で和食のレストランが大変な人気。
しゃぶしゃぶのレストランは大変な列に並ばなければ食べる事ができない。また、和食と言えばカンボジアでも高級料理との位置づけだが、それでも大変な人気。
実際に、彼は彼のご家族(奥様とご子息)をプノンペン内の韓国料理レストランに連れて行ったとの事ですが、出されたお料理を見て、「こんなの嫌。」と一口も食べなかった(彼は紳士ですので、奥様のわがままも全て受け止めていらっしゃいます。)一方で、和食のレストランに家族を連れて行くと、行列に並んでも高くても、「美味しい。美味しい。」と笑顔で食べてくれる。和食といえば、ヘルシーで美味しく且つ美しい。
(韓国料理屋さんに連れて行って、「こんなの嫌。」と言い一口も食べなかったなんて嘘でしょ?と、反日の皆様は思われたければどうぞ思われてください。反日の皆様、でもこれが現実です。)

●車も日本車じゃないと買いたくない。

●電化製品も日本製じゃないと嫌だ。日本製でなれければ何のブランド価値も無く、中韓製は持っていても恥ずかしい上品質も悪く買いたくない。中韓の電化製品を持つ=貧しい気がする。持っていても誰も喜ばない。

●「日本」との言葉。それだけでブランドだ。

●アジアで一番の国は当然日本。日本以外は一番にはなれない。

●日本の全てが大好きだ。「日本」との言葉を聞くだけで笑顔になるほど大好きだ。

●日本人が親切過ぎて、来日する度にもっともっと日本人を好きになる(彼はお仕事の関係で何度も来日しています。)日本人程親切な民族はこの世界にいない。

●日本人はカンボジア人を見下さない。日本人は外国人を絶対に差別しない。こんな国は他には無い(日本人がヘイトスピーチ?騒いでいらっしゃる方々のお国が知れますよね。)日本人はカンボジア人の事も差別せずにフレンドリーに接してくれる。日本滞在は本当に幸せだ。

●中国韓国への渡航は仕事柄行く必要があるが、本当は行きたくない国だ。常にカンボジア人を見下す。

●日本のデパートで購入するお土産は、女性が本当に喜んでくれる(奥様やご親戚、その他女性のご友人等の事です。)日本製でなければ恥をかくので、どれだけ高くても必ず日本のデパートで日本製を購入してお土産にする。日本製でなければ女性が喜んでくれない。

●男性であっても、銀座でのショッピングは本当に楽しい。
(韓国人が見下すカンボジア人=来日時、銀座でショッピングをし日本経済に友好的。一方で韓国人の来日は、男性であれば性暴行。女性であれば押しかけ売春。この違い・・・)

●航空会社も日本のが一番良い。

●もし外国人が、「日本人は英語を話さない、もしくは英語は下手。」だと言うのであれば(韓国人のお決まりの台詞ですよね)、それは日本文化に無知だからだ。
日本人とは中韓の人間とは違い、騒いで等の自己主張を下品にしない。自分の言いたい事を我慢してでも耐えるとの美徳がある。カンボジア人だって自己主張を激しく行う人間ではない。両国にはそのように心の共通点もある。そのように自己主張を我慢し耐える文化があるのだから、英語を話し激しく自己主張をしようとの下品な精神が日本人には無いだけだ。日本文化を知らない無知な外国人の言う事は無視すれば良いと思う、との事です。
(日本人との心の共通点とは、タイ人も良く言ってくれるのですが、そのようにして日本人との精神・心の共通点を楽しそうに良い意味でいつも話してくれます。)

●日本人はカンボジア人の心も気にしてくれる。中韓は絶対にそれをしない。
政府の仕事で中韓へ行き、5つ星ホテルの高級ルームに滞在しようと何であろうと、カンボジア人との理由だけで、英語が話せるホテルスタッフがわざと英語を話さなかったり、何か丁寧に要求しても無視したりと、本当に最悪だ。香港でさえそうだった。
でも日本は違う。カンボジア人を対等にゲストとして扱ってくれる。一生懸命英語で説明してくれる。中韓のホテルは、高級ホテルでも絶対に泊まりたくない。

●今回初来日したカンボジア人は、道行く日本人女性を見てその美しさに驚いていた。とっても美しいと思いますとの事です(↑これは相当のリップサービスですが、間違っても中韓の男性のように、「日本人女性といえば全員アダルトビデオ女優なので、蒼井そらさんが日本人女性の代表。」なんて仰ったりしないですね。)

●日本人が助けを求めて来る事があれば、カンボジア政府も絶対に全力で日本を助けたい。カンボジアは貧しい国だが、いつだって喜んで助けたい。日本を助ける事ができるのであればとても名誉だ。

●日本人は心にケアしてくれる(申し訳ありません。急いで書いておりまして、ケアを日本語でどのように言って良いのかあまり分かりません。)相手がどう思うのかといつも気にしてくれる。相手が傷つかないようにといつも考えてくれる。

●「多くの日本人はASEAN(ここではカンボジア)とのより強力な関係や友好を望んでおり、中韓とは望んでおりませんとカンボジアの皆様にお伝え下さい。」と言いますと、「ありがとうございます。もちろんです。」との事です。

「日本が大好きです。今度は直ぐにでもプライベートで日本に来て、今度は温泉に行きたいです。」との事です。

また、文中内に常に中韓と比べる言葉が出て来ますが、それは私がそのように、「中韓と比べると?」と聞いた・もしくは書いているのではなく、彼が自ら頻繁にそのように言います。これが現実ですよね。反日の方々は悔しいでしょうが・・・
それか、常に日本を中韓と比べてしまう彼もネトウヨでしょうか?ネトウヨは友達がいない貧困層であると当初言われていましたよね。突然、それでは都合悪くなってきたのか、そうではないと定義が変わっているようですが。


ここは大好きな日本のデパート。
妻にお土産を選んでいる。日本製のかわいいお財布が欲しいんだってさ。
もうあと数分で閉店。時間が無かった。あくまで仕事で日本に来ているんだから。
でも、日本製の所望の品物を買って帰らなかったら、妻にどれだけ責められるか・・・

どうにか見つかった。これだ。
だけど、閉店時間になった。閉店後の支払いだ。店員さんには絶対に無視されるか冷たくされるだろう。
でも、どうしても買わないといけない。

「すみません。これをお願いします。」
「いらっしゃいませ。お包み致しましょうか?」
「え!」

僕はとてもびっくりした。心底びっくりした。だって、閉店時間を2分は過ぎているし、それに僕は中韓の高級デパートでは差別される対象だったし・・・

「・・・閉店時間を過ぎているけど大丈夫ですか?」
「お客様、もちろんお包み致します。少々お待ち下さいませ。」
「ありがとう!」

一生懸命英語で話してくれた。とても嬉しかった。

日本のラッピングはとてもきれいで、お土産に買って帰れば女性はそれを更に喜んでくれるし、何より閉店時間を過ぎているのにとても笑顔でラッピングまでしてくれた。ラッピングをしている店員さんの様子を見ていると、とても丁寧に包んでくれれている。何て素敵な国なんだろう。

「お客様、大変お待たせ致しました。こちらで宜しいですか?」
「ありがとう!」
どうにか必死で日本語で「ありがとう。」と言った。気持ちを伝えたかった。

僕はとても感動して、カンボジアに帰ったらまた日本人の優しさを伝えたいと強く思った。
カンボジア人でも見下さず、一生懸命ラッピングしてくれた。妻も絶対に喜んでくれる。

ホテルに戻ってみんなと話した。
日本になら何回でも来日したいと。
みんなにもそれぞれ、日本滞在の素敵なエピソードがある。

何より妻の為に一生懸命選んだ物がきれいにラッピングされて、本当に本当に嬉しかった。
観光するなら絶対に日本だ。中韓なんてダメだ。

そして今日は、日本人の友人の○○(私の名前です)と会う。
実は無理矢理時間を作った。本当は忙しいけど。

○○が僕の滞在先のホテルに到着した。僕の部屋の前でセキュリティが○○をチェックしようとしたので、慌てて○○の事を僕の友達だと説明した。
「ごめん!失礼した!」
「失礼でも何でもないよ。”日本人です。”って言ったら笑顔で応えてくれたよ。」
それでもセキュリティが見張って、彼女の真後ろに立ったままでいる。

とてもきれいな紙に包まれたお土産のお菓子。特に僕の妻に食べて欲しいんだって。嬉しいなぁ。

「開けて良い?。
「どうぞ!」
いつも感心する。日本のお菓子の美しさ。その包みの美しさにも・・・
「あっ!」
「何?」
○○が美しい紙(のしの事です)を破ろうと・・・
「破らないでくれ!」
「別に良いよ。これ破らないと中が見えないよ。」
「美しいからそのままでカンボジアに持って帰りたいんだ!」
みんなに自慢したい。日本の美しい和菓子。

「今から電車に乗って○○に行こう。」
「日本の電車!」

僕は何度も来日しているけど、実は、日本の電車や公共機関の乗り物に乗った事がない。移動はいつも決まっている車両やタクシーを使うから。日本で電車に乗るなんて、カンボジアに帰ったらまたみんなに自慢できる。
(私も色々とありますので、東京できちんとこのように会えたのは初めてでした。)

僕は恥ずかしかったけど、
「○○、ここで僕の写真撮って!」
「え?ここ?こんな所で良いの?」
そこは電車の駅。それにホーム内。
この写真はみんなに自慢しよう。
撮ってもらった写真を確認すると、僕が電車の駅前で笑顔の写真。それにホーム内も。幸せだ。

「何を探しているの?」
「今日は安めのお土産を探しているんだ。いわゆる義理土産。それでも日本製が良い。スマホカバーを探してる。」
「じゃあ、あそこは?」

(あるお店に行きました。相当の品揃えです。)
「○○、これどう思う?女性向けのお土産だけど、女性から見てかわいい?」
「うーん・・・それ、あんまりかわいくないね。」
「・・・そうか。」
どうしようか。義理土産だからこれでも良いけど・・・
ん?これは・・・MADE IN KOREA!うわー!

僕はとてもあせって、
「これはMADE IN KOREAだ!」
「本当だ。だから、女性から見ると下品でかわいくないって思ったんだ。だって、何か品が無くてかわいくないもん。」
「日本に来て、何でMADE IN KOREAを買わないといけないんだ!」
「”何で?”って・・・安いから売ってるんじゃないの?誰も見向きもしないよ。あっ!外国人って、そうやって騙されて韓国製を日本でも買うの?!」

僕達は唖然として無言となった。僕は僕自身は意外とバカだったと気付いた。本当にバカだ。バカだから韓国製なんて買ってみんなに笑われるところだった。でも、日本に紛れ込んでると、韓国製でも日本製だって思ってしまう。危なかった。

「何で日本なのに日本製が無いんだ?あとは中国製じゃないか・・・」
「だって工場が中国だよ。そんな事言うなんて、ちょっと、本当に政府内でお仕事しているの?」
「僕はお金を出しても良いから日本製品が良いんだ!」
「結構難しいよ。日本製を適当な場所で探すのは・・・」
僕はこの年になっていじけてしまった。
もう一回スマホカバーの場所に戻って、店員さんにも聞いて一生懸命探したけど・・・無い・・・

「何いじけてるの?」
「・・・いじけてないよ。」
もう一回歩き回ろう。
結果歩き回った。疲れた。日本製が無い。

「そんなに日本製のスマホカバーが欲しいなんて知らなかったよ。今日は時間が無いでしょ?私が見つけて買ってカンボジアに送ってあげるよ。」
「そんな事、申し訳ないから良いよ。」
「送ってあげるってば!」
「良いよ。もう一回どっかを歩き回るよ!」
結果、またダメだった。死にそうに疲れた。

「何いじけてるの。」
また○○にそう聞かれた。
「日本製じゃないと嫌だ。中韓製じゃカンボジアで笑われるし、特に女性は喜ばないよ!日本という国名がブランドなのに。自慢もできないじゃないか!」
「仕方ないなぁ・・・」

韓国が政府の予算を投入し、日本憎しと強烈な日本への嫉妬で作った韓国国家ブランド委員会。
日本ブランドは自称ではない。外国人が言っている。
韓国ブランドは自称だ。

日本のマスコミが伝えない真実がそこにある。

「○○、今日は色々ともてなしてくれてありがとう。」
「何もしてないよ。」
「日本人はいつもそうなんだ。どれだけ親切か分かってない。そんな親切、日本以外じゃないよ。一生懸命外国人相手だからって親切にしてくれるんだ。本当にありがとう。でも日本製が無い。もう一回歩き回る!」

子供のようにいじけて再度東京を歩き回る彼の姿をみながら、私はとても幸せだった。
私のような地位も財産も無い女性にも、日本人との理由だけでいつも相当な紳士な態度で親切に接してくれる。
それも全て、ご先祖様が積み上げた日本の功績。私がそのように扱ってもらえるのも全て。ご先祖様に、もう一度深く感謝した。

日本人として生まれる事ができた事は、それだけで、私にとっては最上級の誇りだ。何と幸せなのだろう。

いつまでも日本とカンボジアの友好も続けば良いと思った。

そして何よりも、日本国が千代に八千代に繁栄し、日本国の栄光と歴史がいつまでも続いていきますようにと心の中で強く願った。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、世界の韓流です。

タグ : カンボジア

日本語の発音はかわいい。

2013/11/21 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様ご無沙汰いたしております。

ご挨拶無しで全く更新させていただかなかったにもかかわらず、ブログランキングボタンをクリックして下さったり、拍手ボタンを押して下さったり、Twitterで拡散して下さったりと、皆様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

実は現在、ありえない程の忙しさでして、私も大学卒業後の進路を決定する必要にも迫られており、ここタイを離れる日が来るのかと思いますと、もはやどうして良いのか分からなくなってしまいました。大学院進学も勧められてはおりますが、どうすれば良いのでしょうか?(「そんな事を言われても、自分で考えなさいよ!」と思われましたでしょうか?申し訳ありません。色々と毎日悩む事ばかりで、その他にも本当に色々と悩みばかりで・・・進路だけではなく、その他の事でも悩み過ぎる生活で、ブログ更新さえストップせざるをえない状態でした。)



ある時、親友でクラスメイトのタイ人の女の子が、ニコニコしながら私の席に来た。教室の中。今はブレイク中。

「ねぇ、“マクドナルド”って日本語で言って。」
「何で?」
「いいから言ってよー。」
「仕方ないなぁ。日本語発音で言うの?」
「そう。日本語発音で。」
「”マクドナルド”。」

親友がニコニコしながら、キャッキャキャッキャと笑った。

「もしかして・・・日本語発音で言うと何か卑猥なタイ語になるのだろうか・・・」
と、私は汚らわしい事を思ってしまった。外国語なんて、そんな事が話題になる事も多いから。私の心は汚いなぁ・・・

「もう1回言って。」
「嫌だ。」

何だかよく分からないけど、卑猥な事になるに違いないと思い込んでいた私は、はっきりと断った。

すると、仲が良い他のクラスメイト達も集まって来た。

「聞こえちゃった。“マクドナルド”ってもう1回言って。」
他のみんなも言い出した。
「とにかく嫌。」
私はまた断った。
「何でー?」
「だって、絶対に卑猥な事でしょ?!すっごく笑ってるもん。」
「何言ってるの?違うよー!」
みんなが笑った。

「ねぇ、もう1回“マクドナルド”って日本語発音で言ってよー。」
仕方ないか。大学生だし。別に卑猥な事を言わせられているのでも良いかと思って、
「マクドナルド。」
と日本語発音でもう1回言った。
すると、みんながまたニコニコとしてキャッキャキャッキャと笑った。

私は少し怒り気味で、
「何で笑うのー?」
と聞くと、
「だってねー・・・」
みんなが含み笑いのような笑いでニコニコと笑う。
「だってねー、日本語ってかわいいんだー!“マクドナルド”って日本語で発音されているのを聞くとね、かわいいかわいい日本語って思っちゃう。すっごくかわいい!」
「そうだったの・・・?」
卑猥な事を言わされているに違いないと思い込んだ私の心は、何と汚かったのだろう・・・

男子クラスメイト達もやって来た。
「うん。かわいい。日本語の発音はかわいい。別に”マクドナルド”だけじゃなくて、全部の発音がかわいい。」

また言われた。
「ねぇ、もう1回“マクドナルド”って言って。」
「“マクドナルド”」
「かわいい!」
みんなが微笑んだ。

「日本語ってすっごくかわいい響きだよね。」
教室が和んだ。とてもうれしかった。

台湾人のクラスメイト達が来て、
「日本語は聞いてるだけでも幸せになるでしょ?音楽みたいで。私は日本人が日本語で話しているだけの会話を聞く事が好き。日本語はかわいいんだ。日本語で何か話して!」

すると、ブレイク終了を告げた大の親日のタイ人の教授が、
「日本語の話?」
「はい。」
「僕にも日本語を教えて。日本語で自己紹介の仕方をもう1回。昔も教えてもらったけど・・・」
「日本語だと、“初めまして。私は○○と申します。どうぞ、宜しくお願いいたします。”が標準かと思います。」
「難しいな・・・ボードに書いて。」
「教授、書きました。」
「うーん・・・やっぱり日本語は難しいな。」

すると教授とクラスメイト達が、私がボードに書いた日本語とその解説を読みながら、ブツブツと日本語の練習を始めた。お経みたい^^

「これで良い?“初めまして。私は○○と申します。どうぞ、宜しくお願いいたします。”」
そのクラスメイトの発音はとてもきれいだった。

「すごいね!すごくきれいな日本語の発音だったよ!」
「本当?私は多分日本人なのかも!」
と彼女が興奮した。

「じゃあ、○○(クラスメイトの名前です)は、日本に留学するかね?」
と教授が仰った。
「はい!」
「日本では多くの事が学べるだろう。本当に頑張ってみなさい。」
「どうしよう!今日お父さんに相談しなくちゃ。」

「あのね、100バーツあったら日本では何が買えるの?」
「あのねー、100バーツだとねー・・・」
色々と説明していると、
「・・・やっぱり、日本の物は全部高いなー・・・」
とみんなが言った。みんな日本に旅行に行った事があるけれど、生活するとなると物価を真面目に考えるようだ。

教授が、
「日本は世界一の国だからね。ちなみに航空会社も日本が世界一。僕はよく日本に行くから。日本の物価だってよく知ってるよ。」
ニヤっと笑って仰った。”わざと”嫌味に自慢されたのだ。
「教授ばっかり何で日本に行けるのー?」
教授が、フフフとわざと意地悪にまた笑われた。

「さぁ、授業の続きを・・・」
「嫌です。日本語の授業の方が良い!」
クラスメイトのみんなが言ったので、
「ダメダメ!授業をしなきゃ。」
「嫌だ。日本語の授業の方が良い!」
みんな駄々をこねる子供であった。
「気持ちは分かるけどダメ!授業を進めないと・・・」
いつも鬼のような形相の怖さの教授だが、日本の事になると甘くデレデレになって下さる。
「教授―!せっかく日本語の事を話しているのだから、○○(私の名前です)に日本語の授業をさせて下さいよー!」
「・・・仕方ない。20分だけ!○○、日本語の授業しなさい。」

私は楽しく日本語の話をした。

最後に教授が仰った。
「実は、僕も日本語の授業を受けたかった。今日は特別。あと10分だけ。」
教授も真剣にメモを取られていた。

とても穏やかな教室。
みんな笑顔で優しくて大好き。

でも、中国や韓国では、日本語を話しているだけで殴られたり汚い言葉を言われたりする事もある。韓国なんて更に顕著だ。

日本語に対してそんな事を言うのは主に韓国人だけ。

最近、韓国の大統領かどなたかが、いつもの事だが、「日本の戦争責任を東南アジア諸国と一緒に求めて・・・」どうのこうの・・・と仰ったとのニュースを拝見した。本当にいつもの事だ。

ここタイでは、そのようなグチグチとして暗くて前向きでなく日本を陥れるような思想は全く好まれません。笑われるだけです。先ずは、その気持ち悪いネガティブな日本に対する姿勢を韓国は変えられませんと、気持ち悪がられます。

あんなにも日本語や日本文化のお話でも盛り上がる、タイの大学内の教室内を韓国人がご覧になれば良い。

女優の友人はよく、母国語タイ語と英語+日本語1セットで、3つの言語で同じ意味を持つ格言が書かれているかわいい画像付きの写真をアップしている。日本語がかわいくて大好きだからとの事だ。

日タイの強い友好に、韓国人が入り込む隙間は無い。
韓国人が大嫌いなはずの日本語。その日本語の発音や文字のかわいささえもが、愛されているのだから。

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今回の韓流情報は、何でしょう?

タグ : タイでの韓流

チュムチュム美味しいな^^

2013/09/23 (月)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

ここは、私の留学先のバンコク。
BTSオンヌット駅周辺をうろうろとしていた。

駅前には大型スーパーマーケットにちょっとしたマーケット。10分も歩けば現地の食のマーケットがある。そのマーケットでは日本人やその他の外国人を拝見した事はあまりない。完全に現地人御用達のマーケットだ。

魅惑的なタイ料理の数々。本物の現地の味。私がいつも買うマンゴージュースとタイ風春巻きとタイヌードルの屋台があるオンヌット。

いつもの見慣れた風景。たまに行く場所だ。

ふと歩いていると、チュムチュムの屋台(タイ東北スタイルのスキ料理です)を新たに見つけた。屋台であっても必ず炭火のチュムチュム。タイ風味付けのスープがとっても美味しい!

私はチュムチュムが大好きで、クラスメイト達ともよく食べに行く。でも、今日は一人。「うーん・・・どうしようかな・・・でも、どうしても食べたい!美味しそうだから座っちゃおう。」と思った。

屋台の店主のおじ様が声をかけて来た。
「いらっしゃいませ。でも・・・あの・・・何か間違っていらっしゃいませんか?」
「こんばんは。”間違っている”って、何がですか?」
「いや、その・・・」
「???」
「お嬢さんのお店はお隣ですよ。」
(”お嬢さん”とは、タイ語で年下に呼びかける時に使われる単語の訳です。)
「お隣ですか?」

私はお隣を見た。
お隣は同じスキのお店で、屋台ではなくレストランだった。何とウェイターの方お一人が私を見ている。

「どういう意味ですか?」
「・・・お嬢さんはこんな屋台では食べないでしょう?屋台の料理が食べられるのかい?」
「!!私、屋台のお料理が一番好きなんです・・・」
「・・・本当に?信じられないな・・・大人しく、横のレストランにお入りなさい。ここは屋台だから。お嬢さんは絶対に食べられないですから。」

慣れた会話。いつもそのような事を言われる。ただ色が白いとの理由だけで、上流階級の人間だと思われてしまうタイ。私なんか本当に貧しい学生なのに。

「おじさん、私、とにかく食べられませす。だから、メニューを見せていただけますか?」
(タイ語であれば、ちゃんとメニューがある屋台も多いですよ^^)
「・・・」

おじさんがメニューを持って来た。
「シーフードセットとお野菜の盛り合わせをください。飲み物はオレンジジュースが良いです^^」
「タイ語読めるの?」
「はい。一生懸命お勉強しました。」
「タイで何をしているのかい?」
「大学生です。タイ語学校は別途通いました。」
「何人?日本人?」
「はい。日本人です。」
「日本人なの?日本人かい!タイの事はどう思う?」
「大好きです。ご飯もとっても美味しいです。」
「うれしいねー!」

おじさんは本当に笑顔になって、私がオーダーしたジュースを先ずは持って来た。

「はい。オレンジジュース。おじさんね、日本人は大歓迎だから。日本人なんて普通はこんな所来てはくれないだろうけど、おじさん日本が大好きでさ。」
「どんなところが大好きなんですか?」
「そうだなぁ・・・日本はとにかく全部高くてね、旅行に行きたいと思っても、おじさん達には永遠の夢で終わるんだ。でも、日本の事はいつもテレビで見ている(た)し、タイではとっても素敵に日本はいつも紹介されてさー。日本人には嫌な人もいないって聞いてるから。」
「日本人だってタイが好きです。」
「うれしいねぇ!」

おじさんがシーフードとお野菜の盛り合わせを持って来た。
そしてお鍋に入れて出来上がるのを待っていた。

「どうだい?美味しいかい?」
「とっても美味しいです!」

するとおじさんが、前の席に座っていらっしゃったタイ人のお客さんに何かを話していた。そのお客さん達4人が私を見て微笑んでくれたので、私も微笑み返した。

「おじさん、何を仰ったの?」
「いやね、”あの子日本人なんだよ。”って話してたんだ。日本人が食べてくれてるって。」

それからおじさんは、何度も私に話しかけて来た。
「大学では何を勉強してるの?」
「日本ってどんな国なの?」
「日本人はタイ人の事をどう思ってるの?」

おじさんが笑顔でニコニコ話してくれるので、私はとっても幸せになった。

何だか視線を感じてふと横のレストランを見ると、ウェイターの方々とウェイトレスの方々が、窓ガラスを通して私を見つめていた。一体何なのだろうか?見つめている人数が増えていて、インドみたいだと思っていると、
「実はおじさんね、横のお店に行って、”あの子日本人の女の子で、屋台の方が大好きだからレストランは遠慮しますって言ってた!”って報告しに行っちゃった。いやー、いつも話してはいるからみんなと仲は良いんだけど、おじさん興奮しちゃって、わざわざ報告に行ったんだよ。みんなびっくりしちゃってさー。どうして、あんな色が真っ白な日本人の女の子がレストランを選ばないんだって!それでみんな見つめてるのさ。」
「・・・そうだったんですか!」

食事も終わって料金を払おうとすると、おかわりをしたシーフードの盛り合わせ分は何と無料にしてくださった。
「絶対にまた来てね!日本人がこんな所に食べに来た!」

どこかの国(南朝鮮)と違って、日本人女性相手であれば、精液を入れられている心配もしなくて良い。

信じ難いが、まだレストランのスタッフの方々は私をご覧になっている。

それは、「また」だった。日本人だからって、屋台に座っているお客さんまでもが笑顔で微笑みかけてくれた。いつもの事だ。だって、タイ人のクラスメイト達もいつも言ってるから。「日本人は特別だからね。」と。

今日、韓国人が靖国神社への放火未遂を行ったようですが、日本人を悪く思うのなんて、中韓、特に韓国人だけですよ。それから、最近のニュースでも、韓国が東南アジアと連携して日本の戦争責任云々と仰ってましたが、特にここタイでは、韓国とは万年属国としか教育されていません。クラスメイト達もいつも言っています。「タイ人の同志は日本人。韓国人じゃない。」

本当はもっともっと良い素敵なエピソードがまだまだたくさんあるのですが、今日は時間が無くて上記のような事しか書けませんでした。

靖国神社を放火しようなんて、南トンスルランドでしたっけ?南トンスルランド人って本当に許せないです。ちなみに南トンスルランドとの言葉ですが、最近あまり色々とチェックする暇が無かったのですが、その言葉が日本でホットだとお聞きして初めて知りました。本当の韓流ブームなのでしょうか?

おじさん、チュムチュムとっても美味しかったです!

皆様も是非お試しくださいね。特に、海辺のリゾート地等で、取れたてのシーフードチュムチュムは本当に美味しいですよ!

タイ人のみんなは、韓国人と違って、日本人に対して目が優しいから大好きです^^

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今回の韓流情報は、韓国人が靖国に放火未遂です。

追記:チムチュムの方が発音的には正しいのですが、日本語発音表記とタイ語発音表記と、どちらの表記で書くべきか悩む時があります。例えば、トムヤムクンは実際にはトムヤムグンです。しかしながら、トムヤムクン表記でないと、日本では少し変に感じますよね。その点はご了承くださいませ^^

タグ : チュムチュム

カンボジアとの友好。

2013/09/09 (月)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

私の両親もよく存じ上げている、かなり年上の方なのですが、カンボジアの外務省政府超高官の友人がいます。

彼とはよく連絡を取り合いますし(彼の奥様やご子息、甥御さんともよく存じ上げている友人関係です。)、とても大好きな友人です。かなり年上の方ですが、何と申し上げれば良いのか、誠実な方なので大好きです。私は子供としか思われていませんが・・・

ポルポト派から、彼の叔父様方2人が空港で射殺されています。フランス留学中だった叔父様方がポルポト派の命令によって帰国されますが、まだ小さかった彼は、わざとその射殺の現場を見せられています。今でも鮮明に蘇るとの事です。涙を浮かべて語っていらっしゃいました。

そのような事も乗り越えられて、彼は本当にお優しい方なんです。

日本の事を話される時は、本当にお優しい目で大好きです。

付け加えて、とても紳士です。

彼らカンボジア外務省にとっては、特に今年は日本がとても大切な年との事です。なぜならば、日本とカンボジアとの外交樹立友好記念60周年だからです。とても日本を大切に思ってくれているそうです。

下記は彼からのメールの一部なのですが(彼が書いている英語です。私が書いたのではありません。)、

Now Cambodia as the Country Coordinator for ASEAN-Japan Dialogue Relations. This year marks 40th Anniversary of ASEAN-Japan Relations and 60th Anniversary of Cambodia-Japan. We have conducted many joint activities both regional and bilateral between asean and japan and cambodia respectively. ASEAN-Japan Commemorative Summit to held in Japan later this year.

現在カンボジアは、日本とアセアン関係をサポートする議長国であり、また、今年は日本とアセアン友好関係40周年・日本とカンボジア国交樹立60周年です。それぞれ多くの記念行事もありますし、今年は日本で、アセアン―日本友好記念サミットも開催されます。

との事です。

私は、韓国に本当に汚染されているカンボジアが心配でなりません。カンボジアの韓国汚染度合は、本当に半端ではありません。

カンボジアは私のとても大好きな国なんです。正直、留学先のタイより好きです。

そこで、カンボジアの総理大臣にお手紙を書かせていただき、政府高官の彼からカンボジアの総理大臣に手渡しをしていただきたいと思っております。韓国人男性に妻として買われるカンボジア人女性が心配ですし、どうにか、韓国と距離を置いていただきたいと訴えたいです。しかしながら、前回のエントリーでも書かせていただいたのですが、カンボジアに行く暇が全くありません。お手紙どころではない、私の日本での忙しさです。しかも、総理大臣に読んでいただいたからと言って、何が変わるわけでもありませんし・・・ただ、日本人の気持ちを伝えられればと思いまして・・・

彼らカンボジア外務省にとっては、日本との友好をとても大切に思っていて、正直なところ彼らカンボジア外務省内の現在の頭の中は、日本との友好60周年とアセアンの事です。

日本との友好記念の年は大切だと、そこまで大切にしてくれていますが、日本では韓国との友好がどーのこーのです。

どうして、日本との友好を外務省挙げて大切にしてくれている国を、日本のマスコミは無視なさるのでしょうか?

正直なところ、彼を拝見すると切なくなりますよ。
「今年は日本との友好記念で60周年で嬉しいな^^」
と、彼はいつもskype等を通して笑顔で言ってくれるのですが、何分日本では・・・
彼の日本を思ってくれる優しい笑顔を拝見する度に、切なくなります・・・

ただ、カンボジアは一筋縄ではいきませんよね。かなり難しいです。
カンボジア人も人が良過ぎて、実は・・・韓国を信じていらっしゃいます。
洗脳を解くのは難しいです。

日本との友好記念を大切にするカンボジア外務省。
日本との友好記念に日の丸を踏みつけた韓国人達(あの有名な写真です。)

友好60周年。これからも友好関係が築かれると良いですね。

反対に、日本人女性を性暴行ばかりする韓国人男性の国韓国とは、一刻でも早く国交断絶となりますように・・・

韓国人が日本人に向けるあの目。怖くてたまらないです。
どうして、同じ外国人でこうも違うのかと、本当にいつも思ってしまいます。

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今回の韓流情報は、カンボジアです。

タグ : カンボジア

女性にとっての大切な思い出。

2013/07/13 (土)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

本日は「あえて」二つエントリーをご用意いたしております。
本日のもう一つのエントリー「韓国人男性とは、日本人女性に嫌がらせばかりをなさる。」とは、日本人女性にとっては本当に嫌で気持ち悪い話題です。その為に、そちらをお読み頂いた後に、少しでも幸せなお気持ちとなれますように、こちらの「女性にとっての大切な思い出。」があります。どうぞ、韓国人男性とは、日本人女性に嫌がらせばかりをなさる。を先にお読みください。そちらを先にお読みいただきませんと、少しポイントがずれるかと思います。
----------

「お願い。一緒に行って。」
「良いよ。何に?」
「あれに。」
「あれ?”あれ”って何?」
「○○(私が好きなタイのアイドルです)のライブに・・・」
「嫌だよ・・・」
「お願い。一緒に行って。嘘か本当かは知らないけど、その日はみんな用事があるって。残ったのは、○○(私の友達の名前です)だけなんだ・・・」

「あのねぇ・・・私にとっては、彼ら(そのアイドルの方々です)は後輩でね、しかも、私は彼らのライブに自ら行くと言うよりも、私は彼らから招待される立場なの。」
「そんなの無視してよー。一緒に客席から応援すれば楽しいって。」
「そのアイドルの一人なんか、私の事を口説いて来た事もあるの。とにかくよく知っている知り合い同士なの。それを、あなたと一緒になって、キャーキャー言いながら彼らを応援しろって言うの?」
「うん。」
「”うん。”って・・・」
「お願い。お願い。お願い。」
「・・・仕方ないなぁ。分かった。そのライブはいつあるの?」
「○月○日。」
「ちょっと待って。スケジュールをチェックする。」

どうか、彼女のスケジュールが空いていますように!と祈りながら返事を待つと・・・

「ここを見て。その日は、○○(と言うメーカー)のファッションショーが入ってる。その後は、映画の撮影の続きの予定。」
「・・・そうだよね。忙しいに決まってるよね。」

がっかりしている私を見た彼女は、
「本当にごめんね。一緒に行ってあげたいのだけど、その仕事をさぼるわけには行かないの。」
心配そうな顔で彼女が私を見ていた。

彼女は私の友達で、このブログ内でも何度か登場した、これ以上の親日家の外国人はいらっしゃらないだろうとさえ感じる、大の大の親日家のタイ人の女優さんだ。
彼女の口癖は、「私は子供の頃からいつも日本に夢中。韓国なんか眼中にも無い。タイでも韓国ごり押しは大変な迷惑で、タイの富裕層は韓国を憎いとさえ感じるようになった。韓国はタイを見下すから大嫌い。憧れる国は日本だけ。」
といつも言っている。

日本にも何度旅行に行っているのか分からないほどだ。タイのテレビのトーク番組や雑誌の取材では、必ず日本が大好きだとアピールしている。新しく覚えた日本語を紹介したり、日本でお買い物した物を紹介したりと、とにかくいつも日本をアピールしてくれている。

ちなみに彼女のお母様は、念願だった日本の桜を見に行かれたご旅行で、日本の美しさと日本人の親切さ、何よりも日本の全てに魅了され、「日本が大好き過ぎてタイに帰国したくない。娘の結婚相手は日本人男性が良い。」と仰ったのである。

次の日、大学の教室で、もう一度クラスメイト達(親友も含む)に聞いた。
「あのね・・・」
「また、あのアイドルのライブに一緒に行ってと言いたいんでしょ?」
「・・・まぁね。」
「要するに、みんなに断られたの?」
「だって、みんなそんなのに行く子供じゃないって言うんだ。唯一、最終的には”yes”と言ってくれた友達は、お仕事が入ってるって・・・」
「仕方ない。じゃあ、私が一緒に行ってあげる。子供なあなたに付き合ってあげる。」
親友の中でも一番の親友のクラスメイトがそう言ってくれた。

私がそのアイドルの方(4人のメンバーの中のお一人)を好きな理由は、外見(髪型・ファッション等)が、一般的な日本人男性にとても似ているとの事実と、その方も親日家で大変有名な方だからだ。

日本語で書かれた応援ボードを持って行こうと思って準備をした。日本語の応援メッセージだ。

そしてライブの日・・・会場前で待ち合わせ。親友がだるそうにやって来た。

「・・・もしかしてとは思うけど、そのボードを持てと言うの?」
「その通り!」
「分かった。今日はどうにでもなれ。」
親友が嫌々そのボードを持った。私の分は私の分である。

(私はこのような「迷惑な韓国」とのブログ、しかも韓国の気持ち悪い性的な話題を扱っている事から、大変な大人の感情を持っているのではないかと誤解されます。
確かに、大病を患った経験から、人生に対してはかなり冷めてはいますが、その一方で、大変仲の良い友人達に対しては、実際の私の言動は、こちらのブログからはかけ離れすぎな程かなり子供っぽく、みんなそのような私に付き合ってくれています。)

「言っておくけど、私はアイドルは卒業しているの。大好きな親友のあなたの願いを叶える為に、一緒に来て上げたんだからね。」
「分かってるって。」

「これ、何て書いてあるの?」
友人が、私の日本語のボードを見ながら聞いた。
「○○さん大好きです。頑張ってください。私は日本人です。」
全部日本語で書いた。友人のボードには、英語でよくある応援メッセージを書いた。

とうとう開演だ。ドキドキは最高潮。

先ずは1曲歌ってから、そしてMCが始まろうとした。当然だけど、みんなキャーキャー言っている。私もだ。私だって普通の女性だからだ。

MCの中でのタイ語で分からないのがあったら悲しいな・・・と思った。MCが始まると分かって、会場は静けさに包まれた。みんな彼らの生の声を聞きたいからだ。

会場内のファンに対して、こんにちはの挨拶も何もなく、MCの一言目、本当に一言目が何と・・・私の大好きなメンバーの方が、私の持っているボードを指差す動作をしたままで体の動きを停止し(私の席は、チケットを買うのが遅れた為に2階席だった)もちろんタイ語で、
「あなたは日本人ですよね?そうでしょう?」
これがMCの一言目だった。

すると、横に座っていた親友が、ほんの今までは、例えて言うのなら、これ以上冷たい氷はこの世界には無いだろうと思う程の冷め具合だったのに、私よりも大興奮して、
「あなたに聞いてるのよ!早く答えて!」

私は、驚きやら緊張やらで、頷くのが精一杯だった。

「やっぱり日本人女性だね。」
とメンバー達がMCの中で話を続けた。

すると、メンバーの中のお一人が、
「彼女の持っているボードって、日本語で何て書いてあるの?」
他のメンバーの方々が、
「タイ人って、みんな日本語を習いたくて習うんだけど、みんな難しくて挫折するんだよね。だから全く分からない。」
すると、私が大好きなメンバーの方が、
「あれはねタイ語に訳すと、”○○さん、大好きです。頑張ってください。私は日本人です。”って書いてあるんだよ。俺は今も日本語を勉強しているから分かる。」
「お前、羨ましいな!お前が好かれているのか!」

何と、これでMCは終わって、また曲が始まろうとした。その瞬間、私の一番好きなそのメンバーの方が、
「日本人の女の子、僕達のライブへようこそ!どうぞ、今日は楽しんでください!」
と完全な日本語で言ったのである。

親友が大興奮して、
「ちょっと、今日本語で何と言ってたの?ねぇ!」

私は答える事もできない程だった。うれしさのあまりほとんど失神状態だった。

ライブは終わった。あれだけ冷めていた親友だったが、大興奮状態が続いていた。
「すごいって!日本人のあなただけライブ中に特別扱いだよ!日本人の観客の事であるあなたの事と、日本語談義でMCが終わりだよ!指まで指されてすごい!」

帰宅して落ち着いて考えると、やはりそこまでの特別扱いはおかしい。彼女は夜中に撮影が終わると言っていた。夜中に電話はできなかった。友人同士でも遠慮する。彼女はいつも疲れているからかわいそう。

次の日に彼女と会う事になっていた。いつものお決まりの場所の、セントラルワールドと言うデパート前で待ち合わせである。カフェで話していると、

「昨日は楽しかった?ごめんね。一緒に行ってあげたかったんだけど・・・次は絶対に一緒に行ってあげるから。前もって言ってくれれば、スケジュールも開けるようにする。」
「ありがとう。・・・昨日は疲れた?」
「うん。昨日はファッションショーと映画の撮影とが同時に入っていたから。今日も今からまた撮影なんだ。今日もちょっとしか時間が無くてごめんね。」

カフェに座っているだけでも、彼女が写真撮影を求められるので会話はよく中断する。彼女は絶対に断らない。どれだけ疲れていて自分の時間が無くなっても、20分でも30分でも写真撮影に応じている。「人気を勘違いしてはいけない。ファンの皆様のお陰で活動ができる。ファンの皆様の為であれば、1時間でも2時間でも、時間がある限り写真撮影に応じたい。」と自分を律していつも行動しているそうだ。そしていつも、「写真を撮っている間待たせてごめんね。」と申し訳無さそうな顔で謝る。謝る必要なんてないのに。

彼女のファンの方が、私に、彼女とその方との写真撮影をお願いしようとなさると、「彼女は大切な日本人の友達なんです。彼女にカメラを持たせて、日本人を使うような事はなさらないでください。」と彼女は言う。その他の事では、何があっても彼女は文句一つ言わない。私は別にカメラマンにならされても良いのに・・・

少し落ち着いたみたいだ。

「あのね、聞きたい事があるんだけど・・・もしかしてとは思うけど、昨日の彼らのライブに、あなたの友達である私が行くから、MCで何か言ってあげてと彼らにお願いした?」
「してないよ。」
「したでしょ?!」
「してない。」
「したよね?!」
「・・・してない・・・」
「白状して。」
「・・・・・・・・・・した。」

「やっぱり・・・ありがとう。とっても嬉しかった。一生忘れられない。」
「本当に一緒に行ってあげたかったの。席だって、私が頼めば、本当は一番前に通してあげられたのよ。でも、あなたはそういうのは嫌うから・・・今だって、彼らを呼びたいのなら呼んであげられるのよ。でもあなたは、そういうコネを使う事がとにかく嫌いでしょ。」
「とにかく、昨日ね、いくらあなたが頼んでくれた事だったとはいえ、MC中で、私の一番大好きなメンバーの方が・・・」

彼女が言葉を遮った。
「説明してくれなくても知ってる。どのようにMCしたのか彼から聞いた。でも、彼が言ってたよ。別に私の友達ではなくても、日本語のボードが見えたら同じ事を言っていたって。
タイでは日本語が人気でしょ。日本語=ファッションアイテムでもあるからタイ人は頻繁におしゃれアイテムで使う。だから、もしかしたら日本人ではないかもしれない。
でも、それでも、日本人かどうか聞いて、日本人がお客さんでいらっしゃったらとてもうれしいって。日本人が来てくれたって、彼の方が興奮してたよ。日本人女性がお客さんで来てくれるなんて、なんてステータスが上がるんだって。そう言ってた。」

「みんな優しいんだね。」
「当たり前じゃないの。日本人は特別なの。どこでもとにかく特別。それに、タイにいる日本人を幸せにする為なら、しかもそれが私の大切な友人なら、何だってしてあげるわよ。彼らだってそうよ。日本語のボードがあったなんて、彼らは最高に幸せだったと思う。」
「ごめん。ちょっとトイレに行ってくるね・・・」

トイレに入るや否や、トイレ内に常駐されているお掃除の方と目が合った。彼女に会釈をした。彼女がお掃除をしてくださるおかげで、トイレ内はとても清潔で、清潔なだけではなくパウダールーム等もとても美しいからだ。

