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とってもかわいいタイ人の警備員さん!

2012/05/23 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

こちらのエントリーはumehoney様に捧げます。いつも本当にありがとうございます。とても尊敬しています。


皆様、私の大好きなタイ人の教授の方を覚えておられますか?

とても知的で公平でユーモアのセンスがおありで心から尊敬できて自国を賞賛なさることもされない。当然教授としては厳しい方ですが、授業中のブレイク中や放課後は本当にお優しいお父様かお友達の様になってくださいます。そして何より日本を愛してくださいます。それは皆様ご存知の通りです。韓国に関しては、”世界の学会では韓国といえば属国史。支配されていた歴史の為韓国人は未だアイデンティティを確立出来ない。だからあんな発言(日本やタイを侮辱等)をしたり変な方々になる。”と仰った方です。

留学先にいる韓国人男性から、”タイは先進国の韓国と比べたら汚い国のくせに!”と言われたタイです。かなり昔に書きましたが・・・

教授のことはとても大好きなんですが、勉強のことに関しては本当に厳しくてありえないほどのレポートの量やプレゼンを要求されます。教科書もどれだけ読まないといけないか・・・学生だから当然のことではありますが・・・

そこでたまに教授にお電話を差し上げて、授業でお会いしない日にもお約束をして提出前のレポートのチェックをしてもらいます。ただお忙しい方なので当然お約束をしていただくのは本当に難しく・・・

ある朝。
”おはようございます。今日お時間ありますか?”
”今日は18時まで緊急会議があるから午前も午後も無理だよ。ごめんね。18時以降にキャンパス内の○○でなら会えるよ。でも18時だよ。”

17時。約束の時間に遅れてはいけないし、レポートをもう一度チェックしようと思っていたので○○に着いてしまいました。すると17:20頃に、
”もしもし。ごめん。会議が長引きそうだから19時になりそうだけど、どうする?”
”教授さえ宜しければお待ち致します!”
”分かった。本当は電話できないのに無理して電話してるからもう切るよ。”

そのビルの掲示板がある場所をウロウロとしていたら、そのビルの大学警備員の方が話しかけてこられました。
”Miss、何をしているんですか?”
”教授をお待ちしています。”
”先ほど事務所から連絡もあり教授方は19時にならないと出てこられませんし、部屋への出入りも今回は厳重に禁止されていますよ。”
”はい。知っています。先程教授から電話がありました。”
”19時まで待つんですか?”
”はい。どうしてもお会いしたくて私がわがままを言ったんです。”
”そうですか。まだ時間もあるし、ここにいるの?”
”はい。レポートのチェックもしたいので。”
”じゃあ、ちょっと待って。”

警備員の方が走って椅子を取りに行かれました。
”こちらに座ってお待ちください。きついでしょう?”
”ありがとうございます。でも大丈夫です。この椅子はもう一人の警備員の方の椅子ではないのですか?”
”いやいや大丈夫。座って。女性に座らせてあげますよ。僕達は紳士だからね。”
”警備員さん、やっぱりタイ人男性の方!口が甘い!”
二人で笑いました。

お言葉に甘えて座らせていただくと、あと一人の警備員の方はビルのドアの前で変わらず警備をされています。
”この時間になるとこのビル内にはほとんど人がいないから、内部の警備はちょっと暇になるんだよ。”
”そうですか・・・確かにほとんど誰もいませんね。”
”ところで何人ですか?”
”日本人です。”
”タイ語を話せるの?”
”はい。一生懸命勉強しました。”
”へぇー!”
”じゃあ聞きたいんだけど・・・”
”何ですか?”

”僕は日本茶が大好きでね。コンビニで売られているありとあらゆる種類の日本茶は全部制覇したよ!”
”警備員さん、すごい!”
”僕にはいつも和食を食べに行く金銭的余裕は無いけど誰より日本茶を愛してるんだ。美味しいし健康に良いからね。”
”本当に?”
”うん。そうだなー・・僕がどれだけ日本茶を愛しているかは証拠としてはね・・・”
”何?何?”

彼は私を見つめて笑顔で、
”植物物語。(Shokubutsu Monogatari)”
”・・・え?”
”植物!(shokubutsu)だよ!植物物語には日本茶という意味もあるんだよね!?”
”・・・警備員さん・・・”
”ん?”
”植物物語って、あのシャンプー等でタイのCMでもタイ語で宣伝している日本の?”
”そう!あれは日本茶という意味もあるんでしょ?僕は本当に日本茶を愛していて、みんなにどれだけ日本茶のことを知っているのかいつも自慢しているからね!”
”・・・警備員さん・・・”
”ん?”
”・・・あの・・・shokubutsu-monogatariには「日本茶」という意味はなくて、その意味は「植物」と「物語」です・・・”

その瞬間警備員さんが・・・
”イヤーーー!”
と少し叫びながらとてもかわいく女性の様に顔を両手で隠されて10メートル向こうの壁(掲示板がある。)まで走って行かれました。

私は彼を追いかけて走って後ろから、
”警備員さん、ごめんなさい!バカ正直にその本当の意味なんて言わなければ良かった・・とても日本茶を愛してくれて私に話してくださったのにごめんなさい!”

