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夜間外出禁止令の夜。

2012/09/15 (土)  カテゴリー/●china

急いで帰らないと。男子生徒のご両親でさえ心配なさって電話をされていたようだ。

(引っ越す前の当時住んでいた)アパートの周り。狭い路地にたくさん乱立するファミマもセブンイレブンも、全ての窓とドアが新聞紙で覆われている。パンも全部売り切れ。インスタント食品も。屋台だっていつもの夜中までの賑わいを忘れてこの時間でもう店じまいをしようとしている。みんな急いで帰宅。情報は頻繁に変わって、明日までだとか明後日までだとか。もしくは今日のことだって、明け方までだとか明日の朝までだとか・・・

上記は約2年と少し前のタイでの夜間外出禁止令の時のことです。あの政治動乱の時のことです。バンコク中心部のデパートが暴動で焼け落ちたりと・・・覚えていらっしゃいますか?その時の回想です。

急いでアパートに帰ったらいつも優しい警備員の方が、”夜間外出禁止令の間は、どのようなことがあっても外にはお出しできないしいかなる外部者も入れることはできません。早くお部屋に帰ってください。”と仰った。

時間ぎりぎりで帰宅した。一人は怖かったのでとても親しい友人と私の部屋に一緒にいた。本当はもっと早く帰宅できる予定だったけど予定されていない緊急の道路封鎖がいくつもあって、何度も何度も遠回りもして友人が運転しながら、”どうしようか。帰れないかも。”と言った。でもどうにか私のアパートまでの道が一つあって帰宅できた。

アパートの窓から外を見ると、いつも夜中まで屋台が出ていて、騒音とはいかないまでも人の笑い声や様々な音が窓を開けると聞こえてくるのに何の音も無い。車は一台も走っていない。ただ暗闇と街灯で照らされた道路と周りの建物があるだけ。何の音もしない。なのに雨が降って来た。何て不気味なんだろう。まだ夜の9時なのに。ただ静寂があるだけ。テレビだって通常の放送じゃないし・・・

”ねぇねぇ、まさか私のアパートにデモ隊が突撃したりしないよね?”
”ここは大丈夫じゃない?”
”ホテルに泊まった方が良かったかな?でも5つ星ホテルにもロケット弾みたいなのが飛んで来たし・・・”
”だから家に泊まれば良かった。両親だって心配して、「泊まりにおいで。」と言ってた。”
”日本に帰った方が良かったかな?”
”そこまではしなくて大丈夫。チケット買っても空港封鎖になってたかも。(結果的にその時は封鎖とまではなっていません。)”

あったのは静寂のみ。

数日間休戦のようになった後民主記念塔の付近を通ったら、血の水溜りが掃除されていた。血の水溜りを見てしまった。でも本当に平和で本当に今まで衝突があったの?と思うほど通常に戻っていた。もちろん私だけではない。民主記念塔の周りにも通常の生活が数日間戻っていた。それだけのこと。(日本政府に迷惑をかけるような)野次馬ではない。単なる元の生活の為に通っただけ。外出禁止令の夜、軍による治安維持で中心部では本当は何があっているかなんて誰も知らない。

夜間外出禁止令は数日間続いて終わった。

その数日間の夜、軍がいない所ではあったのは静寂だけだった。私のアパートの周りも静寂だけだった。それと街灯に照らされた不気味な雨だけ。

そんなことを回想していた。

もし本当に中国が日本に攻めて来る・もしくは日本国内でテロを起こしたら?静寂なんて無いだろう。あるのは恐らく暴力のみ。日本人女性がどのようなことをされるか・・・もう想像できますよね?

現在の中国とアメリカの動き。私には一切知識が無いので何も書くことはできないです。本当に何も。何が真実なのかも分かりませんし・・・

先ず今の時点で実感として私にさえ分かることは、中国による日本への侵攻後、中国による(在日韓国人も加わって)性暴行の嵐となってその時に初めて、どれだけ多くの日本人がお花畑にいたのか気づくのでしょう。凄まじいと思います。性的なことでもどれだけ脅威か、それ位なら私にさえ分かります。これからどうなるのかは分かりませんが、性的なことで警戒することは今の時点から日本人女性が肝に銘じるべきことではないかと思ってもしまいます。

ご紹介するブログ主の方とは当然何の面識も無く、しかもご紹介するページのみしか現時点では拝読しておりませんが、漫画を抜粋で紹介されているので是非お読みいただければと思います。
マスコミに騙されるな!様からです。
中国に侵攻されるとはこのようなことだと思います。もしこのままの状況が続けば、日本人女性にとってそちらの漫画の中の世界はそこまで遠い未来ではないと思います。特に日本人女性相手であれば、中韓は徹底した日本人女性への性に対する異常執着がありますので更に覚悟はしておくべきかと思います。性の平等があるのは平和な国である時のみだとも思います。

ブログでいつも書いていることは韓国のことなんですが、本当に恐れているのはもう昔から当然中国です。

日本も、夜間外出禁止令で済めば良いのですが・・・

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、韓国が入り込む余地が無いことです。
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タグ : 夜間外出禁止令

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