いつもの事だった。いつものように心がいっぱいになってただ泣きたいだけだったが、人様の前でこれ以上は泣く事ができないと思い、トイレの中で泣く事にした。

本当は、彼女はその日だって時間は全くなかった。でも、あくまで女性同士の仲の良い友人として、アイドル等の女の子同士の会話を私が楽しめるようにと、無理矢理時間を作ってくれた。

泣き過ぎてしまい、声が少し出てしまった。するとお掃除の女性の方がノックをされた。
「あの・・・大丈夫ですか?」
大丈夫ですと返事をしようとした瞬間、

「どうしたんですか?」
どなたか、トイレに今入って来られた方が聞いている。
「・・・女性が入られたのは目撃したのですが、泣いているような声が聞こえたもので、何かご気分が悪くなられたのではないかと心配になって、それで話しかけていたんです。」
「もしかして幽霊なんじゃないんですか?」

かなりの真面目な声のトーンである。
「え?!」

タイ人は、幽霊が違った意味で大好きなのである。タイといえばホラームービーとの印象もあるほどだ。

「それか・・・もしかしたら怪しい方では?通報した方が良いのでは?」
「でも、私にも会釈をされて・・・とても礼儀正しそうな女性で・・・」

お掃除の方等が勝手に盛り上がって来たので、私は外に出た。
「私は日本人で本当に怪しい者ではありません。」

すると、益々怪しいとの顔をお掃除の方ではない方がされた。
「私は本当に怪しい者ではありません。」

いつの間にか、なぜか、私がかなりの怪しい者になっていた。そこで私は、カフェで待っている彼女に電話をした。

「何をしているの?かなり長い時間経ったわよ。」
「・・・ごめん。こんな事を言ったら怒るとは思うけど、トイレに来てくれる?」
「どうしたの?」
「怪しい者になったから。」
「いつも訳の分からない事を言って、一体今度は何なの?いつもこうじゃないの!」

彼女がトイレに入って来た。

「お願い。私は怪しい者じゃないって説明して・・・」
「いつもの事で、何だかよく分かりませんが、彼女は私の友人で怪しい者ではありません。」

お掃除の方もほっと安心をされたようだった。そして彼女はトイレの中でもサインをしていた。

外に出て、
「説明して。」
「何でもない。」
「何でもないのなら、どうして怪しい者になっていたの?」
「・・・実は、その・・・またまた感動して、人前ではこれ以上は泣いてはいけないと思って、今度からトイレ内で泣こうと思ったら、ちょっと声が出てしまって、怪しい者か幽霊だと思われた。その後疑いが晴れなかったからあなたを呼んだ。」
「・・・」
「・・・」
「・・・・・・」

二人で無言となり大変気まずかった。

「要するに、いつものように感動して泣いていたと・・・しかもトイレで・・・」
「そんなところ・・・」

「いつも言ってるでしょ。泣かなくて良いって。その理由はね、日本人は特別だし日本人が大好きだからなの。それに今回の事は、彼らもすごく喜んでいたよ。日本人がライブに来てくれたって。もう今度から泣かないでよ。それに、私達は日本人には嫌われたくないの。だから、日本人の友人であるあなたには特別に親切にしているの。見返りは何も要らないけど、ただ、日本人に嫌われたくないの。日本人に好かれるなんて、本当に特別な事よ。」

彼女が私の顔を見て、
「もう泣かないで!大好きなアイスクリームを食べさせてあげるから!」
と言った。

その日も、彼女はまた夜中まで映画撮影だった。

彼女が一生懸命働く意味は、ご両親への親孝行の為だそうだ。自分の事はどうでもよく、一生懸命働いて、ただご両親に親孝行をして幸せになって欲しいそうだ。私もそのような彼女の思想が大好きで、私も、大学卒業後は一生懸命働いて親孝行をしたいと思っている。しばらくの間は、親孝行をする為だけに一生懸命働いて生きて行きたい。

このアイスクリームだって、彼女はタイ人にしては珍しく、しかも女性なのにアイスクリームが好きではない。それなのに、私に合わせていつも無理をして食べている。

今のこの時間だって、無理をして私が昨日のライブで興奮した話を聞いている。彼女にとってはいつも会う後輩の単なる男の子である。でも、私にとっては大好きなアイドルで雲の上の人だ。

「ちょっと本屋さんに一緒に来てくれる?」
彼女が聞いて来た。そうか・・・今日は、彼女が表紙のファッション誌の発売日か・・・
「ちょっと待ってて。本屋さんには私が行ってくる。」
私は急いで本屋さんに行って、彼女が表紙のファッション雑誌を買って来た。

「私の感想だけど、心配しないで良いよ。本当にきれい。」
「本当?変じゃないかな?」
「タイで一番きれい。」

「またー。そんなこと言っても何も出ないよ。」

世界共通の表現である。
彼女は謙遜し過ぎなほどに自分自身に自信が無く、いつも私に意見を聞いて来る。

ところで、彼女は本当に美人である。彼女と日本を歩いていた時、みんな振り返って彼女を見ていた。彼女の顔は日本人のようにも見えるしヨーロッパ人のようにも見える。
顔はありえないほどの小ささで、当然スタイルは良く、あるところはあるがとにかく細い。ウエストは55センチあるのだろうか?そして声も本当にかわいく、髪の毛は美しく、お肌はありえないほどきれいで、学歴からも才女としても知られており、また完全なバイリンガルで、家柄も良く、常にご家族思いで、他人に対してもいつも優しく、何よりも本物の映画スターである。そして自分は美しくはないと大変な謙虚さをいつも持っている。
もちろん、フォトショ加工も過剰なメイクも一切必要ない。
そして彼女に関して一番好きなところは、男性関係にだらしなさが一切ない。この時代にしては珍しくかなりの清楚さである。
こんなにも完璧な女性がいるだろうか?彼女と一緒にいる時はいつも、私は本当に彼女と同じ人類の人間だろうか?とさえ疑うほどだ。彼女が人間なら、私は進化前のゴリラである。

その彼女が大の親日で、いつも日本の事ばかりを話しているのだ。どこかの国の女性芸能人のように、当然だが日本を貶したりは一切しない。

「日本人の女優さんの方が、目を開けて見られない程きれいよ。本当にそう思ってる。」
と彼女が言った。必ず日本への気遣いがあるのだ。

「もう少し一緒にいてあげたいんだけど、ごめんね。撮影に行かなきゃ。」
「昨日の事は本当にありがとう。一生忘れられない。」
「当然の事をしただけだよ。あなたを幸せにしたかっただけ。あのね、ステージから2階席もよく見えるの。何かの曲の時に感動して泣いていたそうね。感動すると直ぐに泣くんだから。」

最後の台詞は、彼女の「わざと」意地悪な言葉だ。彼女は小走りで駐車場に行って撮影に向かった。

彼女にはいつも、精神的にも物質的にも、本当にたくさんの何かをしてもらうばかりで、私は何一つ恩返しが出来ていない。
私が大学を卒業して働いたら、彼女の為に貯金をして、私の両親の金銭によりではなく、私が一生懸命働いたお給料で、彼女が大好きな日本旅行に招待してあげたい。彼女がいつもできるセレブ旅行の招待は私には無理だけど、彼女に日本人の優しさをもっと見せてあげたい。
日本の多くの場所に行っている彼女が次に訪れたい日本の場所は、鹿児島の知覧特攻平和会館との事だ。日本人の魂をさらに勉強して、日本人の魂に祈りを捧げたいとの事だ。その場所には、絶対に私が招待してあげたい。

日本人とタイ人の友情が、永遠に続けば良いと思う。

来年の春に卒業してもタイから帰国したくないほど、毎日毎日タイがより大好きになる。

それとは逆で、韓国の事は、毎日毎日より大嫌いになる。

タイ人の方々からもらった日本人の私に対する優しさは、何があっても一生忘れられない。
特に今回の事は、女性にとっては大切な思い出だ。

タイでは私の涙が枯れる事は無さそうだ。枯れる暇は無いのだから。
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「迷惑な韓国」とは、韓国人男性から日本人女性に向けられる気持ち悪い性の真実を主に扱うブログで、私はブログを書く時には、徹底して自分が女性である事をあえて忘れようと思って書いています。それは要するに、韓国とは、女性が近づける国ではないとの証拠です。女性が女性らしくいる事を捨てなければ、韓国に接する事は不可能です。

私も本当に普通の女性です。アイドルが好きだったり、そのライブのお話で興奮したり、女の子同士で話すおしゃべりが大好きです。

今回の件ですと、タイ人男性のアイドルは、自国タイ人の女性ファンを多少ないがしろにされても、MCを日本人女性と日本語の話題だけで終わらせてしまわれました。
それが良いのか悪いのかとの議論ではなく、そのように日本人女性を大切にしてくれる国と、本日のもう一つのエントリーの韓国での日本人女性ですが、比較する事も不可能です。

もちろん、それは外国人男性にのみフォーカスした場合であり、実際に一番大切なのは何よりも日本人男性で、日本人男性に相手にされなければ、韓国人男性に走るしかない等のお笑い自虐ネタですが、本当に日本人男性を大切に思う一般的な日本人女性は、そのように言っています。

日本人女性である私を、幸せにした事で泣かせてしまわれるタイ人男性。

日本人女性を、性暴行や徹底したセクハラで泣かせてしまう韓国人男性。

何よりも、いつも温かいご声援やメールで、パソコンの前であって対面ではなくとも、皆様がご存知ないだけで、私をいつも幸せと感動で泣かせてしまわれる日本人男性。

韓国人男性がどれだけ嫌な存在なのか、本当に分かりますね。「日韓国交断絶!」どうにか叶えたいです。

「女性にとっての大切な思い出。」---その記憶に、下品だけが取り柄の韓国人男性が入る事は永遠に不可能だろう。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
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今回の韓流情報は、本日のもう一つのエントリー「韓国人男性とは、日本人女性に嫌がらせばかりをなさる。」と比較して頂きたいです。

タグ : 日本人とタイ人の友情

バンコクの風。

2013/07/06 (土)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

明日は七夕ですね。七夕には汚らわしい韓国の話題は似合わないと感じます。
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文章内に、「彼」・「彼女」と出ますが、交際している等の意味ではなく、単なる「he/she」等の代名詞の意味です。
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「あなたは洗脳されているよ。日本人としてとても不愉快なんだ。」

俺のプレゼンの後、彼女が険しい顔ではっきりと一言そう言った。
彼女はいつも俺にも笑顔でいてくれたのに、俺は嫌われただろう。どうしよう・・・

「僕はカレン族で、ミャンマー人じゃありません。」
とタイ人教授に抗議した時、どうしても仲良くできない同じミャンマー国籍のクラスメイト達が、振り返って俺を見て鼻で笑った。本当に嫌な奴らだ。顔も見たくない。
(彼の主観ですのでそのように言われていますが、実際はそのミャンマー人のクラスメイト達も、とても親日で良い方々です。ただ、彼らはお互いに目も合わせない犬猿の仲だったんです。)

すると彼女が、
「教授、彼は(当時の)ミャンマー政府による銃撃戦から逃げなければならなかったり、カレン族の方々が洪水で大変な目に遭われても全く助けてもらえずに、ご遺体も放置されたままだったんです。彼のアイデンティティを大切にしてあげてください。」
と教授に言ってくれた。

俺が言ってもいつも笑うだけのくせに、日本が大好きで日本贔屓の教授は、日本人の彼女がそう言うと、
「そうだね。」
と言った。

彼女だけが、どんな時でも俺に優しくしてくれたのに・・・

今回のプレゼンのテーマも、またまたタイ人教授が大好きな日本についてだった。ミャンマーについてのプレゼンなんて、教授は求めたことはない。いつも日本だ。でも、教授の気持ちが分かる。日本の事では勉強すべき事ばかりだ。

そして俺も日本が大好きだ。日本人にだけは嫌われたくない。同じミャンマー国籍の生徒になんか嫌われたって何をされたって構わない。でも、日本人にだけは嫌われたくない。

どこに行っても日本人は好かれている。だから、もし日本人に嫌われたら、俺はこの大学で居場所さえもなくなるんじゃないかと思うほどだ。

今回俺が選んだ日本に関するテーマは、南京大虐殺についてだった。
なぜかって・・・今まで、あれだけ日本についてのプレゼンを要求されていたのに、誰もその事についてしてなかったから・・・ほんの軽い気持ちでやってしまった・・・

俺のプレゼンが終わった後のクラス内のディスカッションで、大好きな日本人のクラスメイト(私の事です。お互いに友達として「大好き」な関係です。)に一番に意見を聞いたら、
「あなたは洗脳されているよ。日本人としてとても不愉快なんだ。」
とはっきりと言われた。

その時、クラス中が静かになった。なぜって、クラスメイトのみんなが心の中でこう思ったからだ。
「あいつ・・・日本人に嫌われたな。バカな奴。」

何と、教授まで黙って何も言わなかった。
いつもだったら、質疑応答の一番最初に、プレゼンをしている生徒に質問して、教授は生徒を困らせる難易度の高い質問ばかりをするんだ。でも彼さえも黙っている。なぜって、みんなが大好きな「日本人」・・・その日本人の彼女が「不愉快。」と言ったのだから、誰も何も言えない。みんな、日本人には嫌われたくないから・・・

続けて彼女がこう言った。
「いわゆる南京大虐殺は捏造の史実で、日本はそのような事は一切していません。」

誰も何も言わない。

それで俺はどうにか一言こう言った。
「・・・でも、俺はそのように学校で習った。」
南京大虐殺は嘘とはどういう事だ?そのように習ったのに・・・

「教授、南京大虐殺がなぜ捏造なのか今から説明しても良いですか?ソースは日本語のものが多いかもしれませんが、英語に訳してご説明します。」
「しなさい。」
教授が言った。俺はもう終わりだ。彼女に嫌われた。俺に優しいのは彼女だけだったのに・・・どうしよう・・・

彼女がプレゼンをする大きなスクリーンの前で、即席のプレゼンの準備を始めた。
クラスメイト達は誰も何も話さない。

彼女が即席のプレゼンを始めた。
教授がかなり真剣に聞いている。

彼女の即席のプレゼンが終わった。プレゼンの後、彼女はにっこりとして、
「南京大虐殺は捏造だったでしょう?教授はどのように思われますか?」
と言った。
「君がそう言うのならそうだろう。捏造だ。」

俺は混乱した。確かに南京大虐殺は捏造だと分かったが、捏造なのに、どうして世界中で南京大虐殺は史実だと教えられているんだ・・・でも、彼女がプレゼンした通りに捏造だった・・・

教授が答えて彼女がまたにっこりとした瞬間、彼女の即席のプレゼンにみんなが拍手した。
みんな、日本人にだけは嫌われたくはないから・・・

俺のプレゼンは終わった。
日本を貶したに等しい俺のプレゼンになんか、誰も拍手しなかった。

授業が終わって彼女を見ると、みんなでお昼ご飯に行こうとしていた。俺は彼女を呼び止めた。とにかく謝りたかった。
「ごめん。俺、本当に悪気は無かったんだ。知っての通り俺は日本が大好きだし、嫌な思いをさせて本当にごめん。許してください。」

彼女はこう言った。
「謝る必要なんてないよ。私もごめんね。」

そう言って彼女は走ってお昼ご飯に行った。
俺は嫌われた・・・

たまたま教室に残っていたカンボジア人のクラスメイトに、
「お前、南京大虐殺が捏造だって知ってたか?」
「・・・いや・・・俺もカンボジアで、南京大虐殺については学校で習ったけど・・・」
「そうだよな・・・」
「・・・でも、この事について、俺と話したと彼女に余計な事を話さないでくれよ。俺は、日本がカンボジアにしてくれたODAやNGOでの活動等の事で、直接日本に対してのお礼も言っているし、差別なくカンボジア人にも接してくれるのは日本人だけだ。日本人だけには嫌われたくないから。お前って、本当にバカだな。お前に優しくしているのって、日本人生徒の彼女だけだったのに。」
そいつは苦笑いをして出て行った。

どうしよう・・・日本人に嫌われてしまった。どうしたら良いんだ・・・
俺は本当に落ち込んで、お昼ご飯なんか食べられなかった。

彼女を含めてみんなが戻って来た。彼女に話しかけたかったけど、日本人に嫌われたんじゃないかと思って話しかけられなかった。俺には、本当に日本を貶す意味なんて全く無かったんだ。そのように学校で習っていたから・・・日本の事は貶すどころか大好きなのに・・・今頃分かったよ。みんなが、南京大虐殺の事については過去に触れなかった事を・・・

洪水でも無視されるカレン族。その水死体のひどい写真(相当ひどい写真でした。今でもはっきりと覚えています。ご遺体は青紫色に変色しており膨張し、川をそのまま流れているんです。)それについて、現実から逃げずに真面目に写真を見てくれて、カレン族の俺の気持ちを聞いてくれたのも日本人の彼女だけだったのに・・・

「お前、女性にそんな写真を見せるなよ!」
と俺と同じ国籍のミャンマー人やタイ人のクラスメイト達が言った時だって、
「彼の大切な人達がそんな思いをしているんだよ。助けてあげないと。」
日本人の彼女だけがそんな風に言ってくれたのに・・・世界でも優しいのは日本政府だけなのに・・・どうしよう・・・

その夜、彼女に電話をした。本当にドキドキした。無視されるかと思ったけど、彼女が電話に出た。

「もう1回謝りたかったんだ。今日は本当にごめん。俺、本当に何も深く考えていなかったんだ。南京大虐殺のことなんかプレゼンしなければ良かった。でも信じてくれ。学校で習ったんだ。捏造だとは知らなかった。嫌な思いをさせて本当にごめん。許してください。」
俺は一気にそう言った。

「だから気にしてないよ。謝らせてしまって、私こそ本当にごめんね。」
と彼女が言った。

「あのさ・・・明日、夜ご飯を一緒に食べに行ってくれるか?ご馳走したいんだ。謝罪の意味を込めて・・・」
「そんなことしてくれなくて大丈夫だよ。」
「いや、させてくれ。お願いだから、日本人が、俺達の事を嫌うような事を言わないでくれ。」
「・・・何の事?」
「もしかしたら、俺があんな事をしてしまったせいで、日本人から嫌われるんじゃないかと。そして○○(私の名前です)がご両親にもそれを伝えて、そして日本人の友達にもそのように話してしまったら・・・日本人からだけは嫌われたくないんだ!本当にごめん!」

次の日、夕食ではなくカフェに行こうと彼女が言った。日本風のカフェだった。男性の俺でさえ、日本風であるだけでとても素敵なカフェだと思った。

彼女が、抹茶ミルクや日本風の抹茶プリン等を勧めてくれた。
全部とても美味しかった。当たり前だ。みんなが憧れる日本の物だから・・・

とにかく良かった・・・日本人に嫌われないで済んだようだ。

「そろそろ帰ろう。」
と彼女が言った。
「俺が払うから。」
お会計の為に店員さんを呼ぼうとしたら、
「呼ばなくて良いよ。さっき私が払った。」
「はぁ!?いつ?」
「さっき、トイレに行くって嘘ついて払って来た。」
「何でそんな事するんだよ!それじゃ意味がないじゃないか!」
「・・・私こそ謝りたかったんだ。本当にごめんなさい。あなたは南京大虐殺を信じさせられていただけ。私が大人気なかった。本当にごめんね。私が悪いんだ。本当にごめん。あなたが謝って来た時とても申し訳なく感じたのだけど、南京大虐殺の事には本当に頭に来ていて・・・あれは・・・」
「捏造だろ?」
俺は彼女の言葉を遮った。彼女が少し驚いた顔をした。俺はいつもは彼女の言葉を遮る事はしないから・・・

「日本人がそう言っているんだ。日本人がそう言うなら嘘じゃない。南京大虐殺は捏造だ。中国人になんか嫌われようが何を思われようが気にもしないけど、俺達は日本人にだけは絶対に嫌われたくないんだ。同じ国籍のミャンマー人のクラスメイト達からさえも、嫌われようとどうでも良いんだ。でも、日本人にだけは嫌われたくないんだ。日本人は誠実だし、絶対に日本人が正しいはずだ。」

俺は泣きそうな顔で言ってしまった。いつもは男(性)だったら泣いてはいけないと思っているのに・・・本当に泣きそうだ。日本人に嫌われる事だけは絶対に嫌だ。

すると彼女も目に涙を浮かべてこう言った。
「私達日本人だって、中国人や韓国人なんかどうでも良いんだよ。本当に助けたいのは、あなたのいるバックグランドの方々の方に決まっている。とにかく、私達日本人のご先祖様は、あんな大虐殺なんかしていないよ。」

大切な日本人を泣かせてしまった。しかも女性だ。俺は最低な奴だ。本当に最低だ。大好きな日本人女性の友人を傷つけたなんて。俺は死んでしまった方が良いんじゃないか?その時に俺は決めた。例え決して故意ではない事であるにしても、これから先何があっても、日本人だけは傷つける事はしないと。でも、今までも、日本人を傷つけるつもりなんか全く無かった。

「この抹茶プリン、本当に美味しかったね。」
と彼女が言った。
「うん。日本の物は何でも美味しい。」

帰り道で歩きながら、
「○○(私の名前です)も知っての通り、俺は普通は、あんなに簡単に涙を浮かべたり簡単に謝ったりはしないんだからな。日本人は特別だから。普通は泣いたりしない・・・」
「嘘だー!」
とって、彼女が走って行った。俺は他のクラスメイト達とは違って、ここで追いかけるような子供じゃない。

彼女が屋台の前で止まって、20バーツも出せば食べられない程入っている、小さな揚げたドーナツのようなお菓子を買っていた。

「食べる?」
「あのさ、そんなの食べたら太ると思うよ。」
「!!」

今度は彼女が本当に怒った。それは怒らせても構わない。「太る」関係の言葉を女性に言うと、女性は怒るものだよ。それに太るのは「真実」だ。

「今日のバンコクの風は快適だね。少し涼しいよ。」
と彼女が言った。
「バンコクの風か・・・日本の風は?」
「日本の風?!」
「うん。○○(私の名前です)が運ぶのは日本の風。」
(このようないわゆる美しい女性っぽい発言が直ぐに出る事は、タイを含め周辺国の男性の特徴の一つだと思います。)

大好きな日本に行くチャンスは、俺には一生無いだろう。せめて日本の風だけでも感じていたい。

日本人とカフェに行ったり外出するなんて、俺は特権階級の人間にでもなったように感じた。男女関係なくみんなが、日本人と一緒にいたがるはずだ・・・

彼女が許してくれて、本当に良かった。

今まで通り、俺も含めてみんなが日本を大好きで憧れていて、みんなが俺達の事なんかどうでも良いと思っていても、別にそれで構わないと改めて心から思った。なぜなら、俺だって、昔も今もそして未来も日本が大好きだからだ。
---------------------

上記は、以前に彼が話してくれた事です。友人として何でも話せる間柄ですので、過去の事を思い出して一緒に笑ったりしていました。この一件で、益々彼の事が(友達として)好きになりました。

今回のエントリーでは何がポイントかと申しますと、日本が好かれていて心温まり・・・では実はありません。

上記の中で、カンボジア人のクラスメイトもポロッと話していたようですが、世界各国の世界史の中で、親日国であるかないか等は一切かかわらず(タイでもです)、(捏造の)南京大虐殺により日本人がいかに残虐であったかと史実として教えられている事を実感して頂ければ・・・と思っております。中韓とは違い、日本を貶す教育ではなく、単なる史実として教えられています。

その他には申し上げる事は特にはありません。唯一あるとすれば、南京大虐殺は捏造であると、日本政府は今後活動をして行く事も大切なのではないでしょうか?

今回登場したクラスメイトもそうなのですが、タイ・カンボジア・ミャンマーと、「意外。」と申し上げると大変失礼ですが、男性もかなりsensitiveな感情をお持ちになる傾向が強いです。

それは、男女関係なくタイ人のクラスメイト達にも確認しましたが、「世界でも一番そのような感情を持つのではないか?」と自己分析をするタイ人のクラスメイト達がほとんどです。私はその事実を通して、日本人とは、侮辱される事にある意味耐え過ぎであると感じています。そちらについてはまた今度書かせていただきます。

「日本人にだけは嫌われたくなかった・・・」

そう言って一生懸命謝ってくれた上記のクラスメイトでしたが、彼のプレゼンに対してその場で大きく反論してしまった事には、未だに大変な罪の意識を感じ、本当に申し訳なく思っています。
なぜならば、彼には全くの悪気はなく、日本を貶すつもりも当然なく、学校で教えられていた事をそのままプレゼンしただけだったからです。とても申し訳なく思い彼にもきちんと伝えました。すると、
「良かった。許してくれて良かった。本当にごめん。」
と、(当時)彼は目を真っ赤にして話していました。私は益々申し訳なく思い、私も何度も謝りました。

歴史の中でいつも誠実だった日本人の姿。
みんなそれを見ています。
そうでなければ、彼が「変なプレゼンをしてしまった。」と罪の意識を感じる事は無かったでしょう。
彼も、「日本人ほど誠実な人達はいない。」と言っていました。

日本人に一番お世話になっているにもかかわらず、なぜか日本人の誠実さをお分かりにはならずに、日本を貶すばかりの韓国人に、彼の爪の垢を飲ませてやりたいと強く思います。

「日本人が運ぶ日本の風」・・・それは、日本の様々な機関から招待され頻繁に日本に渡航なさる、タイ人教授さえもがよく仰います。皆様がまさに今普通に感じていらっしゃる日本の風さえもが、彼ら彼女らにとっては特別な日本の事なのです。

バンコクの風を感じる度に、バンコクを離れれば、それもいつの日か私にとっては特別な風になるのだと、とても寂しく思います。

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今回の韓流情報は、(捏造の)南京大虐殺です。
皆様、素敵な週末を!

タグ : 南京大虐殺

前世と来世。

2013/06/18 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

一般的なタイ人の(仏教を元にした)思想で「タムブン(ทำบุญ)」と呼ばれるものがあり、「来世の為に今世で良い行いをする必要がある。」との思想も含まれます。私の親友の一人も、”タムブンだから。”と言って、週末はお寺でよくボランティア活動をしています。そこで、今回はタイらしく前世と来世のお話が登場します。よくその事で友人達ともお話しをします。前世と来世を信じられるか信じられないのかは個人の思想によりますので、当然強制ではありません。ただ、私個人としては来世を信じたくなりました。本日のお話は、私がタイの大学に入学して約半年位経っていた時の事です。
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”教授からたった今連絡があって、休講になりました。”
スタッフの方が教室に来られた。

クラスメイト達みんなで仲良くしている。休講になった時間とお昼休みの時間を合わせればかなりの時間になるので、みんなでお外にお昼を食べに行こうとなった。そのように話している中、タイ人の男性クラスメイトの一人が、
”俺、来月また日本に旅行に行く!”
と言って、みんなが、
”うらやましい!”
と一斉に言った。ほとんどのタイ人のクラスメイト達は日本に旅行をしているが、その中でも彼は本当に頻繁に行っている。彼の育った国はアメリカだ。
”俺はアメリカで育ったけど、アメリカなんか何とも思わない。日本に行けばみんな分かっただろう?日本は本当に全てが世界一の国で、両親も日本が大好きなんだ。”
彼はいつもそう言っている。彼のSNS上でも、「日本は世界一の偉大な国。アメリカなんか駄目。」と日記を書いていた。

”私も日本が大好きよ。私だって日本に行ったもん。”
”俺だって、日本の新幹線に乗って色々な所に行った。”
みんなが続々と言い始めた。お外に出る予定だったが、日本の観光の事でまたまた話が盛り上がった。

(こちらのブログで数回登場され、韓国は万年属国で何も無いと仰った)大の親日家のタイ人の教授も、私達生徒に出される課題はいつも日本についてのリサーチばかりだ。彼はいつも、”学ぶ価値のある国は日本だけだ。”と仰っている。そんな教授は、私の通う大学とは違う、あるバンコク内の他の大学の大学院で、「タイ人の教授方を指導なさる教授」との役目も果たされていらっしゃる。そんな彼がいつも日本の事ばかりを話されていらっしゃるのだ。

すると、女性のクラスメイトの一人が、みんなの前で私に公開質問をした。
”前々から思っていたのだけど、どうしてタイに留学しに来たの?”

当時既に親友となっていたタイ人のクラスメイト達数人が、私がその質問をされた瞬間に私を心配そうに見た。親友の彼ら彼女らはその理由を既に知っていたからだ。

”・・・うん・・・あのね、実は私、死を覚悟しないといけない病気になったんだ。”(私の病気の事については、過去に詳細を書かせて頂いた通りです。)
みんなが黙ってしまった。質問した彼女が、
”ごめん!変な事聞いてしまって、本当にごめん!もう忘れて。”
と言った。
”謝るなんてとんでもない事だよ。本当に気にしないでね。”
”でも・・・”
”それが、お医者様方も本当に意味が分からないと仰ったのだけど、現在は本当に治っているの。”
”えー!”
みんなが驚く。

”それでね、(日本で)ほぼ治っていたと言っても、これからも昔から飲んでいるお薬はずっと飲んで注意して気をつけないといけないから、治療の為に(その当時いた国から)日本に帰国してたのだけど、病気がほぼ治ったとはいえ、昔から飲んでいるお薬に頼って検査も必要だから、日本から出ないで欲しいと先生方がアドバイスされたんだ。”
”うんうん。”
”でも、もう一つご意見があって、「南国の温かい国で、静養も兼ねて大学に入学し直したらどう?」と仰る先生もいらっしゃったんだ。”
”うんうん。”
”タイ人には、絶対に失礼な意味には受け止めて欲しくないし誤解されたくないから、いつも説明するのを戸惑うんだ。でも、正直に言うね。実は、タイは留学する候補国の一つで、「絶対にタイ!」と決めての留学ではなかったんだ。もちろん、最終的にタイに留学したいと決めたのは私だよ。単なる偶然だったのだろうけど、ある時から、タイの同じような映像をテレビで頻繁に見るようになって(未だ私がテレビをよく見ていた時の事です)、とても活気がある国だと感じた。タイは旅行先としても人気で全くの見知らぬ国ではないのに、それでもなぜか私には遠く感じる国だったんだ。あの当時はどうしてそう思ったのか、私がまだ子供で単純だったからかもしれないけど、輝くタイの陽射しの中で過ごしたら体が強くなれるかな?って思ったんだ。失礼な意味にはとらないで欲しいのだけど、輝く陽射しの国なんてこの世界にタイ以外にもたくさんある。でもなぜか、どうしてもタイに惹かれたんだ。”

私は、”何だ!そんな理由か。幻滅。”と言われるかと思い、そのように発言した後怖くて下を向いてしまったのですが、どうしても嘘はつきたくなかったので正直に言いました。すると質問をした彼女が、
”良かった!タイの何の映像を見たのかは知らないけど、そのタイの映像を放送してくれたおかげで、あなたという日本人がタイに来て病気が治ったのね!?病気が治ったのなら本当に良かった!”
と笑顔で言ってくれた。みんなが頷いてくれた。そして、
”改めて、「Welcome to Thailand!」”
とみんながにこにこしながら言ってくれた。とても嬉しかった。

”それでね、その病気はなぜかタイで完治して、タイに来てから3ヶ月位でお薬さえも必要なくなって、強い陽射しに当たって多少無理をして生活しても動じない体になったんだ。昔からずっと飲んでいたお薬がタイで必要なくなったんだよ!”

すると、元々その事を知っていたタイ人の私の親友の一人が、
”ねぇみんな、その事をタイの誇りだと感じない?病気が完治した事が本当に奇跡なのかは分からないけど、タイが日本人の病気を治癒できたのだと考えたら、本当にうれしくならない?私は、タイで日本人が健康になってくれた事を本当に誇りに思ってるの。”
するとみんなが、
”本当にそう。タイが日本人の病気を治すお手伝いをできたのだったら、日本人のあなたの為に私達タイ人も本当に幸せになる。”
と言ってくれた。

そしてみんなが更に、
”病気が治って良かったね。本当に良かった。少しでも辛い事があったら、いつでもみんなに相談してね。タイ人は日本人を幸せにする為にきっといるんだと思う。”
”俺達、男(性)にも、いつでも頼ってくれ。このまま健康でいることの手伝いができるなら、何でもしてやる。”

正直に言いますが、「また」みんなの前で泣いてしまいました。みんな、本当に優しいんです。私は何回泣いたかな?と思います・・・

”もし、この世界に前世があるのなら、私は前世はタイ人だったのかな?”
と私が言った。
”きっとそう!”
とみんながにこにこして言った。

”私はタイの屋台が好きだから、前世があるのなら昔のタイに生まれていたのだろうし、籠か何かを下げて、何等かの食べ物を売るタイ人女性だったのかな?”
すると、
”違うよ!現世では日本人女性に生まれ変わったのだから、きっと、前世は(タイ)王室のプリンセスだったのよ!”

私は先程の感動の涙も吹っ飛び、突然真顔で、
”冗談だとは分かっているけど、私なんぞの前世がタイ王室の方だったら、本当に不敬極まりない失礼だから、冗談でも取り消してね。でも、ありがとう。”
すると、他のクラスメイト達が、
”それだけ日本人は特別だという意味よ。日本人が前世でタイ王室のプリンセスだったのなら、とても嬉しいよ。”

私は教科書で顔を隠してまた泣いてしまいました。直ぐ泣く事はどうにかしなければなりません。

すると、
”実は・・・俺の前世は日本人男性だったと信じているんだ。”
”・・・お前もか?俺もだ。”
”実は俺もだ。”
”・・・俺も。俺は絶対に侍だったと信じている。日本の歴史が好きだ。”
(その場にいた他のクラスメイト達も、ほぼ全員がそう言ったんです。)

それを聞いて、私は教科書から顔を出して笑ってしまいました。

”俺は日本のことが大好きで、大好きどころか日本を愛してるんだ。だから、前世が日本人男性だったら俺は幸せだなー・・・って思うんだ。”
”俺は日本に旅行に行く度に帰国したくないと感じる。”
”私も前世は日本人だったと信じているの。日本が大好きだから。その証拠に、日本に旅行に行った時、もう幸せで幸せで帰りたくなかった。”
”私もそうだと信じているの。私も日本が大好きなの。「I LOVE JAPAN!」って普通に言うよね?!”
”普通はやっぱり、「i luv japan」よね。”
”うん。そうだね。日本に旅行に行くと、タイに帰国したくなくて日本にずっといたいといつも思う。”
とみんなが言った。

”私だって、アメリカよりもイングランドよりも何よりも、タイが大好きで、その好きだとの思いは負けない。”
”ありがとう!”
みんながにこにこして言った。

”じゃあ、○○(私の名前です)は前世がタイ人で俺達は前世が日本人だったら、本当に良いよなー。”
”そうそう。でも、私は現世はタイ人だけど、来世は絶対に日本人に生まれるの。”
”俺も。”
”私も。”
”そして、もし、来世は私が日本人で、来世は○○(私の名前です)がタイ人なら、絶対にどうにかしてまた来世もお互いに出会うの。大切な日本人の友人の事は忘れないようにしておかないと。”

本当に胸がいっぱいになります。

”○○(私の名前です)の病気が治って本当に良かった。タイが少しでも日本の役に立てて良かった。貧しい国でも日本の役に立てたのね!”
”・・・”

気持ちが更にいっぱいになると、もうお礼も言えないです。「貧しい国」なんて・・・とんでもない・・・

”いつまでも健康でいてね。もし日本に帰国する時が来て日本に帰っても、ずっとタイと私達の事を忘れないでね。タイが日本を大好きだと日本人の方々に伝えて。”
”忘れるわけがないよ・・・本当にありがとう。”

”良かったなー。健康になって本当に良かった!”
”多分、タイが日本を特別に好きだから奇跡が起こったのよ。”

そして、改めて、みんなでお昼の為に外に出る事となった。教室を出るのが最後の方になった。そして親友の中でも親友のクラスメイトの彼女が、
”みんながもし本気でなかったとしても、私は絶対に来世でもあなたに会う。来世でもお互いの国(日本とタイ)を愛して親友になろう。”
”うん。絶対に来世でも会おう。”

”今度はどちらも日本人で生まれれば、○○が母国に帰るからと空港で別れる必要も無いね。私は来世は絶対に日本で日本人として生まれたい。”
と彼女が言った。
----------

私の病気が治った事を奇跡だと、私も含めてそのように考える事は非科学的ではありますが、やはりそのように信じたくなる時もあります。上記の会話が行われた時は、まだ入学して半年位でした。卒業なんてずっと先のことで、タイを離れる日、要するにみんなと別れる日なんて想像さえできませんでした。でも時はあっという間に流れ、来年の春には卒業式です。

みんなは、いつも自分の事のように私の体調の事を心配してくれます。みんなの目や言葉はとても優しくて、感謝の気持ちしかありません。

この世に本当に前世と来世があるのなら、来世も日本とタイと違う国に生まれても、またみんなと出会いたい。

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今回の韓流情報は、上記を韓国人からの日本人への思想とお比べになってみてください。

韓国が仰る、日本は東南アジアでも嫌われているは嘘です。上記のように、「前世は日本人だった。来世は日本人が良い。」とまで言われています。これが真実です。日本は愛されていますから、皆様、ご自身が日本人である事に誇りをお持ちになってください。私は日本人である事に本当に誇りに思います。来世も日本人として生まれたいです。また、ご病気が治らない方々に対する思いやりだけは、これからも絶対に忘れないで生きて行きたいです。

タグ : 来世

韓国がごり押しできない私の心の中。3

2013/06/13 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

韓国が絡まなければ私のブログも下品な話題にはなりません。今回も前回の1と2と同様、私も含めて日本人の皆様とで、韓国と在日韓国人は完全無視で親日国を楽しみましょう^^

今回も皆様がうんざりなさらない程度の枚数でのご紹介です。以前の1と2のエントリーでもご説明致しましたが、私は気取らないタイが大好きです。バンコク内の、とてもロマンティックで夜空の星に手が届きそうなレストランも良いのですが、最終的にはいつも気取らない町並みの日常に惹かれます。

以前も書かせて頂きましたが、タイ人の女優の友人も言っていたように、”日本人の皆様はみんなから憧れられている為気取って良い国籍なのに、一切気取られないの。来タイされる日本人の芸能人の方々へのインタビューのお仕事等でも、日本人の方々相手では一切の嫌な思いをした事がないの。それどころか、日本人はタイ人のことも見下さずにフレンドリーだから、もっと好きになるしもっと尊敬したくなるの。でも、韓国人芸能人へのインタビューのお仕事は嫌なことばかりだった。ハリウッドスターでさえ来タイ中になさらない、勘違いの要求をなさって本当にわがままで、”俺達/私達の為にこれを準備しろ!あれを準備しろ!”と仰るの。タイの財閥の友人達も、財閥がスポンサーで接待等があると、みんな韓国人芸能人は勘違いで嫌いだって言ってるの。韓国人は気取って、「俺達/私達に憧れろ!」と勘違いで仰るから嫌われているの。韓国にお仕事で行って分かったのだけど、韓国人は必死で気取られて国の貧しさを隠していらっしゃるのよね。韓国に行けば幻滅と言うより、最初から分かっているけど、本当に国全体がフェイクで気取っていらっしゃるの。あの国は全てがフェイクよ。”と・・・よく分かっているなぁ・・・と思っていつも聞いています。彼女のタイ財閥の友人達は皆様韓国を嫌っていらっしゃるとの事です。

では今回も、皆様で気取らないバンコクを楽しみましょう^^

本当に一番お見せしたい写真は、もちろん、大学での授業風景やキャンパス内、様々な国籍の(教授方・親友達・友人達・クラスメイト達・お世話になっている方々)の写真なのですが、それはやはり難しいです。女性でしたらご興味がおありになると思いますが、今まで撮影して来たスパやカフェ等・レストラン内でのタイ料理等の写真その他諸々なのですが、不幸なことにある一時期タイで流行っていたSNSで保存していたところ、現在アクセスできずにお見せする事ができないんです。FBやMIXIではなくかなりマイナーなページです。そちらのSNSのページがリニューアルされた後に突然アクセスできなくなりまして、今かなりのショックを受けているところです。どうにかしないといけないのですが・・・T_T

こちらは、実際の国王陛下のパレス前の通りです。もちろん中には入れませんので外側の写真なのですが、国王陛下と王妃様の肖像画が美しいですよね。
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ワット・ベンチャマボピット内です。個人的に好きなお寺です。
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僧侶の方がお勉強なさってます。タイでは、お母様に親孝行する為に、男性ですと一度は出家をします。私の大学のクラスメイトの友人の一人もこの前出家しており、かなり盛大に出家式を行っていました。親孝行ができる事を誇りに思うと言っていました。出家中ももちろんインターネットは使えます。(出家中ですが)この前はメッセにサインインしてました^^;
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戦勝記念塔です。国王陛下のお写真が美しいですね。
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バンコク内ですが、象になっていてかわいいなと思いました。
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こちらはかなり前の写真です。象がバンコク内の町並みを歩くことが禁止される前なのですが、エンポリアムというデパート前で撮影しました。写真に写っていらっしゃる方は全く見知らぬ方です。
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タイ最大の、バンコク北部、週末のウィークエンドマーケット内です。雑貨等が安価で購入可能です。楽しいですよ。暑いですが・・・私はアロマ用のキャンドルをよく購入しています。
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こちらは旧バンコク国際空港-ドンムアン空港-の駅です。今では国内線等で使用されています。
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タイ最高峰のムエタイスタジアムのルンピニスタジアムです。目の前で見たムエタイは迫力がありました。2階席等になると賭博が行われているので避けてね^^との事です。
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こちらは民主記念塔なんですが、ぼやけているのが何故かお気に入りです。個人的には好きな風景です。よく通ります。
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高速道路から見るバイヨークスカイです。屋上は展望台です。ただ、ロマンティックをお求めですと、バンヤンツリー等のホテルに行かれて、バンヤンツリーホテルの屋上のレストランがロマンティックですね。バンコク内では、これは私個人の勝手な意見ですが、バンヤンツリーが一番好きなホテルです。バンヤンツリーのアフタヌーンティーですが、今は違いますが、クレープシュゼットも出て来まして、とてもお得で美味しくて良かったです。
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こちらはバンコクのど真ん中ですが、エラワン祠です。願い事がか叶うとの事で、地元の方々も本当によく訪れていらっしゃるようです。お花やお線香は周りで売っていますので、皆様も願い事成就のお願いをなさってはいかがでしょうか?本当に都会のど真ん中です。後ろのホテル内のタイ料理レストランは美味しいですよ。
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こちらはBTSトンロー駅からの眺めです。トンローと言えば、私のお気に入りのタイ料理レストランがあるのですが、自然や良い意味での古さ、そして現代的なおしゃれなレストラン等が入り交じり、個人的には好きな通りです。J-Avenueもありまして、スーパーマーケットも賑わっています。そちらでの和食レストランの一つは、時間帯にもよりますが、地元の方々でいつも行列ですね。
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BTSサイアム前ですが、渋滞ですね。ここではあまりタクシーを捕まえる事は期待なさらない方が良いかもしれません。私のお気に入りのカフェも直ぐ近くにあります。親友が好きなセントラルワールド(デパート)も直ぐ近くです。
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やはり、ピンク色のタクシーが好きです。
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BTS構内です。
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こちらは観光できる方の宮殿内です。
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観光地のウィマンメーク宮殿です。色彩がかわいですよね。
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こちらは突然チェンマイで申し訳ないのですが、公立中学校です。
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こちら、はるな愛さんが優勝なさったティファニーです。パタヤです。肖像画は国王陛下です。
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こちらはバンコク郊外です。ワニの口の中にお顔を入れられるあれです。
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水上マーケットまでの、スピードボートからの風景です。途中からわざわざスピードボートで水上マーケットに到着は、観光ではあまり無いそうです。楽しかったです。
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こちらはチェンマイの山の中なのですが、タイ人のクラスメイトの友人の別荘に招待してもらったのですが、その前の風景です。友人と自転車で山の麓を毎日毎日駆け巡ってました。そこで、タイ料理の作り方等をかなり教えて頂きました。チェンマイはバンコクの言葉と比べると、かなりゆったりでかわいらしいと言われているようです。チェンマイの北部方言を習いましたが忘れました。
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突然ですが、ミャンマーとの国境(ミャンマー側です。)
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ミャンマー側国境付近です。
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私が本当に大好きなカンボジアとの国境です。カンボジアは本当に大好きです。ポルポト政権の支配から、今ようやく発展に向かっているところです。
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カンボジア国境付近です。
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本当にお見せ致したい写真(大学での従軍慰安婦についてのプレゼンの風景等)をお見せできない事はかなり残念なのですが、また色々とご紹介致します。もっと生活に密着した写真か、タイ特にバンコク内のおもしろ写真の方が良いのかな?とも思いますが、いかがでしょうか?気取らない生活って良いですよね^^

私達日本には、私達日本人が気取ることなくとも、世界が認める本物の悠久の歴史に伝統文化、そして本物の英雄がいらっしゃいます。本来はごり押し等無しで、どの国にもそれぞれ、富んでいようと貧しくいようと、いわゆる先進国であろうといわゆる発展途上国であろうと、様々な分野でそれぞれ夢中になられている事がどの国にもあります。そこにはごり押しなんて必要ないのです。ごり押しが必要な国は、事実として嫌われていらっしゃるだけでお可哀想だと思います。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、気取らないタイも未だ韓国ごり押しされ中です。

タグ : タイ

あなたのIDは?

