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みんなでただ楽しく過ごす幸せ。

2012/07/20 (金)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

バンコクサイアムに、ある私のお気に入りの和食のレストランがあります。オーナーは日本人の方。でもスタッフの方々や調理をされる方々はタイ人の方々です。内装はモダンジャパニーズといった感じです。

大学にアメリカ人女性の教授がお一人いらっしゃるのですが私達生徒は男女関係なく全員彼女のことが大好きです。何故なら、
1.どんな時でも極めて論理的である。
2.私的感情をどの国籍の生徒にも一切出さない。誰に大しても公平で完全に平等。
3.女性らしさがあり内面も美しい。いつも笑顔でいてくださる。
4.どんなに出来の悪いレポートでも何か褒めてくださる。(でも当然グレードに関しては容赦ないです・・・)
5.個人の感情に配慮している。
6.当然ですが何でもご存知である。
7.タイにいらっしゃるからとタイに敬意を表しタイシルクのファッション等をいつも楽しんでおられる。それを「わざと」自慢されるのがとてもかわいい。
8.勉強のことで本当に困った時には、どんな夜中に連絡をしても電話に出てくださる。
9.ご自身の華麗な学歴を一切自慢しない。
10.理由無しにみんなが大好きになるオーラがある。

彼女の授業中のあるブレイク中にいつもの様にクラスメイトみんなと話していてある時和食の話をしていました。
私:”・・・で、私はそこの和食のレストランが好きでね。”
タイ人男子生徒:”sakeもある?”
私:”うん。あるある。”
タイ人女子生徒:”おしゃれ?”
私:”うん。おしゃれ。”
みんな:”そこには行ったことない。他の和食のレストランだったらいっぱい行ったのに。”
ミャンマー人男子生徒:”みんなで行こうよ。そこには行ったことはない。”
カナダ人男子生徒:”俺も行く。”
(以前登場したあの)フィンランド人男子生徒:”俺も。”(ボソッと。)
その他みんな:”俺も。・・・私も。・・・サイアムのそんな所に和食のそんなレストランあった?”
私:”あるある。”

そしてみんなで、”じゃあ・・・この日のこの時間の・・・ここで行けるかなぁ?”と決めていたら教授が戻って来られて、
教授:”何を楽しそうに話しているの?”
私:”みんなである和食のレストランに行く打ち合わせです。”
教授:”私も行きます。”
みんな:”えー!いつもお忙しいのにー!”
教授:”絶対に行きたい。来週の夜の・・・はどう?”
みんな:”じゃあ、教授も一緒にみんなで行こうよー!”
とすんなりと決まりました。教授にあるお時間は2時間とのことでした。

そして当日・・・現地集合で教授も含めてみんな迷わずに集まりました。(最後に登場する一人を除いて。)

教授:”じゃあ、ここは日本人の○○(私の名前です)にオーダーを決めてもらいましょう。”
私:”私が全部ですか?”
教授&みんな:”うん。○○は日本人だもん。”
私:”じゃあ、ダイエットしている○○○の為にはこのマグロのサラダで、○○○にはこのヌードルで、○○○には・・・ ・・・ ・・・で、みんなで食べるのはこれで・・・等々・・・飲みものは?”
みんな:”私は冷たいグリーンティー!俺達は酒。私はこの抹茶とはちみつのラテ!・・・ねぇねぇ、このフローズン抹茶ミルクは美味しいかな?・・・ ・・・”等々。

先に飲み物が到着。
”抹茶ミルクおいしいー!”
”やっぱりsakeは高級でもおいしいぜ。いつも飲んでるよ。”
(すみません・・・「おいしいぜ!」とは言っていないとは思うんです。「ぜ!」とは。でもニュアンス的にそんな感じです。ちょっとかっこつけてました^^;)
”私はダイエットしてるからアイスグリーンティーがおいしい。”
等々・・・
でも教授が、”やっぱり、熱い日本茶をこうやって急須からマナーを守って美しく飲むのが美味しいわね。”
等々・・・みんなわいわいと色々と言ってました。

そして料理が運ばれて来ました。

結局は私が注文した以上に、みんなおすしの追加オーダーにおすしの追加オーダーにおすしの追加オーダーに・・・どれだけおすしが好きなんだろうか・・・

みんなでわいわいと写真を撮って、教授もお湯のみでポーズをつけて写真を撮られたり。
みんなで、”おいしいねー。って笑顔で話して。
あるタイ人男子生徒が、”俺はサムライだ。”とふざけてポーズしたりしてタイ人女子生徒達からわざと滅茶苦茶に言われたり。
みんなで教授にふざけて、”今回はテスト無しにしてください。”とお願いして笑顔で断られたり。
みんなでただ色々と、”どこどこの和食レストランは・・・”と専門家みたいにきどってわざと話したり。

