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ミャンマー人のクラスメイトが語った「差別」について。

2012/04/29 (日)  カテゴリー/●在日韓国人。

「差別」・・・何に対しても直にその言葉を使う方々がおられます。日本でいえば特に在日韓国人の方々です。ご自身の要望が通らなければ何でも「差別」です。そして日本を敬うということはなさらない。ご自身の意思で日本におられるのに。

外国に住むということ。自分の国籍に対する国民感情が良くない国に住むということ。それをミャンマー人の友人が語ってくれました。彼は以前このブログに2度登場していると思います。私のクラスメイト(先輩)で彼はもう卒業しています。彼のことも友人として好きです。

とても頭が良く日本のことをたくさん知っています。特に政治のことに関しては、「○○内閣の時の政策と問題点は?」等どんなことを尋ねても即答です。”日本のことをよく知っているね!”と政治の分野で褒められることがとても光栄なことで嬉しいそうです。間違っても韓国人男性の方々の様に、”日本のことは全てアダルトビデオから勉強しアダルトビデオを見れば日本の全てを理解できる。だから日本のことを知っている。”何て言いません。成人男性の一人として、政治・経済・歴史と一生懸命勉強していました。

私はそんな彼から多くのことを教えてもらいました。韓国人男性の皆様から学べることは、日本人男性の皆様さえご存知ないアダルトビデオに関する知識のみで、アダルトビデオのことしか教えてくれない韓国人男性の方々に対しては女性の立場から男性として尊敬することは不可能な存在の方々ですが、日本人男性の皆様も含めその他の韓国以外の外国人男性の皆様からは、政治・経済に関して多くのことを学ぶことがいつもできて尊敬も出来ます。一般的に女性にとって男性を尊敬出来るかということはとても大切なことで、その点でも尊敬することが不可能な韓国人男性の皆様に夢中になることはこの様に論理的にも不可能です。

外国の様々な授業の中で、これはあくまで私の経験からということにはなりますが、授業中に「差別」ということをフォーカスして話すことは特にはありませんでした。何の話題かは忘れましたが1回だけですが、”あえて言うのならそれを差別と感じる方もいるかもしれませんね。”という発言を私がした時に、教授が、”え?今なんて言った?”と私が間違った英語を話したかと思われたほど登場することの無い話題です。

多くの方々がご存知の様に、タイとミャンマーはその歴史からお互いの国民感情というのは良いものではありません。私が実際に拝見した様子を書かせていただきたいのですが、それはとてもsensitiveなことで短くさらっと書くのは私の知識では無理です。もしそれを本当に書こうと思いましたら、カンボジアのことも含めて書きたいと思いますので複数のエントリーが必要なことになると思います。タイ人・ミャンマー人・カンボジア人の友人達と真面目に話した韓国は一切関係の無い政治問題についてです。

少し話がずれました。

正直なところ授業中に、もちろん微笑みながらですがタイ人の生徒が、”そこは本当はタイの領土。”・ミャンマー人の生徒が、”いや元来からミャンマーの。”そしてタイ人の教授が何とお答えになったか?タイ人でありながら彼は、”とてもsensitiveな問題で他の国からの生徒もいるからその話題は止めましょうか?”と、どちらにも味方をせずにとても公平に仰いました。その生徒同士のやりとりももちろんみんなにこにこしながら言っている。それだけのことです。

かなり要約して申し上げますと、タイにいれば辛いこともあるミャンマー人なわけです。

ではそんなミャンマー人の彼がタイで勉強した理由とは、
1.ミャンマーの高等教育に不満がある為。
2.単純にミャンマーから近いから。
3.アメリカで見下される態度に比べればまだまし。
だそうです。

(余りに長くなりますので特に詳しくは書きませんが)タイにおられれるミャンマー人の方々の様々なケースを拝見してとうとう彼にある時質問しました。というのはその様なsensitiveな話も出来る友人同士だからです。

”ちょっと聞いても良い?”
”真面目な顔してどうした?”
”・・・タイにいると差別されているとミャンマー人として感じることはあるの?”
(彼は笑いながら、)”あるよ。何で?”
”それなのにどうしてタイにいるの?”
”勉強したいからさ。”
”差別されても?”

