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タイ人教授の研究室で。

2012/06/07 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

こちらのエントリーは、HN:カー様に捧げます。

拍手コメントを開放させていただいていた時のことですが、カー様がくださるコメントには本当にいつも元気付けられていました。韓流ファンの方に脅迫されてブログを休止していた時も、韓流ファンの方に脅迫されて一時期変なブログのタイトルにした時も、どんな時でも本当に励ましてくださいました。

韓流ファンの方に脅迫されてブログ内でどうしても韓流芸能人のことを書かないといけなくなったのですが、私がそれを嫌がっていることを推測されたのか、いつも韓流情報を私の代わりに調べてくだいました。しかも面識も無いのに、何も仰らずに自らいつも拍手コメントに韓流情報を書いてくださり助けてくださいました。その韓流情報も、私やブログをお読みくださる方が笑える様な情報をあえて選んでくださって本当にうれしかったです。

いつもコメントを楽しみにしていましたし本当にうれしかったです。心からありがとうございます。

いつもあえてフレンドリーな言葉遣いでコメントをくださっていたカー様にだからこそ、あえて真面目なエントリーをカー様に捧げます。


皆様、私の大好きなタイ人教授(男性)を覚えていらっしゃいますか?

”教授、今度のレポートについて少しアドバイスを!”
と様々な国からの生徒が言う度に様々な国からの生徒に対して、
”日本のことを書きなさい。日本の政治・経済・歴史・他国との関係史等、日本のことならば勉強する価値がある。日本のことであれば調べるのに多くの資料がある上に絶対に教養として身につく。日本のことであれば、僕も楽しみに君達のレポートを読むことが出来る。”

上記は、タイ人教授と多国籍な生徒達の会話です。お考えになってみてください。自国タイのタイ人の生徒達と他の国からの生徒達がいるのに上記のことをいつも仰っていることを・・・

韓国のことに関しては、”韓国には万年属国史しかないので特に勉強するべきことは無い。現在も属国のアイデンティティを引き継いでいる奇妙な国。”と仰る方です。

休暇明けに久しぶりに教室でお会いすると私をご覧になるや否や、
”お?いかにも東京から帰って来たばかりというスタイル。日本の空気を運んで来てくれたよう。みんなそう思わない?”
”日本にまた行きたい!”(クラスメイト達。)
”羨ましいね。日本にまた行きたいですね!”

”教授、これはお土産です。”
”みんな、○○(私の名前)がAを貰う為にお菓子を買って来てくれましたよ。”
”違います!!みんなにもお菓子があるんです。教授にだけじゃありません!”
”冗談。日本人は悪いことはしない。皆さん、日本人の方は悪いことはされませんね?”
”日本人はしないよー。親切だもん。”

ただにっこりとされて、お菓子や日本茶が入っている紙袋を開けようとはいつもされません。
”どうぞお開けになってください。”
”本当に良いですか?頂いた物を開けて確かめるなど失礼ではないかと思っているのですが・・”
”教授、遠慮なさらないでください。”
”みんな見てください。とてもきれいな包装紙ですね。いつも思うが、日本のお菓子はどうしてこんなにきれいな包装紙が使われていてどうして日本の物は全てが美しいのか・・”

”本当に日本のは全てきれいだよなー。”
”だって単なるお菓子でも本当にきれいだもんねー。”
”俺なんて、この前○○(私の名前です)にもらったお菓子の包装紙を大切に保管してるよ。しかも外の包装紙だけじゃなくておもちが包んであったのも。あんなきれいな包装はこの世界に日本にしかない。イングランドもアメリカも日本には勝てない。日本に留学もしてたけど日本のことにはいつも驚く。日本のを持ってると自慢できるからさ。”
(これは、タイ人女優の友達さえ「住む世界が違う。」と言うほどのある企業のタイ人の御曹司-しかもイングランドのある超有名パブリックスクール寄宿舎育ち-のクラスメイトの言葉です。そんな御曹司なのにあんなおもちの包装紙を未だに保管してるなんて・・泣けてくる。しかもその御曹司は、”韓国人は奇妙だし一緒に仕事なんかしたくない。でも日本は全てのことが大好き。”と言ってました。)
”あの包装紙をとってるの?”
”うん。家族にも見せたし。”