2013/06/11 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

私のブログを本当に応援してくださっている、umehoney様と煉羊羹様(HNのお名前は、ご連絡をくださった順です)がいらっしゃいまして、こちらのブログの危機の時にも本当に励ましてくださり、その他本当にいつも心から感謝申し上げております。以前、umehoney様と、拍手コメント内で毎回相当のご支援をいただきましたHN:カー様には、お二人に捧げるエントリーを過去に書かせていただいたのですが、煉羊羹様には未だ書かせていただいておりませんでした。どなたのおかげでこちらのブログを書かせていただけるのか?それは全て皆様のご支援のおかげです。ただ今回は、煉羊羹様の愛国心とお優しさに、こちらのエントリーを捧げたいと思います。いつも本当にありがとうございます。煉羊羹様に心からお礼を申し上げます。


遅刻した・・・いつものことだけどバンコクのひどい渋滞にそれに・・・

”あの・・・その・・・私が約束の時間に遅刻して、だから、友達はもう撮影に入ったみたいで電話に出ないんです。彼女の本当の私用の携帯電話は、彼女のマネージャーの方も預かられず、撮影中もいつも彼女が持っいて・・・誰も電話に出なくて・・・”
”彼女の親友でしたよね?”
”はぁ・・・まぁ・・・”
”確かこの前も来てたましたよね。”
”はい・・・”
”日本人でしたよね?”
”はい。”
”日本人なら良いですよ^^入ってください。”
”でも、IDカードも持ってないですし、本当に入って良いんですか?”
”うん。日本人だから良いよ。日本人だったら大丈夫。”

建物の入り口の、IDカードを提示する場所での警備員の方だったのですが、大変な笑顔でそのように仰いました。

すると、後ろで待っていらっしゃった、(当然ながら)IDカードをお持ちのタイ人のスタッフの方が、
”ははは。日本人だからね良いんだよ。気にしないで入って良いよ。日本人はいつでもウェルカムだよ!タイ人の俺にはIDカードが必要でも、日本人の女の子には要らないんだよ^^”
”私が遅刻したせいで友人の迎えが無くて・・・”
”遠慮せずに入って。”
ありがとうございます。”

どこで彼女を待てば良いんだろう・・・と思っていると、
”あそこがプロデューサーの部屋だから、あそこに行って聞いてみて。”
”いや、でも、こんなことでわざわざ・・・”
”日本人だから大丈夫。”

真に受けた私はそのお部屋をノックすると、
”入りなさい。”
”あの・・・”
”あら!彼女のお友達の日本人の女の子ね!入って。どうしの?さぁ、入って。入って。”
”こんにちは。お邪魔して申し訳ありません。その・・・私が遅刻してしまって彼女と連絡がとれなくて、警備員の方が日本人だからフリーパスで入って良いと仰って、スタッフの方が、私は日本人だから大丈夫だからお部屋をノックしてと言われて・・・”
”ははは!そうだったの?彼女は今スタジオで撮影中だから、静かにスタジオに入ってね。”
”はい!ありがとうございます。お邪魔して申し訳ありません。”
”お勉強は頑張ってるの?”
”はい。まぁ・・・^^;”
”一生懸命お勉強しないと駄目よ。”
”はい。とにかく今日はご迷惑おかけしました。”
”気にしないで。日本人だから大丈夫よ。”
”「日本人だから大丈夫」って、どのような意味なんですか?”
”ははは!日本人のことは信頼しているし大好きだから、タイ人のスタッフにはIDが必要でも、見知らぬ日本人はフリーパスにしてあげるってことよ^^私のお部屋にもいつでもいらっしゃいね。”

スタジオのドアをそーっと開けると、私が大好きな彼女(過去にこちらのブログ内で何度か登場しています)が笑顔で撮影中でした。彼女は私に気付くと、カメラを避けてふざけて手を振ってくれました。いつも、日本日本と言ってくれていて、日本には何度旅行したか分からないほど行ってくれています。彼女はタイでの(も)韓流ごり押しに怒っているタイ人の一人で、”私が生まれてから夢中になったのは日本だけで、韓国なんか眼中にも無いからね!”と言ってくれています。

撮影が一段落して彼女が来ました。
”どうやって入ったの?”
”警備員さんが、日本人だから入って良いよって笑顔で。”
”本当?!良かったね。”
”うん・・・ありがとう。”

”あのね、あそこにいる共演者のあのおじさんはね、タイの映画界では超売れっ子のスターなの。今日はトーク番組に出演なの。ほら、あっちに行ってあのおじさんの所に行っておいで!見える?今ドアが開いたあのお部屋。”
”「行っておいで!」って・・・”
”ごめん。私、また撮影に戻らなきゃ。その前にそのおじさんに紹介してあげるから。”

そのお部屋の中に入り、
”私の日本人の友達だから、一緒にご飯を食べさせてあげて。”
”日本人?あぁ、君、日本人?こっちにおいで。みんなでご飯を食べよう。”
”お邪魔ではありませんか?”
”邪魔なわけがない。さぁ、入って。”
彼女はスタジオに戻りました。

”こんな所までよく来てくれたね。お名前は?”
”○○です。”
”タイで何をしているの?”
”大学生です。”
”タイは楽しい?”
”それはもちろんです。”
”タイ料理は食べられる?”
”はい!大好きです!”
”おじさんは和食が好きだよ。ははは!ちょっと待ってね。おじさんが頼んであげるから。”

”おいおい!この日本人の女の子に、美味しいタイ料理を買って来てあげて!”

私は全く知らなかったのですが、そちらはその方の打ち合わせ中のお部屋で、本当はかなり緊張した空気が漂っていたそうです。その後、会話をお聞きしながら、とても深刻な会話だなぁ・・・と思い、
”あの・・・空気を読んでどこかに行くことにしました。”
”いやいや、大丈夫だから!ここにいてご飯を食べなさい!”
”でも・・・”
”良いから!美味しいタイ料理を食べなさい。飲み物は何が良い?ジュースが良い?”
”あの・・・正直に言いますと、実はタイ風の紅茶が大好きで毎日飲んでいるんです。”
”ミルクも入っている方の?”
”はい。”
”そんなにタイの紅茶が好き?”
”はい。屋台でもそればかり飲んでいます。大学に行く前は絶対に買います。あの大体15バーツのです。”
”ははは!いつもその15バーツのを飲んでいるのかい?”
”はい。安いし美味しいし、それに、アパート近くの屋台のおじ様やおば様がとっても優しいんです。朝とても早い時間でも、開店準備中でも作ってくださいます。”
”それは、日本人だから優しくしてるんだよ。屋台の料理は美味しいよな。分かってくれるか?”
”はい!もちろん!”
”屋台の料理が好きか?気に入った!”

おじさんと少し世間話をさせていただいていると、大好きなタイ料理がどんどん運ばれて来ました。おじさんは、一生懸命笑顔で私に話しかけてくださいました。

私が食事を頂き始め、おじさんが私とお話をなさる必要が無くなったと判断なさったのか、そこからまたスタッフの方?と喧嘩のようなことが始まり、
”だから、僕はそれには納得いかないの。ほら、もっと食べなさい。”
”はい。ありが・・・”
”でも、それはしていただかないと困ります。君も、そのケーキも食べて良いからね。”
”はい。ありが・・・”
”するよ。演出だから。でも、それはあまり面白くないと思うけどなぁ。ほら、ジュースも飲みなさい。”
”はい。ありが・・・”
”あれは演出通りでお願いします。君、あのお菓子も食べて良いからね。”
”はい。ありが・・・”
”人前で笑うのも疲れたよ。ほら、ちゃんと食べてる?”
”はい。ありが・・・”
”それがあなたのお仕事です。ほら、まだたくさん食べて。”
”はい。ありが・・・”
”今回はスタジオでそのように演出だから我慢するけど。まだ、料理をオーダーする?”
”いえ。本当にあの・・・”
”あちらのお二人の共演者の方々なんですが、そのように演出とのことでお話が決まっていますので。もっとオーダーしてあげようか?”
”いえ。本当にじゅう・・・”
”あの二人も面白くないと思ってるよ。誰か、この日本人の女の子に、この子が好きなタイ風の紅茶をもっとあげて!”
”いえ。本当にあの・・・”
”衣装も決まっているんですから。ほら、コーヒーもあるよ。”
”いえ。本当にあの・・・”

左側にそちらの俳優の方・真ん中に私・右横に番組スタッフの方と、広めのお部屋になぜかかなり密着して座っており、何でこのような密着した座り方になったのだろうか?と思い続けながらも、そのような会話が20分程続き、そして・・・

”そんなに怖い顔をなさらないで。じゃあ、宜しくお願いしますよ!まだ、遠慮しないで食べて。”
”分かった。分かった。演出通りにするから。ほら、もっと食べなさい。フルーツは何が好き?”
”ドラゴンフルーツが好きで・・・”
”じゃあ、僕は行きますが、君は楽しんで行ってね。もっと食べて。”
スタッフの方は去って行かれました。

”ごめんね。退屈だっただろう?お腹いっぱいになった?”
”退屈なんて、お邪魔して申し訳ないです。”
”あの子(私の友達のことです)は、タイではスターの僕に会わせようとして君をここに連れて来たんだ。君を幸せにする為にね。喧嘩している打ち合わせ中だったけどね^^;日本じゃ僕のことなんか誰もご存知ないけどね。君のお友達はいつも僕なんかの都合は無視だよ。ははは!タイでの滞在を楽しんで。たくさん幸せになって日本に帰国しなさい。また、いつでもここにおいで。おじさんはいつも一生懸命仕事してるから。今日は日本人に会えて良かったよ。ほら、遠慮しないでもっと食べなさい。”
”・・・ありがとうございます。”
(胸がいっぱいですと、一言のお礼が精一杯です。)

撮影を終えて彼女が入って来ました。
”ちゃんとご飯食べさせてもらえた?”
”いっぱいオーダーして食べさせてあげたよ!”
と、おじさんが・・・
”当たり前よ。日本人がいるんだからきちんと接待してあげて。”
”おじさんも、本物のスターの彼女の前じゃしもべだなぁ・・・”
”一番のスターはこの子よ。”
”え?!”
と私が言うと、
”だって、そうじゃない。このおじさんの打ち合わせ中に、その真横でご飯をいっぱい食べて飲み物を飲んで、そのおじさんにずーっと気にかけてもらえて、それが許されるのはあなたが日本人だからよ。日本人は特別なの。さっき見たでしょ?あの、私にはつんけんして挨拶さえしない女優さんも、あなたには笑顔で、”日本語を習っていました。”なんて言いながら、”こんにちは。”ってあなたに挨拶してたでしょ?あなたが日本人じゃなければ彼女はあなたを無視よ。笑顔なんて、彼女は先輩の私にも通常は絶対に無いんだから。でも、日本人のあなたには笑顔なのよ。”

他のスタッフの方が走って息を切らして入って来られました。
”これ・・・最後のオーダーの食べ物とフルーツとその子の好きなタイ風紅茶のおかわりいっぱい・・・外が猛烈に暑くて走って死ぬと思った。”
”本当にありがとうございます。でも・・・”
彼女がヒソヒソと、
”お腹いっぱいなのは知ってるけど食べてあげて。みんな、日本人が来たから一生懸命してくれてるの。”

”美味しい?”
みんなが再度一斉に聞いて来ました。
”今まで食べた中で一番美味しいタイ料理です。”
”それはちょっと大袈裟だなー。一番美味しいタイ料理なら、バンコク郊外の○○のレストランに連れて行かなきゃ!”
”いや、本当に一番美味しいです・・・”
私はまた(いつものことですが)泣いてしまいました。

”この子は何で泣いてるんだ?俺は何かしたのか?!”
”気にしないで。この子はタイ人の日本人への扱いに感動したら直ぐに泣くの。いつものことなの。過去にも何回も泣いてるの。”
”だって・・・”
”ははは!泣くほどこのタイ料理が美味しいかい?”
”違います。みんなが優しいから泣いているんです。”
”バカだなぁ・・・当たり前のことをしているだけじゃないか^^”
みんなが笑いました。

すると、もう二人の出演者の方のお一人が入って来られました。
”あれ?日本人の女の子がいる。僕の撮影終了後、デートしない?”
”私の友達に何言ってるのよ!”

”僕とデートの方が良いよね?”
”私と一緒に帰るわよね?!”
”もちろん、彼女と一緒に帰ります。”
”えー!どこでも連れて行くからデートしようよ!”
”あなたみたいな遊び人と、彼女とをデートなんてさせられないの!危ないでしょう!!”

”ほら、帰るわよ!”
彼女が手を引いてお部屋を出ようとしたので、
”おじさん。ありがとうございました!”
”おぉ!また来なさい!”
”あの人におじさんと言う人なんて、日本人だから許されるんだろうなぁ・・・”
彼女がぼそっと言いました。
”ごめん!”
”いや、あの人は本当に普通のおじさんだから。日本人と話せて喜んでたから大丈夫よ。”

”待って。待って。俺もう撮影終わるから、そしたらデートを・・・”
”あなたは、日本人女性に手を出すのはまだまだよ!”
”ひどいじゃないか!”

”逃げるわよ。”
彼女が手を引いて走りました。そして、
”お仕事頑張ってください!”
と私は振り向きながら、その彼女に遊び人と言われた俳優さんに言いました。私が振り返った時、彼は日本式の会釈を私に丁寧になさいました。そして、あの警備員さんが見えて来ました。
”警備員さん、今日はありがとうございました!”
”楽しかったー?”
”とっても楽しかったです!”
”またいつでもおいでー!”
(上記は彼女とさっきから二人で走りながらの会話なんです^^;彼女が、あの男性の俳優さんは危ないとか意味不明なことを言って、一緒に走って逃げるように言われ二人で走っているんです。)

やっと駐車場で、
”前から思ってたけど、あなた、どこでも警備員さんと仲良くなってるわね。”
”まぁね・・・結構私は世間話も好きだしね・・・”
”今日は遅刻したわね。”
”ごめん。”
”本当は、もっとスタジオでの撮影を見て欲しかったのに・・・”
”私は、○○(彼女の名前です)の顔を見られるだけで幸せだよ。今だって死ぬほど幸せ。”
”本当?”
”うん。本当。”
”私も。ところで、さっきの遊び人の俳優さんどう思った?”
”振り返った時、日本式のお辞儀してた。”
”ふーん。日本人相手なら礼儀正しくなってくれるんだ。”
彼女と見つめ合って笑いました。とても優しい目です。

彼女が、
”今からショッピング行こう。セントラルワールド(と言うデパート)に行きたい。”
”うん。行こう。行こう。いつもセントラルワールドばっかりに行きたいって言うね。”
”そうそう^^;今日は髪の毛巻いてるね。”
”うん。”
”日本人の女の子は、みんな髪の毛をきれいに巻けてすごいって思われてるよ。”
”そうなの?”
”うん。”

実は美容室で巻いてもらって、それで遅刻したなんて言えませんでした。言えば命の保証は無かったでしょう^^;そちらの美容室は私のアパート周辺の本当にローカルな美容室なのですが、そこでも、”日本人は特別。大丈夫。お店も早く開けてあげる。まかせて!特別に開店前でも開けてあげるから電話して。”と言われていたのですが、私が寝坊してしまったんです。

私はいつも、人様の前で感動したやら何やらで直ぐに泣くことができますが、彼女はいつも、マスコミの方々から男性関係で、全くの事実無根の淫乱女性等の変な噂を流されたり、彼女が一生懸命選んで悩んで、”どっちが良いかな?どう思う?”と、本当にとても不安そうな顔で悩んで決めたレッドカーペットイベントでのドレスが最悪だの何だのと書かれたり、”(金銭的に豊かな)あなたがお金を払って当然。”との態度をされたり、裏でよく泣いています。表では強く振舞っているのですが、裏では・・・私とは違い、彼女が泣くことができるのは裏でだけです。

そんな彼女が、日本のことになると目を輝かせて話してくれて、(彼女のお気に入りの)日本の千円程度のコスメをプレゼントすると、”日本の低価格ハイクオリティのコスメが一番良い。日本のコスメは女優の仕事の私の生命線。”と言って笑顔になってくれます。私は金銭的に豊かではない学生の為、どんな物でも必死で喜んでくれます。彼女がしてくれる様々なことに対して、本当は、もっと高価な物をプレゼントでお返しをしたいのですが、彼女が、”ご両親に頼っては駄目よ。学生のあなたができることで良いの。”と言って、私が金銭を使用することを許してくれないんです。頻繁に、”私にプレゼントをしてくれるのなら、経済的に困難な方々に少しでも寄付して。”と彼女は言っています。

見栄を張って韓国人芸能人の方々のように、”私に憧れなさいよ!”・”私はすごいでしょ?”・”私は美人でスタイルが良いでしょ?”・”私が征服したわ!”なんて絶対に言いませんし思ってもいません。彼女は、日本で活動できるのなら、スーパーマーケットの広告のモデルでも良いと・・・彼女にとっては日本はハリウッドと同じだそうです。

皆様が何気に過ごしていらっしゃる日本が、多くの外国人の憧れの地です。そんな日本を大切にしたいですね。そして何よりも、いつも「日本人だから特別。」と、社会的地位も財産も何も無い私に、そのようにタイ人の方々は仰ってくださいます。

結局は上記のスタジオでは、私は日本人だからIDカードは要らないと言われ、(本当に著名であると話は別ですが)タイ人の芸能人の方々でさえ、そしてスタッフの方々がIDカードを提示なさる中を、全くの部外者の私がなぜかフリーパスで入らせていただいております。

親日国を持ち上げようなんて気持ちは私にはいつも本当に一切無く、それどころか頻繁に、”親日国でも嫌なことや認め難いことは多々あります。無いと申し上げれば嘘になります。何よりも、日本人が日本で幸せになり、日本で助けが必要な日本人の方々をお助けしてから、それから外国には目を向けるべきです。ある意味、外国に目を向けるべき時は永遠に来ないのかもしれません。一番の愛する国は日本のみです。”と書かせていただいております。親日国でも、政治/経済/歴史/文化交流と、様々な過去も現在あるでしょう。しかしながら、タイ人の方々にいつもありえないほど親切にしてもらった(もらっている)その理由は、とてもシンプルに私の国籍が日本だからだと、そのようにはっきりと何度も言われました。

ご先祖様や先輩方のなさった良い行いの恩恵を、私はまさに今受けているのです。それであるのならば、ご先祖様は天にいらっしゃり、お礼を申し上げることは心の中でしかできませんが、彼ら彼女らの魂が、現在も尚、韓国により汚されていることをどうにかして無くして行く努力、ご先祖様の名誉回復の為に、私達日本人が個の時間も使用して日本の名誉回復の努力をするべき時が来ているのだと感じます。

彼女には、本当に心からありがとうと言いたいです。いつも日本を好きでいてくれて、日本人に優しくしてくれてありがとう。できれば、彼女の泣くところはもう見たくないなと思ってしまいます。涙と言いますと、皆様も、特に女性の方々ですと、私のブログでの韓国関係の日本人女性に向けられる性の真実のことでは、それはあまりにひどく、泣かれた方さえいらっしゃることは存じております。私が女性でありながら、女性を泣かせてしまって本当に申し訳ないと心から思ってはおりますが、いつもお読みいただきありがとうございます。

タイ人の親友達や友人達と過ごす時、私の心は本当に温かくなります。今回だけではなく、過去にもこちらのブログで登場した私のタイ人の親友達は、私の人生の宝物です。本当にいつもありがとう。

そして上記で私が言われている、「日本人だから特別。」とは、何も私が言われているわけではなく、私を通して、日本人でいらっしゃる皆様が言われていることだとご認識いただければと思います。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、韓国芸能人の態度をご考慮いただきたいです。

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区別。

2013/05/15 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

※今回のエントリーはあえてこのような内容ですので、途中で、”いつもと違うな・・・”と思われましても、最後までお読み頂き、今回のエントリーの「趣旨」をご理解頂ければ幸いです。
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私のブログをお読みくださる方々の中には、私が毎日リラックスして過ごしているのかどうか、以前公開させていただいていた拍手コメント内でご心配くださる方々が多くいらっしゃいました。ご心配いただき本当にありがとうございます。最近は、一つを除いては真面目なエントリーばかりが続きましたので、久しぶりにバカバカしい話題で、そして今私がいるタイの特徴も、いつもとは違った感じで少しお出しするエントリーとさせていただきます。

リラックスしているかどうかと申しますと、普段の私はこちらのブログ内とは違い、大変バカらしいことばかりを考えていたり、私自身のリラックス方法ですが、友人達とお気に入りのバンコク郊外のビーチに行ったり、バンコク内の私のお気に入りのカフェに行ったり(一番のお気に入りは、サイアムで、あるお洋服屋さんの中にあるカフェでかわいい商品に囲まれて、私の大好きなタイ風紅茶やカフェラテが飲めることがお気に入りの理由です。)、お気に入りのタイ産のボディソープやスクラブを使用して大好きな入浴(でも、やはりタイは暑いです。エアコンを使用すれば良いという感覚とも少し違いますので、事実上、入浴というよりもかなりの長時間のシャワーとなる)等、それ以外にも様々なリラックス方法は実施しております。いつもご心配ありがとうございます^^

では、今回は本当にマヌケな会話しか出て来ない本当にバカバカしいエントリーです。過去に、タイ人や台湾人の親友や友人達との心温まるエピソードを数多く書かせていただきましたが、何もいつもいつも、”日本が大好き。”・”タイが大好き。”・”台湾が大好き。”等話しているのでは当然なく、ごくごく普通の親友か友人として、その違いは国籍のみとのことで過ごしています。今回は、恐らく初めてだとは思うのですが、心温まるお話ではなく本当にマヌケなお話です。

ある時、台湾人の親友のクラスメイトが(過去のエピソードに登場する、ネックレスを頂いた、アメリカで学校が一緒だった親友の台湾人の方ではなく、タイでの親友の方の方です。)、
”今週末なんだけど、ゲイクラブに一緒に突撃しない?”
とお昼休みに誘って来ました。私は、
”・・・うん。分かった・・・”
と返事をし普通に決まりました。お互いに本当に仲が良い親友なので、お互いの要望はいつも拒否することなく叶えることに暗黙の了解でなっています。

そしてその(当時の)週末、彼女が私のアパートに泊まりに来ることになっていました。彼女のお部屋に泊まることもありますが、その時の気分でどちらのお部屋にするのか決めています。彼女がお昼過ぎからはりきってやって来ました。
”どうしてゲイクラブ?”
と私が聞くと、
”ここがタイだから。”
”なるほど。分かった。”
タイといえば、言葉を濁さずに申しますと、いわゆる同性同士で恋に落ちられる方々が多いことが有名かとは思いますが、それに関してはタイ人のクラスメイト達も言葉を濁さずにはっきりと、”うん。そうだよ。”と言ってましたのでこのように書かせていただきました。

タイ人のクラスメイト達の本気の説明によると^^;かなり熱くなって説明していましたが、
1.”良いな・・・”と思う男性はゲイの可能性が高い為、恋に落ちる前に確認せねばならない。(確かに・・・)
2.トムボーイは本当にもてるので恋の指導をしていただきたいほどだと、男性のクラスメイト達が・・・(本当ですね。トムボーイはもてます。連れて歩いている女性は本当に美女揃いです。トムボーイとは、お体は女性でお心は男性です。外見は完全に男性のようになさいます。)
3.レディボーイの方が整形完全サイボーグの○○時代より美しい。(これは何回もお聞きしました。)そして、レディボーイだとご存知なく、女性だと信じてしまわれて騙される男性の方々が・・・(数ヶ月前でしたでしょうか?韓国人男性が騙されていたことがニュースになっていましたよね。)
4.ゲイの世界にも様々な組み合わせのランクがある。(「ランク」等の表現は、例えお笑いでも私はあまり好みませんのでこちらのブログ内では割愛致します。)

私の男性親族がタイに遊びに来てくれる度に、私と同じ位の年齢の男性親族はみんなゲイだと間違えられ、一人なんかは、タイ人の親友のゲイのお抱え運転手の方から、そしてその他ゲイのタイ人男性から本当に迫られていました。”俺は違うのに・・・”と少し落ち込んでいたようです。その後は開き直っていましたが・・・彼の笑い方が、まさしくそちらの世界の方の笑い方だったとのことで、その笑い方を不自然に直そうとしてもっと怪しくなっていたんです。彼にとっては良い思いでとなったでしょう。

お話は戻りますが、その土曜日。彼女と私は完全に男性になることに決めました。今考えると、無駄な努力の時間だったのですが、とにかく男性になってゲイクラブに潜入することにしたんです。

お昼は普通にいつものように楽しく過ごしていたのですが、夕方となり決戦の時が近付いて、二人で男装の準備を始めました。先ずは髪の毛です。親友はもう本当にはりきっていて、サッカー選手が髪の毛をカチューシャのような物で固定されていますが、親友はそれを使用し、彼女の顔に、彼女のかわいらしいボブスタイルの髪の毛が完全に触れないようにしました。親友の顔は典型的な台湾人女性で本当に美しいのですが、その髪型は何だかトムボーイそっくりとなり、ある意味上手く行きました。私の髪の毛はストレートのロングなのですが、どうしようかと親友と相談し、無造作に一つで結びました。女性がよくするかわいらしい無造作の一つ結びではなく、何と申し上げたら良いのか・・・中途半端な売れないロックミュージシャンのような感じのです←信じていただきたいのですが、これは台湾人の親友がイメージした中途半端なアドバイスの表現です・・・私が言ったのではないです・・・

次にお化粧です。私がどうしようと迷っていながらも、いつもの癖で先ずは口紅だけでも塗っていると、
”男性になるのに、いつものピンクの口紅ってどういうことよ!”
と親友が怒り出し(怒っているのはもちろん冗談です。)、
”だって!だって!口紅だけは絶対に必要なアイテムだし、それに薄いピンクが好きだし。これはお気に入りので一緒にあの時選んだのだよ。特に潤うのが良いし・・・”
”潤いなんて要らないの!口紅は今日は駄目!”
”でも・・・口紅が無かったら駄目だって。そんなの!”
”良い?私達は今夜から明日にかけては男性なの。女性ではないの!”
”そんなこと言われたって、私達は女性じゃないの!”
”何言ってるの!今からは男性なの!分かった?”
”・・・はぁ・・・まぁ・・・”

彼女の目を盗んで、それであれば、せめてファンデーションにでも力を入れるかと思い、そこに大きな鏡があるのに、彼女の目を盗んで小さなコンパクトで一生懸命ファンデーションを塗っていると・・・
”駄目よ。そんなの!”
”だって!だって!せめてお肌くらい美しくさせてよ!”
”分かってる?今日は男性だって言ったでしょ!”
親友の本気具合が相当のもので、そこまで真剣で恐ろしい親友をその時に初めて見ました。今思えば、一体何が彼女をそこまで本気にさせたのでしょうか・・・いつもは、二人で女の子らしく、日本のファッションやお化粧品のお話をしているのに・・・特に台湾人の親友の場合は、日本のファッションとお化粧品のことをいつも聞かれますので・・・
それであればと、せめて、せめて、チークだけでもと思い手を伸ばそうとすると、
”駄目!”
それであれば、せめて色つきリップだけでもと思うと彼女から没収となりました。ただ、力強い男性の印象がどうのこうのと言いながら怪しいアイラインは塗られました。

そしてお洋服です。親友は完全に男性になりきっており(誰かが催眠でもかけたのでは?と思えるほでした。)、パンツは細身なのですがTシャツは少し大きめで、そして美しい顔が見えるように髪の毛をきれいに上げて、本当に美しいトムボーイのようになっていました。私のは、ビーチ等で泳いだ後に着ているかなり大きめのTシャツと、女性の皆様は簡単にお分かりいただけるかとは思うのですが、わざと大きめのパンツがありますよね。でも、それは本来はかなり小さめのTシャツ等と合わせて着るからかわいいのであって、大きめのTシャツと合わせてしまうと本当に単なる・・・足元は、男性用のサンダルみたいなのと、香水は男性用を男性のクラスメイトの親友達から借りました。

もちろんバッグは無しです。そこで、親友の目を盗んでポケットに精一杯のお化粧品を入れていると、
”だから、今夜は私達は男性なの!”
”お願いします。せめてリップと油取り紙と鏡とパウダーと口紅とハンカチだけは持たせてください。”
”仕方ないわね・・・”

すると親友が、
”男性らしい挨拶の練習をするから。”
”・・・”
”俺は台湾人。名前は○○。よろしく。どう?”
”・・・女性としか思えない。”
”何でよ!”
”だって、声が女性だもん。”
”どうしてよ!”
”「どうしてよ!」って、私達が女性だからよ!”
”じゃあ、○○(私の名前です)がやってみてよ。”
嫌だなぁ・・・と思いながらも、自分にできる精一杯の低い声を出して、
”俺は日本人。名前は○○。よろしく。どう?”
”・・・駄目ね。女性の声よ。”
”だって、私は女性だもん。”
”・・・とにかく、行くからね。”
と言われ外に出ました。私達の格好をご覧になったアパートの受付の方々から、思いっきり笑われました。

こんな格好で外に出るなんて嫌だなぁ・・・と思いながらも、途中まではタクシーで、そして途中からはBTSに乗りサラデーンまで行きました。そうです。人間の欲望が渦巻く場所パッポンです。

歩いていると、そのようなビデオを販売する男性が近づいて来られて、
”良い女性のビデオがあるよ。”
と笑顔で言われ・・・恐らく、トムボーイに見られていたようです。

そして、彼女が行きたかったゲイクラブの前に到着です。入ろうとすると用心棒みたいに怖いお方が、
”ここは女性の入る所ではありませんよ。”
と笑って仰ったので、親友が、
”あーら。私達は男性なのよ。”
と。バレバレなのに・・・私は恥ずかしながらも^^;親友に身を任せていると、
”子供は帰りなさい。”
と、今度は思いっきり怖い顔で言われて速攻で二人で退散しました。本当にマヌケでした。

次は、また違うゲイクラブだったのですが入店は可能でした。しかし、IDカードが必要で、私がIDカードを忘れていたんです。
”あの・・・私は成人しているし大学生で子供ではないのですが・・・”
”IDカードを見せなさい。”
すると親友が、
”私のIDカードを見て。彼女だって同じ大人よ。”
”駄目。彼女もIDカードを用意しなさい。”
すると親友が、
”よーく聞いて。私が先にお店に入るから、その後、あの用心棒みたいな人がチェックで忙しそうにしていたら、とりあえずドアの所に来て。そして、私のIDカードを渡すからそれを他の用心棒みたいな人に見せて入店して!”
”・・・あのさ、さっきから言おうとは思ってたんだけど、もしかしたらバカなんじゃないの?ばれるに決まってるよ・・・”
”私を信じて。ばれない。私達は同じような顔よ。”
”・・・じゃあ、分かった。”
親友は先に入店しました。先に入店した親友からIDカードを渡してもらうことは意外と簡単だったのですが、次の難関は入店です。先程チェックしてくださった方が多忙のようになった瞬間、彼以外の用心棒みたいな方にIDカードをお見せし入ろうとすると、
”・・・そこまでして入店したいのだろうけど、ばれてるよ。このIDカードはさっきの台湾人女性のだよね?君はどう見ても日本人女性の顔だよ。顔は似てるけど台湾人じゃない。雰囲気で分かる。君は多分成人しているのだろうけど、日本人女性は本当に若く見えるんだよ。君の顔はまだ高校生だ。”
私は撃沈しました。親友が怒りながら出て来ました。
”もう!絶対に上手く行くと思ったのに!”
と親友が・・・
”・・・上手く行くわけないよ・・・しかも、みんな笑ってたよ・・・”

日本人女性ですが、欧米では大学生でも中学生に見られたりとかなり若く見られることは事実なのですが、ここタイでもかなり若く見られます。私の母は40代ですが、母も30才と言われていましたし、私もタクシー等内で、”高校生が遅くまで外出したら駄目だよ。”だと、運転手の方からちょっとしたお説教をされたことも多々あります。その度に大学の学生証をお見せします。少し前のことですが、テリー伊藤氏(在日韓国人)が、日本の宝である浅田真央さんのことを、”色気が無く、彼女の年齢であれば欧米ではー・・・”等仰って昔の表現で侮辱されてましたが、もう少し本物の外国人とお話になった方が良いかと存じます。若く見られることは、現在では羨ましがられることへとシフトしています。欧米でもタイでも聞き取りをされれば宜しいかと存じます。

話がずれましたが、その後、IDカードも何も無しで入店することができたのは(あくまでその時のことです)、あのゴーゴーバーだけでした。親友と一緒にドキドキしながらも入店すると、写真のあのままでした。私達はやはりトムボーイだと思われていたようで、女性が近づいて来られました。まだまだお若くて、ご両親はご存知なのかな・・・と余計なお世話を心の中で思ったりして切なくもなりました。親友は楽しんでいました。その後私が拝見した光景は、やはりレディボーイの方々の出現です。周りの男性観光客の方々を拝見していますと、レディボーイとお気づきではないようで楽しんでいらっしゃったのですが、あの表情・あのお話のなさり方・微妙に女性と違う骨格と・・・やはり、タイに長く滞在していれば自然と分かることなのですが、お店内でレディボーイとお気づきではありませんでした。

次は、女性の同性愛者の方々のみのそのような場所です。本当に女性だけでした・・・なぜかこちらの方では相当の緊張をしてしまい、二人で飲み物ばかり飲んでしまいました。私達二人だけかなり浮いており、本当にマヌケで誰にも相手にされませんでした。なぜならば、二人で固まってくっつき合ってひたすらジュースを飲みながら驚いた顔で過ごしているだけでしたので・・・

お店を出て、
”もう、女性に戻って良い?”
と聞くと、
”うん。良いよ。”
と親友の許可が出たので、ダボダボだったTシャツをおへその辺りで結び短くタイトにして、パッポンの屋台で売られていた適当なヒールのサンダルを買って、髪の毛をほどき、どうにかポケットに入れられることを許可された口紅を塗って、やっとどうにか女性に戻れました。

さっき、そのようなビデオ販売で声をかけられた男性がまだいらっしゃいました。その時はビデオのことでは声をかけられず、路上から、”Kawaii!Kawaii!”と日本語で声をかけられました。これは、”日本人女性かな?”と思われればタイではどなたにでも仰ることで、挨拶の一つのようなもので、私がかわいいのではありません。単なる挨拶です。親友はまだトムボーイスタイルのままで、親友は私のボーイフレンドだとの目で見られていました。トムボーイの友人と一緒にいる時に見られる、あの疑いの眼差しです。タイにいらっしゃればお分かりになるでしょう。

その後私の部屋に戻って、私のベッドの上で親友といつものようにおしゃべりをしていました。親友もすっかりいつもの美しい台湾人女性に戻って、その美しさには、女性の私でもドキドキするほどでした。私の部屋にあった日本のファッション雑誌を一緒に見ながら、
”ねぇねぇ、この日本のメーカーのね、このお化粧品の容器なんだけど本当にかわいいよね。これって、日本で本当に人気ある?台湾人女性はいつも日本の物が好きで気にしちゃう。”
”うん。みんなが好きなわけではないだろうけど、悪く言う人はいないと思う。ちなみに、私だって、台湾人女性の美容方法はいつだって気にしてるよ。”
”本当?ねぇ、今日楽しかったね。”
”うん。本当に楽しかった。”
”いつの日か今日も単なる思い出になってしまうね。時が経つのは早いもんね。卒業したら離れてしまうね。でも、こんなにもマヌケな思い出は忘れられないから、絶対にお互いのことを忘れないで済むね。”
親友がそのように言いながら笑顔で微笑む美しい顔を見ながら、別れのことを考えると涙が出そうになりました。
”ちょっと!泣いてるの?”
”・・・別に・・・泣いてなんかいない。”
”・・・別れは悲しいけど、私達の友情は永遠に終わらない。いつでも台湾や日本で会えるじゃない!死ぬまでああなたのことを大好きでいる。私の気持ちは変わらない。”
”日本と台湾の友情も永遠に終わらないよね?”
”終わるわけがない。お互いに大好き同士なんだから。”
お互いに抱き合いました。
”私達の友情だけではなく、国同士の友情も永遠に・・・”
抱き合いながらまた言いました。今回のエントリーはこのようなマヌケなエントリーでしたが、いつも優しさと日本を思ってくれる彼女の心は、本当にいつも温かいです。

すると彼女が、
”今日は、あれをしなくて良いの?”
”「あれ」ね。もちろん今からしようか?”
”うん。するする。”
二人で私のパソコンを覗き込みました。「あれ」とは?二人で何を見たと思いますか?まとめサイトです^^その掲示板の内容を私が英訳して彼女にいつものように伝えました。
”やっぱり韓国人って気持ち悪いね。”
親友が私の英訳を聞きながらまた言いました。まさか、台湾人女性に瞬時に訳されていると、書き込みをされていた日本人の方々は思われてはいなかったでしょう^^ ”何があってもやっぱり韓国になんかは絶対に行かない!”と、彼女が怒りながら言っていました。うーん・・・韓国人男性が気持ち悪がられているのは世界共通のようです。

その後二人でタイのフルーツジュースを飲んで、ポッキーを食べながら楽しくいつものように色々なお話をしました。彼女がまた、
”日本人男性って優しいかな?”
と聞いてきたので、
”本当に優しいよ。韓国人男性が性暴行魔だからと、自国の女性の日本人女性を一生懸命心配してくださるんだよ。それだけじゃないよ。あのね・・・”
「あのね・・・」の後は、ご想像にお任せ致します^^

彼女も日本に留学したいそうですが、やはり日本への留学はかなりの敷居の高さを感じるそうです。中韓の留学生全てが日本から消えられ、彼女一人が来日してくれた方がよほど良いのにと強く思いました。中国/韓国人女性のように売春をして日本に迷惑をかけることも絶対に無いですし・・・

その後二人で寝ました。寝ようとする時には、既に思い出の一部になってしまった、その夜の出来事を思い出しながら、思い出となってしまったことにいつものように寂しさを感じました。

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今回あえてこのような性的な内容を書かせていただいた理由なのですが、そのような産業はタイの一部であり、あくまでどこの国にもあることです。当然、日本のアダルト産業も日本の一部であり、あくまでどこの国にもあることです。アメリカでもどこでもそうです。何を申し上げたいのかと言いますと、やはりこちらのブログでこのようなことを書かせていただくからには韓国のことを書かせていただきたいですし、その意味があるので書かせていただきました。韓国人は、その一部を全部と捉え他国を性的に侮辱します。日本も言われていますが(日本ですと、日本人女性は全員アダルトビデオ女優)、タイがいかに韓国から性産業のことでひどく言われているのか(特にタイ人が親日発言をする場合、タイは安価な売春婦の国だと誹謗中傷される)は、過去に書かせていただいた通りです。

私もそうですが、タイ人のクラスメイト達もそうなのですが、自国のそのような産業を隠そうとも思っていません。事実として存在することですし、その理由や、それはそれこれはこれだと区別されていることだと、通常はどこの国の方々も認識されています。韓国人男性だけではなく中国人男性の一部もそうなのですが、彼らの共通点は、自国の女性は売春婦ばかりで、特に日本で相当数が不法滞在で売春をされているわけですが、その事実を直視なさらずに他国の女性を性的に侮辱です。本来であれば、お身内が売春婦だらけの韓国人男性は、世界で唯一他国の女性を性的には侮辱できない国の男性方です。

要するに何を申し上げたいかと言いますと、それはそれこれはこれと区別できない男性の韓国人男性は、日本に入国させるべきではないんです。危険だからです。タイのそのような産業はそのような産業でタイの一部。日本のそのような産業はそのような産業で日本の一部。「それはそれ。これはこれ。」です。今回のエントリーを通して、台湾人の親友と私が、タイに何か負のことを思ったでしょうか?もちろん答えはNOです。なぜならば、通常は女性であっても、性的な産業に対してそれはそれこれはこれとの考え方ができるからです。そのような点からも、韓国人男性がたくましくてどうたらこうたらのプロパガンダは嘘だと分かります。なぜならば、通常は、女性よりも男性こそが、それはそれこれはこれだと区別できるからです。韓国人男性は男性にもなれない腐った性暴行だけをする男性方ですので、その「区別する」・「自国韓国の売春産業こそが世界一」との「理解する」だけの単純な思想をお持ちになることがご無理なのです。様々なことから、韓国人男性のマヌケ具合が本当に理解できます。

そしてそのタイで、いわゆる幼い女の子達をそのような対象としているのは、どこの国の男性でしょうか?圧倒的に韓国人男性のはずです。そして彼らは、特にタイの北部チェンライがお好きなはずです。日本のマスコミは、なぜか韓国人男性のそのような真実はお伝えにはならずに、自国の日本人男性ばかりを貶されます。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
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今回の韓流情報は、毎回韓国人男性は気持ち悪い為、特に目新しいものはありません。

ちょっとしたご報告です。2

2013/04/29 (月)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

最近あまりブログを書けていないので、ちょっとした大したことない今回のエントリーなのですが、今ある韓国のニュースサイトで掲載されていた(ニュースサイトです。性的なサイトではありません。)、”日本人女性からプロポーズされてー・・・”・”日本人女性は、韓国人男性を王子様みたいだと言うからー・・・”との、妄想連続小説(でも実話扱いされている)を拝読しております。次回皆様にご紹介致します。ご期待を・・・ご期待どころか気持ち悪過ぎますよね。