別に何も。和食のレストランに行ったからって、みんなで日本の何かの伝統芸能のことやアイドルのことを話すのでもない。(もちろん話す時は本当に話します。)私も何か日本のことは一切話さない。ましてや自慢なんて何もしない。和食をおいしそうに食べているみんなを見て、”和食が征服!”なんて思いもしない。地元タイ人の生徒達だってタイの話なんて何もしない。他国の生徒達も自国自慢なんて何もしない。自国の話さえしない。教授も、”アメリカでは・・・”なんて話は一切されない。

何を話しているかって、ただわいわいとみんなで冗談言ったりして楽しく過ごしているだけ。ただそれだけ・・・何も特別なことは一切してなくてただみんなでお互いに楽しめるように配慮しあって幸せに過ごしているだけです。どれだけふざけてもある国以外は、「配慮をする・お互いを尊敬し合う・お互いの気持ちを考える」だけは絶対に忘れていません。そんな時間が私は大好きです。

一人だけどうしても間に合わなくて、教授が帰らないといけないギリギリの時間に来ました。彼は今は成功しているのですがご実家が金銭的には恵まれていなかった為今大学に行っているんです。だから私達よりかなり年上です。

その方:”遅れたね。”
みんな:”遅いー!待ってたのにー!”
その方:”仕事がどうしても抜けられなかった。”
教授:”会えて良かった。ここに座って。何をオーダーする?”
その方:”申し訳ありません。もう帰らないといけません。本当にミーテイングの最中に抜け出して来ました。”
私:”じゃあ、そしたらほんの数分だけでもある?お持ち帰りがあるから私がオーダーするから。”
その方:”女性にオーダーさせるなんて、何を言ってるんだ。○○、今までのオーダーした分のお会計は僕が今して来たから。それとこのお金を置いて行くから今からオーダーする分は帰る時にこのお金で○○が払って。”
私+みんな:”えー!何も食べてないのにあれだけの量のお会計をして来たなんて!そんなの駄目だよ!”

私とみんながあわててお財布を出してお金をその方に差し上げようとしました。すると、

その方:”僕はみんなの幸せな顔が見られればそれで良いんだ。今日はせっかく日本人のクラスメイトが和食のレストランを紹介してくれたんだからタイ人の僕が代表してそのお礼だよ。だから僕が全部払うよ。一番年上だしね。”
私:”そんなの駄目だよ!あんなに払わせられないよ!どちらかと言うと私が連れて行ったようなものだから私が払うよ。”
その方+タイ人みんな:”駄目だよ!タイのゲストの日本人にはお金は払わせられないよ!僕私達が払うよ!”
その他の外国人:”駄目だよ!当然俺達も払うよ!”

その後みんなで揉み合いを畳の上で繰り広げ、尊敬すべき教授には静かにお座りいただいたままで、みんなで動物の様な、”私が払う!俺が払う!”という揉み合いを本気でして、結局その年上の何も食べていないクラスメイトの方が無理矢理お金を置いて笑顔で走ってお店を出て行かれました。

後日、彼は結局私達のお金を受け取ってはくれずにその彼は何も食べていないのに、”ただみんなの笑顔が見たい。日本人にタイではお金は出させられない。”と言いに来てお会計をしただけでした。

そしたらタイ人のクラスメイトのみんなが、
”俺私達は彼のこと大好きなんだ。お金なんてどうでも良いの。いつも本当に気持ちが優しくて、タイのことを一生懸命考えてて、本当に大好きなんだ。”

仲が良い友人達以外ともみんなで外出となるとなかなかないので、その日の写真を見るといつも優しい気持ちになります。

お互いを尊敬し合うことが自然とできたら本当に良いですよね。でも自分が払うとみんながそれぞれ揉み合いをしている時は私も含めて尊敬どころか本気の喧嘩のようでしたけどね。

畳の上で正座して足が痺れても我慢して、マナーだからと一生懸命みんな正座で座ってました。でも途中でみんな、”give up!”と泣きそうな顔で言っていてみんなで笑いました。もちろん途中から正座は解除でした。日本のマナーを守らないと下品だと思われると思っていてくれているそうで・・・

最後の最後には教授も含めてみんな、
”素敵な和食のレストランを紹介してくれて本当にありがとう。”
とお礼を仰った。私は何もしていないのに。

どんな親友と過ごす時でも、”相手の国籍を尊重して配慮する。”これだけは絶対に某国以外は行っています。そして相手も某国以外はそうしてくれます。某国にだけは相手を尊重して配慮するなんてことをしたら、”この日本人女性を征服した!”と言われるだけなので・・・実際に誰かさんから言われましたが・・・

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、韓国人が入り込めない世界です。
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タグ : 韓国人は入り込めない世界

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