彼は突然真面目な顔をして、私の先輩だということもありますが私を諭す様に話し始めました。

”君がタイを大好きなのは分かっている上で言うけど、そんな失礼なことをタイに言うべきではない。”
”差別されてるのにどうしてそんな寛大なことを言うの?”
”差別なんてこの世界中にどこでもあること。分かる?”
”分かるよ。私もイエローモンキーだもん。”
”でもそうイエローモンキーと言う白人達も、オックスブリッジの英語を話す方々からは差別されるだろう?同じ白人でも。”
”うん。オックスブリッジの独特の英語は誰にでも話せるものじゃない。”
”差別は差別じゃないんだよ。この世界にある当然のこと。君ももう大人だから分かるよね?”
”分かるよ。”

”確かにタイで差別されることはあるよ。でも僕はそれを非難したいとか不平不満を言いたいとかほんの一度でも思ったことはないよ。何故だと思う?”
”自分の意思でタイにいるから?”
”そう。先ずはそれ。僕は国賓じゃない。自分の意思でタイにいる。そして次の理由が一番大切。”
”何?”
”このタイで僕は多くのタイ人の方々から親切にもしてもらった。何より僕の大切なタイ人の友人達。尊敬出来るタイ人の教授。そんな方々がおられるのに差別されているなんて言ったら単なる失礼な人間だ。だから僕は差別されているとタイか外国に訴えたいとかそんなバカなことを思ったこともないよ。分かる?”
”分かるよ。”

”君も知っていることだけど僕の別れた彼女はタイ人女性だった。僕達はとても好き同士だったし将来のことも経済的なこともきちんと見えてきたから結婚しようと思ってその女性の実家に挨拶に行った。そしたらその女性のお父様が激怒して断られた。僕達はとても悲しかった。彼女はそれでも僕と結婚したいと言ってくれた。どれだけ時間がかかっても絶対に家族を説得すると。僕も最初はそうしようかと思った。でもどんどん疲れて行く彼女を見て僕は結婚を諦めた。”
”うん。覚えてる。”
”何故なら僕はその女性のことを本当に愛していて、あんなに激怒状態のお父様のご様子が変わらないのに彼女を本当に幸せに出来るはずがないと思った。家族の絆を大切にするこのタイで彼女の幸せを考えたら絶対に彼女のお父様にも幸せになってもらいたい。”
”うん・・・”
”理由は単純明快。僕がミャンマー人だから。だから彼女のお父様は激怒。でもそれでも僕はタイ人の方に何も思わない。それは仕方がないこと。ただそれだけ。”
”うん・・・”
”考え方によってはそれでも結婚することが彼女の幸せだと言う方もいるかもしれない。でも僕の考えは彼女のお父様の幸せ無しで彼女の本当の幸せは無い。僕は彼女を不幸には出来ない。もちろん別れた今でも彼女を好きだし実は彼女もまだ僕に連絡をして来る。でも結婚は出来ない。それだけのこと。それが人生さ。”
”・・・うん・・・”
”君には分からないことだよ。確かにイエローモンキーかもしれない。でも日本人を差別する。それは普通はあまり無いからね。特にアジアでは憧れの存在。だから君には一生分からないこと。”
”・・・”
”でも僕は差別なんて思わない。大切なタイ人の友人達に対してそんなことを思ったら失礼になるからね!皆そうやって大人になるんだよ。差別じゃなく現実。そして自分の選択する人生。自分の責任。ただそれだけのこと。”
”うん。実は私も本当は同じ考えなんだ。差別なんて普通は思いもしない思想で・・・あなたの考えが聞きたかったの。日本では在日韓国人が差別されていると勝手に訴えているの。自分の意思で日本にいらっしゃるのに。ご自身の要求が通らなかったら差別と騒ぐの。”
”知ってるよ。僕は冗談で日本の政治を勉強しているのではないからね。でも僕には分からないな。その方々は日本から様々な恩恵を受けているだろう?”
”うん・・・”
”差別じゃない。差別という言葉で騒ぐなんて大人の男性の僕には出来ないな。少なくとも大人で男性なんだから。分かる?”
”分かるよ。変なこと聞いてごめんね。”
”変なことじゃないよ。男性ならこれ位のことは笑顔で話せないとね。”