やはり、韓国人男性がその妄想連続小説をお読みになって興奮してコメントを残していらっしゃるのですが、”シェフはフランス人・お家はアメリカ・お料理は中華料理で奥さんは日本人女性と言うけれど、日本人女性は世界中の憧れだなー・・・”等のコメントもあり、”1年間付き合っていた韓国人女性を捨てて、日本人女性を選んだよー・・・”等の妄想コメントも多く、私のようにそのような発言に慣れている日本人女性の私でさえ、今全身に鳥肌が立っており、とにかく皆様にご報告しなければとまで思ったほどですので、韓国人免疫がおありでない日本人女性でいらっしゃいますとお倒れになるのではと心配で心配で・・・そのようなことを考えますと、私も日本人女性として、たまには、日本人男性に弱音を吐きたくなる気分にもなります。”助けてください・・”と・・・”お願いしますから、日本から韓国人男性を追い出すことにご協力ください。”と・・・

それが、かなりの量がある妄想小説(しかも全うなニュースサイト内)でして、とても一晩で拝読できる量ではないんです。次回ご期待くださいね・・・必ずご紹介致します。妄想とはここまでになるのか?と本当にまさに今この瞬間驚いています。

その他様々な記事の予約投稿もしているのですが、予約投稿をした際には皆様にお読みいただいてもどうにか大丈夫と思っているのですが、もう一度読み返し、やはり止めようと思ってパブリッシュしなかったエントリーがかなりあります。

人間とはやはり迷いますよね。私は政治ブログランキングを拝読しておりますが、最近は色々と迷うことばかりで、”そんなにも責められて、その方のお心は大丈夫でいらっしゃるのかな?”と思うランキング上位のブログ運営者の方もいらっしゃいますが、何を申し上げたいのかと言いますと、ブログを書くとはこんなにも難しいことだったのかと迷う日々です。

しかしながら、このようなニュース2chNEWS24(゚⊿゚)様より、”「韓国企業の自滅的経営努力により日韓航空便が50円にまで暴落」韓国旅行関係者の悲惨極まるステマの実態とは”を拝読致しますと、自信過剰になることは良くないことで謙虚な姿勢を持たなければならないことから、このように思うことはいけないことなのですが、もしかしたら、もしかしたら、ほんのお一人でもたったお一人でも、私のブログをお読みくださって韓国の危険性をお感じになり、韓国旅行をお止めくださった日本人女性がいらっしゃるだろうか?と、私のブログも少しでもお役に立てているのだろうかと、今回のようにたまには自分を励ましたくなる時もあります。ちなみに、円安や政治どうのではなくて、全うな日本人女性はどなたもキムチ臭い性暴行の国になんて、最初から興味がおありでないと思うのですが・・・韓国人はお認めになならないでしょうが・・・

現在の私は、卒業の為にインターンシップ中です。それは卒業の為に必要な単位です。それで実はほとんど時間が無いんです。実は最近は、そのインターンシップの為にかなり頻繁に日本とタイを往復もしており、日本で感じる現実の日本社会(在日韓国人がかなりの優遇を受けている)に対して改めて失望することも多々あります。その一方で、以前までは感じなかった、韓国に相当の嫌悪感を示される女性スタッフの方々が増えておられ、逆にそちらにも良い意味で驚くことも多々あります。

在日韓国人に使用しているような無駄な税金を全て、教育を受けられない日本人の子供達や、大人であってもご病気で社会復帰なされない方々に使用していただきたいです。

今回は何だかよく分からないエントリーとなりましたが、皆様も皆様それぞれの愛国のご活動で迷われることが多々おありかとは存じますが、在日韓国人を日本から追い出すことに関しては一致団結して頑張りましょうね。

数日前、親日のあのタイ人の教授がまた同じことを仰ってました。
”誰にも頼らずに独立を保てるのはこの世界で日本のみ。アメリカに対抗できるのもこの世界で日本のみ。賞賛を受けるのも日本のみ。尊敬を受けるのも日本のみ。でも一つだけ日本を尊敬できないことがある。日本がどこかの国の言いなりになることだ。早く核武装して憲法を改正し更に強い日本になってください。どうして自国を防衛なさならいのですか?外国人は日本が大好きで賞賛して尊敬してますよ。ここタイでは特にね。”
とまた過去と同じ台詞を仰ってました。信じていただけようといただけまいと、上記は教授が日本人の皆様に、私を通して伝えられたいことだそうです。
”教授が日本の大学でレクチャーしてくださったらなぁ・・・”
と再度お願いいたしますと、
”僕は駄目。先ず日本語が話せないし日本では僕なんか相手にされない。”
と教授は笑顔で仰ってました。

私のタイ人女優の親友は、今度は鹿児島知覧を訪れたいそうです。彼女は原爆に関しても現地で日本人の為に祈ったと言っていました。その時の様子をアップした時、彼女のファンの方々も、原爆でお亡くなりになった日本人の皆様の為に祈りますとコメントされてました。尊敬する神風特攻隊の皆様に祈りを捧げ尊敬の念を示したいと言っていました。

どうして日本のマスコミは韓国のご意見ばかり報道なさるのでしょう?親日国の本当のご意見を報道なさると何かまずいことでもおありですか?靖国参拝だって、タイ人教授もクラスメイト達からも、”俺達も/私達も参拝するから靖国神社に連れて行って。”とまで言われました。正直、涙が出るんです。だから今回は、このようなエントリーを書いたのかもしれません。

フィンちゃんなんか(過去にも登場した、フィンランドは日本から嫌われていると思い込んでいる、超級親日フィンランド人クラスメイト)ですが、”俺なんか、おじいちゃん(ひーおじい様かな?)が、第2次世界大戦中に日本の為に公式に暗号解読をしたことが一家の誇りなのに・・・戦時中に日本の味方をしたことが誇りなのに・・・日本が大好きなのに・・・”と。彼はいつもそれを言ってます。韓国人とは全然違う・・・

教授は私の目をじっと見つめてくださって、日本のことについていつも上記のように仰ってくださいます。彼が日本で教授だったら良いのにな・・・フィフィさんという女性をいじめるような卑怯な在日韓国人男性教授ではなくて・・・

日本は間違いなく好かれています。それは間違いないことです。では次回は、韓国人のニュースサイト内の日本人女性相手の妄想連続小説のご紹介です!もし嘔吐されても責任は持てません・・・:P:P:P:P:P:P

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今回の韓流情報は、卑怯な在日韓国人教授です。

タグ : 核武装

グリーンティーフラペチーノに溶ける友情。

2013/04/21 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

日本とタイの時差は2時間です。タイの方が2時間前です。今は朝で、そして今日は日曜日です。本当は韓国で起こったあのとんでもない事件について書かせていただきたいのですが、それは他の曜日にしようと思います。韓国って、日曜日にも似合わないほどの汚らわしい国なんですね。今しみじみとそのように思っています。

本当は書かせていただきたいことがたくさんありまして、今回も、選ばなければならないほど書きたいことはありますし、下書きや予約投稿も多くしているのですが、今日は友人とタイでの小さな日本巡りについて書かせていただきたいと思います。

タイでの生活と言えば、その気になればタイとは一切接さずまるで日本にいるかのような生活も可能です。それをなさるかなさらないかは個人のご意思ですので、私はどちらでも良いと思います。では、今回のエントリーのポイントは何かと言いますと、「それだけ日本が溢れている・・・」とお伝えしたい意図があります。

「日本で溢れている」とは、何も物質だけではなく思想もです。そのような事については過去に多く書かせていただきましたので、今回は、皆様が軽いお気持ちでお読みいただけるエントリーとあえてさせていただきます。日曜日のブランチの中での話題としてでも、汚らわしくなくお読みいただけるものです^^

モスバーガーといえば、その企業精神やCEOがどのような政治思想をお持ちなのか、私は存じませんし特に興味はありませんので調べる事もしません。ただ、将来的にとんでもない売国思想をお持ちであると分かった場合には、こちらは皆様へのお知らせと共に(勝手に削除ではなくお知らせの上で)削除する可能性はあります。

タイ人のクラスメイト達やタイ人女優の親友のお話によると、モスバーガーはタイで6年前程度に、最初の店舗をバンコク中心地サイアムの有名デパート内にオープンしたそうです。(正式な年月等、あえて文献等からの引用にしておりませんのは、「タイ人の方々の感覚」を元にしたお話と致したいからです。)

先ずここでのポイントは何かと言いますと、有名デパート内、いわゆる高級デパート内にその1号店はオープンしたそうです。ここで皆様に想像していただきたいのですが、日本のいわゆる有名高級デパート内で、他国からのいわゆるファーストフード店に、行列なさってまで召し上がる日本人の皆様のお姿を想像可能でしょうか?お答えはおそらくNOだと思います。それがタイで起こりました。高級デパート内で、いわゆるリッチな方々が、行列に耐えてまで召し上がりました。

その行列の日々は何日も続き、モスバーガーで食べることは、新しい日本関係のことでのステータスの一つになったそうです。クラスメイト達も行列に耐えて食べたと言っていました。同じファーストフードでも、それは日本からの上陸。それが特別だったとの事です。現在では、その人気は確立され安定されているものであることから、確かに行列は無いですが、それはその人気の確立と共に、現在の多店舗出店済となったからだそうです。

クラスメイト達から、”モスバーガーを食べている日本人の姿を生で見たい。”と言われ連れて行かれました^^;

いつも思いますが、このような事は、日本の反日マスコミ連合軍は一切お伝えになりませんよね。私のブログは韓国のことを扱っていますのであえて書きますが、これが韓国でしたらどうでしょうか?”韓国がタイを征服!”といつものように報道なさるでしょう。そして当然日本のマスコミも、”韓国は世界中で人気でー!”と続きますよね。

では、次はスタバについてです。スタバのCEOの方の日本に対する思想は存じ上げませんし興味が無いのですが、スタバと言えば待ち合わせに便利ですよね。特にここタイでは1年中常夏であることから、そして、タイ人のみんなは、待ち合わせ時間に自宅を出るのが普通の感覚から(あえてふざけて書いてます^^;)、遅れる友人達を待っている時には、スタバのエアコンで涼しいスペースに直ぐに逃げたくなることもあります。

クラスメイト達は、その国籍を超えて本当に全員親日で、特にフィンランド人のクラスメイトは、”フィンランドは日本を大好きだけど、フィンランドはいつも日本に無視されている。”といじけているお話を過去に書かせていただきました。これには続編があるのですが、結論から言いますと、彼は今もいじけています-_-もうどうにも出来ません・・・どうしても、フィンランドの片思いだと日々感じるそうです・・・この前は、ムーミンのお母様のレシピの本を私の母が購入したお話や、別にムーミンだけではなくフィンランドの美しい景色への憧れ等も話したのですが、もう何を言っても・・・安倍ちゃんさんが、”フィンランド好きです^^”と仰ってくださったらなぁ・・・

少しお話がずれました。そしてクラスメイト達のほぼ全員が日本に旅行に行ったことがありますし、もしくは何回も行っています。教授もです。では、スタバの何が今回は関係あるのかと言いますと、スタバにグリーンティーフラペチーノがありませんか?

ある時なんですが、タイ人のクラスメイトで、普通の友人以上親友未満の女の子のクラスメイトから、
”今日の放課後にスタバに一緒に行こう!”
と誘われました。
”わざわざ?いつも待ち合わせの時に使ってるのに。”
”とにかく行きたいの!・・・しかも絶対に日本人のあなたと・・・”
”良いよ^^”

どうしてわざわざ約束してまでスタバに?と思いながらも、放課後に一緒に行くと・・・
”私が払うからとにかく座ってて!”
”自分で払うよ。”
”とにかく私が払うの!”
と言うので、じゃあ、私はこの後にどこかでお返しで、彼女の好きな和食でもご馳走しようと思っていると・・・

”見て見て見て見て!グリーンティーフラペチーノ!”
”・・・今更どうしたの?それ前からあるよ。この前も飲んでたよ。”
”実はね、私、すっかり肝心の日本人のあなたに自慢するのを忘れてたんだ。”
”?”
”どうしても自慢したいの!”
”?”
”この写真を見て!この日本での写真は、今まで見せるのを忘れてたの!”

その写真は、彼女と彼女のご家族の数回の日本旅行の内の1回のものからの写真で、彼女が東京のスタバでグリーンティーフラペチーノを、右手に一つ左手に一つと、一人で計二つ飲んでいる^^;かわいい写真だったのですが、
”この写真はね、タイでグリーンティーフラペチーノが販売される前のことでね、私は日本で先にグリーンティーフラペチーノを飲んでたもん!みんなに、「日本で先に飲んだもんね!」って自慢したんだ。「日本で」って。だから、日本人のあなたにそれを聞いてもらうのを忘れてたことに気づいて、今日誘ったの。タイでも人気だけど、私はその前に日本で飲んだもん!スタバでも日本関係の味が一番美味しいの!グリーンティー関係のお菓子が大好き!信じてよー。みんながその美味しさにタイで気づく前から、私は日本で知ってたんだよ!”
”私だって、あなたが知っているように、タイでいつも毎日タイ風紅茶を飲んでる!毎日だよ!大好きなんだから!”
と言いながら、その店舗のソファー席で並んで座っていたのですが、二人で日タイの国同士の友情も確認し合いながら抱き合いました。いつもの私の日常です^^

他のタイ人の女の子のクラスメイトで、彼女は親友ですが、”今日はここバンコくで弟と抹茶ソフトクリーム食べた!ちょっとした日本旅行気分^^”とFBにほのぼのとした写真をアップしたりもしていました。ここまではほんの一例で全部書きますときりがないので止めますが、抹茶関係のお菓子は、やはり国を超えて女性に人気ですね。これが、「本物の」ごり押しではない「女性に人気!」なのではないでしょうか?

政経ちゃんねる様より、”【韓国】世界中にテリヤキバーガーがあるのに韓国だけはプルコギバーガーでオリジナルを主張 でも味は全く同じ ”とのことですが、サムライバーガーの事は、確か以前ちらっと書かせていただいた気がするのですが、タイでは、テリヤキバーガーはサムライバーガーとの名称で有名ですよね。サムライバーガーは定番メニューですが、あえて定番メニューをフォーカスするキャンペーン等があるかと思います。そのテレビCM内でそのままの日本語発音で、”サムライバーガー!”と放送もされます。

ごり押しがなければ、韓国なんて蚊帳の外です。韓国が、ごり押し以外の自発的に好まれることはありません。キムチフラペチーノでも販売なされば宜しいのではないでしょうか?臭そうですね。韓国の食品に日本人女性は夢中であるとのプロパガンダですが、どなたも見向きもされないと思います。

今回のポイントは何かと言いますと、日本が外国から夢中になられている物と言えば、高級な物・ヘルシーな物・かわいい物・上品な物・素晴らしい風景・ファッション・ハイテクノロジー・アニメ・外国人からも嗜みとなる文化・美しい歴史・日本語等々、本当にきりが無いですが、それは皆様ご存知のことですし、そのようなことは過去にご紹介致しました。そこで、今回のポイントは何かと言いますと、いわゆる日本資本ではないファーストフードの世界でも、日本の物は人気だとの事実です。

韓国は悔しいだろうなぁ・・・といつも外国で実感します。なぜならば、韓国政府の資金や提携企業のごり押し無しで韓国が外国に入り込める分野は、韓国人女性の売春のみだからです。

そのスタバで写真を撮って、彼女が書いてくれたメッセージには、
”大切な私の日本人の友人へ。いつまでも友達でいよう。大好きな日本。いつまでも仲良くしよう。”
と書いてありました。それは皆様ご存知のように、タイ人のみんながいつも言ってくれることなので、ある意味慣れてしまっていますが、私こそいつまでも、タイ人の親友達や友人達の友人でいさせて欲しいです。そして国同士の友好関係が将来壊れることがあったとしても、人と人の心だけはいつまでも繋がっていますようにと(韓国とだけはとっとと絶縁したいのですが)、毎日心からタイ人の友人達に対して思っています。甘い時間は、グリーンティーフラペチーノと共に溶けて行きました。

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今回の韓流情報は、韓国は売春以外は蚊帳の外です。次回は、久しぶりに韓国人男性の気持ち悪さについて書かせていただきますね・・・皆様、素敵な日曜日を!ご病気やお怪我の状態でいらっしゃる方は、少しでも早く治られますように・・・

タグ : モスバーガー グリーンティーフラペチーノ

国を超え受け継がれる人の心。

2013/04/17 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

ほんの少し前に、アメリカ人の親友の日本滞在記のお話を少しだけ書きました。今回はその続きです。

私はアメリカで育ちましたが、過去にも何度か書きましたように、アメリカに対しては何の感情もありません。アメリカ大好きでもアメリカ大嫌いでもないです。アメリカで何か嫌な事があった為にアメリカを好きではないのではなく、別にそこまでの思い入れの感情が無いだけです。どちらかと言えば、アメリカでは(私個人の体験としては)楽しくて良い思いでばかりですが、これは私の周り限定ですが、アメリカで育った私の日本人/タイ人の友人達も私と同じような感情をアメリカに対して持っています。ポイントは何かと言いますと、政経/歴史等に関してはアメリカに対して良い感情はほぼありませんが、民間-例として、私のアメリカ人の親友達とそのご家族等-のことは大好きなんです。大好きとの感情もですが相当の恩もあります。アメリカ人はそのことに対して、”?”としか思われませんが、私はやはり日本人です。「恩」があります。それでも、アメリカのことを持ち上げる気は一切ありませんので、そのことをご理解いただきお読みいただければ幸いです。

私のアメリカで出会った親友は、このブログ内でも登場した、学校内で出会った台湾人/中国人の親友等もいますが、アメリカですので当然アメリカ人の友人達の方が多いです。その友人達の中で親友達となりますと、数人となります。その中でも一番の親友は、最初に住んでいた住宅街で近くに住んでいたアメリカ人の女の子です。外見は典型的な白人の容姿です。彼女のお母様は母のアメリカ人の親友でもあります。

彼女達は日本に旅行したことがあるのですが短期間でした。お母様と彼女が日本に来られたのは、私が休暇で長く日本に帰国していた時のことで、私のタイの大学のスケジュールに合わせて遊びに来てくれました。
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空港に迎えに行った時、親友の顔を見てとても嬉しくて思わず抱き合いました。ITの発達で簡単にカメラを使っての会話ができても、やはり本物の彼女と会えることはまた違います。

彼女達のその時の日本滞在の目的は、「日本人として生活をしたい」との目標があったようで、特別なことではなく一般的な日本を味わいたかったそうです。要するに、私の家に泊まって日本人として生活をすると・・・

彼女のお母様は大変な日本通で、口癖はいつも、”日本はお上品は国。でも韓国はヘボ車と笑えるだけの国。”でした。これは本当に嘘でも何でもなく、彼女のお母様やそのご友人のお母様方はいつもこのように仰っています。”アメリカの上流階級をご覧になって。日本の物はお上品な物で有名。それと比較して、韓国のことを下品に笑い飛ばすのは、パーティーの中でのお笑いネタでもあるのよ。上流だからこそ、下品にわざと楽しく笑うネタも必要なの。私が一番好きな日本の物はお着物。お着物は美しくてとても高いの。本物が欲しいの。私は女性だもの。”

ここであえて「上流」との親友のお母様の言葉をそのまま書いた理由なのですが、日本では、何か発言するとすぐに差別とあちらの方々から言われ言論の自由を奪われていることがありますが、ここタイでもそうですが、階級とは避けては通れない現実ですよね。その中で、”私ってお金持ち。お父様が何でも買ってくださるの。”なんてただ仰るだけですと単なる嫌な方ですが、あえて階級を強調されることが本当の平等となる時があります。親友のお母様が仰いたかったのは、”韓国は気取ることができない安物国家よ。それに比べて日本はお上品な国。本当のことをなぜ言ってはいけないの?アメリカの事で、何でも一つにまとめられて聞かれることが本当に多くてうんざりすることが多いの。「そんなことをなさる方は私の階級にはいない!」と答えたくなることがあるの。アメリカのポルノのお話ばかりをされたり、「日本人女性はイエローキャブでしょ?」等を韓国系に聞かれることが多いの。アメリカでも男性にとってもポルノはポルノなの。なのに韓国系はそればかりなの。そのような下品なだけのお話は、日本人女性の奥様も多い上流で女性同士の会話ではされることはないわ!と答えるの。”

彼女はそのようなことから、韓国のような下品な国に対しては、アメリカ人と韓国人とでは、住んでいる世界に階級の違いがあることを強調しなければならないと学ばれたそうです。確かに、私の日本人女性の友人の一人が、カナダのある上流階級の集まりのパーティーで、”日本人女性はイエローキャブ?”と聞くと、そこにいらっしゃったカナダ人の男性から、”そんな下品な話題を日本人女性相手にするのは下流の男性だけだよ。一緒にしないでくれ。しかも日本人女性はそのようには言われていない。”と答えられたと言っていました。

韓国を相手にするブログでなければ、上記2段のパラグラフは必要ない説明書きなのですが、相手が韓国系ですと、”このブログ主は自分を上流と自慢するバカ!”と言われるのが関の山(しかも、上流はそのアメリカ人で、私は単なる一般人なのにです)ですので、毎回真意を長々とご説明する必要があります。

彼女達は典型的な日本での外国人で^^;私の自宅でもトイレの写真まで撮って、”日本のトイレはすごい!とにかくすごくてきれい!”と母娘で騒がられていました。自宅のトイレの写真を撮られることが恥ずかしくて、母が何回も涙目で止めていました。アメリカスタイルのバスルームも私は好きですが・・・また次の機会に書きますが、日本のトイレの偉大さ^^;は、ここタイの大学の「授業中」にでさえ話題になったことがあります。

そして、自宅中の写真を撮影されていて、母と私は恥ずかしくてたまりませんでした。日本の家に対しては、その和室等から日本を感じるものだから美しいだけではなく、いわゆる「日本にある」家が無条件で美しく感じるとのことで、”日本はお上品よ!”と興奮していました。

そして街へ出ると(観光地は過去に行ったことがある為、ただ道を歩くだけ等がご希望だったので)、母娘で再度興奮され、
”ちょっと見てあれあれ!かわいい!”
とお洋服に大興奮。女性ならではの会話でしょうか?
”アメリカにだって、ストリートにはすごくかわいいお店がたくさんあるのに?”
”だって、アメリカはちょっとだけでも違う地区に入るだけでスラムだったりするでしょ?でも、日本は一般的にはどこに行ってもきれい!”

そして、また写真撮影会となりました。日本のストリートの美しさには外国人がよく注目されますよね。清潔だけではないその美しさです。やはり、”日本はお上品!”との言葉を強調していました。彼女達によると、”金銭さえあれば偽の上品はいくらでも作れる。でも、本物の上品さとは、日本のように元々備わっていることが生み出すことで、大変安価な物を身につけようと何であろうと、学歴も社会的地位も関係なくその人物から溢れてくる。それが一般的な日本人。”と再度言っていました。

私の親友は体型がかなり小さく日本人女性のような体つきです。その為に、日本サイズの小さいお洋服もとても似合っていてかなり購入していました。日本のファッションは、アメリカでさえ手に入れたくても手に入れられないと嘆いていました。試着中は、母娘で興奮されすごかったです。前の旅行ではそのような普通のことができなかったとのことで本当に満喫されていました。韓国人と違って、そのお洋服代だけでも相当の金額を日本に落とされたでしょう。日本にいらっしゃるからには、全て彼女達のお洋服代等もこちらが代金をお出ししたかったのですが、それははっきりと断られました。その点も、見栄だけはある貧しい韓国人とは違うなと思いました。

その後は、楽器を見に行きたいと言われました。”確かアメリカにも同じ物が売っていたと思うけどなぁ・・・”と思い、”どうして日本で買いたいの?”と聞くと、音楽のミキサーの為の機械が日本製がとても良いので日本で買いたいと。親友の趣味の一つです。これは他の国の外国人の友人達も言っていたのですが、音楽関係の器械を日本で買うことも日本での楽しみの一つのようです。タイの芸能人の方でも、”あー!また日本で楽器関係をいっぱい買っちゃった!もう一文無し!”とテレビ番組の日本旅行記内で騒いでいらっしゃいましたが、韓国人と違って本当にケチじゃないですよね。韓国人が日本旅行で落とされる物=性暴行/押しかけ売春/放火/泥棒/侮辱/ひたすら迷惑等のみですが、他国の方々はそうではないので・・・つい、比べてしまうんですよね。

その日の夕食は、あるお豆腐の専門店にしました。親友とそのお母様は女性でダイエット中でしたし、それであればお豆腐のディナーにしようと決めたんです。日本らしい庭園もありますし、お豆腐で和と洋が絡み合ってもいるので、万一口に合わなかった場合でも多少は美味しいと思えるものもあるだろうと。
”今日のディナーは初日だから先ずは外食で、お豆腐専門店でディナーだよ。”
”お豆腐だけ?”
”うん。でも、とにかく美味しいんだ。お豆腐のグラタン等もあるよ。初日だから、完全に和じゃないのをあえて選んだんだ。そして庭園と食器等がとにかく美しいよ。”
”ふーん・・・”

彼女達はあまりピンと来なかったみたいでしたが、レストランの前に着くや否や、
”キャー!すごい!日本の歴史的な建造物の中にレストランがある!日本庭園もあるー!”
と大興奮され、今度は門の前で撮影会でした。そして、庭園の方に走って行かれ撮影会を行っていました。

中ではお着物の女性が迎えてくださるわけですが・・・
”ママ!お着物よ!日本人女性ってかわいいー!”
と母娘で大興奮されその方の写真を撮影されていました。

席に着くと、
”すごい!日本スタイルの個室!アメリカにもこの上品さが欲しいの!本場の日本でしか味わえない。アメリカにあるのは、あくまでアメリカにある日本料理店だもの。ここは本場の日本よ!”
私がメニューの説明をしていると、
”何これ?こんなに美しい箱みたいな物にお料理が入っているの?ママ、アメリカでも和食を食べに行くけど本場の上品さは違うわ!”
とメニューの写真を撮影していました^^;
”これって、本当に全てにお豆腐が入っているの?”
”お豆腐が入っているのではなくて、お豆腐がメインでそこに和と洋を融合させてあrるの。しかも和をあえて控え目にね。それが日本よ。”
”そうよね。その上品さが日本なのよね。”
”何これ?これだけ食べてカロリーはこれで済むの?”
”ダイエット中でしょ?目標カロリーよりはかなり高いだろうけど今日は食べることを楽しんでよ。少なくとも素材は体に良いものだから。”
”私信じない。アメリカには、こんなに美しくアレンジされていて、こんなに食べてこんなにカロリーが少ないなんて無いもの。”
”信じなくても、これが真実。あなたは今日本にいる!”
”そうよね!ここは素晴らしき日本!”

その後コース料理が運ばれて来るわけですが・・・結論から先に申し上げますと、全て写真撮影会でした。”oh my god oh my god”とそればかり言ってました。”余りの美しさと繊細さの為に食べるのがもったいない。”と言い出され、最初は食べることを躊躇されていました。また、お皿と調和した盛り付けや、まるで美しいおもちゃの戸棚(外国人視線からの表現の場合です。良い意味での表現です。)に大切に入れられているお料理、そして、確かに豆腐であるのに和の心を失わずに洋とアレンジされ、しかも自国の食文化を控え目に出しながらも感じる和食の存在感の大きさに感嘆されていました。とにかく笑顔でした。また、給仕をしてくださる方々に対しても、彼女達は女性ですが、女性からでもその身のこなしの美しさに驚いていらっしゃいました。相当額のチップをあげたいと仰ってまして、日本では必要ないことを伝えましたがそれでも置いて行かれました。

その後は完全に夜となった日本庭園で話がはずみ初日は終わりました。私はアメリカのあるキャラクターが好きなので、日本では販売されていないそのグッズをスーツケースいっぱいに入れてお土産としてくれました。母には彼女のお母様がお選びになったアクセサリーでした。

彼女達はダイエット中のはずなのですがやはりアイスクリームが必要だったようで、念の為にとアイスクリームを母が購入して準備はしていたのですが、入浴後はアイスクリームを幸せそうに食べていました。やっぱりアメリカ人なんだなぁと思いました。本来は日本産のフルーツをと思っていたのですが、彼女達は長期の滞在でしたので、初日はアメリカらしさが恋しくならないようにと気も使いました。

本当はここからが長いのですが、これ以上は書きましてもきりがなく・・・

そして彼女達の滞在の最終日となるのですが、母と以前から考えて考えていた結果、日本からのプレゼントとしてある物を差し上げることにしました。それはお着物です。彼女達が、”日本で買いたい。値が張ってもかまわない。”と仰っていたのですが、母はあることを覚えていました。私と親友に、私と親友だけしかしらない秘密があるように、母と親友のお母様との間にも、彼女達しか知らないことがあるわけです。

親友にとってはおばあ様となられるのですが、彼女は現在癌による病気療養中で、その症状が大変重いことから、現在生きていることが奇跡とお医者様から言われているそうです。実際退院もおできにならないですし、大変な思いをされていらっしゃいます。親友のお母様は、彼女のお母様の抗がん剤の苦しみについて、泣かれながら親友である私の母にその思いをぶつけられていたようです。その時に、
”私の母もお着物の美しさに惹かれているのだけど、日本でお着物を買って本物のお着物を母にあげたら、母は少しでも良くなるかしら?”
と仰ったそうです。そこで、
”お元気になるかもしれない。日本から着物を送ってもらいましょうか?もちろん私が買います。”
と母が言うと、
”母の為ならお金は何円かかっても良いの。ただ、本物の美しいお着物をあげたいの。とても高いのは知ってるけど欲しいの。”
そこで母が、私にとってはひーおばあ様がお着物を着て写っている写真を見せて、
”このような柄はどう?色も若々しくて、あなたのお母様にきっとお似合いになる。どのような物がお好きなのか知りたい。”
と言うと、
”何て美しいの!これと同じ物を買いたい!”
と仰ったそうです。でも、同じ物と言っても無理なお話です。ひーおばあ様の時代の物です。

母が私に相談して来ました。
”どちらが良いと思う?そのお着物を差し上げるか、それとも似たようなのを買って差し上げるか?”
”私なら受け継がれている物が良い。買うことができない物の方が良い。”
”本当にそう思う?”
”うん。”
そこで母は、失礼の無いように、差し上げる物として適切な物となるようにお手入れをし準備しました。

別れの前日、自宅でそのお着物を親友のお母様に差し上げました。すると、
”これはあの写真のお着物じゃない!頂けない。”
”差し上げたいのよ。”
”駄目よ。こんなに高い物、そして何よりも(母にとって)おばあ様の大切な形見の一つじゃないの!”
”その他にも、彼女(母にとって祖母)のお着物はたくさんあるの。これをあなたにどうしても差し上げたいのよ。”
”・・・”
”言ってたじゃない?日本のきれいなお着物をお召しになったら、あなたのお母様がお元気になるかもしれないって。”
親友のお母様は泣いてしまわれました。母は、普段はあまり自己主張等はしないですし多く話す方ではないのですが、珍しく自分の気持ちを正直に話そうと思ったようで、
”私がアメリカで楽しく安全で過ごせたのは、誰よりもあなたのおかげでしょう?最初はお友達も誰もいなくて、何も分からなかった私に親切にしてくれたのはあなただった。お肉があまり食べられない私の為にと、アメリカンスタイルと笑顔で言いながら、お野菜でいつもバーベキューを作ってくれた。私をいつもジョギングに連れ出してくれたし、アメリカの文化も思想もたくさん教えてくれたじゃない。アメリカでの危険なことも正直に教えてくれて、そのおかげで安全に過ごすことができたのよ。その後親友になって何年になる?あなたは本当に私に多くのことをしてくれたけど、あなたは私に何一つ求めなかった。あなたの願いはたった一つ。お母様が回復されること。今回あなたを和服のお店に連れて行かなかった理由は、これを差し上げると決めていたから。中古になるけれど、失礼でなければ受け取って。”

親友のお母様は典型的なアメリカ人でまだ涙をされていました。そしてとても丁寧な英語で、
”ありがとうございます。頂戴しますが、帰国したら直ぐにこちらを母に渡します。そして、あなたがなさったように、私の家系でこちらのお着物を大切に代々保管して、これから私の子孫へ日本人の素晴らしさを伝えます。アメリカ人は伝統に弱いの。私達の歴史の短さを知っているの。新品なんかよりこちらの方が何倍も嬉しいの。絶対に母は良くなる。本当にありがとう。”
親友のお母様はその着物を抱きしめてくれました。

次の日は帰国です。空港で涙が出そうでしたが、もう慣れたことで、いつものように一生懸命我慢しました。私と親友は手を取り合って近い内の再会を約束しました。母も一生懸命涙を我慢していました。

彼女達が視界から消え、私達も空港を去りました。
”お母さん、今日は大変なアレルギーの日みたい。私の目が真っ赤になってる。”
”お母さんも。何のアレルギーかしらね。”
この会話はいつものことで、二人とも強がって、いつもどなたかを見送った後はこの会話と決まっています。父は本当に忙しいのでいつもいません・・・
”じゃあ、これから、あなたの好きなコーヒーでも飲みに行きましょうか?”
この会話もいつものことです。
”新しくできたカフェでね、私が日本に一時帰国してするアルバイト代じゃ飲めないような、本当に高いホットチョコレートの飲み物があってね、それが良い!”
”はいはい。そこに行きましょう。”
”それに、何かそこにすっごく高いケーキがあったみたいで、それも食べたい!”
”はいはい。”
”それに、お洋服も欲しいなぁ・・・”
”はいはい。”

私の親友が、日本滞在中にお母様に徹底して甘えていたのですが、私は彼女達をもてなすことに精一杯で、当然ですが母に甘えるどころではありませんでした。大学生になっても、唯一無条件に甘えることができるのは母だけです。”母は誰に甘えることができるんだろう?”と、その母の横顔を見て心の中で新たに感謝しました。本当は高いケーキなんてどうでも良いんです。私には70円程度のクッキーで良いんです。でも、ただたまに甘えたくなる時があります。なぜならば、”○○が欲しい!”と正直に言えるのは母にのみで、私の場合は、父とも親友達ともそのようなお話はしないからです。カトリックで育って来た経緯から、金銭の使用は大変な罪であると感じるからです。このようなブログを書いている私も、ケーキが食べたかったりお洋服が欲しかったりと本当に普通の女性です。そのアメリカ人の女性も普通の女性で、ただ、彼女のお母様の全快の為ならと何でもされているだけなんですよね。

彼女達の帰国後、直ぐに写真が添付されたメールが来ました。病室でそのお着物を羽織られた彼女のお母様を囲む、来日した親友のお母様とご主人・私の親友の写真でした。彼女のお母様も本当に笑顔でいらっしゃいました。”日本のお着物はやはり本当に美しくて、女性を虜にするわね。”と、一生懸命声を出されて仰ったそうです。

親友のお母様は、本当に必死で私の母に親切にしてくれていました。いつも心配してくれていつも思ってくれていて、その後彼女達は親友となったのです。母の恩は私の恩でもあります。

大切なお母様が抗がん剤等で毎日のようにお辛い状況でも、先の大震災では必死に、”日本に日本人の親友がいるの。みんなに祈って欲しいの。”と、日本の為にと一生懸命祈ってくれていた彼女達とその周りの方々です。その他のアメリカ人の友人達もそうでした。

韓国のお話が出る際に、あるお決まりのフレーズで、
”政治と経済/文化は別!韓国と仲良く!”
とありますが、私は最近、こちらも韓国人お得意の妬みなんだなぁと気づきました。冒頭に書きましたように、私はアメリカという国に感情移入することは無いですし、私にとって特別な国でもありません。それははっきりとアメリカ人の友人達にも話しますし、政経のことではお互いの愛国心がありますので親友同士でも譲歩はありません。でも一歩その議論を離れれば、お互いに本当に大切な親友や友人同士であり、それとこれとは別だとはっきりとお互いに区別しています。なぜならば、国同士と人同士では違う時が多くあるからです。今回のエピソードはその一例です。しかしながら、韓国に関しては、国同士も人同士でも嫌なことのみで、先の大震災のエピソードであれば、”日本猿が死んで幸せ!”と仰った国で、人々の祈りなんかありませんでした。韓国人の妬みとは、日本人や他の国々が、政経では譲れない議論をし嫌い合っても、人同士では更なる交流を深める姿でしょう。本物の民間交流とは世代を超えて受け継がれるもので、それは歴史の一部でもあります。万年属国史しかない南朝鮮(通名韓国)人には理解不可能でしょう。

これから何があるかなんて未来のことは誰にも分かりませんが、そのお着物を通して、大袈裟に言えばたった一家族でも、心から日本を思ってくださる方がアメリカにいらっしゃれば良いと感じます。人の心も物質も、これからも時間を超え受け継がれて行くのでしょう。反対に、韓国人がこれまで日本に行ってきたひどい仕打ちの数々も、これからは更に日本人の心に受け継がれて行くのでしょう。

彼女(親友のお母様)のお母様が全快されることを心から祈るばかりです。日本のお着物は、彼女(おばあ様)の夢の一つでもあったそうです。病室内でチューブを付けられながらも、お着物を羽織られ微笑まれるそのお姿のお写真の中の彼女は、まるでお着物をお召しのお姫様のように美しかったです。

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今回の韓流情報は、安物国家と呼ばれる南朝鮮(通名韓国)です。

タグ : 着物 豆腐

興奮したアメリカ人。

2013/04/11 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

突然ですが、下記の日本語には何か共通点があると思われますか?全て日本語発音でそのまま使用されています。

ポン酢(レストランのシェフの責任者として雇われる為のテストで、ポン酢を使用する主人公の一人。普通に「ponzu」と言っていました。) 
しいたけ(何が使われているのか、「しいたけ」と言いながらデートで料理の内容を推測する男性。)
お豆腐と緑茶(ヘルシーでお洒落なレストランとして紹介される。)
和食のレストラン(お洒落なデートの為)
鉄板焼きでデート(お洒落なデートの為)
折り紙(ある天才役の主人公が、難題を解決することに説明として紹介する。)
お相撲(いわゆるお洒落なドラマで、主人公達が見ていたテレビの内容。)
禅の先生(女性の憧れで、ファッションのアイコンとなっているドラマ内の主人公が紹介。)
指圧(健康的なマッサージとして。韓国のマッサージ=売春ではない。) 
お寿司のお土産(完璧と呼ばれる男性が、新しい和食レストランから恋人へのお土産として買って来る。)
等々・・・ほんの一部ですが、皆様ご存知のように全てそのまま日本語発音で使用されています。

では、共通点とは何だったのでしょうか?世界中でご存知ない方を探す方が難しいほどの、アメリカの人気ドラマ3作からで、最近、ほんのちょっと幾つかのエピソードを拝見しただけで使用されていた日本語です。そのまま日本語の発音で使用されています。

更なる共通点とは何だったのでしょうか?いわゆる、憧れられる役の方が使用・おしゃれと言われるドラマ内のデート等で使用されていたことです。

それに日本は関係していたのでしょうか?いいえ。こちらは何のごり押しもお勧めもしてはおりませんが、自発的に憧れられたり、良い高級な物として使用される日本の物です。

最近のことでよくありますのが、韓国人の発言で、韓国が国を挙げて勝手に盛り上がり、”アメリカの○○というドラマで、韓国のキムチが!”等がありませんか?ごり押しと韓国お得意のお金をお支払いになったのでしょう。私のアメリカ人の友人達は、韓国料理が何なのか全員知りません。ただ、口臭キムチと言いますと全員分かります。

韓国人男性がお話しになれる日本のことは、日本のアダルトビデオ女優の方々の名前をどれだけ仰れるのかとのご自慢と、韓国人女性であれば、いかに良い日本の韓国デリヘルで売春をなさるかとの話題のみですが、その他の国々では、上記のように日本のことをご存知です。その点でも、韓国人には性欲との本能を剥き出しにされた能力しか無いことが分かります。

今回は、上記からもお解かりのようにアメリカのことにフォーカスでして、私はアメリカで育ちましたが、別にアメリカに対してはそこまでの感情はありません。私の周り限定かもしれませんが、その他のアメリカで育った日本人の友人達も、夢中になっているのはアジアの国々でして特にアメリカのことは好んではおらず、タイ人のクラスメイト達でアメリカで育った友人達も、そしてアメリカで教育を受けて来られたタイ人の教授さえも、”アメリカ?別に・・・”と仰っています。彼ら彼女らに共通したご意見は、”日本の偉大さに比べたらアメリカなんて・・・”とよく仰っています。

ただ、私にもやはりアメリカ人の親友達がいまして、彼女達のことは本当に大好きです。特に、先の大震災では、本当に涙を流して日本のことを心配してくれていました。相当の募金もしてくれていました。そのアメリカ人の親友の一人が、私が日本に休暇でいる時に遊びに来たのですが・・・

彼女は、お仏壇のお店を見てびっくり仰天して、何と言ったと思いますか?もう、とにかく驚くほどの大声で、
”何とクールなのーーー!何このお店ーーー!”
と言ったんです。そこで私が、
”しーっ!ここはね、お仏壇のお店で騒ぐ所じゃないの。不謹慎だから・・・”
とその意味を説明しました。すると、
”だって、こんなにクールな飾り物ってある?”
”「飾り物」とは少し違うんだけどな・・・”
と言っている最中から、今度は何と、「お鈴」の売り場に移動していて、
”何これ?本当にクール!これを絶対に買う!お土産に買う!おしゃれ!”
”いや。だから、お鈴にそんなことを言ったら本当に不謹慎だから・・・”

すると店員の方が来られて、
”いかがなさいましたか?”
”申し訳ありません。いくら彼女がアメリカ人とは言え不謹慎に騒いでしまいました。ただ、彼女が余りに興奮していていまして・・・”
”お鈴でですか?”
”はい・・・”
すると店員の方はにっこりと微笑まれ、
”お気になさらないでください。アメリカ人の方も悪気があってなさっているのではないはずです。宜しければ少し触ってみられますか?”
”ありがとうございます。”

すると、彼女は日本語も分からないのにこう言いました。
”私ね、日本に遊びに来てからずーっと思っていたの。日本人はみんな本当に親切で優しくていつも笑顔になってくれて、私は本当に日本がもっと大好きになった!日本に来て良かった!今の店員さんも、優しいことを言ってくれたんでしょ?言葉が通じなくても分かるよ!”
私も思わず微笑みました。すると店員の方がお鈴を彼女に渡されました。彼女は大興奮してお礼の言葉を言いながら、幸せそうにお鈴を手に取っていました。そして、
”私、これを5個買いたい!日本語に訳して言って。”
私は日本語に訳しました。すると、
”お客様、そんなことはなさらなくて大丈夫です。せっかく外国人の方が好意を持ってくださったのですから、思う存分お触りになってくださいとお伝えください。無理して買われなくて大丈夫ですよ。”
私はそのまま訳して彼女に言いました。すると彼女は、
”益々買いたくなった!”
と言って5個買いました。ご満悦で本当に幸せそうでした。私は店員の方に丁寧にお礼を申し上げて、お店を後にしました。

彼女は東京と大阪に行ったのですが、やはり日本の公園の中のお花の美しさにも大変惹かれていたようで、彼女のご両親のご自宅のお庭の参考にすると言って多くの写真を撮っていました。楽しそうに楽しそうに写真を撮りながら話していました。

実は彼女の日本滞在記にも相当色々な楽しいことがありまして、本当はそのことも詳しく書きたいんですよね。やはり本場の日本のお料理には賞賛と感嘆でかなり興奮していました。本当はもう少し長く書きたいのですが、どうしても忙しくて今回はこれ以上書けそうにはありません。

アメリカ人が日本に、日本をおしゃれな国でしかも時には師として仰ぐそのお姿に、韓国人は我慢ならないようです。無理ですよ。キムチ口臭と言われてやっと韓国と認識されるレベルでは・・・アメリカ人の親友達と接していても思いますが、韓国人とは、アメリカ人が日本に向ける視線もよく観察されていますよ。その韓国人の悔しさは、どうにか韓国に憧れて欲しいとの必死の形相でプランを練られたのでしょうが、アメリカで有名な韓国のことと言えば、韓国人女性売春婦位だと思うのですが・・・

私が日本人でありながら日本人の皆様に深く感謝しておりますことは、私の外国人の親友達は、日本に旅行した後に益々親日になっています。皆様の温かいお心は、単なる旅行者の外国人にも深く通じているようです。

今回はあまりに時間が無くまとまりが無くて申し訳ないのですが、彼女、”新幹線にも乗っちゃったー!”と自作の歌も作っていまして、あぁ、まだまだ書きたいですが、今回はこのへんで・・・

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今回の韓流情報は、アメリカでの韓国人です。

タグ : お鈴

”君”

2013/04/05 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

今回は、私の台湾人の親友の一人の登場です。
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皆様、こんにちは。
私の名前は、kelly Kuoです。Kellyと呼んでください。私は台湾人です。

私は日本が大好きで、女性らしく、ファッション・メイク・かわいい小物も、ずーっと前から全て日本をお手本にして来ました。実は・・・日本のお菓子で大好きな物があるんです。高いものではないんですけど、「小枝」です。はい。あのお菓子のです。日本のお菓子は、そのパッケージのかわいさも有名で、私の日本人の親友が、日本のお菓子をたくさん私の両親に送ってくれました。高いお菓子じゃなくて、日本人のみんながいつも普通に買っている普通のお菓子が欲しかったんです。でも、普通って言っても、日本のとの理由だけで特別だけど・・・その送られたお菓子を見た時、お母さんと一緒に大興奮して本当に嬉しかったです。その日本人の親友(私のことです)とはタイの大学で出会いました。彼女には、アメリカの学校で親友になった別の台湾人の親友がいるんですけど、日本人は特別だから、メール一つするにも色々考えてしまうんです。

台湾人はenglish nameを持ってますけど、それは大体、英語ネイティブの先生が学校で英語の授業中に名づけてくれます。外国への憧れではなくて、外国人にとって台湾語は発音し難いこともあって、それでenglish nameを持っています。だから私の名前はkellyです。友人同士でもenglish nameで呼び合います。

でも、ある時、その私の日本人の親友(私のことです)がこう言ったんです。その日本人の親友の名前を台湾読みにした場合の話題だったんですけど、私も漢字で私の名前を書きました。すると彼女が興奮して、
”何て美しい名前なの!”
と言ったんです。私はとても驚いて、
”どうしてなの?”
と聞くと、漢字で書いた名前のそのバランスや響きが美しいと感じたそうなんです。そして彼女は付け加えてこう言いました。
”「薔薇」と漢字で書くことができる台湾人のkellyに漢字のことをこんな風に話すのは何だけど、Kellyの名前の一文字に「君」とあるでしょ?日本人でも「君」と名前の一部に使われることはあるのだけど、台湾人のあなたの名前の響きは更に美しく感じるの。あのね、日本の国歌の君が代の「君」は天皇陛下の意味もあるんだよ。その他大切な人の意味とか。(「君」の意味については様々な解釈がありますので、その一つとしてと説明はしています。あちらの方々が無理矢理主張される天皇陛下の意とは説明してはおりません。)だから尚更あなたの名前が美しく感じるの!”
私はそれを聞いた時とても興奮して、
”私のことを、日本の皇室、しかも天皇陛下と、ほんの一瞬でも同じ土俵に立たせてくれるの?”
”うん。だって、あなたの容姿も心も、そして何よりも名前の漢字があまりに美し過ぎて・・・”
”ありがとう!!”

