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彼女の中の天秤。

2012/09/25 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

今回初めて私のブログをお読みくださる方は今回のエントリーをお読みになっても、”?”と思われるかとは思います。私のブログでは私の現在の留学先(タイ)にいた韓国人男性のことについても書いております。その方に対して何等かの侮辱では決してなく、私や日本人の皆様がその方から言われたこと・もしくはその方の様子について見たままありのままに書いております。今回のお話は、例の韓国人男性がタイを出国した時より大分前のことです。
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私もぬいぐるみは大好きで、バッグにぬいぐるみのアクセサリーをいつも付けています。あるキャラクターの物で大好きなんです。それが大好きだから結局はいつもその同じ物を付けています。上から見るとそのぬいぐるみの目が少し下を向いて付いているように見えるのですが・・・

いつものように韓国人男性が私の教室に来てある時・・・
”おい。”
”何よ。私は忙しい。”
(韓国人男性以外には、たとえ気持ち悪い顔と言われてもT_T思いっきり笑顔で答えますが、その方にだけは大変冷たくしておりました。)
”お前はどうして俺にだけはいつも俺が話しかけると、「私は忙しい。」と言うんだ。”
”どうしてかは分からないけどあなたと話す時だけ急に私は忙しくなる。その他の時には別にいつも忙しくない。”
”・・・”

”お前がいつもバッグに付けているそのぬいぐるみ・・・”
”ちょっと、私の物に触らないでよね。”
”デヘヘヘヘヘ。”
”何よ?本当に気持ち悪い。”

すると突然珍しく真面目な顔をして、
”俺はそのぬいぐるみを俺だといつも思っている。”
”ちょっと止めてよね。私のかわいいお気に入りのぬいぐるみのアクセサリーがあなたなんて、真面目に気持ち悪いんだけど。”
”そのぬいぐるみは俺だ。”
”何よ?本当にいつも気持ち悪い。”
”そのぬいぐるみはいつも下を向いているように見える。”
”あぁ・・上から見たらね。”
”だから俺だ。”
”何で?”
”俺はこの国に来てから下を向くようになった。”

そうなんです。その方はタイでタイ人の方々に大変冷たくされ、韓国人は嫌われているという真実に日々気付くようになっていました。その方の場合は捏造の韓国の歴史教育に気付いた云々よりも、実は韓国人がどう思われているか?の事実に気付いていました。その方の妄想の中では韓国で信じていた、「タイは韓国に夢中でタイ人女性も一般の韓国人男性にも夢中!」だったんです。大変タイを見下しているくせに・・・

私のコースの授業見学でその方が私の教室に来た時に、その方は大の親日のタイ人教授に挨拶をしようとしたものの、その方は固まって挨拶さえできなかったんです。いつもタイとタイ人の方を見下しバカにしているのですが、そちらの教授がネイティブと同じ英語でただ、”hello.”と上品に一言仰っただけで何も言えずにその方は本当に固まったんです。その固まった姿を見て逆に教授が固まっていらっしゃいました。そして何と教室のドア半開きの状態でペコペコと挨拶をしてそのまま授業見学もせずに帰って行きました。クラスメイトのみんながそれを見てくすくす笑っていました。私はそれを見て、”うわー・・・これが万年属国の血か・・・”と思いました。

過去にも色々と万年属国の子孫か・・・と感じたエピソードは書いてはいますが、覚えていらっしゃいますか?みんな堂々と教授に意見する(反抗じゃなくて自分の意見を述べる)等をしているのに、韓国籍の方だけがその様に挨拶さえもおできにならなくて。ポイントは、韓国人が複数いれば強いのでしょうが・・・お一人だと・・・

教務課に連れて行って欲しいと言われたので連れて行けば、そこでもタイ人スタッフの方に冷たくされて、”お前に接する時と態度が違う!”と一人で怒っていました。微笑んでくれないし忘れられると難癖を付けていました。

タイ人の方がその韓国人の方にいかに冷たくしていたかは過去のエントリーで多く書いたのですが、ある時その韓国人の方にとっては致命的なダメージとなることがありました。

あれはまだまだ私がその方に親切にしていた時のお話で、頼まれたのでいつも行くタイ料理屋さんにその方を連れて行ったんです。本当に美味しくてフレンドリーで大好きな庶民派のレストランです。私がお店のドアを開けるといつもの様に女性オーナーの方が出て来られました。

