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アップルと韓国人男性。2

2012/08/09 (木)  カテゴリー/●私の留学先(タイ)にいた韓国人男性。

「アップルと韓国人男性。1」です。続きです。

アップルストアへ到着しました。

”ここだよ。じゃ!永遠にさよなら!”
”デヘヘヘヘヘ。そんなに冷たいことを言うなよ。デヘヘヘヘヘ。”
と言ってましたが、こちらは本気で言っていたのに・・・

何で分かってくれなかったのだろう。本気で嫌だという意味だったのに。かなり昔から私のブログをお読みくださっている方々はご存知かとは思いますが、私は自分の育った国の環境から、「NoはNoだしYesはYes」です。正直なところ何故日本では、YesとNoをはっきりと言ってはいけないのだろうと思うことが多々あります。それは日本人でありながら、日本や日本の美しい表現方法を批判しているということでは当然一切なく、韓国の様な国もしくは韓国人の様な方々に対してということです。韓国に対しては政治でも経済でもどの様な関係でも、「NoはNoだ。」と政治家の方々はもっとはっきりと仰ったほうが良い気がします。「従軍慰安婦は真実ではない。受け止めることはできない。ただそれだけのことだ。それ以上話すことは無い。」と・・・

”一緒にお店の中に入ってくれ。”
”お店まで連れて行けば良いという約束だったでしょう。”
”商品があるか分からないんだよ。”
”何が欲しいの?”
”○×☆○×・・”
”何を言っているの?”
何のことを言っているのかその方の英語が分からない時が多々ありました。

そしまたあの例の顔をするんです。たくましい男性のはずですが泣きそうな顔をするんです。見事な演技です。韓国人男性は泣きそうな顔で何かを乞うことは本当に得意のようです。なぜだろう・・・日本人男性や他の国の男性とは全然違う。
”分かった。友達との待ち合わせまでまだ時間はあるし商品を買うまでだからね。”
”デヘヘヘヘ。”

そしてお店の中に入ると女性スタッフの方が、”いらっしゃいませ。”と仰ったので、私もきちんと笑顔で、”こんにちは。”と挨拶をしました。いつもの様に韓国人男性は偉そうな顔をしていたけどどうしてあんなに偉そうに振る舞うのだろう?
”何をお探しですか?”
”商品を探しているのはあちらの男性です。多分充電に関する何かが欲しいのだろうと推測していますが何が欲しいのかはっきりとは分かりません。”
”そうですか・・・もし充電に関することだったら・・・”
確かに韓国人男性は充電に関する商品の売り場に既にいました。

その女性スタッフの方が韓国人男性に話しかけられました。私も一緒に行ったら、
”充電に関する商品のことをお探しでしたらあちらにもあります。どの様な商品をお探しですか?もし宜しければ私がお探ししましょうか?こちらの女性にお聞きしたのですが、失礼ですが恐らくお客様が今お手に取られているのは違うタイプだと思うんです。”
彼女にとってはお仕事だとはいえ笑顔で接客をされていました。すると、
”自分で探す!どっかに行け!”
と怒った顔で怒鳴りました。

私は本当にびっくりして我が耳を疑いました。「いつものことだけど一体何を言っているのこの人は?」と本当にそう思いました。その女性店員の方は本当に驚いた顔でその場で固まっていらっしゃいました。接客をされていた他のスタッフの方々もその他のお客さんもレジにいらっしゃったスタッフの方々も一斉にその韓国人男性をご覧になりました。そしてスタッフの方々はその次に私をご覧になりました。私が一緒に入店したから・・・私はまた顔が真っ赤になってお店から出て行きたいと思いました。どの様なレストランに行こうとどの様なお店に行こうと、スタッフのどなたかに怒鳴ったり失礼な態度をとるなんて私には絶対に考えられないことだからです。それとその大声に恥ずかしくて恥ずかしくて。直ぐに大声を出すなんて信じられない。

その女性の店員の方は下を向いて韓国人男性から離れていたので私が、
”申し訳ありません。あの方は韓国人男性です。許してください。”
”そうですか・・・失礼ですがお客様は何人の方ですか?日本人の方に見えますが・・・”
”私は日本人です。”
”そうですか・・・お客様は韓国人には見えないから・・・お気になさらないでください。”
と笑顔で、でも悲しそうなお顔で下を向いて去って行かれました。

私はとても恥ずかしかったけど韓国人男性に近づいて、
”あなたどうしてそんなにスタッフの方に怒鳴ったりするの?何を買いたいのか分かってないのだから店員さんに教えてもらいなさいよ。私はもう行くから。さよなら。”
”ちょっと待ってくれ。分かった。これに違いない!”
”本当にそれなの?きちんと確認したら?”
”絶対にこれだ!間違いない!”
”いつも思うけどもう少し落ち着くことはできないの?必要なことに対して必要な時間をきちんと使うと言ったら良いのか・・・どうしていつもそんなに急いでいるの?みんなと違ってあなたは暇なのに。”
”うるさい!”
私は恥ずかしさに耐えて彼と会話をしました。何故ならその商品は恐らく彼が言いたかった英語の物とは違うのではないかと思ったからです。