私の目はその時、とてもキラキラと輝いていたそうです。私は本当に本当に嬉しくて・・・だって、天皇陛下のことを私の為に話してくれるなんて!

その時から私は、私の名前にとても誇りを持って、日本人の親友には、english nameではなく台湾語の名前で呼んでもらっています。

そういえば、彼女が教えてくれたの。
”フェイクな日本人に注意してね。在日韓国人のこと。帰化されてたら確かめようはないけど、奇妙な日本人と感じたら、「パスポートを見せて。」と言ってみて。これが私の日本のパスポート。在日韓国人はパスポートが違うから。”
”うん。分かった。台湾でも、そのことを友達みんなにも教えるね。私、韓国人が大嫌い。みんな嫌いだけど。”
”私だって。フェイクな日本人には注意してね。”

それ以降、嫌な日本人は全員在日韓国人と言う人達だって思うようになったの。だって、本物の日本人で嫌な人なんて見たことないから。

お母さんとお姉ちゃんと、本当に幸せに小枝を食べた。お父さんがニコニコして見てた。日本人の親友がくれた物はいつも家族で取り合い。お父さんだって子供に戻る。いつも厳しいのに、その時は子供になるの。一番面白かったのは、日本のお茶碗を家族みんなで取り合いしたの。恥ずかしいけど、家族みんな、”自分が使う!”って主張して・・・一方で、お父さんは韓国のことが大嫌いで、韓国という言葉を聞いただけで怒るの。

小枝がもっと食べたいな。日本の物は、日本人のみんなが、”え?それで良いの?”って思うものでも人気なんだよ。だって外国人にはそれも特別だから。

日本のことが全部好き。ドラマも日本のが良い。韓国のドラマは嫌。韓国のドラマには心が無いの。ところで、日本のお化粧品をもう少し安くしてください^^;大学生には高いよー。いつもお父さんにおねだりするの。いつも買ってくれるんだよ。日本製品は娘を幸せにすると知ってるの。日本のファッション雑誌でチェックしてね、あれが欲しいなー・これが欲しいなーってチェックするの。

とにかく、日本の皇室のことを私の名前を通して話してもらえるなんて、あの時は本当にうれしかった。とても光栄で、今この瞬間も、そのことを思い出すと目が輝くの。

日本に旅行に行きたいな。日本に留学もしてみたかったな。もし、日本人の親友(私のことです)が台北に遊びに来たら、台湾を大好きになってもらいたいな^^台湾の心を知って欲しいんだ。

日本の物に囲まれている時、何より、日本人の親友と過ごす時、私は本当に幸せ。
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上記は、台湾人の親友が私に語ってくれたことです。彼女が言っていたままに書いています。辛いことがあると、彼女はいつも一生懸命慰めてくれます。それは本当に無償のものです。私も彼女が大好きです。

彼女に、日本全国から小枝を送ってあげたいですね^^;もちろん冗談です。天皇陛下のことを貶すのは中韓のみでしょう。

彼女と親友になれたことに心から感謝したいです。いつもありがとう。私も彼女が本当に大好きです^_^

付け加えですが、日本のお菓子のパッケージは外国人男性も興奮することの一つです。過去に書いてはおりますが、カンボジア人の外務省超高官の友人(と言ってもかなりの年上の方ですが)も、私が差し上げた日本茶のパッケージを、そのままカンボジア外務省の彼のオフィスに飾ってますよ^^; ”あまりに美しいから・・・”と照れ笑いして言っていました。

今回のような話題は本当に心温まりますが、次回はいつものブログに戻りたいと思いますT_T

私が撮影したものですが、台湾桃園国際空港に到着した時に見えるこの台湾の国旗の景色、良いですよね。台湾に幸多きことを願うばかりです。
台湾

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今回の韓流情報は、「パスポートを見せて。」です。

タグ : 君が代

島に行って来ました。

2013/03/21 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

前回が気持ち悪い話題でしたので、今回は爽やかな話題です。

この前、島に行って来ました。その島では、海の半分から、本当に突然エメラルドグリーンの海水に変わり、そのように突然海の半分から色が変わるまでは、マリンブルーの海水を楽しめる島です。小船に揺られながら、”本当だ・・・ここからは突然エメラルドグリーンだ。”と思いました。でも、沖縄の島の方がもっと美しいとお聞きしているので、次回は沖縄が良いです。私は泳ぐこととビーチが大好きです。私はタイにおりますのでタイの観光地に行きますが、日本に帰国すれば、日本で観光することで消費したいと思っています。

その島は、一つの小さな島全体が一つの小さなリゾートホテルの経営となっており、持参物も制限されたりもしますし違反すれば没収もされますが、夜には小さな島全体に小さなキャンドルが数多く灯り、本当にロマンティックです。安全性も確保されていることから、夜中にはその島のビーチに体を大の字にして寝そべり、バンコクでは見られない輝く星空を見渡し、波の音を聴きながら、”私は本当に地球にいるのだろうか?”と思ってしまうほどの美しい島でした。そのような時は、ブログは予約更新をしております。そのような心癒す話題には、韓国が出る幕は一切ありません。

日本人の方はあまりいらっしゃらない島とのことで、大変珍しがられました。スタッフの方々にお聞きしますと、”日本人の方々は大歓迎なので、もっといらしてください。”とのことでした。もちろん中国人も韓国人もいらっしゃいませんでした。中韓の観光客が来られたらあの島はお終いだと思います。ビキニ姿の女性のことも、売春婦と勘違いなさり性暴行も多発するでしょう。そして何よりも、そこで韓国人女性による数日間の売春が始まる可能性が大変高いです。

お昼だけ陸地と繋がる、その島の横の小さな島も美しかったです。

そこではほんの少しだけもぐって来ました。お魚がかわいかったです。島って、本当に良いですよね。来月が、1年で一番暑い月となるタイです。

海中で撮影しました。
タイの島1
タイの島3.jpg
タイの島4.jpg
このような船に乗って潜りに行きました。
タイの島5.jpg
夜中にここで寝そべっていました。夜中に撮った写真は心霊写真のようになってしまい失敗したのでお昼の写真を・・左側はエメラルドグリーンで、右側はマリンブルーの海水です。
タイの島5.jpg
その島内のホテルです。
タイの島6

いつも思いますが、この世界に韓国が絡むことさえなければ、このように本当に爽やかな話題が楽しめますよね。

過去1ヶ月程度で、韓国がごり押しできない私の心の中とのエントリーを2回ほどしました。その中では、私のブログは韓国のことを扱ったものですので、もちろん韓国の話題を絡めて書きましたが、今回の島に関しては、あえて韓国を絡めるのを止めようと思います。韓国人が来られると、とにかく売春と買春ばかりになりロマンティックなことなんて何もないですし、タイを汚すような気がするので今回は止めます。ただ、それですと、私のブログの意味が無くなってしまいます。前回が大変気持ち悪い話題でしたので、お気持ちを少しでも浄化していただければと思いこのように書かせていただきました。

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ただ、私のブログは、韓国の(主に性の危険性)を扱ったものですので、やはり今回も少なくとも韓国の話題は書きたいと思いますが、今回は性的な話題はあえて避けます。今回はタイの島のご紹介ですので、タイと絡めたことを書きます。そこで、2ちゃん的韓国ニュース様より、”韓国系アメリカ人 「韓国をSouth Koreaと呼ぶな。Republic of Koreaと呼べ」”とのことですが、韓国人とはやはり大変愚かな方がでいらっしゃるのだなぁ・・・と感じます。世界中が韓国に夢中とのことなんですが、韓国人とは本当に世界をご存知でしょうか?韓国人とは、自称、英語がベラベラの国民だとお聞きしておりますが・・・このことについて、私の大好きな大の親日のタイ人の教授や、その他アメリカ人の教授等にもお聞きしました。彼ら彼女らは、私にそのことについて聞かれて、”・・・?”との反応が第一でした。そして、次の瞬間には、”どうして、south koreaとお呼びしてはいけないのです?south koreaとの表現以外にどのような表現があるのですか?”と逆に質問されました。イングランド人の教授は、やはりイングランド人独特の皮肉が入っていたのですが、”南は南だ。”と一人で笑っていらっしゃいました。

論文を書く時には様々なスタイルがあるかと思いますが、教授によっては教授が好むスタイルでしか書かせてもらえませんが、その私の大好きなタイ人の教授はそのような方です。”本当にそこまで細かいことにこだわられますか?”と正直なところ心中で思ってしまうことも多々あるのですが、そのように本当に細かい部分も執拗にこだわられる彼が、”south koreaはsouth koreaだ。論文の中でもsouth koreaと書いて世界でも何の問題も無い。問題にする方なんていらっしゃらない。south koreaと書きなさい。”と笑いながら仰ってました。

私も感じるのですが、どうして、南朝鮮を南朝鮮と申し上げたらお怒りになるのでしょうか?それは単なる事実です。確かに韓国人が英語でお話になる時、koreaとしか仰いませんし、正式名称としては、Republic of Koreaとの強調に徹しておられますが、何だか、大韓民国ですとか、ご自身で「大」と名乗られたり、私には呆れを通り越しお笑いを拝見しているようで笑ってしまいます。来年の今頃は、south kroeaどころか、北朝鮮しか存在してなかったりして・・・本当にどうでも良い話題ですね。世界の認識なんて、south koreaはsouth koreaですよ・・・

それからこちらもですが、保守速報様より”【TBSのやらせに韓国人が歓喜www】韓国人「私たちはみんな日本を最も嫌いな国に選ぶのに、日本人はネット右翼以外みんな韓国が好き」編集:李信恵(さん)”とのことで、タイ人の親友やクラスメイト達とも話したのですが、韓国人の皆さん、タイ人のみんなからも、”韓国人って頭がおかしいんじゃないの?”と、タイでも言われていますよ。韓国人の皆様、そのような一方的に、”俺達/私達は好かれていてー!”との思想をお持ちの方々のことを、世界では何と仰るかご存知ですか?難しい言葉なんて必要ありません。”頭がおかしくて気持ち悪い。”って言われるんです。

みんなとも話していたのですが、こちらはとても嫌っているのに愛していると誤解されるなんて、韓国人とはストーカーとしか思えないと・・・そうだろうなぁ・・・と思います。これからも頑張って、日本に異常執着なさってくださいね。お幸せだろうなぁと思います。相手は自分のことを好きだと思えるなんて・・・日常生活が大変お苦しいのでしょうね・・・辛い現実から妄想の世界にトリップなさることで、お心をお慰めになるのでしょう。

タイ人の教授もクラスメイト達も親友も、韓国人は頭がおかしいって言ってましたよ。まぁ、実際におかしいのですけれどもね・・・

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今回の韓流情報は、単なる息抜きでした^^

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おじさんのヌードル。

2013/03/15 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

”一人になりたい・・・”
と思う時が私にはよくあります。皆様も頻繁におありではないでしょうか?

そんな時は、アパート近くを散策しながら、新しいローカルのタイ料理のお店を発見したり、あるタイシルクのアウトレットのお店を発見して、”このシルクで靴を作ったらかわいいだろうなぁ・・・”と女性らしいことを思ったり、大きな木に咲く南国らしい大きな美しい花の写真を撮ったり、一人になりたいからこそ遠出ではなく、アパート周りで様々なタイを発見することが好きです。

そんな時は、夕食も、屋台で美味しい物を食べることが好きです。アパート近くなのに散策していなかった路地で、とても美味しそうなヌードルの屋台がありました。バンコクでは日本にいるのではないかと錯覚するほど、日本のラーメン店が大変な人気で、地方に住んでいる私の日本人の友人がタイに遊びに来た時に、”バンコクにいれば日本全国のラーメン店が楽しめる。東京に行かなくても良いみたいでびっくりした。”と言ったほどでした。私のタイ人のクラスメイトをはじめ親友達も、日本のラーメンが大好きです。

一方でタイのヌードルはと言いますと、日本の物に比べると、どのような味付けのものでもあっさりしているとお感じになるかもしれません。大根が出汁のメインのヌードルもありますし、豚骨ではないその他のお肉での出汁で、そのお肉がそのままヌードルに入ったとても辛い物もあり、タイのヌードルにも様々な味があります。

おもしろいのは、ヌードルの屋台で、スープ無しのヌードルを注文することができます。最初は、”うーん・・・”と思ってしまったのですが、実は今ではスープ無しの物の方が好きだったりします。私が注文するのは、日本語発音ですと、「バミーヘンタレー」と言われるもので、バミーはヌードルの種類の名称・ヘンは意訳ではスープの無いもの・タレーはシーフードとの意味です。大好きです^^

その新しく見つけた屋台では、小さなかわいい屋台に20種類以上の具材と、数種類のヌードルの種類があり、私がその屋台を好きになった理由は、その具材の中にえびワンタンがあるからです。

”こんばんは。バミーヘンタレーください。”
”こんばんは。ここで食べる?”
”はい!”
”タレーだったら、えぴとかその他何が良い?”
”もちろんえびが良いです。それに、えびワンタンも入れてください。あと、きくらげも!”
”はいはい。”
”そしてお野菜もいっぱい入れてください。”
”はいはい。”
”えっと・・・肉団子も入れてください。”
”そんなに入る?”
”はい。今日は食べたいんです。”

おじさんはお料理をされながら、そのまん前で待つ私に、
”何人?タイ語のアクセントがちょっと違う。”
”日本人です。やっぱりアクセントが違いますか?”
”日本人のタイ語は男女共、とってもかわいいアクセントなんだよ。日本人はいつも丁寧なタイ語で話そうとしてくれるしね。そんなところも日本人が大好きな理由さ!”
”ありがとうございます。”
”大学の制服着てるから、日本人だって思わなかったよ。タイで何してるんだい?”
”ご覧の通りです。大学生です。”
”その校章は・・・○○大学?”
”はい。”
”おじさんねー、日本に旅行に行きたいんだけど、おじさんの稼ぎじゃお金が無いんだよ。一生懸命働いているんだけどねー^^;”
”日本のどこに行かれたいんですか?”
”桜!ピンク色に日本中がなるんだ。おじさん、テレビで見た。とっても美しくて夢のような国に見えた。”
”おじさん・・・日本のこと好き?”
”だーい好きだよ!”
”お嬢さん(訳が難しいのですが、タイ語で年下の者に呼びかける言葉で仰ってます)は?タイのこと好き?”
”もちろん大好きです!”
”タイと日本は大好き同士だ!”
”そうです。私の母国の日本とおじさんの国のタイは大好き同士!”

二人で楽しく笑いました。タイ人の方々が日本のことを話してくださる時の笑顔はいつもとても優しくて、益々大好きになります。

”飲み物は何を飲む?”
”チャーイェン(日本語発音でタイ風紅茶の意)はありますか?”
”あるよ!座ってて。”

”お待ちどうさま。”
”わー!美味しそう!おじさん・・・わがまま言っても良いですか?”
”何だい?”
”・・・スープの中に入っている大根だけ食べたいです。おでんみたいで・・・”
”分かった。分かった。サービスしてあげるよ!”

わんたんのえびはプリプリして、きくらげは美味しくて、タイのお野菜もとっても美味しくて、大根もおでんみたいで、麺も、バミーはバミーでも(バミーにも様々な種類がある為)私好みの柔らかさと太さの麺で、(スープ無しの為)絡めてあるソースはとっても美味しくて、いつも飲んでいるタイ風紅茶は、お外のタイの気候の暑さから救ってくれる甘さ・・・

でも、少し食べると・・・
”やっぱりオーダーし過ぎた。入らない・・・美味しいのに・・・”
お腹いっぱいになってしまいました・・・でも残しては罪ですしおじさんにも申し訳ないので、頑張って食べましたがやっぱり入りません。

さっきからおじさんが、私の方をチラチラとご覧になっています。その他のお客さんはお持ち帰りだったようで、接客が落ち着くと私の方に来られて、
”美味しいかい?”
”とっても!”
”良かった良かった!日本人には美味しくない屋台の味かと思われるかと思って心配だったけど、良かった!”

またお客さんが来られておじさんは戻られました。とても人気の屋台のようです。

”おじさーん!お会計お願いします!”
”・・・残してるよ・・・”
”すみません。本当に本当に美味しかったんですけど、どうしても入りませんでした・・・”
”・・・それは嘘で、きっと日本人には美味しくなかったんだ・・・”
”違います!とっても美味しかったんですけど、私が余りに具材をオーダーし過ぎて、それでやっぱり入らなくて・・・”
”違うよ・・・絶対に美味しくないから残したんだ・・・”
”おじさん、違います!本当に美味しかったんですけど・・・”

すると何とおじさんが、調理の場所に戻られて椅子にお座りになり、下を向いてしょんぼりとされ、その上泣きそうなお顔になっていらっしゃいました。それが、本当に泣きそうだったんです。あんなに漫画みたいに下を向かれて・・・私は、”これはまずい・・・”と思い覚悟を決めて、

”おじさーん!見てください!ほら、私は今食べてますよー!とっても美味しいです。やっぱり入ります!”
と必死で無理矢理食べてアピールしました^^;すると、おじさんが思いっきり笑顔で振り向かれ私の元に来られて、
”良かったー!美味しくなかったんじゃないんだ!おじさん、日本人に拒絶されたら落ち込んで死ぬよ!”

私は死ぬ思いで全部食べました。本当に死ぬかと思いました。なぜならば、私が実際に頼んだ量よりも、サービスで1.5倍位の量が入っていたからです。

死ぬ気で食べた後にお会計をして、
”日本人のお客さん、いつでも待ってるからね!”
とおじさんが仰った。大変な笑顔だった。

おじさんがしょんぼりと下を向かれて泣きそうになられていたお顔は、まるで子供のようでとってもかわいくて、日本人に拒絶されたと落ち込んでしまわれて、でもその後は元気になられて・・・

何てことない日常なんですが、タイ人の方にはこのようなかわいらしい方が本当に多くいらっしゃり、いつも日本人にどう思われているか?ということも気にしていらっしゃいます。

韓国人みたいに、日本人のお客さんだからと、お料理に唾や精液を入れたりも当然なさいませんし、それどころかとても歓迎してくださいます。

私は、こんな何てことない日常のタイが好きです。

空を見上げると星は無いバンコク。タイ人のクラスメイトや親友達もみんな、郊外に逃げたいと言っているバンコクの生活。それは日本と何ら変わりないのかもしれません。

韓国のことでは、皆様にご提供できるのは嫌な話題ばかりですが、韓国さえ絡まなければ、とても楽しい話題ばかりです。

屋台のおじさんまでもが、日本人の感情のことを気にしてくださっていることを、是非感じられてくださいね。

このブログを好意的にお読みくださっている皆様と、タイで一緒にB級グルメも楽しみたいです!B級グルメですと、デザートは屋台のココナッツアイスクリームでしょうか?でも、あれってバカにできないんですよ。キロ単位で購入される方もいらっしゃるほどの人気です^^;

気取らないって良いですよね。「気取らない」とは、もしかしたら日本人やタイ人や、その他の国々のみんなの特権かもしれませんね。韓国人はいつも気取っていらっしゃいます。その理由は、身も心も全てが本当に貧しくていらっしゃる為、気取られることでしかご自身を表現できないのでしょう。

もうそろそろ日本は夜中ですね。バンコクの夜中のB級グルメといえば?そうです。中華街でのタイ料理の屋台です。貧富の差関係なく、夜中にみんな頻繁に行ってます。この前はタイで屋台1位の味となった、イサーン(東北地方)のもち米と焼き鳥のようなお料理があるのですが、その屋台の物を食べに連れて行ってもらいました。おいしかったです^^

今日の日本のお夜食は、何でしょう?

今のこの時間も、今日登場されたおじさんは営業されています。きっと、日本人のみんなをお待ちになっていらっしゃるでしょう。

海を越え、空を翔け、そこにあるのは、日本を大好きでいてくれる国。遠いようで近く、近いようでとても遠いですね。今夜は皆様が良い夢をご覧になれますように。”ファンディーナカ”(日本風の発音で、タイ語で「良い夢を」との意味です。ちょっと甘いタイ語の表現です。恋人同士でもよく使います。男性の皆様は文末を変え、”ファンディーナカッ(プ)”と仰ってくださいね。そうしませんと、ちょっと女性っぽい男性になってしまいます^^;)

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今回の韓流情報は、「気取る韓国はご登場ご遠慮願います」です。次回はまた、ちょっと嫌な韓国の話題を書きますね。今回はみんなで楽しみましょう!

タグ : 屋台

韓国がごり押しできない私の心の中。2

2013/02/23 (土)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

前回が気持ち悪いエントリーでしたので、今回は私も含めて日本人で、南朝鮮人と在日南朝鮮人は完全無視で楽しみましょう^^

少し前にタイの写真をご紹介しましたが、今回も皆様がうんざりなさらない程度の枚数でのご紹介です。その以前のエントリーでもご説明しましたが、私は気取らないタイが大好きです。バンコク内の、とてもロマンティックで夜空の星に手が届きそうなレストランも良いのですが、最終的にはいつも気取らない町並みの日常に惹かれます。以前書いたのですが、タイ人の女優の親友も言っていたように、”日本人はみんなに憧れられているから気取って良い国籍なのに、一切気取られない。来タイされる日本人の芸能人へのインタビューのお仕事等でも、一切の嫌な思いをしたこともない。それどころか、日本人はタイのことも見下さずにフレンドリーだから、もっともっと好きになるしもっともっと尊敬したくなる。でも韓国人芸能人へのインタビューのお仕事は嫌なことばかりだったし、韓国人は気取って、「俺達/私達に憧れろ!」と言うから大嫌い。韓国に行けば分かるけど、韓国人は必死で気取って貧しさを隠しているのよね。”よく分かっているなぁ・・・と思います。

では今回も、皆様で気取らないバンコク「も」楽しみましょう^^

タイの日常1.jpg
私はこのような風景が大好きなのですが、皆様はいかがでしょうか?こちらはチャオプラヤー川沿いの船着場の近くで、路地の向こうにお寺が見えている景色です。このような写真からは、”あぁ、タイだなぁ*_*”といつも感じます。この辺りを散策するのは楽しいです。観光で来られますと、バスで素通りされるような場所だと思います。もしツアーで来られたら、ちょっと散策されてみてくださいね。

タイの日常2.jpg
こちらは王宮の近くなのですが、これは早朝に撮影しました。トゥクトゥク(タイのタクシーの一つ)が数台走っていますね。何とも穏やかで安らぐ朝でした。早朝と言えば?朝食の為の朝専用の屋台も多く出ます。日本風に言いますと「豆乳(温かいもの)」なのですが、それを甘くして、ゼリー・コーン・豆等をリクエストで中に入れることができるものがあり、それと一緒に売られている揚げたてのパンを食べるのが好きです。合わせて20バーツ程度でしょうか?私のアパート近くのその屋台ではいつも行列です。

タイの日常3.jpg
こちらも王宮近くで撮影したものです。何てことない景色なのですが、実際の風景では、白地の壁に橙色の袈裟をお召しの僧侶の方が歩かれるお姿がコントラストになり、とても美しくて目を奪われて撮影しました。写真からはあまり分からないのですが、本当に目を奪われました。

タイの日常4.jpg
友人達の車やタクシーも良いのですが(前面に写っているのがタクシーです。その他、ピンク^^や緑色のタクシーもあります。)、ローカルなバスも大好きです。ただ、バスには乗るのも降りるのも命懸けだったりします。速度計もよく壊れています。きちんと停車してくださったら、”今日はラッキーだったなぁ・・・ブレーキをかけてきちんと止まってくださったから。”なんて思ったりもします。きちんとブレーキをかけてゆっくりと止まってくださる気配りだらけの日本のバスには、尊敬の念さえ感じます。運転手の方も、よくお菓子を召し上がりになりながら、または携帯電話でお話等をされながら運転をされています。エアコン付きバス・エアコン無しバス等の等級がありまして、写真に写っているのはエアコン無しバスです。ちなみに時刻表はありません^^ローカルなバス。是非乗ってみてくださいね!

タイの日常5.jpg
タイの日常6.jpg
こちらはサイアムの伊勢丹もあるデパート街からも近い船着場です。バンコクの渋滞は本当にひどいので、やはり船が一番安定した速さだったりもします。これであれば、観光に来られてもちょこっとお乗りになれるのではないか?と思うのですがいかがでしょうか?乗られている最中には大変な水しぶきがかかりますので、ビニールシートのようなもので窓にしているのはご覧いただけますでしょうか?濡れても良い服装でお乗りになってくださいね^^

タイの日常7.jpg
突然チェンマイで申し訳ないのですが、チェンマイの食料品のマーケットです。何気に国王陛下のお写真が飾られていますね。食料品のマーケットは魅力的ですが、最初はちょっとご注意くださいね^^;チェンマイでは自然が美しいので、観光というよりも山の中等の写真を多く持っています。
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タイ人の親友達も含め友人達が、日本に旅行した際に撮影している写真は、日本の何気ない美しい町並みやその他現地-日本-で生活をされている日本人の皆様の写真が多いです。親日過ぎる大の親日のタイ人女優の親友が、前回の日本旅行では、横断歩道内を手を上げて引率して渡られる保育士の方々と、一緒に手を上げて並んで渡る園児達の写真を、”本当に美しい日本の風景!”と興奮していたことを書いたことがあると思います。彼女は日本の公園で日本人の皆様とよく写真を撮っています。彼女が次回日本に来た時に一緒に写真撮影をおねだりされるのは、今お読みの皆様かもしれません。彼女は日本人が大好きなのでいつもそのような写真を多く撮影しています。もし彼女に頼まれたら一緒に写ってあげてくださいね^^今回は写真にフォーカスしておりますのでこのようなことを書いております。

また、東北での大震災の時もそして現在も、留学生として東京にいらっしゃる私のタイ人の友人の友人の方なのですが、彼は大震災の直後からご自身のメッセのアイコンを東京の夜明けの写真に設定されているそうです。それは彼が撮影したもので早朝の風景なのですが、東京の高層ビルとその背景の朝焼けを美しく撮影されていました。私の友人もその写真をメッセのアイコンに設定しており、”その写真きれいだね。”と私が友人に聞いたことからそのことが分かりました。彼が言うには、”俺のその友達はいつも日本の美しい写真を撮影していて、それが美しいとみんなに大好評だよ。大震災の後、俺達のグループ内では、その友人が撮ったその東京の美しい同じ写真をみんなみんなでメッセのアイコンに設定してる。朝焼けの中、日本が復興していく姿のようだろ?だからみんなでそれに設定した。”それを聞いた時には私はいつものように泣きました・・・私はそのようなタイ人の友人達の日本へ向けられる温かい心が理由で何回泣いたのか分かりません。

何を申し上げたいかといえば、気取らないそのような風景こそが、本当に心がこもっていなければ表現できるものではないのかな?と感じます。そこで私も気取らないタイの風景の写真が大好きです。どこの国とは言いませんが、南朝鮮のような虚偽・捏造は直ぐにばれます。そこには卑しい心しかないからです。人は心を見抜きます。

私がタイを愛している理由は、タイの観光地や食べ物等が理由では当然なく、ダイレクトに人の心です。皆様ご存知の通りで、私はきれいごとを書くのが嫌いですのでいつもそれは書いていないと思います。だからこそ今回もあえて申し上げますが、確かにこの世界には、容姿が優れていなければ就くことができない職業も多くありますし、男女問わずに美しい方に人の心は奪われても行きます。それはもちろん承知の上で書きますが、それでも私が強く惹かれるのはタイ人の皆様の心です。あくまで「心」なんです。「心」に惹かれることが無ければタイのことをいつもこのように書いたりはしないです。もちろん、タイのことでネガティブに思うことは2点あります。どの国に対しても全部が大好きは絶対に嘘だと思います。

過去に多くのタイでのエピソードを書きましたが、タイ人の教授方・親友達・友人達・クラスメイト達・その他周囲の方々等を通して、日本がどれだけ愛されているのかをご紹介したと思います。その中で彼ら彼女らの日本を思ってくれる強く優しく温かいお気持ちや、大震災の時にも、家族全員で日の丸のT-シャツを着て必死で日本を応援していた親友達や、韓国に滅茶苦茶に言われたりされている日本を見て涙ぐんでくれたりする様子を拝見して、そして何よりも、私個人や私の家族にまでもいつも愛情をくれるみんなに、私は何度涙したか分かりません。そこまで思ってくれた理由は、先ずは何よりも、私が日本人であるとのそれだけの事実でした(す)。それははっきりと言われました。どのような意味かといえば、”日本人だから特別。その他の国籍だったらどうでも良い。”とまで言われたんです。

悲しいことや辛いことがある時は、上記の写真のような気取らないバンコクで慰められます。そして私の心からは、タイ人のみんながくれた優しさと思いやりが溢れ出ています。私の心はその優しさと思いやりでとっくに溢れていて、もう心に留まらせることはできないです。なぜならば、溢れすぎていてもうどうすることもできないほどだからです。そしてタイのことを考えると本当に優しい気持ちになれます。それはタイ人のみんなの日本へ向けらられる「心」が全ての理由です。

韓流スターランキング内の為、韓国のことを書かなければ脅されますので今回も韓国のことも書きます。そのようなタイ人のみんなの「心」と比べた場合に、私の心は、韓国の「あること」である意味溢れています。その溢れ具合いは年々ひどくなり、タイに対してとは「違った意味で」止めることができません。その溢れている事実とは、いつもいつも過去も現在も、韓国人男性/在日韓国人男性は日本人女性を性暴行し日本人女性を侮辱し、日本人男性にも暴力を振るう。その事実は私の中では既に憎しみとなっています。”「ネトウヨ」は韓国と仲良くしろ!”等仰る国籍不明の方々が多くいらっしゃいますが、日本人女性は性暴行されても韓国人と仲良くしないといけないのでしょうか?彼ら彼女らはそのように仰っているのと同じです。韓国のことを考える時、日本人女性を性暴行ばかりする韓国人のことしか思い出されず徹底して嫌な気持ちにしかなりません。

同じ「溢れる気持ち」でも、タイに対してと韓国に対してとでは大違いです。

保守速報様より。”【警察庁発表】国別強姦犯罪ランキング!! もちろん1位は韓国人、朝鮮人 ””です。私達日本人が韓国人を好きにならければならない等といつも仰るコメンテーターの方々等は、日本人女性が韓国人男性からいつも性暴行されているのに韓国を好きにならなければならない理由を明確にお教えいただけますか。そのようなこともテレビの中ではっきり仰っていただきたいです。”韓国人男性/在日韓国人男性は日本人女性を過去も現在もいつも性暴行するけど、日本人女性は特に韓国と仲良くしなさい!”とそこまで仰っていただければ、”なるほど。事実を仰った上でそらがあなたのご意見であれば一応意見にはなってますね。”とは思ってあげても良いです。なぜかその話題だけには触れられませんよね。なぜならば、全ての日本人女性に真実がばれれば洗脳工作も上手く行かないからです。日本人女性は韓国からの徹底した洗脳対象だからです。

韓国人の皆さん/国家ブランド委員会も、日本でもタイでも、韓国大好きで憧れるにする「ごり押し」は失敗していますよ。なぜならば、人の「心」までを支配する能力は韓国人のあなた方にはおありでは無かったからです。人の心とは、そのように外国で税金等をばらまきごり押しすることで操るものではないんです。普通にしていても何もしなくても、日本人やタイ人のように好かれます。それは、「自発的」なもので、「自発的」に韓国を好きになる方なんていらっしゃいません。「自発的」に好かれるのは日本の特許です。それは、韓国人が悔しくて夜も眠れないほどのことです。

南朝鮮人ごときが日本人の「心」を惹きつけるなんて絶対に無理です。

今日も明日もこれからも、私の心は、タイ人の親友達を含む友人達等からの日本を思ってくれるその温かい気持ちで益々溢れて行くだろう。私も含めて女性が好む香水を入れるような美しいガラス細工のビン。もしその中に、タイ人のみんなからもらった私の心から既に溢れ出している気持ちを入れるのであれば、そのビンがいくつあっても間違いなく足りないだろう。

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今回の韓流情報は、日本人女性を性暴行ばかりする韓国人男性と在日韓国人男性です。

後記:本編の最後の段落の「ガラス細工のビンがどうのこうの・・・」ですが、自分で今読み返しても、”何日後かに読み返したら、「気持ち悪いこと書いたなぁ・・・」って絶対に恥ずかしくなるな。”と思ってはいるのですが、皆様にあることにお気づきいただきたいです。日本を含め他国に対してはそのような表現が似合うことが多々ありますよね。でも韓国に対してはどうでしょうか?彼ら彼女らにお似合いなのは性暴行と売春のみで、美しい表現をしたくても毎回できません。所詮韓国なんて、そのような美しい表現は一切お似合いではない国なんです。前回のエントリーもそうですが、韓国にお似合いなのはあのようなエントリーのみです。

タグ : タイでの韓流

彼女と私の友情。

2013/02/10 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

大の親日家の外国人からは、ほのぼのとしてはいなくても、それ以上に親日具合が示されることがあります。今回は、ほのぼのとはしていないのですがその一例です。タイの若年層の政治家の方で、大の親日家でその上完全な嫌韓/反韓の方の登場です。まるでドラマのような出来事でした。
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”明日のお昼から暇?”
タイ人女優の親友から電話があった。
”うん。”
”良かった。明日ね、○○(私の名前です)に紹介したい人がいるんだ。”
”誰?誰?”
”政治家。”
”政治家?!”
”楽しみにしててね。”

次の日の放課後・・・待ち合わせのサイアムのセントラルワールド(と言うデパート)に行くと彼女は先に着いていた。

彼女の顔を見た途端私は、
”はい、これ!きれいな女優さんにはいつも美しいお花が似合う^^”
と言って、彼女が大好きな白百合の小さな花束をあげた。すると、
”私だって。はい!子供っぽいあなたにはいつもぬいぐるみが似合う^^”
と彼女が小さな嫌味をいつものようにわざと言って、私の好きなくまのキャラクターのぬいぐるみをまたくれた。お互いに好き過ぎて、会う度にいつもいつもプレゼントしたくなってしている。いつも二人でそう言い合っている。私はこのようなブログを書いてはいるが、実際はそのようなことが好きだ。

”彼も来てるよ。”
”どこ?”
”写真に撮られてゴシップになったら困るから、忍者のように後をつけて来てるよ。”
”忍者!”
”そうそう。忍者!”
(彼女が男性と二人で街中を歩けないのはいつものことだ。)
”今日は特別。たとえゴシップになろうと何になろうと、今から行く場所にはみんなで行く。あなたの好きな場所^^”
”もしかして・・・”
”そう。上の階にある寿司レストラン!”
”おお!”
(ちなみに、日本料理店は高級なものと好まれてよくデパートに出店されているが、韓国料理は全然である。韓国料理は高級な場所には似合わないと認定されている。最近ごり押しで登場するが、集客できずに直ぐに撤退する。和食=ステータスである。)

寿司レストランに入って私達が座ると、彼が後から入って来て私達の前に座った。
”こちらは、政治家でマフィアの○○さん。”
と彼女が彼を私に紹介した。
”マフィア!?”
私は思わず叫んだ。
”マフィアみたいなものよ。”
”何とでも言えば良い。女性のわがままや妄言程度は何だって受け止めます。君のバックには警察がいるから、僕は何もできないよ。”
彼が余裕のある微笑みで言った。
”さすが!”
と彼女が笑いながら言った。
”彼女が日本人の○○。私の親友。”
”初めまして。○○です。今日はお会いできてとても光栄です。”
”日本人ですよね?僕もお会いできてとてもうれしいです。何でも食べてください。夜はシャンパンのあるレストランに行って日本人の君をもてなしてあげます。”
”いや、私はどちらかと言うと屋台の方が好きです。”
”本当ですか?確かに、屋台の料理は本物のタイ料理の味付けで、豊かであろうが貧しかろうが老若男女問わずみんな屋台が好きです。僕も大好きです。結局最後に行き着くのは屋台です。”

彼女は痩せの大食いとでも言うのかありえない量を食べていた。彼女はとにかく和食が大好きなのだ。彼もたくさん食べていた。タイ人スタッフの方々が、”いらっしゃいませー!(発音は少し微妙でかわいいです^^;)”と仰って活気がある。いつも混んでいる。和食のレストランがいつも混んでいて待ち時間が必要だなんて、日韓のマスコミは絶対に認めないだろう。これが逆に韓国料理店であれば日韓のマスコミは必死で、”韓国が大人気です!”と報道するのだろう。

”○○は日本人ですよね・・・僕は東京モーターショーが好きです。車が大好きだから。その他にも日本の高級なものが大好きです。日本には高級なものが似合いますね。日本=高級です。日本にはもう何回も行きました。主に車を見に行きました。”
”ありがとうございます。でも、私は車に全然詳しくないんです・・・”
そう言うと彼が笑った。

彼がその女優の親友に近づいたのはこれで二度目だった。彼女は全く相手にしていない。なぜならば、彼のターゲットはタイ人の「女優のみ」に限定されていて、違った意味での有名人だからだ。彼女の女優仲間の間でも、”今度は私に来た。”と笑いながら話す程の有名人で、彼と女優とのツーショットを撮影すれば出版社が多額の謝礼をくださるとのことだ。
”○○、私と彼のツーショットを撮影して出版社に送ったら?お小遣いになるよ^^”
”そんなことしないよ!”
彼は笑っていた。

それから3人でショッピングをしてディナーに行った。レストランで彼女が彼にこう言った。
”○○のことどう思う?”
”子供!”
彼が日本語の発音でkodomoと言った。たった半日弱だったが、3人でのおしゃべりが楽しくて楽しくてすっかり打ち解けてしまった。

次の日、彼女からの電話で、
”彼は○○のことが大好きだって。”
”「大好き」って、彼が夢中な女優であるあなたの親友だからでしょ?”
”違うよ。彼は好き嫌いがはっきりしてるの。また○○に会いたいって。でも確かに子ども扱いはされてるわね。今日の夜も時間作って。またみんなでご飯食べようよ。”
”うん。”

その日の夜もまた一緒にご飯を食べた。彼はメニューを見て注文はしない。ただ自分の好きな食材を言うだけ。彼の鞄がかっこ良かったので見せてもらった。中の装飾もきれいに見えたので見ていたら、”開けて中も見て良いよ。”と言うので中を見ると、その中にはお札の束がたくさんあった。お札の束には何も感じないが、拳銃も一緒に入っていたことに私は思わずびっくりして、
”いつも持ち歩いているの?”
と聞いたら、彼はただ笑っていた。そしてあることに気付いた。彼の後には、いつもいわゆる子分が数人控えて他のテーブルにいた。彼らも拳銃を持っていた。

それから、そのメンバーでご飯を食べに行ったり遊びに行った。ごく短期間の内に7回は行った。すっかり仲良くなった。

彼は私が日本人だからとの理由で、彼の車のコレクションの中からいつもトヨタのある車を選んで乗って来ていた。私のその他のタイ人の友人でも、私が日本人だとの理由だけで、トヨタの自動車を持っていることを私の前で楽しそうに自慢してくれる。ちなみに韓国車の話題は話題としてさえも登場しない。韓国車に乗ってもステータスにならないからだ。

ある時、私が彼の車内であるタイのアイドルのCDを見せて、”これを聞いて良いですか?”と聞いた。彼は、彼女や私が何を言っても何をしても怒らなくていつも微笑んでいる。でも、初めてのことだったが大きな声と不機嫌な顔で彼が、”NO.”と言った。

彼女が彼の前で説明し出した。
”彼は本当に韓国が大嫌いなの。”
”そのCDは、もちろん韓国のじゃなくてタイのアイドルだよ。しかも、私が韓国のアイドルのCDなんか持っているはずがないよ・・・”
”うん。分かってる。あのね、その内のアイドルの一人が韓国人男性のような髪型に見えるの。”
”でも、彼らが意識しているのは日本で、事実日本人男性のように見えるよ。”
”それが・・・マッシュルームとヘルメットの型崩れみたいな韓国人男性の髪型に見える人が一人いるのよ。”
”そういえば・・・”
私はよーくそのCDのジャケットを見た。どう見ても日本人男性のように見えるが、そう言われてみればたった一人、マッシュルームとヘルメットの型崩れみたいな韓国人男性の髪型に見える方が・・・
”彼はね、完全なる嫌韓/反韓政治家なの。そして個人的にも韓国が大嫌いなの。だから、韓国風にちょっとでも見えることにもアレルギーを出すの。”
”あの・・・ごめんなさい。本当に不愉快にさせるつもりは無かったのですが、私も韓国のことは嫌う価値さえも無いと思っているほどの存在で、ごめんなさい。”
彼は不機嫌な顔でこう言った。
”僕は韓国人と韓国が大嫌いなんです。勘違いして気持ち悪いからです。韓国人だけには偉そうな態度をとられたくないんです。理由はたくさんありますが、この世界で大嫌いなものはとにかく韓国人と韓国だ。”
彼が初めて強い口調で言った。

立ち寄ったコンビニで彼女が私に囁いた。
”彼は本当に徹底して韓国が嫌いなの。私は韓国のことが憎いほど嫌いなの(過去にその詳細をエントリーしております。)あなたは韓国のことを嫌う価値さえもないとの思想に達しているほどでしょう?分かった?ここタイでも韓国人は本当に嫌われているの。彼が許さない唯一のことは韓国の話題をされることよ。別に元々する人なんていないけど・・・彼の前では韓国の話題は絶対に駄目よ。”

それから数日が経って、彼女が電話でこう言った。
”明日なんだけど、またみんなでご飯食べよう。明日は日曜日だから彼があなたのアパートまで向かえに行くって。”
”自分で行くから良いよ。”
”良いって。彼が迎えに行きたいって言ってるんだから。”

次の日、アパートの前で待っているとものすごい車の音がした。フェラーリだった。私のアパート前の道は狭いのにそこをフェラーリが通って来た。アパートの警備員の方は固まっていらっしゃった。周りの方々は携帯等で写真を撮っていらっしゃった。私は全く車に興味が無いので、フェラーリだと言われて初めてフェラーリだと認識できた。毎回言われないと認識できないので車種を覚えることができない。私にとっては、フェラーリも自転車も一緒だとの認識だ。フェラーリよりもどう考えても私が好きなくまの方がかわいい。

”これからディーラーに行くから色を選んでくださいますか?”
彼は年下の私にずっと敬語のタイ語を使っている。理由は後で書きます。
”色って何のですか?”
”車の色です。”
ディーラーに着いて、何とかギーニか何だかの色を選ばされた。
”もう買うんですか?こういう車を何台お持ちなんですか?”
”10台位です。”
彼はポーンとその車も買った。
※ここで↑上記のようなことをあえて書かせていただいた理由のご説明です。韓国人の共通認識は、タイのことを韓国より大変な格下の国だとの扱いです。そのバカにした見下しようは尋常ではなく、韓国人のタイに対する決まり文句の一つは、特にタイが親日発言をした場合に言われるのですが、”タイは貧しく女性は安価な売春婦!”です。それは過去に根拠等をお出ししてご説明したと思います。彼が新しく買った何とかギーニ一つで、韓国人女性は何人が売春をお止めになれるのかな?と思います。韓国人はタイ人を見下すことは一切できません。

そして、日本で言えばバンコク内のいわゆる都市高速に乗った。250キロは出ていて私は死ぬと思った。
”○○は日本人だからいつもトヨタの車で来ていましたが、今日はこれです。クラッシュしたら死にますね。”
”本当に怖いのですが・・・スピードを落とされてはいかがですか?”
彼が少しスピードを落とした。まだまだ若い彼だが、彼は怖い物無しだ。逮捕されることも無いのだろう。

都市高速を降りて路地に入って行く。
”○○が好きそうなカフェに連れて行ってあげます。そこには○○が好きそうなチョコレートケーキがあります。”
”ありがとうございます。でも、彼女との待ち合わせの時間がどんどん遅れています・・・”
”それは気にしなくて良いです。彼女も遅れることを知っています。”

お店の中に入ると、彼がケーキをオーダーして、私の前に大好きなケーキがたくさん並んだ。
”いくつでも召し上がってください。○○が好きなチョコレートケーキです。”
”・・・ありがとうございます。”
私の好きなタイ風紅茶もオーダーしてくれた。彼の前でもいつも飲んでいたので彼は覚えていた。そうやって二人きりになると私には話すことが無かった。怒らせると、拳銃で撃たれるのかなと思っていたこともあった。実際に拳銃を持って色々と触らせてもらって分かりましたが、あれで脅されるとトラウマにならないはずがないと思いました(もちろん何も脅されてはいません。)

そして彼が話し始めた。
”何か、僕に頼みたいことがあるのではないですか?”
そう言われた瞬間に、彼のことを知る何ヶ月か前の彼女とのある会話を思い出した。
”あの・・・もしかして彼女から何かお聞きになりましたか?”
”はい。それで今日はこうやって二人きりになる時間を作りました。彼女との待ち合わせは嘘で、○○と僕だけで会うことになっていました。”
”そうだったんですか!”
”僕は日本人女性が好きなんです。日本人女性との理由だけで高級だから。日本人女性の我がままなら何でも言うことを聞いてあげます。言ってください。”
”でも、あなたが相手にするのは、本当に売れていて本当に美人な女優さんだけで、モデルさんでも駄目で女優さん限定でしょう?私が彼女の親友だからそんなことを言ってくれるんでしょう?”