”私だって、○○にもらったお茶の缶を未だに飾ってるわよ。だってすっごくきれいなんだもん。”
”俺なんか、いつも「namacha(生茶)」ばっかり飲んでる。コンビニでも買うし。”
”私なんか日本のお化粧品しか使わないけど。”
”俺だって日本の服を個人輸入してでも買いたいんだからな。”
”そうなのよね。日本のかわいいものはお洋服もだけど、やっぱり手に入れるのが難しいのよね。日本のファッションは敷居も高いし。だから真似しやすくてタイの道端でも売ってそうな韓国のファッションがタイに進出できるのよね。タイの屋台で売っているお洋服が韓国人女優が着ているのと似ていますって写真が屋台に貼られているもんね。とにかく日本のは全てが高いし敷居が高いし・・・日本のは人気が無いんじゃなくて敷居が高い。”
”だよなー。毎回洋服を買う為だけに日本に行くわけにも行かないしなー。”
”あのデパートで特別に売られていた日本の抹茶のおもちなんて、私の家じゃ伝説になっているほどの日本のお菓子よ。”
みんなで和気藹々となったところで教授が、
”みなさん、やっぱり日本の物を持つと自慢できますね。僕もスーパーマーケットは妻といつもあるスーパーマーケットに行くよ。日本の物が直輸入されているから高いけど、日本の物があるから妻もそのスーパーマーケットが高いけど大好きだしね。じゃあ、授業を始めよう。”

私も他の生徒もですが頻繁に教授の研究室に行きます。彼は本当に厳しくて、レポート一つにしてもかなり神経を使います。教授は本当にフレンドリーな方ですが、本来は学者でいらっしゃるのでやはり気難しいと感じる時も多くあります。それはネガティブな意味で気難しいと言っているのではなく空想の世界では会話をしてくださいません。どれだけ論理的に会話が出来るか?その点にかなり重点を置いていらっしゃいます。でも本当に大好きです。

ある時いつもの様に教授の研究室にいると、教授が突然この様に仰いました。
”日本人の皆様に伝えてください。”
”何をですか?”

教授はとても真面目な顔で少し目が潤んでおられました。私の目を真っ直ぐ見つめられ、
”日本人の皆様は洗脳されている。君は外国育ちだから分かるだろう?日本人の皆様は洗脳されていると思わないか?”
”・・・”
”アメリカの経済はあの様な状況でも、アメリカは未だに世界の超大国。僕は僕の教育の為にアメリカに長くいたけどアメリカは愛せないよ。”
”・・・”
”でも僕は日本は本当に大好きだ。学者という立場から見ても日本には賞賛できることしかない。その上アメリカがこの世界の超大国ならそれに勝てるのは日本だけ。事実上日本が世界一の国家だ。”
”・・・”
”でも僕はあるたった一つのことだけは日本を尊敬できない。どうしてか分かりますか?”
”想像はできます。”
”僕が日本を尊敬できないたった一つの分野。それは、日本は世界一の賞賛すべき国家なのに肝心の日本人の皆様と日本の政治家の皆様が日本がどれだけ偉大な国家かそれを世界に胸を張って仰らないことだ。”
”・・・”
”日本だけだ。経済も軍事も文化も何もかもどの国の助けも要らない国。その上素晴らしい歴史と文化。僕はアジア人として日本を誇りに思うのに、肝心の日本人の皆様と日本政府が日本がどれだけ誇らしい国かをいつも主張なさらない。”
”・・・”
”日本の一番の課題は、日本人の皆様ご自身が、日本がどれだけ偉大で尊敬され賞賛される国かと認識していないことだ。先ずは君が日本は世界一の偉大な国だと主張しなさい。タイ人の教授もそう言っていると言いなさい。”
”・・・”

いつも冷静で気難しいところはあっても本当にフレンドリーで、いつも笑顔でいてくれる教授がそう興奮して目を赤くして仰ってたので私はびっくりしてほとんど何も言えませんでした。

日本から飛行機で約6時間程度で着くと考えればタイは近いですが、それでも飛行機で約6時間かかります。そんな東南アジアのタイのある大学の研究室で、日本人ではないタイ人の教授が日本人の皆様に伝えたいと仰った上記のことをお心に留めていただければと思います。

信じていただけないとしても本当に教授が仰ったことです。それは私がいつも政治の話を教授としているからかもしれません。教授の様な外国人の学者の方がこんなにも日本を想ってくださっていることを、どうか忘れないでいただければと思います・・・

教授、いつも日本を大切に想ってくださり本当にありがとうございます。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報。
HN:カー様より、”確か男女混成10人組だったかと思いますが、その名も『男女共学』!まさしく驚愕のネーミング(笑)キャッチフレーズは知りませんが、名前だけなら大国男児にも負けてません。”
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タグ : タイ人教授

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