”あのね・・・大丈夫なの?まだその女性のことを愛しているのに・・・”
”僕は大人の男性だから大丈夫だよ。彼女の幸せこそが僕が願う一番のことさ。彼女のお父様の幸せも。”
”T_T”←ほぼ号泣となる。
”また泣く!本当に直ぐに泣く!”
彼はわざと笑ってそう言ってました。

”ところで話は突然変わるけど今も日本のことが好き?”
”嫌う理由がある?いつだって大好きだし、男性としては日本の政治・経済を語れないと世界でバカにされるよ。日本の政治・経済は世界で大切なことだしね。”
”韓国は?”
”え?韓国・・・?いつも起源を主張する・お金が無い時に買う電化製品の国・韓国政府による韓国芸能の輸出とイメージアップ政策・いつもキムチと言っている。それが世界での認識だと思う。君に教える新しい情報は特に何も無いけど・・・”
”政治経済は?”
”だから、韓国の政治は政府による韓国芸能の輸出と、経済は・・・何だろう。”

二人で大爆笑しました。何故だと思われますか?韓国の話題となって一気に会話のレベルが下がるからです。以前少し書きましたが、皆と違い苦学生の彼は年上です。そんな中無理してまでお金を工面して行った彼の日本旅行。彼の一生の思い出でずっと憧れの日本だそうです。今でも言っています。

”日本人男性には憧れるよ!・一般的に日本人女性ほど礼儀正しい女性はいないよ。韓国人男性はアダルトビデオだけから日本人女性を勉強するなよ。本物の日本人女性と接したことがないから日本人女性はアダルトビデオ女優と言うんだろう?”これは以前書いたことですが、こう言ってくれたのも私が大好きな血縁関係には無いのに唯一この世界でお兄ちゃんと私が呼ぶミャンマー人のお兄ちゃんでした。日本人の自国への国民感情を気にして目を赤くして心配していたのも、とっても優しいミャンマー人のクラスメイトでした。

本日フィーチャーしたミャンマー人のクラスメイトだった友人もいつもとても優しかったです。授業中のブレイク等にタイのファミマで少しでも低カロリーのジュースを選んでいると(永遠に続く私の無駄なダイエットの為・・・)必死になって一緒に探してくれたりもしました。色々な政治のことも教えてくれるけど、決して彼の国ミャンマーの自慢話等は一切しません。タイを批判することも一切ありません。そしていつも日本のことを褒めてくれます。何よりも彼の性格が大好きです。

ミャンマー料理も美味しいですよ。あのクレープみたいなのが一番好きでした。たまに一緒にミャンマー料理レストランに行ってました。ミャンマーのpopも聴いていました。

基本的にミャンマー人のクラスメイトのことは全員好きです。とっても優しくて思いやりがあって自国の政治のことでも騒がずにいつも論理的に話していました。本日フィーチャーした彼には幸せになって欲しいです。

どうしてそんな親日の方々のことは日本ではフォーカスされずに・・・いつも(親日は仮面の)反日の方々ばかり日本ではフォーカス・・・

差別は差別じゃない。そんなことは口にもしない。そう笑顔で話してくれた大人のミャンマー人男性のお話でした。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



韓流スター情報。いつもの様にカー様より。”男(性)6人組のBoyfriendというのが6月に日本デビューするそうです。”とのことです。カー様、今ブログを休止致しておりますがまたコメントを頂ける時が来ることを本当に楽しみに致しております^_^V
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タグ : 差別 ミャンマー

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