彼が笑った。
”僕は彼女を落としたいと思っています。確かにその女性の親友なら大切だ。でも僕は好き嫌いがはっきりとしています。君が日本人女性だから好きだ。日本人女性の場合はいてくれればそれで良い。落としたい女優の親友であろうと何であろうと、日本人女性以外の他の国籍の女性ならどうでも良いです。日本人女性の君の我がままなら何でも聞いてあげます。言ってください。言ってくれれば返事はyesです。君の望みは彼女から聞いています。僕の目の前で、日本人女性である○○がおいしそうにケーキを食べている姿を見るだけで幸せになれます。日本人女性は高級だから連れていると自慢できます。ほら、言ってください。答えはyesです。”
※あえてこのようなことをバカ正直に書かせていただいた理由のご説明です。このように日本人女性が褒められていることは日韓のマスコミが大変嫌うことです。また、韓国人は、”韓国人女性は世界でも高値。日本人女性は世界で安価。”といつも仰っています。でも現実は本当に違います。彼が年下の私にいつもタイ語の敬語で話されている理由は、私が日本人女性だからとの理由とのことです。ちなみに彼にとっても、韓国人女性は安価な売春婦でどこでも買え眼中に無いとのことです。私はいつもこのブログで、日本人女性が韓国でアダルトビデオ女優としか扱われない嫌な事実を、これでもかと言うほどに書かせていただき、日本人女性に辛い思いもさせていますが、その代わり、日本人女性が実際はそこまで好意的に思われていることに関して「も」躊躇なく正直に書かせていただきます。韓国人女性が日本人女性にどこでも成りすます理由が本当に分かります。

私はその時、本当に「それ」をお願いしようと思った。もうそこまで出ていた。彼が協力してくれたら、明日には彼の権力と財力を使って「それ」を叶える為の全てを彼が整えてくれる。財産だけでは駄目・地位だけでも駄目・日本が好きなだけでは駄目。彼は韓国が大嫌いな政治家。彼は全ての条件を満たしていた。もしお願いしたら私の願いが叶う。迷いに迷った。私は下を向いて考えた。本当にお願いしようと思った。顔を上げて彼の目を見つめたら彼も見つめ返してくれた。私はそれから2分程度下をまた見つめて考えた。そして決心して言った。

”そのことは忘れてください。人の助けは借りずに自分の力でします。財産も地位も名誉も無くて、韓国のことでは両親にも頼らない私のことなんて、多分死ぬまで誰にも相手にされないだろうし、実際、在日韓国人の方が訴える日本人女性強制収容所建設のことについて日本の政治家の方々にメールを致しても全員の方から無視されますし、このまま一生相手にもされないと思いますが、でも自分の力でできることで頑張ります。”
”それで良いんですか?”
”自分でできるのは小さなことだけですが、それでどうにか頑張ります。”
”本当に良いんですか?いくらでも協力します。”
”本当に大丈夫です。”

”彼女が言った通りになった。”
彼が独り言を言った。
----------
彼女から彼は何を聞いたのか?私の願い「それ」とは何だったのか・・・それは私が彼のことを知る前のある日のこと、彼女と私とで世間話をしていた時、
”あのさ、VANKに対抗できる組織を作りたいんだ。バンコクを拠点にして、日本人の方に協力を頼んできちんとお給料もお支払いすることで組織として誠実な活動をして、徹底して韓国のインターネット上での活動に対抗するの。”
”それで?”
”VANKがインターネット上で日本を陥れる何かをする度に、それ以上のことを韓国にするの。でも、お金も地位も何も無い私には無理だ。両親に頼るなんてそんなの恥ずかしいし。やっぱり夢だな・・・”
”そうかな?”
”夢だよ。いつも思ってることをつい言っちゃった。愚痴みたいなもの。でも誤解しないでね。あなたに何か頼もうと思ったわけじゃないよ。”
”そんなの分かってるよ。あなたは絶対に何も頼まないもの。ただ、それがあなたの夢なの?”
”うん。夢の一つ。”
”私も韓国のことは憎いほどに嫌いだから賛同する。”
”どういうこと?”
”応援するっていう意味よ。”
”いつもブログを応援してくれてありがとう。”

「応援」とはブログのことだと思っていた。それで終わっていた会話だったが、彼女はそれを彼に言ったのだった。なぜならば、彼は政治家・資産家・大変な親日家・その上徹底した嫌韓/反韓だからだ。彼女が考える最高の条件が全て揃った方だった。

後から彼女に聞いたが、彼は、”恋愛感情は無くても、日本人女性の場合は見ているだけで良い。”と仰ったそうだ。そこで、彼女が私の願いを私に内緒で彼に言うと、”僕がここバンコクで叶えてあげたい。”と仰ったとのことだ。そして、私が人にお願いしないことを知っている彼女は、私に直接頼ませる為に二人きりで会わせようとしたのだった。

もし彼に頼めば、バンコクでのオフィス・人件費の支払いをすることで誠実な活動にする・VANKに対抗する為の資金・日本と違い、タイで嫌韓/反韓の言論の自由から守られる(彼は政治家の為、私達日本人はもっと守られる)等、1日で叶うことだ。

しかしながら、私はお願いするのを止めました。なぜならば、他人の援助でそのようなことをさせていただいても、ご先祖様にも誰にも誇れないことだからです。例え誰にも相手にされなくても、自分のできる範囲のことで愛国活動を頑張る。それこそが胸を張って愛国者だと言えるのだと改めて実感したからです。無償で国を思う個人の小さな力は束となりいつの日か花を咲かせると信じていますし、恐らくその信じる気持ちが個人の愛国活動を支えることなのでしょう。
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(本編に話が戻ります。)
その日の夜、帰宅して即効で彼女に電話をした。彼女は撮影中だった為、彼女の仕事の後彼女が私のアパートに夜中に来た。毎日のように会うことはいつものことだ。

”彼から聞いた。どうして頼まなかったの?”
”人に頼んでも意味が無い。誇れないから。”
”○○ならそう言うだろうと思ったよ。”

彼女を見た私は涙ぐんでしまった。彼女の手をとって、”そんなことまで考えてくれていたなんて、ありがとう。”と言った。私の部屋には彼女がくれた物ばかり。二人で撮った同じ写真をお互いの部屋に飾っている。泣いている私を見て彼女は目を赤くはしたが、彼女は実生活では簡単には泣かない。仕事で演技をするときはあんなにも泣くのに・・・そして彼女はこう言った。
”私は本当に日本を愛しているんだ。あなたが日本人だからあなたのことが大好きだとの理由もあるの。もちろんあなたの性格が好きなわけだけど、あなたが日本人であることは特別なの。あなたが日本人じゃなかったらあなたのことはどうでも良かったのかもしれない。愛している日本に世界一の国に復活して欲しいの。大好きな日本人のあなたの夢なら私達が何でも叶えてあげたい。彼が大変な嫌韓政治家だから、それもあって最初からあなたに会わせたかったの。それだけ私達は日本が大好きなの。彼は、「彼女は僕に頼む必要は無い。僕がしてあげたいんだ。」って。彼だって私と同じで、日本人の為なら何でもしてあげたいって言ったの。だから彼に頼んだの。”

タイ人親友に対する大好きだとの気持ちがもっと溢れてくる。どうして韓国なんかが隣国なんだろう。私は改めて思った。

仕事で疲れている彼女が疲れた顔で私をハグした。彼女の心も体も温かく私はもっと泣いてしまった。そんなにも日本を思ってくれるなんて。そんなに日本が愛されているなんて、きっと誰も知らないだろう。

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今回の韓流情報は、タイでの韓流です。

タグ : タイでの韓流

韓国がごり押しできない私の心の中。1

2013/02/01 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

韓国のごり押しとは、金銭的な関係で成り立つ日本の反日マスコミ等は支配できるかもしれませんが、通常の感覚を持つ日本人の心までは支配できませんよね。韓国人は日本人に対して、”韓国人に憧れろ!”とこれからも主張なさるのでしょうが、韓国国家ブランド委員会の資金・韓国政府のロビー活動・韓国での国民洗脳教育・韓国人/在日韓国人による日本人を陥れる日本国内/海外での様々な活動等、そのような不正なものを通さずに自然と人の心を支配してみてくださいと私は思います。韓国のごり押しとは、私のような、権力・財力・社会的地位・教養等、何も無い女性一人を洗脳なさることができてはいません。人の心の中まではごり押しできないのです。皆様のお心の中はどうでしょうか?

いつも気持ち悪く下世話な韓国の話題ばかりのこのブログですので、今回はちょっとした息抜きのエントリーで主に私が撮影したタイでの写真のご紹介です。タイでの写真は数千枚以上は持っており、一番皆様にお見せしたいのは、こちらのブログでもよく登場します、大学内・大学での講義の様子・大の親日のタイ人教授/タイ人のみんなを中心にクラスメイト達/親日外国人の親友達等の写真ですが、そちらはやはり今の日本の状況では無理ですT_T

華やかな観光の表舞台の写真からは美しく情緒ある異国を感じることができますし、もちろん私も大好きです。でも、私はどちらかと言いますと、悩み事があると一人でお気に入りの場所に外出し考え事をすることが多い為、あまり華やかではない場所が好きです。そこで、今回ご紹介します写真自体は美しくも何ともない平凡な写真なのですが、気取らないバンコクのご紹介をさせていただきます。私は韓国のように気取られるのが好きではありません。

バンコクだけではなく地方やタイの島等も大好きでご紹介したいのですが、あまり多くを一度にご紹介しましても皆様もうんざりとなられるだけだと思いますので、ほんのちょっとの写真のご紹介です。

先ずはこちらなのですが、バンコクでの観光地の王道ワットプラケオ(寺院)と王宮の裏です。写真に写っている通りにはカフェやかわいいプチホテルもあります。恐らく団体旅行では指定されるホテルではないかとは思うのですが、そのプチホテルはパリのプチホテルのように大変かわいらしく景色が最高で本当にお薦めです。そのプチホテル内にはチャオプラヤー川を一望できるかわいいオープンカフェもありまして、そこには友人とたまに行きます。そちらのカフェのご紹介もいつの日か・・・こちらの写真の時間帯は日没前です。私はこのような華やかな世界が少しだけ見える風景が好きです。寺院のライトアップが始まる時間です。
タイ 1
こちらは私が撮影したものではありませんが、本来はこのような華やかな場所です。
タイ 30

このローカルなストリートは、通行人・象・タクシー・バス・屋台等が入り乱れているストリートでした。夜です。
タイ 2

ここはタイ中央部から南下した海辺の町近くなのですが、友人と山に登りました。そこからの風景です。本当に大好きな景色です。
タイ 3

こちらは観光ガイドに載っていそうな写真なのですが私が撮影したものです。タイの旧国会議事堂です。建物内の写真もまた機会があれば・・・自分でもなぜかは分かりませんが、タイ国内で本当に大好きな建造物です。
タイ 9

ブログの中で「サイサム」との地名がよく出ているかと思うのですが、その駅の周辺です。バンコクの足のBTSが写っています。写ってませんが右側にはデパートが集中しており伊勢丹もすぐ近くにあります。BTSはよく利用します。国歌が流れる朝と夕方の決まった時間には、国歌が流れる間は皆様駅構内でも立ち止まって国歌を聴かれます。その為国歌が流れた瞬間に歩いている人々が突然止まります。ちょっとした時間が止まっているような風景となります。
タイ 14

こちらはチャオプラヤー川です。チャオプラヤー川が豪華に写っている景色ではないのですが、私はたまにチャオプラヤー川を近くまで見に行きます。そこで考え事をしたりします。これでも意外と悩みがあって^^;
タイ 15
こちらは私が撮影したものではありませんが、美しく撮影されたものはこのような感じです。こちらはタイ王室の行事の一つですね。
タイ 15

こちらはバンコク中心部サラデーン近くのルンピニ公園です。公園内ではジョギングをされていらっしゃる方々も多いです。私はこちらの公園が大好きで頻繁に行っています。その公園内でよく考え事をしています。これでもかなり悩み事があって人間関係で悩むと必ず行ってしまいます^^;かなり大きな公園で都心部のオアシスとの感じです。考え事をしている最中にベンチに座って撮影しました。写真は涼しげですが実際は暑くていつも死にそうです。それでもよく行ってしまいます^^;必ずタイ風紅茶を買って行きます。
タイ 6
こちらは私が撮影したものではありませんが、美しく撮影されていますのはこのような感じです。
タイ 15

こちらは私が大・大・大好きなタイのある観光地のビーチです。ここでは夕日が完全な紫色です。写真の色は調整してはいません^^その写真内の海辺のレストランがとてもロマンティックです。私はこのようなブログを書かせていただいてはおりますが、実際の自分はかなりこのようなロマンティックな場所が大好きです:p 時間ができれば友人と行っています。私も普通の女性です。本来大好きだとはこのような感情で、韓国のごり押しのようなもので強制的に感情を操作されるものではないですよね。
タイ 7

こちらは2010年のデモ(暴動)の様子です。こちらは一番占拠されていたサイアムの中心部で撮影したもので、デパートが焼き討ちにあったまん前のストリートです。いわゆる赤シャツ派が写っています。まだまだそこまで深刻になる前のことで、このように中に入っても皆様穏やかでいらっしゃる時でした。タクシン氏応援グッズなんかもデモのド真ん中で販売されていました。友人達は全員黄シャツ派で教授は赤シャツ派です。喧嘩にならないように赤か黄色かの衣服は着ないようになんて通達もありました。でもその内、ピンクや紺色のシャツ派も登場して・・・
タイ 8

以前書かせていただいたタイのお正月の水かけ祭りのことを覚えていらっしゃいますか?こちらはバンコクのBTSサラデーン駅前と同時にデパート前なのですが、よーくご覧いただきますと、道路も皆様も白くなっていらっしゃいます。その理由はそちらのエントリーで書かせていただいた通りで白い泥も投げ合うからです。皆様水かけの為の水鉄砲等を持っていらっしゃいますね。
タイ 13
こちらは私が撮影したものではありませんが、実際はこのように行き交う車にも水をかけます。
タイ 20

こちらは夜のバンコクです。夜景はお好きですか?私は友人とたまに見に行きます。バイヨークスカイの屋上展望台からの景色です。変な宇宙人の飾り物がその建物内の階段にあり、それを拝見する度にいつも笑ってしまいます^^バンコクの夜景はあるレストランからが大変お薦めですが次回紹介しますね。そのレストランは大変ロマンティックです。
タイ 4

こちらもバンコク中央部のビーチです。こちらですいかジュースを飲むことが好きです。今は忙しいのですが、どうにか時間を作って友人とよく行っています。ストレス解消ですね^^;ビーチの波の音は私にとっては最高のストレス解消です。
タイ 5

こちらは怪しい北部の川の上です。対岸に見えるのはミャンマー領土内のカジノを備えたホテルです。とっても怪しかったです。私が乗っていたあのボートはよく転覆しなかったなと思います。
タイ 12

こちらはメーサイです。ミャンマーとの国境で、すぐそこはミャンマーです。
タイ 11

電車の旅・様々なタイ料理・その他バンコクのカフェ/レストラン/アフタヌーンティー・街並み・おもしろ写真・郊外・地方の観光地・島の写真・女優の友達に招待してもらったタイの芸能界の世界の写真等がかなりありますが、今回は第1回目ですので無難な写真にしました。

このブログ内でも、韓国の話題さえ絡まなければいつものような下品な世界とは程遠いです。韓国にも少しでも上品な話題を提供していただきたいものです。私は女性ですので、韓国のことであっても、お化粧品・カフェ・レストラン・小物等に興味がありますが、韓国のは全て危険で不潔・・・やっぱり韓国には上品で女性らしい話題は一切無いです。韓国人はよく、”日本人女性の憧れ韓国!”なんて仰るものです。韓国なんて所詮性的な話題のみがぴったりの国です。韓国人男性がおできになるのはアダルトビデオのお話のみですが、日本人男性の皆様はこの様な写真も楽しんでくださいます。いつも応援本当にありがとうございます。そして、日本人女性の皆様にとってはいつも気持ち悪い韓国の話題がほとんどのこのブログですが、応援してくださる上にいつもお読みいただき改めて心からお礼を申し上げます。韓国にお似合いなのは下品な話題のみだからこそ、いつもはあのような話題しかないとも思っていただければ、お心も少しは軽くなるのではないかな?とも思います。韓国にお似合いなのは下品な話題のみですが、韓国を離れる話題ではみんなで和気藹々としたいですね^^

2009年9月からタイの国王陛下は入院されていらっしゃいます。先日安倍首相がタイで国王陛下に謁見されていましたが、その時の国王陛下の安倍ちゃんさんをご覧になるお優しい眼差しをご覧になりましたでしょうか?

このブログに何度か登場した大の親日のタイ人教授も、”日本がもっと強い国になられることを、軍備を強化されるとお聞きしてとても嬉しく思い応援いたしております。日本人の皆様にもそのようにお伝えください。”とのことです。

韓国がごり押しできない私の心の中。でも、タイ人の皆様の気取られないお心は私の心の中をあっという間に魅了しました。私はある意味タイに恋に落ちているようなものです。でもその中には親日国への幻想もあります。幻想を持つことはとても危険なことですのでそれに関してはいつも自分を律しています。でも、それでもタイはとても危険なほどに私を魅了します。皆様は何に魅了されていらっしゃいますか?皆様が魅了される何か・・・きっと皆様のその美しい感情の中では韓国が絡むことは一つも無いでしょう。

韓国がどれだけ税金を使用して日本人を洗脳しようとなさっても、韓国のような所詮大変な下劣な国家には、私達の心の中を洗脳することは不可能なのです。

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今回の韓流情報は特にありません。ところで、タイが中国の高速鉄道を受注するお話が出ていると思いますが、またの機会に、あるタイ財閥の友人にお聞きしたタイのビジネスマンの先輩の心中をご紹介いたしますね。汚職が絡んでくるわけですが・・・

タグ : タイ

ロンドン。

2013/01/09 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

”乗り換えなしでハムステッドまで行く13番のバスに乗りたい!”
小走りでバス停に向かう。ちょうど13番のバスが私を追い越して行った。
”いつも私を追い越すなー!ちょっと待ってー!”

どうにか間に合った。これを見逃すと今度はいつ来るのか・・・まだまだ子供(小学生)だった私は、あの時は生まれて初めて一人で繁華街に行く許可をもらって外出していた。どうしても自分の趣味で買いたい物があった。一生懸命お小遣いを貯めて買ったのだった。だからこそ帰りは尚更バスに乗りたかった。

ここはロンドンである。自宅のあるハムステッドに帰宅中のことだった。

どうにかバスに間に合った。運転手の方が、必死の形相で走って来る子供である私を待ってくれたようだった。バスの中を見渡すと満席だった。2階に行っても満席だった。1階に下りた私は階段近くに立っていた。すると次のバス停で二人掛けの席が空いた。そこに座った。

すると次の駅でお年を召されたご夫妻が乗車された。席を探してキョロキョロされていた。
”おばあ様、どうぞこちらにお座りください。”
私は直ぐに席を立った。するとそのご夫妻がビックリ仰天との顔をされて二人でヒソヒソと一瞬だけお話になった。

”あなた、私達に席を譲ってくださるの?そのような意味?”
”はい。もちろんです。お座りください。”
”どうして?”
”「どうして?」って・・・その・・・お年を召されているからです・・・”
”要するに、私達が老人だからと席を譲ってくれるの?”
”・・・はい・・・”

子供ながらに何か悪いことをしたかな?と思いながらも戸惑っていると、おばあ様の方が、
”あなた!この子は私達が老人だからと席を譲ってくれるって!”
おじい様の方がニコニコと微笑まれた。

するとおばあ様の方が、
”(お)年寄りだからと席を譲ってくれるなんて、あなたは何て良い子なの!”
と言われて私を一瞬ハグされた。私は大袈裟だなぁ・・・当然のことなのに・・・と思って驚いたものの、
”どうぞこちらにお座りください。”
ともう一度言った。するとご夫妻で二人でお座りになった。

そして、
”ほら、あなたもお座りなさい。”
二人掛けの座席の真ん中に無理やりスペースをお作りになって、私をそこに座らせようとなさった。
”あの・・・本当に大丈夫です・・・”
でもおばあ様の方が、
”とにかく座って。”
私はある意味無理矢理座らせられたがその後に、
”ねぇ、あなた。この子は本当に何て良い子なのかしら!”
と仰って私を抱きしめられた。実はその後、ずっと抱きしめられたままだった。おじい様の方はただ微笑んでいらっしゃるだけだ。

私はあの時はまだ子供で、当然のことをしただけなのに何だかとても誉められた気がしてとても嬉しくて、思わずニコニコとして、
”あの、これは普通のことです。”
と言った。すると、
”あなたは・・・見たところ、日本人かしら?”
”はい。日本人です。”
”そうなの!あなた、この子は日本人の子供だって!日本人は本当に良い子なのね!”

その後は、”なぜロンドンに住んでいるのか?”から始まって、おばあ様の質問攻めだった。

ハムステッドが近づいて来た。
”おばあ様、もう私が降りるバス停です。”
”・・・あら・・・そうなの・・・元気でいてね。”
”おばあ様とおじい様には神様のご加護を!”
”あなたにも・・・”

バスを降りて自宅近くに行くと、ご近所の友達のアマンダがいた。
”アマンダー!”
”○○(私の名前です)、どこに行ってたの?”
”ショッピング。”
”一人で?”
”うん。特別に。”
”何を買ったの?”
”ずっと欲しかった物がセールでとても安くなってたから。どうしても欲しくて。”
”良かったね!そうだ!あのね、私のお母さんのお話なんだけど、最近教えてくれたの!”
”何?”
”昔は文通と言われるものがあってね、日本人と文通してたんだって。”
”えー!”
”会ったことも無いらしいんだけど、ママが子供の頃に日本人の女の子とずーっと文通をしてて、そのことがきっかけで日本のことが好きなの。それでね、私もこうやってたまたま日本人の○○(私の名前です)と友達になれたでしょ?だから、日本人と友達になれることは私の家系に対する神様が決めてくれたプレゼントだよって話してたの!”
”そんな、神様からのプレゼントなんて大袈裟だよー!”
”だって、ママも私も日本人の友達がいるんだよ。それに親戚では日本人と結婚している人もいるし!”
”私もアマンダと友達になれたことは宝物だよ。”
”こういう風に盛り上がった時は、大人だったらクラブとかに行くのかな?私達小学生じゃまだ行けないもんね。早く大人になりたいよ。身分証明書も見せないといけないしさ。”
”私だって今日は特別に一人で外出させてもらったけど、また明日から子供だよ。”

するとご近所のアレックス君が自宅から出て来た。
”今ね、私の家の家系は日本人に縁があるって話してたの!”
”日本かー。「Miya-sama!Miya-sama!」”
アレックスが突然、”宮様!”と大声で歌った。私はびっくりして、
”アレックス、何でそんな日本語知ってるの?”
”年の離れた従兄弟のお兄さんが、スコットランドで日本のミュージカルを見たって言ってたんだよ。その中で、「宮様!」と歌う箇所があってそこがキャッチーだと言って歌ってたんだ。耳に残ってるんだって。”
”スコットランドでそんなミュージカルがあったの?”
”うん。従兄弟のお兄ちゃんが言ってた。お兄ちゃん日本が大好きだからさ。”
”アレックスは?”
”俺?ごめん・・・正直に言うと日本は遠くて俺はあんまり日本のことは知らないけど、日本のファッションが好きなんだ。でも俺もまだ小学生だから日本に行きたくても一人じゃ行かせてもらえないからさ。日本の女の子はお洒落だから、大人になったら一緒に連れて歩きたいんだよね。何と言ったら良いのか?日本人の女の子を連れて歩くのは自慢できるんだよね^^;俺も日本語の勉強でも始めようかな。”
”ちょっと!女性をアクセサリーと考えるなんて男性の悪いところよ!”
アマンダが怒った。でも、まだみんな子供なのにと気づいて、みんなで笑った。
”アレックス、あのさ・・・中国人女性とか韓国人女性を連れて歩くことも自慢できるの?”
”中国人女性?・・・いや、別に。韓国人女性?・・・北朝鮮人のこと?”
”・・・”

その後日本語の勉強をみんなですることになりアマンダの家で・・・
”うん。だからね、ひらがなとカタカナと漢字があるんだけど、私の名前はひらがなで書くとこうで、カタカナで書くとこうで、漢字で書くとこうで・・・”
”すっげー!3つも文字の種類があって全部同じ意味になるわけー!”
アレックスとアマンダが絶叫した。
”3種類もの文字を使いこなすなんて日本語はスーパークールよ!”
またまたアレックスとアマンダが興奮。
”でね、二人の名前を日本語で書くとこうなるんだよ。”
日本語で書いてあげました。すると、
”うおおお!すごい!クール!とにかくクール!これが俺/私の名前でしょ?”
その後二人はその紙を持ち歩いて、彼と彼女とそれぞれのお友達に見せていたようです。アマンダはまだその紙を持ってくれています。
----------

あの時はまだ小学生だったのですがロンドンが大好きでした。私はこちらのブログではどの分野でもきれいごとは一切書かせてはいただいてないのではっきりと書きますが、ロンドンで人種の問題で嫌な思いをした日本人の知り合いは確かにいます。そのような経験談のお話も知人から事実として確かに聞いたこともあります。でも、楽しいことや嬉しかったことの方がたくさんありました。私の場合はロンドンで特に嫌な思いをしたことは本当に無いのですが、それは私がまだ子供だったからなのかもしれません。個人的にイングランドへの思い入れはありませんが(やはり思い入れのある国は、私にとってはタイです。)、ロンドンの街自体は大変魅力的でした。子供でしたが美術館めぐりが大好きで、同じ美術館に何度も行って時間をかけて見ました。たまにですが、警察の騎馬隊のグループの馬の蹄の音がして、自宅の窓からそれを見ることが好きでした。これは私個人の経験ですが、通常は日本人が中国人・韓国人と間違えられることはあまり無いと思います。大人になってから、アマンダもアレックスも言っていましたが、”日本人は英語の発音を心配し過ぎだよ。みんな上手く話してるよ。良い東洋人は日本人。悪い東洋人は中国人。え?韓国人?北朝鮮のこと?・・・日本のことはね、すごく魅力的な国で絶対に一度は観光に行きたい。日本のことで特に嫌いなことは無い。忍者が大好き。”と言っていました。個人的には見知らぬ方からも優しくされたばかりの思い出のロンドンです。

皆様の中でも、観光等でロンドンが大好きな方がいらっしゃると思います。韓国への旅行の理由の一つが国内旅行よりも安いからだと思うのですが、もしもロンドンがソウルと同じ距離にあればどうでしょうか?同じ価格なら当然ロンドンが選ばれるでしょう。”日本人女性が韓国への旅行に「も」夢中!”って・・・少なくともロンドンを差し置いて観光地としてソウルに夢中になることはありえないのではないでしょうか。自分の経験からも大変不思議に思います。

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今回の韓流情報は、2012年10月に下書きをしたまま忘れていたエントリーがありましてそこからなのですが、ご存知ない方はお読みになってみてください^^;2012/10/30付け。要約です。newsen.comより。ソンさんは去る9月22日午後、ソウルオリンピック公園で両親と散歩中に椅子で休んでいたAさん(20才)の足を掴んで強制的に靴を脱がせて靴下を奪い去った。Aさんの父親に捕らえられ警察に引き渡された。ソンさんはAさんの靴下にわいせつ行為をしようとしたと話した。ソンさんは22歳だった2006年9月にも、帰宅途中だった16歳の学生の足首を掴み靴下を脱がせて逮捕されていた。・・・とのことです。お父様の前で犯行するなんて・・・何て大胆なんだろう・・・

タグ : ロンドン

日本人がご存知ない、ただ日本人だからとの理由で愛される日本人。

2012/12/14 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

”チェンライに着いた!やっぱりバンコクより涼しい気がする。”
チェンライとはタイの北部にあり、タイの第2の都市チェンマイより北部です。チェンライよりもう少し北に行けばミャンマーとの国境です。

あの時の私は、チェンライのある大学に用事がありバンコクから飛行機でチェンライに行きました。チェンライにある大学と言えば・・・タイ人の方でしたら恐らくあちらの大学を一番に想像されると思います。そちらに行きました。そちらの大学のスタッフの方お一人とメールでやり取りをさせていただいていました。あの時はバンコクの大学を一旦休学してそちらの大学のあるコースに入りたかったのです。ただ結論から言いますと、ある行き違いでそのコースに入ることはできませんでした。とても残念でした。

迷うことなく大学内に到着したもののキャンパス内で迷った為、キャンパス内にいらっしゃる現地の生徒の方が親切に案内してくださり大学の事務局にどうにか着きました。

”恐れ入ります。Miss○○はいらっしゃいますか?メールでやり取りをさせていただいておりました○○と申します。今日のこれ位の時間に到着する予定でお会いする約束なのですが・・・”
”よくいらっしゃいましたね。日本人の○○さんですね?スタッフみんなでお待ちしていましたよ!彼女を呼んで来ますね。”
”ありがとうございます!”

彼女が走って来られました。
”ようこそチェンライにいらっしゃいました。お待ちしてました!空港からお電話をされると仰ってましたのにどうしてなさらなかったんですか?お迎えに行くとお伝えしたはずですが・・・”
”遠慮してしまって・・・とにかくお会いできて本当に光栄です。”
”私もです。"

”みんな、この方がメールでやり取りをしていた日本人の○○さんです!”
”改めて初めまして。お忙しい中お邪魔致します。”
”チェンライはどうですか?本当にお待ちしておりました。僕/私の名前は・・・”
と、皆様が自己紹介をしてくださいました。

”早速だけど大学内を案内しますね。教授もいらっしゃいますよ。日本人の生徒が学んでくれるなんて本当にうれしくて、あなたが見学に来てくれるこの日をずっと待っていたのよ!”
”ありがとうございます*^_^*”

”この方が日本人の○○さん!”
大学内の廊下を単に歩いていらっしゃる他のスタッフの方々にも、次から次へと私を紹介してくださいました。皆様笑顔で、
”ようこそいらっしゃいました!”
と仰ってくださいました。

二人で広大なキャンパスの中を歩きながら、もし学ぶことになれば入る予定の寮や教室等様々な場所を一緒に見に行きました。教授にも紹介してくださったのですが、実はそこであることが発覚しました。・・・私の学びたかったコースのみが英語での課題提出が認められていなかったのです。あの頃の私はまだまだタイ語でレポートを書くなんてできませんでした。

”本当にごめんなさい・・・どうか許して・・・あなたの希望するコースのあの科目だけが英語でのレポートが認められていないなんて・・・私はあなたに嘘の案内をメールでしちゃったことになるのね・・・日本人が来てくれるとそれだけで舞い上がってしまったの。何と謝ったら良いのか。せっかくチェンライまで来てくれたのに・・・”
”どうかお気になさらないでください。こちらは観光地としても良い場所ですし気分転換にもなりました。バンコクの大学を休学しないだけのお話です。その上、こんなに素敵なキャンパスを個人的に案内までしていただいてそれだけで幸せです。”
”でも・・・”
彼女が涙ぐみ始めました。
”本当に大丈夫です。あなたにお会いできただけで本当に幸せでした。”
”私だって・・・どうにかタイ語でレポートを書けないの?”
”(当時は)まだまだ無理です。ここチェンライで、ミャンマーとタイとの難民問題や国境での紛争について1年間程学びたかったんです。でも諦めるしかありません。”
”本当にごめんなさい。一生懸命大学に訴えた(事実が判明した後に彼女が直談判をなさったんです。)のだけど、あの学科だけは唯一英語でのレポートが認められていない伝統のようなものがあって・・・でもお詫びの印として、他の英語での課題提出が認められている学科で、あなたが日本人との理由だけで試験も免除するとたった今大学側で決めたのだけど・・・”
”え?日本人だからとの理由だけで試験が免除ですか?!中国人もたくさんいらっしゃるようですけど・・・”
”中国人?確かにいらっしゃるわね。それは関係ないことで、とにかく私達にとっては日本人だけは本当に特別なの。大学で学んでくるだけで私達のステータスにもなるし、私達は日本人が大好きだから・・・”
”本当にありがとうございます。でもご迷惑をおかけするわけにはいきません。どうかお気になさらないでください。”
”そう・・・でも教授も日本人なら特別だって。他の科目では駄目なの?”
彼女はまだ涙ぐんでいらっしゃいました。

事務局の方々が、
”(お土産として日本茶をお渡ししていたのですが)こんなに素敵な日本茶までお土産に頂いたのに私達は何のプレゼントも用意してなくて本当にごめんなさい。あなたにお聞きしたそのような習慣はタイには無いの。”
すると他の女性スタッフの方が走って来られました。
”頂いた素敵な日本茶のお返しにあなたに何かをあげられないか探して来たの!”
”お気になさらないでください。見返りが欲しくてプレゼントを差し上げたのではありません^^;”
”そんなこと言わないでこれをもらってくれる?”
そこにはそちらの大学の歴史が書かれてある特別な美しい装飾の本がありました。
”こんなに美しい本を頂いて良いのですか?”
”本当は駄目なんだけど教授に許可を頂いたの。だってあなたはこんなに素敵な日本茶を私達にくださったのよ。日本人が持って来てくれた本物の日本茶よ!この日本茶が入っているパッケージの装飾・・・どうして日本の物は全てが美しいの?日本の物は本当に全て素敵だけど何でも高くて手が出ないの・・・”
”日本のことを良く仰ってくださり本当にありがとうございます。”
”それからこれは大学のグッズで今は売られていないの。将来はバンコクからチェンライに引っ越して来てね!”
”はい。いつの日か・・・”

”ところで今日の夜のフライトまでチェンライを一日堪能したいのですが、観光タクシーのようなサービスはありますか?”
”任せて!私達がチェックしている安心できるタクシーサービスがあるの。もしあなたに何かあったら即警察に通報だから心配しないでね。私達が案内してあげたいのだけど私達はまだまだ仕事中で・・・”
”タクシーを呼んでくださるだけで十分です^^”

最後まで謝っていらっしゃった大学スタッフの方々と別れて、大学内に迎えに来たタクシーに乗りました。そのタクシー会社のオーナーの方に大学事務局の方が電話をされ安全性を確保してくださり、”万が一日本人に何かしたら速攻で警察に行くし許さないわよ!”と仰ったそうです。でもオーナーの方が、”日本人に対して何かするわけないじゃないか!とにかくその運転手の身元は・・・”と仰ったそうです。

”こちらです!”
タクシーに気付かなかった私でしたが運転手の方が手を振っていらっしゃいました。
”あなたが日本人の○○さんですよね?えっと・・・これは僕の身分証明書で名前は○○です。大学側に全て報告されてますからご安心ください。ははは!”
”失礼があったら申し訳ありません。大学側がとても心配してくださって・・・”
”お気になさらないでください。”
”今日のフライトは夜でして、それまで色々な所に行きたいです。私が行きたい所に連れて行ってくださいますか?”
”どこでも任せてください。”
”あの・・・料金はどれ位ですか?”
”ここから観光で色々な所に行って僕がガイドもしてあなたを最後に空港に送るまで、ガソリン代も含めてとにかく○○バーツ!”
”それは安過ぎませんか?私、ちゃんと適正価格を知ってますけど・・・”
”日本人がせっかく来てるんだから!”
”・・・ありがとうございます!”

”最初はどこに行きたいの?”
”最初はゴールデントライアングルです。”
”おじさんに任せて!”
”お任せします!”