そして韓国人男性がレジに行ったのを見て私はお店を出ました。すると私を追って来て商品を開けました。プラスチックの部分を剥がして商品を出して、
”何か用?”
”これじゃない!”
”本当にそれじゃないの?”
”違う。これだとタイでしか使用できない。”
”だから言ったじゃない。何で店員さんに聞かなかったの?あんなに優しく心配していてくれたのに!”
”そんなの知るか!”
”あなたがそれで良いと振り切って買ったのだから。”
”一緒にお店に行って説明してくれ!”
”何を?”
”返品したい。”
”返品?あなたパッケージを滅茶苦茶にしているじゃない。どうして返品できるのよ!”
”俺が欲しいのとは違うからだ!”
”あなた頭大丈夫?絶対に嫌よ。それじゃなくても恥ずかしい思いをしたのに返品するのに一緒にお店に戻ってくれなんてよく言えるわよね?”
”何故俺を助けてくれないんだ?”
”恥ずかしいからよ!”
”俺を見捨てるのか!”
”一体何を言っているの?あなたがそれで良いと言ったのでしょう?”
”じゃあ、今からお店に行くからここで待っていてくれ。”
”何で私がここで待たないといけないのよ?”
”一人は嫌だからだ!”
”・・・”
何この人?と私は本気でいつも思っていましたがまた泣きそうな顔をして本当に目が真っ赤になっていたので、
”何だかよく分からないけどここで待てば良いの?”
”そうだ!”

そして約5分後即効で戻って来ました。
”返品受付をしてくれなかった。”
”当然だと思うけど。”
”なぜだ?”
”あなたはパッケージを滅茶苦茶にして商品を確認した上に、店員の方が心配して接客してくださったのにあなたが怒鳴って近寄らせず、私が違うのではないのと確認したのに間違いないと言っていたじゃないの。”
”でも今買ったばかりだから返品を受け付けるべきだ!”
”無理に決まってるじゃない。お店に落ち度は何もない上に商品はもう滅茶苦茶じゃないの。”
”韓国だったら返品できる!お客のことをタイは考えていない!”
”・・・”
私は本気で呆れました。

”あのねいつも思ってたけど、ここは韓国じゃなくてタイなのよ。よく分からないけどあなたの今の状況で韓国では返品できるとしてもここはタイなのよ。”
”でも韓国ではできる!”
”万が一お店の落ち度があるケースだったとしても、外国にいるということを理解してる?言葉が100%通じていない状況でお店側はあなたの意思疎通能力に原因があると思うことも今後あるかもしれない。いつも思うけどここは韓国じゃない。この前も英語学校で怒鳴ってごねていたけどその方法はここタイでは通じない。それどころかあなた、怒鳴ったりしたら警察に通報される可能性もあるから気をつけたほうが良いよ。今回はお店の中で女性店員の方に怒鳴ってたけどここでは女性の店員さんに男性が怒鳴るなんてしないよ。韓国ではそんなことするの?”
”韓国人男性はレディーファーストができるとオーストラリアでは有名だ!”
”うそお!その根拠は何?”
”オーストラリア人女性がよく、オーストラリア人男性はレディファーストができない男性だけど韓国人男性はレディファーストができると言っている。オーストラリア人女性は韓国人男性の優しさに驚いている。”
”本当に?オーストラリア人女性が?”
”おう!オーストラリア在住の韓国人男性がよくそう話している!”
”・・・”
私はそのアップル返品の件を忘れて友人との待ち合わせのことも本気で忘れてその衝撃に思わず本気のリアクションで驚いてしまいました。オーストラリア在住の皆様これは本当ですか?オーストラリア人女性が自国の男性を貶し韓国人男性を称えると・・・

”とにかくタイは駄目な国だ!韓国では返品できる!”
そこではっと我に帰り、
”だからここは韓国じゃない。”
ごねても自分の思う様に事が運ばず、韓国人であることは特別扱いしてもらえる世界のブランドと信じていた為毎回混乱していたようです。
”タイのアップルのCEOに抗議の手紙を書いてくれ!”
”自分でやったら?じゃあね。友達が待ってるから。”
”おい!ちょっと待ってくれ。”

私はいつもの様に走って逃げました。いつもいつも自分が悪いのに抗議の手紙とか何とか・・・バカみたい。全くたくましくないしむしろ気持ち悪かったです。いつもいつも自分が悪いのに、”抗議する。訴える。タイが韓国の真似をする。タイの食べ物は全て韓国のに似ている。韓国では!韓国では!”

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、アップルです。
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タグ : ipod

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