”こんにちは。いらっしゃいませ。今日も来てくれてありがとう。勉強頑張ってる?いつもきちんとご飯食べてる?日本が恋しくない?大丈夫?”
”はい!”
いつもこの様な感じで先ずは色々と聞いてくださいます。
”・・・その方は?”
”私のクラスに見学に来た韓国人男性なんですが、タイ料理屋さんに連れて行って欲しいって。そしてお料理の名前や味について英語で説明して欲しいと言われたので連れて来てあげました。ここだったら大学から近いから。”
”韓国人?・・・どうしてそんな人と一緒にいるの?”
”え?”
”どうして一緒にいるの?”
”・・・「一緒に」って、別にボーイフレンドではないです。単なる知人で困っていたから親切にしようと思っただけです。”
(あの頃の私はまだ韓国人にも優しかった。)
”その方はタイ語話せるの?”
”いいえ。”
”何で韓国人なんかといるの?私には日本人への憧れがあるの。日本が好きという前に前提として憧れがあるの。ここのレストランのスタッフもお客様に笑顔で親切じゃなくて、あなたが日本人だから笑顔で親切にしているの。あなたを通して憧れの日本を見るの。韓国人なんかとどうしているの?”
”・・・あの・・・?”
”どうしてそんな人と一緒にいるの?日本人と韓国人じゃ釣り合わない。一緒にいない方が良いよ。日本人と韓国人じゃ全てが釣り合わないじゃない。幻滅。”

私は本当に驚いてさすがに黙り込んでしまいました。するとその韓国人男性が、
”彼女は何を言ってるんだ?”
”聞かない方が良いかもよ。”
”何だ?”
”日本人と韓国人じゃ釣り合わないって。”
”なるほど。韓国人が上だからな。”
”・・・その反対よ。あなたここまで言われても未だ目が覚めないの?今までタイであった色々なことを思い出してみたら?”

黙り込んで大変ショックを受けた顔をして本当に驚いていました。ショックの受けすぎで何も言えなかったんです。リアルでもそうなのかと皆様ドン引きするかとは思いますが、「日本人より韓国人が全てにおいて勝る。世界が韓国に憧れている。日本は韓国の格下。」という信じていた幻想が毎日毎日タイで崩壊して行くんです。そしてとどめはそのオーナーの方が仰った、”日本人と韓国人じゃ釣り合わない。”でした。その韓国人の方はレストランのオーナーの前で何も発言しておらず、その韓国人の方の人物評価云々の前に、国籍だけで釣り合わないと言われたことにその方は気付いたんです。

そしてそのレストランのオーナーの方が、
”その人も何か食べたいの?”
”「何か食べたいの?」って・・・あの・・・その為にこちらに来ました。”
”ふーん。”

そのレストランはいわゆる高級レストランではありません。大変庶民的なレストランです。でもとっても清潔で外国人向けの味ではない本当のタイ料理で美味しいです。そして価格も屋台がちょっとだけ高くなった程度です。でもレストランの中には大きいテレビがスクリーンの様に飾ってあって、お客さんが待っている間に退屈しないようにしてくれています。いつも、

”せっかく来てくれたのにごめんね!今日は込んでいてちょっと待たせちゃうから。”
”大丈夫です。”
そのオーナーの方は走ってテレビの方に行かれ角度を変えてNHKプレミアムにチャンネルを設定されて、
”NHKにしたよ^^”
”いや。あの・・・タイドラマをご覧の方がいらっしゃったんじゃ・・・角度まで変えなくて大丈夫です。それに私は別にNHKじゃなくて大丈夫です・・・”
”良いの。良いの。気にしないで。せっかく日本人が来てくれたのだからNHKプレミアムにしないとね。”

”暑かったでしょ?ちょっと待ってね。学校が終わったばかり?”
”ちょっと!○○ちゃん!飲み物だけでも直ぐに出してあげて!”