細い怪しい道をおじさんの荒い運転で通り、怪しいボートが船着場にあった。救命胴衣を着てタイとミャンマーの国境・そして行き交う中国の大型船を横目で見る。川の上に小さい木製の電動ボート。そのボートの上には船頭の方と私一人が乗っていた。ゴールデントライアングルを見渡す大河の上に異常なスピードの電動ボート。途中立ち寄ったラオスの村には壊れそうな檻の中に野生の熊がいて今にも飛び出て来そうだった。ミャンマー側のカジノを備えた豪華なホテルが川岸にあった。

”おじさーん!”
”お!帰って来たな!”
おじさんが船着場の方と世間話をされていた。
”楽しかったかい?”
”とても楽しかったです。小さなボートで川の上にいる時はこの世界の果てにいるような気分になりました!”
”そうかい。ここに日本人が来るのは珍しいからみんなで珍しいなと笑って話してたよ。でもお嬢さんに何かあったら大学から警察に通報されるからね。おじさんは必死で監視だよ!ははは!”
”俺達が日本人に対して悪いことをするかよ!”
”そうだよな!”
おじさんも船着場の方も大爆笑された。

それからおじさんに様々な場所に連れて行ってもらいました。大きな大仏様・かわいい博物館・首長族の方の村・国境の町メーサイにミャンマーが見えました。カンボジアもミャンマーもそうですが、国境のお役人の方々がいかにも・・・私が見た時は、ミャンマー側でとても貧しい身なりの方がお役人さんに怒鳴られていてとてもお可哀想でした・・・たくさんの場所に連れて行っていただきましたが半日にも満たないコースでそれだけのことができました。1年間はチェンライに引っ越すつもりだった為に日帰りで、そして大学内を訪問するとの真面目なことだったので私は一人で来ていたんです。

”お嬢さん、タイのことは好きかい?”
(「お嬢さん」とは、タイ語で年下の者に呼びかける単語で仰っています。)
”もちろんです!”
”本当かい?日本人なのにこんな貧しい遅れた国を好きになってくれるのかい?”
”そのようなことはどうか仰らないでください。私が何かを好きになる時に拝見するのは人物だけです。先進や後進等は一切関係ありません。ただ私は日本にとても誇りを持っていて日本人として日本が一番好きです。そして当然タイが大好きです。”
”うれしいねぇ。日本人がタイのことを大好きと言ってくれるなんて、おじさんうれしくて涙が出るよ。”

タクシーの中では、おじさんのご家庭のこと(貧しい為家計が厳しいそうです。)・特におじさんのお子様方のこと・おじさんのお仕事のこと・おじさんが大好きな和食と私が大好きなタイ料理のお話・他のタイの観光地のことについて・バンコクのことについて・私の勉強のことについて・私の家族のことについて・日本文化のことについて・日本語やタイ語について・・・等々をずーっと楽しくお話をさせていただきました。本当に楽しかったです。

そしてそろそろ契約時間も終わりに近づき空港に向かっていたところ、
”あー!”
”どうした?!”
”あの真っ白なお寺に行きたかったのに私はすっかり忘れてました・・・”↓こちらのお寺です。
ワット・ロンクン
”実はおじさんもそのお寺に行かなくて良いのかな?と思ってはいたんだけど、お嬢さんの作ったプランでお願いしますと最初に言われていたから、興味が無い所に無理強いしてもいけないと思ってわざと言わなかったんだよ。”
”おじさんのお仕事が終わる時間が遅くなりますしご家族もお待ちでいらっしゃるかとは思いますが、少し時間を延長するのはやはりご迷惑でしょうか?”
”それは大丈夫だよ。”
”下世話なお話で申し訳ないのですが、そのお寺まで行くことになると延長料金はお幾らでしょうか?全く逆方向なので・・・”
”日本人がそのお寺を絶対に見たいと言ってるのに延長料金なんか要らないよ!”
”でもここからは全くの逆方向ですし時間も1時間以上はかかりますし・・・”
”日本人がこんな所に来てそのお寺が見たいと言っているのに、タイが大好きだって言ってくれているのに、「延長料金は○○バーツです。」なんて言えるわけないよ。心配しないで。これからおじさんが連れて行ってあげるから!”
”でも・・・”
”遠慮しないで良い。おじさんが無料で良いって言ってるんだから無料で良いんだ。”
”・・・ありがとうございます。”

フライトの時間もあり、おじさんの大変なスピードでの運転でどうにかその真っ白なお寺に着きました。地元のタイ人の方々がほのぼのと過ごされていました。タクシーから降りると、
”おじさんが写真を撮ってあげよう。ベストショットの場所はおじさんのような地元民が知ってるからね!”
”ありがとうございます!”
おじさんは張り切って写真を撮ってくださいました。”あーでもない。こーでもない。”と様々な場所で撮影をしてくださっていたのですが、お寺周りでほのぼのとされたいたタイ人の方々が、
”その女性は何人?”
とおじさんに話しかけられました。
”日本人だよ。このお寺にどうしても来たいと言ってくれてね。ベストショットを撮りたいから、もし良ければこちらの日本人女性の為にみんなどいてくれないか?”
”日本人か!喜んでどくよ。良い写真を撮ってあげな(て)!”
”おじさん、私は本当に大丈夫ですから・・・”
私の顔は真っ赤だったと思います。おじさんだけではなくお寺にいらっしゃったタイ人の方々がみんなでわいわいと、”あーでもない。こーでもない。”と私が写るそちらのお寺内でのベストショットを探求されたからです。

”じゃあ、そろそろ空港に行く時間だ。”
”そうですね・・・”

小さいけれどきれいなチェンライ国際空港に着きました。
”入り口まで送って行くから。”
おじさんが荷物を持ってくださり入り口まで一緒に来てくださいました。最後はきちんと丁寧に、
”今日はおじ様のおかげで本当に楽しく素敵な時間を過ごせましたし安全に観光することができました。日本人だからと大切にしてくださったことにもお礼を申し上げます。おじ様とおじ様のご家族の幸運とタイの益々の発展を祈っています。今日は本当にありがとうございました。一生忘れられないタイでの思い出がまた一つできました。あの・・・こちらは今日のお約束の代金です。本当にありがとうございました。”
”・・・”
おじさんはポケットに両手を入れられて下を向かれたまま何も仰いません。

”おじ様、こちらを・・・”
私はもう一度代金をお渡ししようとしました。すると、ポケットに手を入れられて下を向かれたままあんなにも明るかったおじ様が暗いお声で、
”要らない。”
と仰いました。
”おじ様、どうしてですか?あの・・・”
私の発言を遮られて、
”確かに仕事だったけど、日本人があんなにも喜んでくれた姿を見ておじさんはとても幸せだった。他の国の人間のようにタイのことをバカにすることもなく、タイを大好きだとまでお嬢さんのように日本人はいつも言ってくれて、おじさんは途中から仕事を忘れてこの日本人にどうにか楽しんでもらいたいとそれだけを思っていた。お金なんか要らないよ。じゃあ、おじさん帰るから・・・”
”お待ちになってください。お金を払わせてください。おじ様の今日が単なるただ働きでおじ様にとってはただのガソリン代だけの出費の一日になったら、ご家族はどうなさるのですか?”
”・・・”
おじさんはまだ下を向いていらっしゃいました。
”・・・おじさんは本当に日本人が楽しんでくれたならそれで良いんだ。”
”おじさん!”
私は強引におじ様のお手に代金をお渡ししました。彼は涙ぐまれて、お手にそのお札を持たれ涙を溜めてそれをご覧になりました。
”どうかお受け取りになってください。お願いします。”
私は頭を下げました。何故なら、彼がタクシー内で彼のお子様のお話をしてくださった時、とても貧しいから(高等教育の)学校に行かせるのも難しくて・・・と仰っていたからです。
私の目もおじ様の優しさに触れ涙でいっぱいでした。すると彼はやっとお顔を上げられて私の顔をご覧になって何かを思われたのか、
”ありがとうございます。”
と仰ってやっとお受け取りになりました。

”おじ様、こちらは・・・とても素晴らしいサービスだったからこちらはチップです。皆様お渡しになるでしょう?”
”それだけは絶対に要らない。”
”・・・分かりました。”
”今日はおじさんも本当に楽しかった。これからもタイのことをチェンライのことを好きでいてください。おじさんの子供達は多分大学には行けないけど、あなたは大学でたくさん勉強をして本当に立派な大人になってください。あなたのこれからの人生に幸運がありますように・・・”
”私は今日のチェンライでの思い出は永遠に忘れません。おじ様とおじ様のご家族が幸せに満ちた人生となりますようにお祈り申し上げます。幸運を・・・”
最後はお互いに涙を溜めた目で微笑んで別れました。空港の入り口からドアを開けて中に入り後ろを振り向くと、おじさんがまだ手を振っていらっしゃいました。

元々信じられない安価で引き受けてくださったのですが、大学側も私の安全を一番に考えてくださり手配してくださったタクシーの運転手の方でした。今でもおじさんの優しくて誠実なお顔が浮かびます。
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日本にも多くの困難な状況にいらっしゃる方々がおられます。何よりも日本が日本人を助けてそれから外国への援助であり、どれだけの親日国があろうと日本人を助ける方が先だと私は思います。そして私は自分の母国の日本を一番愛しています。要するに、”親日国はこうなんです!素敵ですよね?”と私が訴えたいのでは全くないのです。

私がこのようなエピソードから日本人の皆様に知っていただきたいのは、未だ自虐史に騙されていらっしゃる方に日本がどれだけ愛されているのかをお知りいただきたいですし、そして何かがあきらかに韓国とは違うとの事実です。「日本人女性を性暴行してやろう・日本人男性を暴行してやろう・日本人を騙してやろう・日本人からお金だけは奪ってやろう・俺達/私達に憧れなさい・日本は悪いことをした・日本が憎くて嫌い・日本人は死んでしまえ・(在日韓国人による)日本人女性強制収容所建設を!」・・・これらの発言が日常の韓国とは明らかに違います。日本はそのような韓国に多額の支援をして来たのです。

私はタイの南部のある国立大学にも問い合わせをさせていただきメールでのやり取りを長くさせていただきましたが、最終的にスタッフの方から言われたことは、”本当は英語での論文提出は認められないけど、教授方が日本人のあなたの為に緊急会議を開かれて、「特別に日本人のあなたにはタイ語ではなく英語での論文提出を認める。」となったわ!おめでとう!”とありがたい返事が来たこともあります。今月12月の先日の地震でも韓国人はまた、”日本人猿は死ね!”と大盛り上がりでしたよね。日本が大切にするべき国はどのように考えても韓国ではないでしょう。

もし本当に未だに自虐史に騙されている方がいらっしゃいましたら、日本人がただ日本人とのその理由だけでそんなにも愛されていることをどうかお知りになってください。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、親日国と反日国です。

タグ : チェンライ

タイでの一番の思い出。1

2012/12/05 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

今日(12月5日)はタイの国王陛下のお誕生日です。お誕生日おめでとうございます!
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そろそろ卒業の季節が近づいて来ました。でも実は卒業できるのかかなり微妙です。恐らく1年延びるのではないかと思っています。それはこちらのブログを書いていて忙しかった為等では一切無く、かなり一般的なことです。卒業と考えますと、必然的に今までのタイでの想い出が蘇って来ます。目を瞑って一番に思い浮かんだ私にとってのタイでの一番の思い出は、タイに来ての初めての長期休暇で母がタイに来た時のことです。その中でのタイ人の親友達とのお話・・・それが一番の思い出です。

ここタイで、「あなたは日本人だから特別^^」・・・と本当にいつも言われ、本当にシンプルなその理由だけでタイ人の方々から頂いたあり得ないほどの親切と優しさ・・私の心に一番残っているのは、タイ人の皆様から頂いた日本人の私と日本人の皆様に対するお優しい心のこもったお言葉です。親友や友人達とはいえ、私と国籍の違うタイ人の方々です。親友や大変仲の良い友人達にもあえて畏まってお礼を申し上げます。親友達をはじめとしてタイ人の皆様、本当に感謝申し上げます。私の心からタイが消えることは永遠にありません。みんな、いつも日本のことを思ってくれて本当にありがとう。タイ人の皆様にお礼も兼ねましてこちらのシリーズを書かせていただきます。皆様も汚らわしいいつもの韓国の話題はどうぞお忘れくださいね。皆様が私になられたつもりでタイで大学生だと思われて是非お読みください。そしてタイに旅行に行かれている気分も味わってみられてください。

アメリカでもイギリスでも一番辛かったのは友人達との別れです。もしくは見送った時です。ITの発達により確かに現在はいつでも繋がっていられます。でもいつでも会えるのではありません。ちょっと電話をして簡単に会う。そんなこともできなくなります。今は普通に会うことができるみんなとの時間が一番貴重です。


(こちらのシリーズでは、バンコクでも屈指のお嬢様と知られるタイ人女性のクラスメイトの親友が登場します。今までこちらのブログで登場したことは無いと思います。あまりに、お嬢様でどうのと書くと嫌味っぽい文章になると思ったからです。でもあえてそれを書きます。と申しますのは、一つだけ韓国のお話をさせてください。韓国人がいつも私の大切なタイ人の皆様をバカにする代表的な台詞である、”タイは韓国と比べると貧しくて野蛮で何も無い売春婦の国!”との表現が許せないからです。でもここバンコクには、韓国人より裕福な方々が本当に多くいらっしゃいます。そこでわざと彼女のことを正直に書きます。)また、使用している写真は私が撮影した物ではありません。

動画はタイの数年前の公式CMです。では動画をご覧になってこちらのブログ内でタイへtripなさってくださいね。(目が不自由でいらっしゃるのにお読みくださっているYO-YA様。音楽だけでもタイを感じていただけます^^)

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タイに来てから初めての長期休暇。初めてできたタイ人の親友(クラスメイト)達・・・
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”こんにちはぁー。おっかさん。”
”・・・”
”この発音で合ってるよな?”
”・・・まぁ、90%位なら・・・”
”・・・100%になるように指導してくれよ。”
”・・・分かった。”

放課後、私のタイ人の親友二人(男の子と女の子)が私の母と日本語で挨拶をしたいと日本語の練習をしていた。母をどうしても日本語で迎えたいと・・・

女の子の方は大変クールで、幼少の頃から運転手の方無しでは外出したことは無くこの今の時代でも夜7時以降の世界は知らなかった。色は真っ白でいつも倒れそうでか弱そう。それは本当に絵に描いたようだ。その女の子のニックネームはもちろん「姫様」。実は、日本人の私がタイ人のその姫様にバンコクでのBTSやバスの乗り方を教えました。何故ならば、彼女は私と出会って初めて私のような庶民の生活T_Tを知り、19時以降に運転手の方無しで外出する「危ない不良の世界」を初めて知ったと・・・姫様のご両親が、”日本人の親友の為なら仕方ない。他の国籍だったら許さないが、日本人相手にだけは特別だ。外出を認めよう。”と仰ったそうです。男の子の方は、以前登場したこともある食べ歩きが趣味の方で、過去にエントリーしたこともある必死で日本人の気持ちを守ろうとなさった方です。私達3人はクラスメイトでした。今でももちろん二人のことが大好きです。

どうして日本語の練習をしていたか?あれは私がタイに渡航して間もない頃、私の初めての大学の長期休暇の時に母が遊びに来ることになっていました。それでその二人が、まだタイに不慣れだった私を助ける為と、私の母の為に素敵な旅行を計画してくれると・・・そして私の母に日本語で挨拶をしたいと。二人とも日本語は大学で履修しているのですが、きれいな発音にしたいとのことで私が矯正していました。その時はまだ、こちらのブログでも登場したタイ人女優の親友等の親友達とは出会っていない時でした。もう、そんなにも前のことになるんですね・・・

”こんにちはの語尾を延ばしてるし上に上げるような発音になってるよ。それだとその・・・ちょっとあちらっぽいしね。「こんにちは。」と言ってみて。”
”こんにちは。”
”100%正確!”
”やった!”
”そして、「おっかさん」と言うと時代劇みたいだから、「おかあさん」と言える?”
”おっかさん。”
”もう一回。「おかあさん。」と言ってみて。”
”おっかさん。”
”大丈夫・・・それで良いよ。”
”その顔は大丈夫じゃないんだろ?恥ずかしいじゃないか!”
その男の子の顔は真っ赤だった。

”だから言ったじゃない。日本語は難しいんだから。私なんて日本語は難しすぎて勉強を止めようかと思ってるの。日本語は世界で一番難しい言語で有名なんだから。”
女の子の方が冷たく言う。いつでもクールだ。
”あとちょっとでおっかさんが来られるね。”
”そうなんだ。だからね・・・「おっかさん」だとその・・・ちょっと時代劇っぽいんだけどね。まぁ、いっか。”
女の子の方も「おっかさん」とだけ日本語で言っている。

二人で何やらタイ語でひそひそと話していた。あの頃は私はタイ語もあまり分からなくて、ひそひそと話されるともっと分からなかった。後で分かったのですが、”日本人を楽しませるなんて難しいし責任重大。タイの素敵な所にたくさん(私の母を)お連れしたい。大切な日本人の「おっかさん」の為に。”と話して打ち合わせをしていたとのことだった。

母が来る2日前。男の子の方から電話があった。
”もしもし。旅行の件なんだけど今も打ち合わせをしてて、ちょっと聞きたいことが・・・”
”え?2人だけで打ち合わせをしてるの?3人で打ち合わせして終わったじゃない?”
”いや・・・その・・・”
”いつから二人だけで別途打ち合わせをしてたの?”
”・・・おっかさんが来ると聞いた次の日からずっと・・・だから1ヶ月前から・・・”
”知らなかった!”
後ろで女の子の方の声が聞こえた。
”打ち合わせしていることは彼女には秘密にしてるのに、何で言うのよ!”
電話がブツっと切れた。私はとてもありがたくて涙が出て来た。電話を掛け直したが電源を切られてしまった。後から分かることになるのですが、私には内緒で色々なことを計画していてくれたのです。

そして母が来る前日。また電話があった。
”もしもし。明日はちょっと理由があって、待ち合わせ場所はサイアムで良い?○○デパート前だけど、ちょっと理由があって待ち合わせ場所はそこが良い。”
”もちろん!”
”じゃあ、明日。”

そして母がタイに来る日・・・
”おーい。”
待ち合わせの場所に行くと男の子の方が先に来ていた。
”あれ?姫様は?”
”運転手(の方)と一緒だからいつもの渋滞だよ。”
”そっか。その袋は何?”
”あっ!これは、今そこのデパートの本屋さんでどうしても買わないといけなかったんだ。それで待ち合わせ場所はここが良かった。大切な物なのに買うのを忘れてたんだよ。”
”何の本?”
”いや・・・ちょっと・・・”
”見せてくれないの?”
”・・・うん。ちょっと・・・”

二人で待っても待っても姫様が来ない。ついにその男の子が姫様に電話をした。
”今どこだよ?”
”ごめんなさいね。渋滞ですの。もうすぐ着きますわ。”
”おっかさんの飛行機が着くまでに間に合うんだろうな?”
”大丈夫ですわ。”

その姫様は、大学内だけでなくバンコク内でも屈指のお嬢様として超有名で、日本語に訳すと本当にそのようなタイ語を話しているようなニュアンスだ。姫様の別のニックネームは、Missエレガントである。

更に30分経過。
”来ないよ。”
”来ないな。”
”失礼だけど、姫様もタイ人だし、1時間の遅刻なんて普通じゃない?そんな遅刻なんてここタイでは私は慣れてるから気にしなくて良いよ。タイでは通常は待ち合わせの時間に自宅を出るのが普通だしね。それでも早い位じゃない?”
”それはそうだけど・・・今日は特別だ!おっかさんが来るから。”
「おっかさん」と聞く度に笑いそうでした。一生懸命言っていたので必死で笑いを我慢しました。

やっと姫様が来た。何だかよく分からないが、車体に本物の金が加工してある特注のベンツである。それが姫様専用の「ボロベンツ」だ。
”ボロベンツと呼んでたの?!”
”そうですわ。これはボロなの。”
”そうかなぁ・・・とても立派に見えるけど・・・”
昔そんな会話があったことを思い出しながら、私はその何度も見た金の加工が施してあるベンツに乗った。

”遅いじゃないか!おっかさんが来るのに!”
”バンコクの渋滞は酷ですわ!”
男の子と女の子と二人で喧嘩をしているようだった。

”運転手さん、こんにちは。ご機嫌いかがですか?今日は私の母の為に車を運転してくださりありがとうございます。”
”こんにちは。元気にしております。お嬢様のお友達の為です。とんでもないです。それに旦那様から、日本からのお客様は特別に大切にするように言われております。”

空港に着いた。見事にギリギリであった。空港に入って間もなくして、母の乗った飛行機が着いたとのアナウンスが流れた。タイ航空○○○便・・・

”おっかさんがお着きになりましたわね。早く行かないと。”
”今着いたばかりだからそんなに急がなくても大丈夫だよ。”
”だって、ファーストクラスでしょうから到着したら直ぐに出て来られますわ。”
”・・・あの・・・私のお母さんはファーストクラスには残念ながら乗ってないよ^^;姫様と違って庶民だから・・・”
”何ですって?日本人でファーストクラスに乗ってないですって?”
嘘ではなく姫様が軽い眩暈を起こした。本当に真っ白な顔がもっと白くなった。
”姫様、大丈夫?私の家は本当に庶民で・・・”
”大丈夫ですわ。日本人の方は全員ファーストクラスだと思ってましたわ。”
”そんなことない・・・”

意外と早く母が出て来た。男の子の方が照れ笑いをしながらそして本当に緊張した顔で、
”こんにちはー。おっかさん。はじまして。タイラン(ド)へよ(う)こそ。フライトはかーいてーきでしたかー?”
男の子が一生懸命暗記して用意していた日本語の文を母に言った。姫様もとても緊張した顔をしていた。
”はじめまして。○○君と○○ちゃん。空港に迎えに来てくださり本当にありがとうございます。いつも娘に親切にしてくださり本当にありがとうございます。”(名前は事前に知らせてあるので覚えていたようだ。)
”・・・”
二人はニコニコしただけで、^^;←この顔になった。もちろん日本語が分からなかったのであった。母は日本語で挨拶をされた為、日本語で返答したのだった。

(この先、「おっかさん」以外は英語です。)
”おっかさん、これはプレゼントです。タイ料理のレシピで日本語で書かれている美しい本です。バンコクは渋滞も激しいし、ホテルに着くまで退屈になったら読んでみられてください。”
”ありがとうございます。タイ料理のことが書かれているこんなに美しくて素敵な本をくださり、本当にありがとうございます。”
”どういたしまして。それからおっかさん、これは僕が作ったおっかさんのタイ旅行の為だけのパンフレットです!これは、○○さんにもです。はい、○○さん(私の名前です)、どうぞ。それからこれはおっかさんの為にタイの果汁100%のオレンジジュースです。喉が渇いていませんか?それにこれはタイの伝統のお菓子です。お腹が空いていませんか?”

私はその会話を聞きながら、”「僕」だって?私のことを「○○さん」だって?母の前だと思っていつもと違って好青年を演じているるな・・・^^;”と思った。でも後で話すと、”日本人である母にタイに対して良い印象を持ってもらう為に必死だった。”と言っていました。泣けます。

デパートで日本語で書かれている本を買う必要だったとはそのことだったのかと、驚くやら感謝するやら本当にありがたかった。英語を話しても、日本人には日本語を少しでも話して敬意を見せたいと・・・そしてそんなパンフレットまで作ってくれているなんて知らなかった。見ると、本物の旅行会社が作ったような旅行の日程がタイの名所の写真と一緒に掲載されていた。完全な手作りだった。私はうれしくてうれしくて、今でももちろんそれを大切に持っています。それを見ると、本当にほろ苦い思いでとして蘇ります。まだまだタイのことを何も知らなかったあの頃です。そしてその手作りのパンフレットから、タイ人の皆様の優しさを感じます。

”本当にありがとうございます。”
母が感心して見ていた。私も思わず吸い込まれるように見てしまった。私の知らないところで、一生懸命二人で考えてくれた旅行日程がそこにはあった。そんなことまでしていてくれていたなんて初めて知った・・・

姫様が運転手の方に電話をしていた。そして待っていると、
”お嬢様、申し訳ありません。お待たせいたしました。道に迷いました。”
”この空港でどうやって道に迷うことがおできになるの?”
”お嬢様、申し訳ありません^^;”
”仕方ないわ。お気になさらないで。”

”彼女の家で、彼女専用の運転手(の方)「だけ」いつも道に迷うそうだよ。”
男の子がひそひそと笑って話して来た。そしてホテルへ向かった。

”おっかさん。タイはどうですか?”
車内で男の子が一生懸命話してくれた。
”とても暑いです。でも本当に素敵な国ですね。飛行機の中でバンコクの街を上空から見た時とてもわくわくしました。こうやってバンコクまでの道をただ車内の窓から拝見しただけでとても幸せです。”(写真は空港からの車内から見えるバンコク中心部に入る街の様子です。)
bkk1.jpg
すると男の子と姫様が、
”本当に?!良かった!タイでの第一印象は大成功!”
と少し叫んで二人で目を合わせながら本当ににこにことしていた。とてもうれしそうだった。母からタイのことを良く言われたことであんなにも無邪気に笑ってくれたのかと、今考えると心がいっぱいになります。

”良かったー。僕達はおっかさんがタイを好きになってくれるかとても心配だったんです。タイは日本に勝てることは何も無いし、もしかしたらタイは汚いとか日本に帰りたいとかネガティブなイメージを持たれるのではないかって。タイに到着した瞬間にタイのことを嫌いになられたらどうしようと思って・・・僕たちは本当にとても心配してたんです。”
”汚いなんてまさか!とても素敵な国ですね。車内から市内を拝見しただけで本当に幸せです。タイに行くことを本当に楽しみにしていました。”
二人が本当に嬉しそうにニコニコとしていた。もうこの瞬間にも戻ることはできないんですよね。思い出とは酷ですね・・・

そこで母が、
”ねぇ、「おっかさん」って何?”
”・・・それは言わないで。”
”どうして?”
”一生懸命練習したの。”
”ごめん。お母さん、「おっかさん」と言われると笑っちゃうの。失礼な意味じゃなくてとてもかわいくて。”
”でしょ?!”

”今、「おっかさん」がどうのと話してたんだろ?”
”日本語分かった?”
”分からないけどさ。「おっかさん」とだけ聞こえた。”
”別に。何にも話してないよ。”
”本当かよ?”
男の子は、「おっかさん」と発音してしまうことを気にしているようだった。

ホテルに着いて・・・
”おっかさん、僕がチェックインをしてあげます。おっかさんは日本からのフライトでお疲れでしょうからそこに座っててください。日本人の方はタイの大切なゲストです。”
”ありがとうございます。でも自分でできます。ありがとう。”
”いやいや、おっかさんは座ってて!遠い日本から来たんですから!”

すると姫様が、
”おっかさん、喉が渇きませんか?”
”ありがとうございます。大丈夫です。”
”大丈夫ではないと思いますわ。タイは日本人の方には暑いですわ。おっかさん、ちょっとだけお待ちください。”
姫様が小走りで(姫様がそんなことをするのは日本人相手にだけだそうだ。)男の子の所に行った。すると、
”ウエルカムドリンクがあるから一先ずは大丈夫だよ。”
と言われたらしい。

”おっかさん、チェックイン終わったよー。”
”ありがとうございます。”
もちろんベルボーイの方が来られたが、母が荷物を動かそうとした時に姫様が、
”おっかさん、私がお持ちしますわ!”
”お前には無理だよ!ベルボーイ(の方)に任せろよ!お前がそんな荷物を持てるか!”
”駄目ですわ。おっかさんが荷物をお持ちになろうとされましたもの。日本人の方は大切なタイのゲストですわ!”
そこでベルボーイの方と男の子と姫様と母が、荷物をあーだこーだと言ってロビーでわいわいと何かをやっていた。意味不明なコントのようだった。タイらしいな・・・と思った。姫様は絶対にお箸より重い物なんて持ったことが無いだろうに・・・今でもはっきりと思い浮かびます。

一先ず休憩をして、その日の夜はタイ料理のクルーズに行った。ホテルから出て母がトゥクトゥクに乗りたいと言ったので、
”何ですって?初めてタイに来られてトゥクトゥクは過酷ですわ!運転手がお連れしますわ!”
”あの・・・トゥクトゥクの何が過酷なの・・・?”
と私が聞いた。
”風が直接顔に当たるからですわ。”
”日本人なのに、来た早々トゥクトゥクに乗りたいと言ってくれるなんて。何てうれしんだろう!”
男の子が本当に笑顔になりました。
”だってさ、初めて見たらトゥクトゥクは珍しいもん。タイを感じるし、タイに来たーって感じるよ!”(写真はトウクトゥク=タイのタクシーの一つです。)
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すると男の子と姫様が、
”二人共、タイのこと好き?”
”大好きだよ。”
”うれしいー!日本人がタイのことが大好きだって!”
2人が本当に笑顔でこちらを見つめました。

トゥクトゥクに乗って、今後は無くなりますが、BTSのサパーンタクシン駅に行きました。(あの駅は無くなるんですね・・・)そこの船着場から、有名なオリエンタルホテル・シャングリラ・マリオット等にホテル専用の船でホテルまで連れて行ってくれます。チャオプラヤー川を渡る時には大変な渋滞があるので船はとても便利です。また郷愁を感じることができます。夕日に染まる本当に美しいチャオプラヤー川・・・川沿いの寺院・・・川を行き交う船・・・全ては思い出となるのですね。(写真は夕焼けのチャオプラヤー川です。)
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”来た来た!”
みんなでマリオットの船に乗りました。
”おしぼりとお水をどうぞ。”
船の中でホテルのスタッフの方が渡してくださいました。レモングラスの匂いがするおしぼり。香りとは切ないものですね。今でもあの香りでこの時のことを思い出します。

夕焼けに染まるチャオプラヤー川はとても美しく、未だに何度見てもうっとりします。川沿いのワットアルン(暁の寺)に関しては、早朝の朝日が当たる時・もちろんお昼・夕焼けに染まる時・そしてライトアップされる夜と、全ての表情を見に行きました。ワットアルンは大好きです。(写真は私が一番好きなライトアップされた夜のワットアルンです。)
bkk2.jpg

10分程度でマリオットに着きました。初日は絶対に美しいタイのみを見せたいと、二人はとても張り切っていました。それでチャオプラヤー川でのタイ料理ディナークルーズとなったのです。

料理の内容からは第二回へと続く・・・この旅行記の最終回では、そのタイ人の親友達が隠していたある信じられない優しさに私は号泣することになります。それはお楽しみに・・・


第一回目後記:”タイは日本とは違ってとても汚いし(いわゆる)後進国だし、日本人である(私の)おっかさんがタイを好きになってくれるかとても心配だった・・・”と言って本当に心配していた二人。そして母がタイのことを、”とても素敵な国だと思います。”と到着後車内で市内を見ながら言った時のあの二人の笑顔。下手しても韓国人のように、”韓国に来るのは日本人が韓国に憧れている!征服した!日本人からお金だけは奪ってやろう!”なんて当然言いもしません。二人はただただ、日本人が持つタイへの印象を心配していました。あの時の私はまだまだタイのことを分かってはいませんでしたが、今考えると二人のあの気持ちに改めて涙が出ます。涙が出るのは完全に思い出となったからでしょうね・・・二人のタイ人としてのそのお気持ちは、何も私達だけにではなく、全ての日本人の方への思いとのことです。どうか、私のタイ人の親友達の日本人の皆様だけへの特別な気持ちを受け止めて頂ければと思います。みんないつも、”日本だけは特別で大好きだ。”って・・・久々のほのぼのエントリーでした。前回のフィンちゃん以来かな?

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今回の韓流情報は、親日国と世界一の反日国韓国について比べると・・・です。

タグ : タイ旅行記

フィンちゃん。

2012/11/02 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

ある時教室の中ではっと彼の方を見たら、いつものように彼がショボーンとしていました。

彼(he)とは・・・私のフィンランド人のクラスメイトで友人です。こちらのブログに何度か登場しています。おじい様の代から先祖代々日本大好き一家とのことです。”先の大戦で日本の味方をする為におじいちゃんはフィンランドから派遣されて・・・日本の為に働いたことが誇りで・・・”との台詞が彼の頭の中にはいつもあるそうです。

ブレイク中だったので彼の方に近づいて行って、

”課題が終わらないの?”
と聞くと、
”課題は終わってるんだけどね。何だかね。”
”何だかって何?”
”この前言ってた、フィンランドが日本の横に移動するか、日本がフィンランドの横に移動するか、どちらかができてたら良いなと思ってね・・・”
”本当だね。でもこの世界で意味不明な地殻変動でも起きない限り無理だね。”
”うん。そうだね。最近じゃ諦めてるよ。”

二人でショボーンとしてました。そこで私が、”いつもの○×ゲームしようよ!”と提案して、”そうだね。”といつものようになりました。

○・・・×・・・○・・・×・・・
”やったー!勝った!”
”負けた・・・”

○・・・×・・・○・・・×・・・
”ウオオオオオ!今度は勝ったぞー!”
”負けた・・・”
久々のハイテンションな彼でした。

○・・・×・・・○・・・×・・・
何てことないのですがとても楽しいです。

”あのさ、前々から聞こうと思って忘れてたけど、俺の名前は日本人女性っぽいよね?”
”確かにそうだね。”

例えば、hanakoさんだったら、フアーナーコみたいな感じで、日本人女性っぽく聞こえる発音のお名前の方です。

”もしかして俺って日本人なんだろうか?”
”え?何でー?”
”名前が日本人女性に似ているし、今度から日本人ですと自己紹介しようかな。日本人になりたいから。日本人ですと言ったら日本人の方は喜ぶかな?”
”喜ぶかもよ!”
”はぁ・・・俺、日本に住みたいなー。どうやったら日本人に好かれるかなぁ?今のところ、名前が何となく日本人に似てるという、それだけが日本人に好かれると推測されるポイントなんだよ。俺なんかブロンド碧眼だから嫌われるだろうし・・・”

そんなことを推測していたのか・・・何とかわいいんだろう。

○・・・×・・・○・・・×・・・
2人でする○×ゲーム。何とも穏やかな気持ち。韓国人さえ関わらなければ穏やか。

”チョコレート食べる?”
”うん。食べる。”

○・・・×・・・○・・・×・・・
本当に穏やか・・・

”ファミマ行こうよ。”
”行こう行こう。”

学校横のファミマで・・・
”おいおいおい。この新しい日本茶美味しいかな?”
”どれどれ?「日本茶・・・メロン味・・・」・・・”
”どうかな?美味しいかな?何となく想像できる味のような気がする・・・”
”俺これにしよう。”
”じゃあ、私はこの無糖タイプの日本茶にする。”

教室に帰って2人でペットボトルのお茶を開けた。
○・・・×・・・○・・・×・・・
”・・・メロン味のジュースの味がする。お茶じゃない気がする・・・”
↑いつも外れ・・・
”そっか・・・”

○・・・×・・・○・・・×・・・
本当に穏やか。

○・・・×・・・○・・・×・・・
”最近、日本はどう?”
”まぁまぁかな・・・フィンランドは?”
”まぁまぁかな・・・お互いもっと幸せな国になれると良いね。”
”うん!”

○・・・×・・・○・・・×・・・
続く○×ゲーム。穏やか過ぎてオチがありません。

私は彼のことが大好きです。とっても優しくて楽しくて思いやりがあっていつも元気付けてくれます。ショボーンとしていることも多いけど、いつも本当にニコニコして日本のことを気にかけてくれます。どこかの国とは大違いです。

フィンランドが日本の横に移動できて、韓国が日本から遠い地球を出た宇宙の果てに移動しますように・・・

どうしてあのように日本を恐喝したり(現在も国連でお金を出せと恐喝中ですよね。)侮辱する韓国と友好関係を築かないといけないのだろう・・・しかも韓国は日本の役に立たないどころか日本に迷惑をかけるだけ。個人と個人の関係に当てはめれば、多大な借金を事実上踏み倒され、しかも性暴行までされ、しかも何等かのことを捏造で訴えられているのに、友達でいろよと脅されている関係のようなものですよね。ため息が出ますよね。

私のこんなちっぽけなブログでさえ、中韓と関わらなければ話題はほぼこのような穏やかなことです。本日エントリーさせていただいたもう一つのエントリーとお比べになってみてください。こんなにも違うんです・・・

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今回の韓流情報は、フィンちゃんの登場です。

タグ : フィンランド

タイ人ご夫妻の日本人への親切心。

2012/10/25 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

人間誰でも落ち込むことがありますよね。

私が最近落ち込むことは、卒論について教授から厳しく指導される時です。自分の頭が悪いから仕方ないことですが、研究室から自宅までの帰り道で顔をハンカチで隠して静かに涙することも多々あります。

ご病気やお怪我で苦しんでいらっしゃる方・ご自身の責任ではないのにどうしても経済的に困難な状況にいらっしゃる方・毎日の食べ物にも在りつけない状況にいらっしゃる方・より困難な状況にいらっしゃる方が多くいらっしゃるのは分かってはいるのですが、どうしても自分の置かれている状況のことで辛くなることはあります。

以前から私のブログをお読みくださっている方はご存知ですが、私がアパートを引っ越したのであれば、あのランドリーショップはどうなったのか?ということです。過去にエントリーしました、韓国人男性に暴言と威圧的な態度で泣かされたあのランドリーショップのオーナーの方です。

そちらのランドリーショップは新しいアパートから離れていますので、正直に申しますとそちらのランドリーショップを利用することは現在ではありません。でもそのオーナーの友人の一人としてたまに遊びに行きます。犬(韓国人男性にだけは吠えたあの犬です。)もいるので、彼女の犬に会うことも楽しみの一つです。いつも登場する私の親友や仲の良い友人達はもちろん大切な存在ですが、彼女も私の大切な方のお一人です。親友・仲の良い友人とのエピソードは、ある意味親友であれば当然と言っては何ですが相思相愛な部分もあります。そこであえて、親友ではないそのランドリーショップのオーナー(タイ人)と顧客(日本人)であった立場ではどうであったのか?とのことも、こちらでも書かせていただきたい理由ではあります。

ある時久し振りに学校帰りに遊びに行くと、
”・・・こんにちは。今忙しい?”
”久し振りね!大丈夫よ。暗い顔してどうしたの?”
”うん・・・”
”分かった!勉強でしょ?”
”うん・・・”
”そんなに暗い気持ちにならなくて大丈夫よ。ほら、この犬だってこんなにあなたを歓迎してるじゃない。”
”うん・・・”
”外を見てみて。太陽だってあんなに輝いてるじゃない。”
”うん・・・”
”・・・これは重症ね。”
”うん・・・”

すると彼女が屋台のお兄さんに電話をなさいました。
”チャーイェンとアイスカフェモカを持って来てください。”
そのお兄さんはそちらのランドリーショップのほとんど真横で営業されていました。
”こんにちはー。持って来ましたー。あれ?”
”そうそう。日本人が落ち込んでるの。”
”ははは!それは慰めてあげなきゃ。”

”いつも思うけど、会話が丸聞こえだよ・・・”
”え!聞こえてた?やだ。ごめんなさいね。”
”ちょっと待って。お財布からお金を出すね。”
”何言ってるの!あなたがバカみたいに、チャーイェンとアイスカフェモカが好きだから注文したのよ。二つともあなたによ!”
”え!ありがとう。でも駄目だよ。きちんと払うよ。”
”あなたに飲んでもらいたくて頼んだのだから気にしないで。お金は要らないと言ってるでしょ。”
”・・・ありがとうございます。”
”そう。素直に受け取る方が良いわよ。”
”ほら、飲みなさい。”
”うん。ありがとう。”

”勉強が大変なの?”
”うん・・・”
”その教授はちょっと厳し過ぎるわね。でも仕方ない。あなたが選んだことだもの。”
”うん。”
”え?もう飲んだの?”
”うん。”
”きちんとご飯食べてるの?”
”食べてるよ。”
”タイ料理は大好きだったよね?”
”大好き!”

”こんにちはー。”
”いらっしゃいませ!”
お客さんがたくさん来られて、当然ですが忙しそうでした。彼女があるランドリーに頻繁に視線を持って行っていたのが見えました。

”あのね、帰るね。”
”え!せっかく来てくれたのにもう帰るの?”
”うん。かわいい犬にも会えたし癒された!”
”そう・・・ごめんね。本当はもっと話を聞いてあげたいんだけど実は今とっても忙しかったの。受け渡しの約束の時間が迫ってて。”
”邪魔してごめんね。”
”邪魔なんて思ってない。絶対にまた遊びに来て。あっ、ちょっと待ってね。”
彼女は突然外に飛び出して行きました。5分位経って・・・

”これ今からアパートで食べて。あなたの好きなバミーヘンとパッタイとクレープ。顔馴染みだから大急ぎで作ってもらった。”
”本当にごめんなさい。お金を使わせようなんて思ってもいなかったんだけど、邪魔はするはお金は使わせるは・・・本当にごめんね・・・”
”とにかくお金は要らない。せっかく来てくれたのに何もしてあげられなくてごめんね。せめてこれをお部屋で食べてね。あなた何も食べてないんじゃないの?”
”いや・・・それはない。むしろ食べ過ぎ。”
”そう?”
”お邪魔したのにお土産を持って来てなかった。失礼なことしてごめんなさい。犬におもちゃを買ってたんだけど、バッグの中に入れるのを忘れてて・・・”
”お土産なんか要らないっていつも言ってるでしょ。”

”こんにちはー。”
”いらっしゃいませ!”
また新しいお客さんが・・・
”じゃあ、本当に帰るね。”
”またね。電話するから!気をつけて帰るのよ!”

部屋に着いてその方が買ってくださった食べ物をお皿に移すと、また涙が出て来ました。

次の日の早朝・・・その方の電話で起きました。
”ごめん!起こしたのは分かってるけど、今日放課後またここに来られる?”
”うん!今日は何の約束も無いから大丈夫。どうして?何かあった?”
”いや、別に。じゃあ、夕方頃ね。”

その日の放課後に約束通りにランドリーショップに行くと、何とお店が閉めてありました。
”あれ?約束忘れたのかな。どうしようかな。電話した方が良いかな・・・”

電話をすると、
”ごめん。今直ぐにドアを開けるからちょっと待ってて。”
彼女がドアを開けました。
”入って。”

”お店閉めてたの?どうしたの?体調が悪いの?一緒に病院に行く?”
”違うの。あなたにご飯を作ってあげていたの。だから主人にも相談してお店をお昼から閉めたの。”
(ご主人は別に店舗を持っていらっしゃいます。でも利益があまり良くないそうです。)
”どういうこと?”

”昨日はせっかく来てくれたのにごめんね。人を雇うお金も無いし全部自分でしないといけなくて、昨日は全く暇が無かったの。本当にごめんね。あなたは多分落ち込んでいるし、せっかく日本からタイに来てくれているのに可哀想だから、タイ人の友人として日本人のあなたを何か幸せにしてあげられないか主人に相談したの。そしたら主人も本当にあなたのことを気にしてね。せっかく遠い日本からタイに来てくれているのに落ち込んでいるのなら可哀想だって。

だから今日は特別にお昼過ぎからお店を閉めてあなたの好きなタイ料理を作ったの。早朝はね、あなたにマーケットから電話してたの。もしあなたが今日来られるならいっぱい食材を買ってあげようと思ってね。私達夫婦は金銭的に豊かではないでしょ。だからあなたを元気付ける為に遊園地とかデパートとか色々と連れて行ってあげたいけど、ごめんね。あなたが好きなタイ料理を作ってあげる程度しか私達にはできないの。

でもあなたが元気になってくれるなら、お店を休んででも何でもしてあげたいけど、私達がお金持ちだったらもっと色々としてあげられるのにごめんね。日本から来たあなたには想像できないだろうけど、私達には今日のように豪華な食材を買うことも結構厳しいの。あなたの大学のタイ人のお友達はとても裕福だろうけど。ごめんね。”

”・・・”
↑胸がいっぱいになると本当に何も言えなくなります。

さっきから犬が私の足元にいました。犬へのお土産のおもちゃはもう一つ買って増えていましたが、胸がいっぱいでそんなことは忘れていました。いつも犬に何かを買って行く理由は、犬をかわいがることを彼女は一番喜んでくださるからです。

”勉強は辛いだろうけど、ほら見て!犬だって日本人のあなたが来たら私のことなんかいつも無視よ。犬だって国籍が分かるのよ。あの韓国人男性が来た時はずっと吠えてたもの。ねぇー。日本人が好きだよねー。”
彼女が犬に話かけます。
(過去に書いてますが、韓国人男性に恐喝されたことは彼女にとってよほどのトラウマになったのでしょうね・・・)

”ちょっとこっちに来て。”
台所に行くと、
”見て見て!あなたが好きなえびをこんなに買っちゃった。トムヤムクンを作ったの。他にも具がたくさん入ってるよ。こんな豪華なのなんか普通は作らないんだから。”
”・・・”
”作るのに時間がかかり過ぎちゃって、それでお店も閉めたの。だから私が病気ではないの。”
”・・・”

”主人も日本人のあなたに親切にしたいって。いつも言ってるけど、私達はもちろん日本人のあなたからは何も要らないの。日本人のあなたを見て遠い憧れの日本を感じて、日本人のお客さんもいるって友達にも自慢にもなるしね。日本人のあながたお客さんとして来ていたから、この周辺のお店からもとても羨ましがられたのよ。お金じゃないのよ。日本人と友達になれるなんて!と羨ましがられるの。

何より私達夫婦も日本が好きなの。いつもタイのテレビで日本のことが紹介されているのを見て、何て素敵な国なんだろうって思って、日本の素敵な観光地にいつか行ってみたいの。・・・夢だけど日本にずっと憧れて来たの。

その上日本人は礼儀正しくて親切で貧しいタイ人を見下さないでしょう?だから大好きなの。それであなたにも親切にしてるの。私達は日本人には本当に特別に親切よ。他の国の方にはこんなことしないんだから。他の国の方の為ならお店を閉めたりすると主人が怒るけど、日本人のあなたに関することなら主人も絶対に文句を言わないの。何でも好きにさせてくれるのよ。あなたの為に豪華なトムヤムクンを作る為にお店を閉めてお金をたくさん使っても、主人は何も文句も言わないのよ。むしろ日本人のあたなに親切にしてあげなさいって。日本人にだけは主人は全て盲目になるの。私達貧しいから本当はお店を1日も閉められないの。”

私はバッグからハンカチを取り出して顔を隠して泣きました。過去にも書いてますが、タイ人の方々は一体私を何回泣かせるのだろうか?とも思います。正直なところ、”ありがとうございます。”とも言えずに泣くことしかできませんでした。

過去に彼女から言われたのですが、彼女に言われた通りに書きますと、
”私達が貧しいからと言って日本人のあなたを利用すると思われたら絶対に嫌なの。”
でした。私は彼女から多くの物を頂き、精神的にもありがたいお言葉をたくさんいただきましたが、私は彼女に何かを差し上げたことはほとんどありません。彼女が拒否するからです。

”泣かなくて良いのよ。私達にとっては大好きな日本人のあなたに親切にするなんて当然のことよ。日本人のあなたがタイで落ち込んでいるのなら、タイが日本人のあなたを幸せにしてあげなきゃ。そう考えるのが普通ではないの?”