彼は両手で顔を隠したまま、
”違うよ。君は何も悪くないんだよ。僕は日本人の君に対してどれだけ日本が好きか話すつもりだったんだけど知ったかぶりみたいになっちゃったよ。恥ずかしいよ!”
”本当にごめんなさい。日本茶を大好きでいてくださって本当に嬉しいんです。”
”僕は友人達にもいつも、日本茶のことをみんなより知っていると自慢してたのに本当に恥ずかしいよ!”

警備員さんのお顔は真っ赤です。しかも足は立ったまた内股になっていて・・ほんの今まで椅子に座っている時は、男性だから普通に足を離して堂々と座っておれれて内股ではなかったんですけど。この様にかわいらしいタイ人の方は本当に多いんです。タイのことを褒めてもただ照れ笑いをして下を向いたりされますし。

”本当に笑ってない?”
真っ赤なままのお顔でこちらをご覧になります。
”笑っているわけないです。それどころか本当にうれしいです。日本茶を好きでいてくださってありがとうございます。”
”でも僕は高い和食をいつも食べに行けるわけじゃないし、だからせめてコンビニで売られている日本茶だけは制覇しようと思って・・・”
”警備員さん、ありがとうございます。私だってタイ語を何も理解していない時、タイ人の方のお名前は全員「P」で始まると思い込んでいたんです。皆様が、「僕は・私は、(P’)+○○○○と呼んでください。」と仰るから。でもそれは年上の方をお呼びする時にお名前の前に付けるタイ語だと知った時、何も知らないで年下の方にも(P)を付けてお呼びしたり、声調を間違えて高く(P)と発音してしまい、(P)は(P)でも、声調が違うと(幽霊)という意味になるから皆様に幽霊さんとお呼びしていたんです。”
”本当?”
”本当です!”
どうにか立ち直られたようで、警備員さんの内股が解消されました。

その後は和食のお話や彼がタイのテレビでご覧になったという日本のラッシュアワーのお話等、より日常生活に近い日本のお話を二人でしました。あっという間に時間は経ちました。話に夢中でレポートのことを忘れてました。そして・・・

”○○、待たせたね。”
教授がお見えになりました。
”とても楽しそうに話していたようだけど?何を話してた?”
”二人で日本のお話をたくさんして、その後は私が大好きなタイ料理のお話をしていました。私はタイ料理の海老味噌が好きなので今はそのこととパパイヤのサラダのことで盛り上がってました。”
すると教授が、
”でもやっぱり僕にはSUSHIが美味しいよ!タイ人は和食が好きで、○○(私の名前です。)がタイ料理を好きでいてくれるならとても素敵なことだ。ははは!”

”警備員さん、もう行かないと。今日はとても楽しかったです。椅子を持ってきてくださったり日本茶を好きでいてくださってありがとうございます。”
”僕も楽しかったです。またここに来てください。”
”必ず来ます。”

”じゃあ○○、レポートの話をしに行こうか。”
”はい。教授、お疲れでしょう?”
”おバカな日本人の為ならどれだけでも頑張るよ。バカは冗談だよ!”
”教授、本当に大好きです!”
”そんなこと言っても簡単にAはあげない。”
”でも本当に教授のことが大好きです。尊敬出来るしユーモアのセンスはあるし知的だし何でも教えてくださるし。教授にだったら夢中と言われても良いけど韓国人男性に夢中と言われるなんて大迷惑!”
”何度も聞いたその話・・日本人女性は韓国人男性に夢中だと韓国人は未だ信じているの?”
”そうです!教授、助けて!”
”だから言ったはずだよ。万年属国だったからアイデンティティが無くて韓国人は今も必死なんだよ。その様に捏造情報を信じることでどうにかアイデンティティを形成しているおかしな方々。”

レポートの話をすることが出来る場所まで移動しながら、
”昨日も家族で和食だったよ。娘達がいつものようにねだるからね。”
”私は昨日もタイ料理でした。”
”このようにお互いの国を尊重しながら楽しくお互いの文化のことを話す。とても楽しいですね。”
”楽しいよ。そうやってお互いもっと好きになるんだよ。タイにとっては日本のことを嫌いになる理由は何も無いからね。嫌いになることは何一つ無い。日本を思い出せば楽しくて良い思い出ばかり。○○の成績のことを除けばね。”
”教授!”
”冗談だよ。ほら、ここはもっと証明の部分を書かないと。これでは誰も納得しないよ。常に世界のスタンダードを考えてどこで発表しても恥ずかしくないレポートを書きなさい。何事も論理的に考えなさい。感情を抑え事実のみを述べる。感情無しで反論する。きちんと文献を元に証明する。感情を完全に抑え事実のみを論理的に述べられなければ世界の舞台では恥をかくよ。その当たり前の様なことの練習も大学での勉強の一部。良いね?それからここはこうしてもっとこう書いて・・・”

数日後、
”警備員さん!”
”○○(私の名前です。)!”
”私の友よ!”
”僕の日本人の友よ!”
二人で大袈裟に再開の演技をして(お笑いが通じるというか・・・)世間話をしました。
彼がこう仰いました。
”あれから植物物語のことを家族と友人達に言ったら、「あまりに自慢気に言うから誰も言わなかったけど、みんあそれが日本茶という意味じゃないと知ってたよ。」とみんなに笑って言われたよ。”

ちょっとした会話も楽しい。本当にお互いを思うから出てくる日常の些細な話。何も特別じゃないけど会話の節々でお互いを思いやってお互いの国のことも話す。大好きなタイ人の方々です。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、本文中の教授の韓国に対するお言葉です。
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タグ : 日本茶

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