込んでなくてもどこに座っても、サービスと思ってくださって私が来るとNHKプレミアムにそしてテレビの角度も私が座った席に合わせてくださるんです。リモコンまで持って来てくださいます。たまに他のお客さんが、
”おーい!○○チャンネルにしてくれるー?”
と仰ると、
”日本人が今いるからNHKプレミアムにしてるー!彼女にリモコンあげてるからー!”
とオーナーが仰ってするとそのお客さんが、
”うん?あ、本当だ。じゃあNHKで良いよ。”
それで私が、
”あの・・・これリモコンです。どうぞお好きなチャンネルになさってください。”
と言いに行くと、
”大丈夫。大丈夫。NHKで良いよ^^”

食事中も何度も、
”美味しいですか?”
”快適に座ってる?”
と聞きに来てくださいます。

でもその韓国人の方と行った時は、オーナーの方はもうテーブルには来てくださらないで、
”こちらがメニューです。”
とウエイトレスの方が仰っただけで、その辺に座らせられてテレビのチャンネルをいつもの様にNHKに変えてくださったりは何も無しでした。もちろん、”美味しいですか?快適?^^”と聞きに来られるのもありませんでした。

その韓国人男性がオーダーしようとしてぶつぶつとメニューを見て何かを言っていたのですが、馴染みのウエイトレスの方が、
”この方は何を言ってるの?”
と私に怒って聞かれました。初めてその様な怖いお顔を拝見したのですが、
”あの・・・このタイ風オムレツにはシーフードか何が入ってるのか?って・・・”
すると彼女はタイ語で、
”シーフードか鶏肉かです。”
と大変冷たく韓国人男性に対して見下した視線で仰いました。韓国人男性が、
”え?”
と言うと無視してキッチンへ戻って行かれました。

たとえ私がタイ語を話すとお分かりでもいつもは、
”こちらはシーフードか鶏肉から選べるけどどちらが良い?こちらだったらハーブ添えの味になるしこちらだったら・・・^^ごめん!あなたはタイ語分かってるけど難しかったかな?英語だと、ちょっと待ってね。私は英語は話せなくて、えっと・・・オーナー呼んで来るね。”
”大丈夫です。タイ語で分かりました^^”
”良かった!”

その時だけはお会計も冷たく終わりお店を去ろうとすると、いつもはオーナーの方が、”また来てね。今日もありがとう。勉強頑張ってね。応援してるからね。日本が恋しくなったり寂しくなったらここにもおいでね。個人的にも悩みでも何でも聞くからね!”と仰るのですが、その時はこちらを完全無視でした。

その韓国人男性はさすがに動揺していました。何故なら韓国で言われていることと違うと、今までのタイでの出来事がパズルの様に組み合わさり真実に気付いて来ていたからです。

後日そのお店にいつものように行くと、
”いらっしゃいませ!あら、こんにちは^^勉強頑張ってる?ご飯食べてる?テレビはNHKプレミアムが良い?あちらの席にはソファーを置いたから快適よ。あちらに座る?雑誌もあるよ。”
そしてオーダーはオーナの方がいつものように来られて、
”いつものあれ?”
”はい^^”

韓国人が韓国人団体でいれば真実に気付く時は無いのでしょうが、真実に気付くのは、韓国人一人で日本人といる時か日本との扱いが違うことに気付かされる時だと思います。韓国の捏造を主張しても韓国人か在日韓国人の味方がいない時など・・・

そしてこちらのエントリーの冒頭の・・・ぬいぐるみのお話となったわけです。

「日本人と韓国人じゃ釣り合わない。」
タイ人の方はよく見ていらっしゃる・・・だから韓国は日本人が韓国に憧れていると必死で捏造するんだ・・・韓国が何かに必死になって捏造文言を作る時はコンプレックスの裏側だから・・・

その後のことなんですが・・・その韓国人の方が、他のタイ人の方から韓国人だからと拒否されて日本人の私には親切にされるのを見て火病を起こして、
”俺は良い韓国人過ぎるからタイ人が嫌いだ!”
とわめいたこともあります。「俺は良い韓国人過ぎるからタイ人が嫌いだ!」って、日本語が変と思われましたでしょうか?本当にそのように言ったんです。リアル火病は何度か見ましたがそのことについてまた今度書きたいと思います。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、タイでの韓流です。
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