そのようなことを言われて、どのように泣くのをストップすれば良いのでしょうか?

かわいい犬が、ワンワンワンワン!と吠え出したので抱っこしました。それを見た彼女が、
”じゃあ、犬の世話をよろしくね!”
と仰って私をテーブルに座らせました。私には一切手伝わせずに、彼女が朝から一生懸命作ってくださったお料理を私の前に並べてくださいました。

”本当に感謝してるなら全部食べてね^^”

その後は二人で楽しくおしゃべりをしながら食べました。おしゃべりの内容は別にどこにでもある普通の世間話です。テレビから流れて来たタイの演歌。そのことに二人で突っ込みを入れて話したり、笑いながらまた感極まって私が泣くので彼女が笑っていました。
”笑っいながら食べながら泣きながら涙をハンカチで拭きながら犬にも視線を送りながら演歌も見ながらお話しながら・・・忙しいね^^;”
と言われました・・・

食後は後片付けも手伝わせてはくださいませんでした。

”主人に、○○(私の名前です)がとても喜んでいたと言っても良い?主人も気にしてるの。”
”喜んでいただけではなく、お礼の気持ちをどうか伝えてください。”
”良かった!”

その日の夜に彼女に電話をして、彼女の電話を通してご主人と話をさせていただきました。私がお礼を申し上げると年下の私に対して大変丁寧なタイ語で、
”どうぞお気になさらないでください。いつでもまた遊びにいらしてください。元気になっていただく為にデパートにでもお連れしたいのですが何分貧しく・・・タイで毎日幸せにお過ごしになれますように祈っております。”
と仰いました。

私はこの日のことも一生忘れられないと思います。今回の思い出は私の心の中の宝物の一つです。彼女とご主人には心から感謝しています。

また、日本人との理由だけで他国でも親切にされました(す)が、その度に思いますのは、日本人だからと親切にされるような歴史を作り上げてくださったご先祖様と現在を生きる日本人の先輩方への感謝です。私が日本人だからと親切にされる理由は、全てご先祖様と先輩方のおかげなのです。だから私も学業を終えたら、ほんの少しでも社会貢献をして日本社会へ恩返しをさせていただきたいと思っています。また外国でも日本人の名誉を汚さないように注意しています。

日本のマスコミからは全く聞きませんよね。”日本人だから特別に親切にしてあげたい。”と仰る外国人の方々の存在を・・・中韓以外はどなたも、”日本が悪いことをした。”なんて仰いません。それどころか、”え?日本の嫌いなところ?別に無いけど。むしろ大好きだけど?”です。今回のエピソードはあえて親友や仲の良い友人以外に焦点を当てました。

日本人が愛されていることが伝わることをどうして日本のマスコミは嫌うのでしょうか?どうして日本に対して信じられない暴言を吐き日本の名誉を汚す韓国と仲良くしないといけないのでしょうか?怒りさえ込み上げて来ます。

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今回の韓流情報は、韓国人男性にだけは吠えた犬の再登場です。


最近卒業後の進路を考えており恐らく私はタイを離れると思います。そうしますと心の中にある多くのタイでの思い出が溢れて来て、思い出すことは全て親切にしていただいたことばかりだと新たに気付き、こちらのブログで書かせていただきたいと思いました。でもタイを離れるとの事実は、また親友達と空港でお別れをしないといけないのかと、過去に空港で友人達とお別れした色々なシーンを思い出してしまいます。別れとは本当に辛いです。

タグ : タイ人ご夫妻

中韓は幻。

2012/10/01 (月)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様へ

いつも私のブログをお読みくださり、また応援してくださり本当にありがとうございます。

私はこちらのブログを本当に100%自分の意思で書いておりまして、誰からも強制されていません。それなのにこのような書き方をすると本当に勘違いであることは十分に分かってはいるのですが、どのように書けば良いのか分からないので上手くご説明できずに申し訳ありません。

自分の意思で勝手に書いているのにこのような申し上げ方は失礼なのですが、先月はどうにか頑張れたのですが、やはり卒業に向けて本当に勉強が忙しく、今月10月は1ヶ月に何回更新できるか分かりません。2回更新できるかできない程度だろうと思っています。お伝えしたいことや書かせていただきたいことは本当にたくさんあるのですが、時間をコントロールすることがどうしても難しいようです。

私が韓流スターランキングにこだわっている理由は、韓国の性の危険性にフォーカスした韓国の真実をご存知ない生粋の日本人の皆様にお読みいただきたいとの勝手な気持ちがあります。そのことをご存知の皆様がいつも協力してくださっていることには、本当に心から感謝致しております。私のブログ(本来であれば世に出すのは恥ずかしいレベルのブログです)が良いから応援というよりも、日本人の皆様に真実を知っていただく為に皆様が協力してくださっているのだと十分に理解しております。

私は過去にも何度か申し上げたのですが、確かにこちらのブログを書いているのは私ですけれども、応援してくださる皆様のおかげで書かせていただけると思っておりまして、その感謝の気持ちに変わりは一切ありません。それだけ皆様のお気持ちにいつも感謝してこちらのブログを書かせていただいております。

でも10月はどう考えてもほとんど更新不可能だと思いますので、ランキングボタンをクリックするだけの為に、こちらのブログを訪れていただくのには本当に申し訳なくて申し訳なくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。更新をしなければランキングは以前のように下がるかとは思いますが、それは仕方ないことで本当に応援してくださるお気持ちだけで十分です。皆様の貴重なお時間を使っていただき、ブログの更新も無いのにランキングボタンのみを押していただくことは・・・気にしていただかなくて大丈夫です^_^皆様本当にお忙しいので申し訳なくてたまりません。

私の心にある気持ちは昔から一切変わりません。ひたすら皆様に感謝の気持ち・真実をご存じない生粋の日本人の皆様特に日本人女性の皆様にお気付きいただきたい・ご先祖様に自然と感謝をする日本となり、日本人の子供達が安全に日本で暮らせる日本が先ずは確立されることです。

個人で愛国活動をするその一番の問題点は、”時間が無い”ことだと感じますが、皆様はいかが思われますでしょうか?

本当にいつもありがとうございます。

どうか皆様と皆様の大切な方々の毎日が幸せに満ちた日々でありますように・・・また何等かの状況で大変困難にいらっしゃる方々の毎日が少しでも改善されますように・・・大人・子供と関係なく、ご病気やお怪我で苦しまれていらっしゃる方々が少しでも希望を持つことがおできになりますように・・・


少しだけ書かせていただきたいことがあります。

私はかなり年上の方(両親と同じ年代の方々)とここタイでもよく話をさせていただきます。一方で年下の高校生の年代の方々ともよくタイで話をします。大学のキャンパス内にもよく高校生の皆様が遊びに来ていらっしゃいます。過去1週間はあえて50代の方々の日本人の方々とお話をさせていただきました。その知人の年上の日本人の方々に共通することなんですが、こんな年下の権威も何もない女性の私に、本当に紳士的にいつも私が理解できるように色々と教えてくださいます。ほんの少し前にその内のお一人とお話をさせていただいたのですが、その方はタイである工場を幾つか持っていらっしゃいます。

その方は、本当に多くのタイ人従業員の方々と直接ミーティングを行い接されるそうです。工場で作業をされる方々も含め職業上の地位は一切関係無く意見を聞く・そしてご自身の意見を直接お伝えになるそうです。

その方が仰るには、タイ人の従業員の方々(全ての地位の方々)に先ずはその方の意見を伝えるそうです。例えば、
○○という目標を達成しないといけない・でもその為にはただ給料分を働くだけでは目標達成が難しい・どうしても社長として○○という目標を達成する義務がある・一緒に協力していただけませんか?・お分かりにならない点は何でもお教えします。
と直接お話をされるそうです。

するとタイ人従業員の方々から、
”一生懸命仕事をしても給料は上がらないのですか?”→”目標が達成できればもちろん上がります。”→”ではもっと一生懸命働けば良いだけですよね?”→”ただ働けば良いということとは違います。確かにそうではありますが一緒に会社を盛り上げて欲しい。お力をお貸しいただけませんか?”→”みんなが一生懸命目標を持って作業すれば社長も幸せになるんですか?”→”いや、僕一人が幸せなのではなくて、みんなで楽しく目標を持ってみんなで目標を達成できたとお祝いしたい。”→”分かりました。みんな日本が好きだし、日本人の社長の為にみんなで頑張りましょう。”
となるそうです。

その後から彼ら彼女らは、仕事中にもどのように効率良く働けば良いのかを必死で勉強をしてくださるそうです。どうすればもっと効率が上がるのか?どうやったら給料が上がらない時でもモチベーションを保てるのか?等です。すると、みんなで楽しく頑張りすぎて無給で残業をすると言われたそうです。でもそれはもちろん法律がありますので社長は丁寧にお断りしたそうです。そうすると、”日本人の会社は何でこんなにも自分達を大切に扱ってくれるのか?”と感激され、社長も驚かれるほどに皆様が努力されるそうです。そして社長もいつも心からの感謝の気持ちを従業員の方々にどれだけ時間がかかっても直接お伝えになるそうです。

社長も驚かれているのですが、多くのタイ人従業員の方々がどのようなミーティングの後でも最後の最後にいつも仰る言葉が、皆様ニコニコされ、”日本が好きだから頑張るよ!”と仰るそうです。その社長は裏で一人男泣きをしたと仰ってました。その方は中国にも工場を持っていらっしゃったのですが、”中国は地獄だった。絶対に中韓だけは駄目。”と仰ってました。

上記のようなお話は直接よくお聞きします。タイ人の方で日本の企業で勤務されている方々にも色々とお聞きしましたが、”日本の習慣に合わせて仕事をすることは正直なところとても難しい時がある。とても厳しいから。でも日本が好きだから頑張ろうと思って仕事をしている。”

ちょっとしたカフェでもそのカフェのオーナーの方が、私が日本人であると分かると一生懸命日本語で話しかけてくださいます。そんな小さなカフェでもそのオーナーの方が仰るのですが、”「○○してください。」と従業員の方に伝えるとタイ人従業員の方はその○○しかしない。でも日本人は大変賢いので全ての分野でその先を見る。だからいつも従業員に、「日本人を見習って仕事をして。」とこんなに小さなカフェでも言っているの。タイは日本から本当に色々なことを学んでいるのよ。”

その他本当に色々なお話をお聞きしましたが、全部書くとかなり時間がかかるようです。

上記はあくまで私がお聞きしたことでありますので、タイが全てそうだと申し上げる気は一切ありません。でもその多くの会話の中ででてきたことが、タイ人の方なのに、”日本の為に頑張ろうと思う。会社の中で文化や習慣の違いも学びたい。”と仰ることでした。

私個人の考えとしては、正直なところ外国進出よりも日本で・・・という気持ちがあります。ですので、”タイは良いですよ。”と申し上げる気持ちは一切ありません。ただあまりにも中韓の方々が日本へ仰るひどい言葉とは本当に違うんです。こんなにもどの分野でも違います。タイにいますと、日本にひどいことを言う中韓という国が幻としてこの世界にあるのではないだろうか?と思ってしまうほどです。

よく拝見する台詞で、”韓国は日本のストーカー”とあります。実はこのようなブログを書いていながら完全には理解していなかったのですが、現在は本当にその通りだと思います。多くの日本人が韓国のことを嫌っているのに中韓と国交断絶をさせてもらえない。むしろ韓国の何か韓流等を押し付けられる。よくよく考えたらどんな分野でも韓国は気持ち悪いですね・・・

では、またすぐにお会いしましょう^_^V

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今回の韓流情報は、タイでの韓流です。急いで書きましたのでいつもより更に読み難くて申し訳ありません・・・


追記:10月に結局たくさん更新できました。申し訳ありません。(2010/10/19)

タグ : タイでの韓流

彼女の中の天秤。

2012/09/25 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

今回初めて私のブログをお読みくださる方は今回のエントリーをお読みになっても、”?”と思われるかとは思います。私のブログでは私の現在の留学先(タイ)にいた韓国人男性のことについても書いております。その方に対して何等かの侮辱では決してなく、私や日本人の皆様がその方から言われたこと・もしくはその方の様子について見たままありのままに書いております。今回のお話は、例の韓国人男性がタイを出国した時より大分前のことです。
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私もぬいぐるみは大好きで、バッグにぬいぐるみのアクセサリーをいつも付けています。あるキャラクターの物で大好きなんです。それが大好きだから結局はいつもその同じ物を付けています。上から見るとそのぬいぐるみの目が少し下を向いて付いているように見えるのですが・・・

いつものように韓国人男性が私の教室に来てある時・・・
”おい。”
”何よ。私は忙しい。”
(韓国人男性以外には、たとえ気持ち悪い顔と言われてもT_T思いっきり笑顔で答えますが、その方にだけは大変冷たくしておりました。)
”お前はどうして俺にだけはいつも俺が話しかけると、「私は忙しい。」と言うんだ。”
”どうしてかは分からないけどあなたと話す時だけ急に私は忙しくなる。その他の時には別にいつも忙しくない。”
”・・・”

”お前がいつもバッグに付けているそのぬいぐるみ・・・”
”ちょっと、私の物に触らないでよね。”
”デヘヘヘヘヘ。”
”何よ?本当に気持ち悪い。”

すると突然珍しく真面目な顔をして、
”俺はそのぬいぐるみを俺だといつも思っている。”
”ちょっと止めてよね。私のかわいいお気に入りのぬいぐるみのアクセサリーがあなたなんて、真面目に気持ち悪いんだけど。”
”そのぬいぐるみは俺だ。”
”何よ?本当にいつも気持ち悪い。”
”そのぬいぐるみはいつも下を向いているように見える。”
”あぁ・・上から見たらね。”
”だから俺だ。”
”何で?”
”俺はこの国に来てから下を向くようになった。”

そうなんです。その方はタイでタイ人の方々に大変冷たくされ、韓国人は嫌われているという真実に日々気付くようになっていました。その方の場合は捏造の韓国の歴史教育に気付いた云々よりも、実は韓国人がどう思われているか?の事実に気付いていました。その方の妄想の中では韓国で信じていた、「タイは韓国に夢中でタイ人女性も一般の韓国人男性にも夢中!」だったんです。大変タイを見下しているくせに・・・

私のコースの授業見学でその方が私の教室に来た時に、その方は大の親日のタイ人教授に挨拶をしようとしたものの、その方は固まって挨拶さえできなかったんです。いつもタイとタイ人の方を見下しバカにしているのですが、そちらの教授がネイティブと同じ英語でただ、”hello.”と上品に一言仰っただけで何も言えずにその方は本当に固まったんです。その固まった姿を見て逆に教授が固まっていらっしゃいました。そして何と教室のドア半開きの状態でペコペコと挨拶をしてそのまま授業見学もせずに帰って行きました。クラスメイトのみんながそれを見てくすくす笑っていました。私はそれを見て、”うわー・・・これが万年属国の血か・・・”と思いました。

過去にも色々と万年属国の子孫か・・・と感じたエピソードは書いてはいますが、覚えていらっしゃいますか?みんな堂々と教授に意見する(反抗じゃなくて自分の意見を述べる)等をしているのに、韓国籍の方だけがその様に挨拶さえもおできにならなくて。ポイントは、韓国人が複数いれば強いのでしょうが・・・お一人だと・・・

教務課に連れて行って欲しいと言われたので連れて行けば、そこでもタイ人スタッフの方に冷たくされて、”お前に接する時と態度が違う!”と一人で怒っていました。微笑んでくれないし忘れられると難癖を付けていました。

タイ人の方がその韓国人の方にいかに冷たくしていたかは過去のエントリーで多く書いたのですが、ある時その韓国人の方にとっては致命的なダメージとなることがありました。

あれはまだまだ私がその方に親切にしていた時のお話で、頼まれたのでいつも行くタイ料理屋さんにその方を連れて行ったんです。本当に美味しくてフレンドリーで大好きな庶民派のレストランです。私がお店のドアを開けるといつもの様に女性オーナーの方が出て来られました。

”こんにちは。いらっしゃいませ。今日も来てくれてありがとう。勉強頑張ってる?いつもきちんとご飯食べてる?日本が恋しくない?大丈夫?”
”はい!”
いつもこの様な感じで先ずは色々と聞いてくださいます。
”・・・その方は?”
”私のクラスに見学に来た韓国人男性なんですが、タイ料理屋さんに連れて行って欲しいって。そしてお料理の名前や味について英語で説明して欲しいと言われたので連れて来てあげました。ここだったら大学から近いから。”
”韓国人?・・・どうしてそんな人と一緒にいるの?”
”え?”
”どうして一緒にいるの?”
”・・・「一緒に」って、別にボーイフレンドではないです。単なる知人で困っていたから親切にしようと思っただけです。”
(あの頃の私はまだ韓国人にも優しかった。)
”その方はタイ語話せるの?”
”いいえ。”
”何で韓国人なんかといるの?私には日本人への憧れがあるの。日本が好きという前に前提として憧れがあるの。ここのレストランのスタッフもお客様に笑顔で親切じゃなくて、あなたが日本人だから笑顔で親切にしているの。あなたを通して憧れの日本を見るの。韓国人なんかとどうしているの?”
”・・・あの・・・?”
”どうしてそんな人と一緒にいるの?日本人と韓国人じゃ釣り合わない。一緒にいない方が良いよ。日本人と韓国人じゃ全てが釣り合わないじゃない。幻滅。”

私は本当に驚いてさすがに黙り込んでしまいました。するとその韓国人男性が、
”彼女は何を言ってるんだ?”
”聞かない方が良いかもよ。”
”何だ?”
”日本人と韓国人じゃ釣り合わないって。”
”なるほど。韓国人が上だからな。”
”・・・その反対よ。あなたここまで言われても未だ目が覚めないの?今までタイであった色々なことを思い出してみたら?”

黙り込んで大変ショックを受けた顔をして本当に驚いていました。ショックの受けすぎで何も言えなかったんです。リアルでもそうなのかと皆様ドン引きするかとは思いますが、「日本人より韓国人が全てにおいて勝る。世界が韓国に憧れている。日本は韓国の格下。」という信じていた幻想が毎日毎日タイで崩壊して行くんです。そしてとどめはそのオーナーの方が仰った、”日本人と韓国人じゃ釣り合わない。”でした。その韓国人の方はレストランのオーナーの前で何も発言しておらず、その韓国人の方の人物評価云々の前に、国籍だけで釣り合わないと言われたことにその方は気付いたんです。

そしてそのレストランのオーナーの方が、
”その人も何か食べたいの?”
”「何か食べたいの?」って・・・あの・・・その為にこちらに来ました。”
”ふーん。”

そのレストランはいわゆる高級レストランではありません。大変庶民的なレストランです。でもとっても清潔で外国人向けの味ではない本当のタイ料理で美味しいです。そして価格も屋台がちょっとだけ高くなった程度です。でもレストランの中には大きいテレビがスクリーンの様に飾ってあって、お客さんが待っている間に退屈しないようにしてくれています。いつも、

”せっかく来てくれたのにごめんね!今日は込んでいてちょっと待たせちゃうから。”
”大丈夫です。”
そのオーナーの方は走ってテレビの方に行かれ角度を変えてNHKプレミアムにチャンネルを設定されて、
”NHKにしたよ^^”
”いや。あの・・・タイドラマをご覧の方がいらっしゃったんじゃ・・・角度まで変えなくて大丈夫です。それに私は別にNHKじゃなくて大丈夫です・・・”
”良いの。良いの。気にしないで。せっかく日本人が来てくれたのだからNHKプレミアムにしないとね。”

”暑かったでしょ?ちょっと待ってね。学校が終わったばかり?”
”ちょっと!○○ちゃん!飲み物だけでも直ぐに出してあげて!”

込んでなくてもどこに座っても、サービスと思ってくださって私が来るとNHKプレミアムにそしてテレビの角度も私が座った席に合わせてくださるんです。リモコンまで持って来てくださいます。たまに他のお客さんが、
”おーい!○○チャンネルにしてくれるー?”
と仰ると、
”日本人が今いるからNHKプレミアムにしてるー!彼女にリモコンあげてるからー!”
とオーナーが仰ってするとそのお客さんが、
”うん?あ、本当だ。じゃあNHKで良いよ。”
それで私が、
”あの・・・これリモコンです。どうぞお好きなチャンネルになさってください。”
と言いに行くと、
”大丈夫。大丈夫。NHKで良いよ^^”

食事中も何度も、
”美味しいですか?”
”快適に座ってる?”
と聞きに来てくださいます。

でもその韓国人の方と行った時は、オーナーの方はもうテーブルには来てくださらないで、
”こちらがメニューです。”
とウエイトレスの方が仰っただけで、その辺に座らせられてテレビのチャンネルをいつもの様にNHKに変えてくださったりは何も無しでした。もちろん、”美味しいですか?快適?^^”と聞きに来られるのもありませんでした。

その韓国人男性がオーダーしようとしてぶつぶつとメニューを見て何かを言っていたのですが、馴染みのウエイトレスの方が、
”この方は何を言ってるの?”
と私に怒って聞かれました。初めてその様な怖いお顔を拝見したのですが、
”あの・・・このタイ風オムレツにはシーフードか何が入ってるのか?って・・・”
すると彼女はタイ語で、
”シーフードか鶏肉かです。”
と大変冷たく韓国人男性に対して見下した視線で仰いました。韓国人男性が、
”え?”
と言うと無視してキッチンへ戻って行かれました。

たとえ私がタイ語を話すとお分かりでもいつもは、
”こちらはシーフードか鶏肉から選べるけどどちらが良い?こちらだったらハーブ添えの味になるしこちらだったら・・・^^ごめん!あなたはタイ語分かってるけど難しかったかな?英語だと、ちょっと待ってね。私は英語は話せなくて、えっと・・・オーナー呼んで来るね。”
”大丈夫です。タイ語で分かりました^^”
”良かった!”

その時だけはお会計も冷たく終わりお店を去ろうとすると、いつもはオーナーの方が、”また来てね。今日もありがとう。勉強頑張ってね。応援してるからね。日本が恋しくなったり寂しくなったらここにもおいでね。個人的にも悩みでも何でも聞くからね!”と仰るのですが、その時はこちらを完全無視でした。

その韓国人男性はさすがに動揺していました。何故なら韓国で言われていることと違うと、今までのタイでの出来事がパズルの様に組み合わさり真実に気付いて来ていたからです。

後日そのお店にいつものように行くと、
”いらっしゃいませ!あら、こんにちは^^勉強頑張ってる?ご飯食べてる?テレビはNHKプレミアムが良い?あちらの席にはソファーを置いたから快適よ。あちらに座る?雑誌もあるよ。”
そしてオーダーはオーナの方がいつものように来られて、
”いつものあれ?”
”はい^^”

韓国人が韓国人団体でいれば真実に気付く時は無いのでしょうが、真実に気付くのは、韓国人一人で日本人といる時か日本との扱いが違うことに気付かされる時だと思います。韓国の捏造を主張しても韓国人か在日韓国人の味方がいない時など・・・

そしてこちらのエントリーの冒頭の・・・ぬいぐるみのお話となったわけです。

「日本人と韓国人じゃ釣り合わない。」
タイ人の方はよく見ていらっしゃる・・・だから韓国は日本人が韓国に憧れていると必死で捏造するんだ・・・韓国が何かに必死になって捏造文言を作る時はコンプレックスの裏側だから・・・

その後のことなんですが・・・その韓国人の方が、他のタイ人の方から韓国人だからと拒否されて日本人の私には親切にされるのを見て火病を起こして、
”俺は良い韓国人過ぎるからタイ人が嫌いだ!”
とわめいたこともあります。「俺は良い韓国人過ぎるからタイ人が嫌いだ!」って、日本語が変と思われましたでしょうか?本当にそのように言ったんです。リアル火病は何度か見ましたがそのことについてまた今度書きたいと思います。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、タイでの韓流です。

タグ : タイでの韓流

入管とポケモン。

2012/09/18 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

私はポケモンについて全く分からないんです。でもポケモンのキャラクターの外見程度は知っています。
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バンコクにある入国管理局なんですが、バンコク・シーロムという比較的交通アクセスの良い場所から、バンコク北部ドンムアン空港(旧バンコク国際空港)近くに、かなり前に移転しました。バンコク中心部からは遠くなりました。

タイに在住の方はお分かりだとは思うのですが、新しい入管は交通アクセスでは不便になった上に、道路に面したその政府関係の建物が入っているcomplexの入り口からcomplex内の入管の建物まで遠いと思われませんでしょうか?本当に遠いんです。どれだけ遠いかと申しますと、間違ってそのcomplexの入り口でタクシーから降りてしまうと入管のある建物まで歩いて行くのは不可能な程度です。

ではそのcomplex入り口で間違って降りてしまった場合、complex内の入管の建物までどのように行けば良いか?そのcomplex内を循環するバスに乗るかバイクタクシーを利用するかです。そうすれば何の問題も無いのですが・・・

タイに在住の方々はここからをお読みになると、”この人バカだなー・・・”と思われるかとは思うのですが、初めてその新しい入管に行った時、私はそのcomplexの入り口は問題無くタクシーで通過したのですが、complexの中の全く違う他の政府関係の建物の前でタクシーを降りました。バカです・・・タクシーの運転手の方から、”ここだったっけ?”と言われたのですが、”新しい入管はここで間違いありません!”と言ってしまい降りたんです。

降りてその建物の入り口を素通りしようとしたら、ピーピーと笛を鳴らして私の方へ警備員の方が近づいて来られました。入管と思い込んでいる私は、「何故だろう?」と思いながらもその建物の入り口(飛行機の搭乗ゲートの様な重厚な作りのゲート)を笑顔で通過しようとすると、
”Miss、ちょっとお待ちなさい!”
”はい?”
”ここを通過するにはこのゲートでの安全チェックを行ってからです。”
と仰ったので、「そこまで重厚なチェックになったのか・・・」と思いながらもチェックを受けてやっと入り口を通過すると、入り口の辺りで今度は時代劇で出てくる関所のような場所があって、
”どちらの部署へ行かれますか?”
”入管です。”
”・・・こちらは○○省の建物で入管ではありません・・・”
”すみません!間違えました!”
”もしかしてビザの更新ですか?何人の方ですか?日本人?”
”そうです。日本人です。間違っただけで悪意は一切無いんです。”
”ちょっとお待ちになってね。”

彼女は横の男性係員の方とヒソヒソとお話になって、その後トランシーバーで何等か連絡されていました。そしてどこかに電話をされ始めました。その瞬間私は、間違って入ったからもしかして逮捕されるんだろうか・・・と思いながらも待っていると、

”ちょっとお待ちになってね。今英語を話す者が来ますから。”
”私はタイ語でも大丈夫です。”
”気にしないで。英語を話す人が対応する方が安心でしょう?とにかく英語を流暢に話す者が来ますから。”
”・・・はい・・・”

逮捕されると思い込んでいるので待っていると、
”お待たせしました。”
とありえないほど爽やかな笑顔で仰って建物内部の警備を目の前で通過されて、IDカードを付けた政府の男性職員の方が来られました。
”すみません。あの・・・本当に間違っただけで悪意は一切無く・・・”
”え?遅れました。僕はこの建物の○○省○○課にいます○○です。”
と言ってIDカードをお見せになりました。そして、
”迷子の日本人の方が困っていると連絡があり、英語を話せる人が日本人を助けてあげて欲しいと連絡がありました。それで僕が来ました。建物をお間違いになったようですね。僕が入管までお連れします。”
”迷子!?あの、私は大学生なのですが・・・”
”・・・そうですか。ではとにかく僕が入管まで送って差し上げますので、これが僕のIDカードです。もう一度見てください。”

すると先程の建物内の警備の方々が、
”良かったですね!彼がきちんと入管まで連れて行ってくれるから安心して!”
と仰いました。私はお礼を申し上げて外に出ると、今度は先程の外の安全チェックの警備員の方が、
”良かったですね。ここから入管までは遠いから。お気をつけて。”

そしてその政府の建物入り口前の警備員の方がご覧になれる距離にある、目と鼻の先のcomplex内を移動している循環バスのバス停の前に連れて行ってくださいました。でも、「連れて行ってくださいました。」って・・・建物の玄関前なので先程の安全チェックのほぼ目の前で、本当に申し訳なかったです。

”この循環バスで入管に行きます。ここはタクシーも通らないから、ちょっとバスが来るまで時間があるけどごめんね。”
”本当にご親切にありがとうございます。お忙しい中お邪魔して申し訳ありません。”
”いやいや。”
”政府のお仕事はお忙しいですか?”
”ははは。意外と激務なんだよ。”
”そうですか・・・お体を大切になさってください。”
”ありがとう。”
と仰ってバス停の前に未だいらっしゃるので、

”バスに乗るだけなので大丈夫です。本当にありがとうございました。”
”いやいや、心配だから入管まで一緒に循環バスに乗って入管の入り口までお連れします。”
”本当に大丈夫です。”
”あなた日本人でしょう?”
”はい。これがパスポートです。”
(ここからタイ語にしました。)
タイ語も話せるの?タイ人は日本が好きだから親切だよ。とにかく連れて行くよ。警備員から日本人が迷子と聞いたから助けに来た。”
(タイ語で話し出された途端にフレンドリーになられました。)
”え?じゃあ、日本人が迷子(正式には大人なので迷子という年ではない。)だから助けてに来てくださったんですか?”
”うん。気にしないで良いよ。仕事が遅れるなら残業すれば良い。”
”えー!でも申し訳ないです。”

”循環バスと言っても結構待たないといけないし。可哀想に・・・こんな所で迷子になった日本人を一人で循環バスに乗せるのは心配だ。僕の仕事のことは心配しなくて良いよ。”
”ありがとうございます。私もタイが大好きです。”
”本当?僕も日本は大好きだから君を助けに来たんだよ。警備員だって日本人が迷ってるからって・・・タイで勉強しているの?”
”はい。大学です。”
”学生なら一生懸命勉強して立派な大人にならないと駄目だよ。”
”○○さんまだお若いのに、見知らぬ私にそんなこと仰るの?”
(もちろん喧嘩口調ではなく不思議そうに聞いているだけです^^)
”当然だよ。学生は勉強しないとね。タイ料理では何が好き?”

”カオクルックカピで飲み物はあの甘いチャーイェンです。”
(料理名は日本語読みの為、このまま発音しても現地では通じないと思います。)
”えー!日本人が好きだという一般的なタイ料理とは違う!”
”○○さんは?”
”僕はもちろん和食ではsushi。本当によく和食を食べに行くよ。タイではどこに旅行に行った?”

”タイで一番好きなのはやっぱり泳ぐことができる美しい島です。タオ島に行った時が一番楽しかったです。それと夕焼けが紫色に染まるリゾート地がきれいでした。海と関係なければチェンライに行って怪しいスピードボートみたいなのに乗ったことです。”
”・・・怪しいボート?”
”途中ラオスの村に寄ることが出来るのですが野生の熊が壊れそうな檻の中にいました。一人で怪しい所に行ったので、その後に私が送った怪しいボートの写真でその旅行のことを知った両親が激怒しました。”
”ははは。楽しそうだね。タイは楽しい?”
”はい。○○さんは日本に行かれたことはありますか?”

”1回仕事である。でも絶対に今度は観光で日本に行きたい。日本は全部高いよー!”
”日本はどうでした?”
”みんな親切で素敵だったから、元々日本人が好きだけど、今日は困っている日本人を助けてあげたいと思った。”
”バスが来た!”
”来たね。乗ろう。”

入管が入っている建物前に着きました。わざわざバスを降りて入管前まで連れて行ってくださいました。そしてタイでよくある別れの挨拶ですがお互いの幸運を思って下記の様に言って別れました。
”タイで、○○(私の名前です)に幸運がありますように。”
”○○さんにも幸運がありますように。本当にありがとうございました。”
”気にしないで。じゃあ、僕は仕事に戻るからね。”

入管に入ると、その当時はまだ移転したばかりで受付番号札が出る機械が未だ無かったんです。(引越し作業が間に合わなかったようです。)その為機械を通さずに受付番号札を手動で頂いたのですが・・・

椅子に座って順番を待っている時に、何気なくその受付番号札をよーく見ると、その受付番号札が何とポケモンカードだったんです。「え?」と思いながらもう一度よく見てもやっぱりポケモンカードだったんです。ポケモンカードの上に白い薄い紙が張ってあって受付番号が書いてありました。しかもカードの裏側にはその白い紙さえ貼られていなかったので、もろポケモンカードでした。念の為に他の受付番号札を見るとやっぱりポケモンカードでした。他の方が持っていらっしゃったのも。要するに受付番号札がポケモンカードだったんです。もちろん今は機械できちんとした受付番号札が出て来ます。

手続きも終わり帰宅しようとしてゲートに行くと、入管の建物が一般道路からかなり遠い為、タクシーは一切無いと言っても過言ではありませんでした。多くの方々がかなりの行列でタクシーを待っていらっしゃいました。バイクタクシーに乗って一般道まで出るかと思って迷ってもう一つの出口に行って迷っていると、
”どうなさいました?”
”すみません。こちらのゲートからは何等かの交通機関は無いんですか?”
”こちらからはありません。お困りですか?タクシーは本当に行列だし、政府の循環バスのバス停までお連れしましょうか?”
”それはあちらのゲートではないのですか?”
”帰宅する時はまた違うゲートになるので恐らくお分かりにならないと思います。お連れしますね。”
”いやいや。大丈夫です。本当に申し訳ないので・・・”
”・・・そうですか・・・では、あそこの角をあちらに曲がって・・・”
”分かりました。ありがとうございます。”

その方が説明された、「あそこの角」まで来たのですが私の理解不足で全然分かりませんでした。おろおろして振り返ったら何とその女性の方が走って来られて、
”心配だったから実は後ろから付いて来てたの。あなたはとても遠慮してたから私の申し出をまた断るだろうと思って。それでただ付いて来ていたの。”
”・・・”
私は本当に驚きました。
”私が連れて行ってあげるから。”
”ありがとうございます!”

政府の循環バス乗り場まで来ました。
”あなた、日本人でしょう?”
”はい。”
”すぐに分かる。気をつけて帰ってね。”
”本当にありがとうございます。本当にありがとうございました。”
”気にしないで!”
後姿をお見送りすると、彼女は小走りで職場に戻られました。

以前から私のブログをお読みくださっている方々はご存知かとは思いますが、タイで日本人である私に優しくしてくれるのは、何も私の親友や教授だけではないんです。本当に色々な所で日本人という理由で見知らぬ方が優しく親切にしてくださいます。政府のビルに間違って入った怪しい日本人の私にもです。

こちらもかなり昔に書いたことなのですが、親日国だからと言ってそのことを持ち上げようという気持ちは私には一切ありません。ほんの1%も本当にありません。

ただ今日は親友や教授のことよりも、あえて全く見知らぬタイ人の方に親切にしていただいた多くのことを思い出しました。今回のエピソードだけではなく見知らぬ方に親切にしていただいたエピソードも、もし、「全部書いて!」と言われたら、とても全部は書ききれません。多すぎるからです。今回のエントリーも本当に単なる日常のひとこまの会話なんです。

本日、友人達のことではなく見知らぬタイ人の方々に親切にしていただいた多くのことを思い出したのは、現在の中国の暴動で、皆様ご存知かとは思いますが、”日本人男性は殺せ!日本人女性は性暴行しろ!”の中国での署名活動等や、韓国からまた天皇陛下に対して謝罪しろという書簡をどの団体か知りませんが送るそうで、韓国人男性からは常に日本人女性の性器に太極旗を刺す!と言われていますし、日本でも性暴行をする在日韓国人男性も韓国人男性も・・・要するに私の見知らぬ方々・・・同じ見知らぬ方々でもこの違い・・・私の知り合いがかなり昔に韓国旅行をして郵便局で切手を買っていると、”日本人は謝れ!”と郵便局の受付窓口の方から英語で怒鳴られたと言っていたし、この前ブログを拝読していると、韓国のタクシーの中で、”お前は日本人女性か?竹島はどの国の物か言え!”と言われたとか・・・どうしてせっかくの楽しいはずの旅行でそのような嫌な思いをしないといけないのだろうか・・・そこまでして韓国に行くって・・・

日本からの支援を全て忘れている中韓。どうしてその様な国と国交を持たねばならないのかと・・・ただその様に悲しく思うだけです。

日本人だからと親切にしてくださる国の方々。日本人だからと性暴行しようとする国の方々。いつの日か日本が中韓と縁を切ることができますように・・・

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今回の韓流情報は、韓国と違う国についてを学ぶ韓流です。

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”天罰で日本人3万人が死んだ。”・・・そんなことを仰る韓国人で溢れる韓国。

2012/09/09 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

日本のソースからでも韓国のソースからでも、こちらのようなことを知る度に悲しくなります。8/21の記事で申し訳ないのすが、クリックしてください。U-1速報様より、天罰で日本人3万人が死んで全世界が喜んでいる・日本猿という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である。

怒りの感情よりも実は悲しいかもしれません。どうしていつもいつもそのようなことを言われないといけないのだろう?と思ってしまいます。多くの方々が既にご存知なのに8/21付けの古い記事を今頃ご紹介した理由は、韓国に対する憎しみを抑えられなくなってきたからです。どうしてそのような国=韓国に経済援助をし続けなければならないのか?どうして莫大な借金を返してもらえないのか?(借金を返済してもらって東北の復興に当てることができたら・・・)どうして天皇陛下を侮辱されないといけないのか?と・・・ある方の記事を拝読して、これからは憎しみもきちんと適切に表現しないといけないと書いてもありました。

少し話はずれますが、ある記事を読んでいたら(韓国とは全く関係ない記事です。)、”昨年のタイの洪水被害は甚大だったと日本で伝えられているが実際はそんなことなかったとタイ人が言っている。”と書かれていた日本人の記者の方がいらっしゃいました。何故そのように書かれたのかは分からないのですが、バンコクの本当の都心部で水没被害が無かったのは、バンコク北部で洪水を人工的に塞き止めたんです。ということは・・・バンコク北部は当然尋常ではない水害となりました。

バンコク北部と言っても都心で郊外ではないです。その北部に私のタイ人の親友二人が住んでいて(一人はたまにこちらのブログに登場した大の親日の女優さんです。)、一人の自宅は完全に使えなくなりました。自宅の中の物は全て捨てないといけなくなってどうにか自宅の枠組みが残っただけなので事実上建て直しが必要です。女優さんの自宅のご実家は全壊ではなかったのですがかなり水没し、彼女がとても大切にしていてくれたという私からのバースデーカード等は水没してしまったそうです。”タイの経済も終わっちゃった。”と我慢をしていたようですが、当時のことですが国を想って少し泣いていました。それでも日本に観光に来てくれました。(覚えておられますか?桜のことです。)

そんな彼女達ですが、親友なので私はとても心を開いていてつい感情的になることもあります。彼女達のご自宅が水没してしまったことで一生懸命慰めていたのですが、私は津波のことを思い出してしまって会話の途中でつい、
”私には直接的な被害は無かったけど、津波から逃れられなくてお亡くなりになった方々のことも思い出してしまって・・・”
と日本とタイを想って泣いてしまったら、彼女が目にいっぱい涙を溜めてただ微笑むんです。もちろん彼女は津波被災者の方々のチャリティーの為にご家族全員で募金もされているし、ご自宅でも日の丸の付いたチャリティーのTシャツをご家族と着ていらっしゃいました。いつもとても日本を心配していました。でもその時は彼女はただ目にいっぱい涙を溜めて本当にただ微笑むんです。

そして彼女が私の手を握って、
”本当に悲しい時には微笑むしかないんだね。日本人の皆様が本当に可哀相。どうして日本人の皆様がそんな辛い目に遭わないといけなかったの?”
と言って結局は彼女もまた泣いてしまいました。私は慌てて、
”ご実家が水没してしまったのに日本のことを持ち出して本当にごめん。つい水害から思い出してしまって・・・”
”私の家のことは何てことないよ。大切な日本人の親友が泣いていることのほうが悲しい。”
”ごめんね。そのようなタイの優しさは日本では一切報道されなくて韓国人なんぞを優遇してごめんね。知っての通り韓国人が、「また日本に津波が来て日本人何万匹も死ね。」と言ってるんだよ。だからもう許せなくて。”
”そんな人間とは思えないことを仰る方々を無視できないの?私にとって大切な日本人の親友のあなたも韓国人にとっては災害で亡くなったほうが良いということなの?許せない。”
と彼女は怒ってしまいました。

彼女は敬虔な仏教徒なので日本の為にお祈りもしてくれていました。

なのにどうして韓国からそのように、”また放射能で死ね!”・”また津波が起きて天罰で死ね!”と言われないといけないんだろう。(震災後からも震災前からもそのようなことはずーっと言われてはいますが。)どうしてそのような国と友好を築かないといけないのだろう・・・と最近では韓国に対しては完全に憎しみの感情に変わって来ました。どうにか韓国と国交を断絶して欲しい。どうして韓国なんぞと友情を築かないといけないのだろうか?

彼女のお姉様はつい先日日本に旅行に行かれました。私の友人は学校の都合で無理だったのですが、日本に旅行された理由が、”観光で少しでも日本を助けたいから。”でした。去年ご実家が水没したのにです。本当の話です。周りがそのような環境だからこそ私の心の中では韓国の異常さが本当に目立ちます。そして何故日本がいつも侮辱されないといけないのかと悲しくなります。

どうして外国人の親日発言は日本のメディアでは取り上げられないのだろう?”天罰で日本人3万人が死んだ。”と発言できる韓国。どうして日本のマスコミは報道しないのだろうか?昨日野田首相は何をお考えになってsouth koreaの大統領と笑顔で握手をなさったのでしょうか?本当に悲しい・・・

津波でお亡くなりになった方々は天罰を受けた?このような侮辱があるでしょうか?一体どんな天罰でしょうか?特に小さな子供達・・・

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↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、本当の韓流です。

タグ : 天罰で日本人3万人が死んで

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