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日韓のおばあ様の違い。

2012/09/19 (水)  カテゴリー/●世界中で自発的売春をする韓国人女性。

今日も緊張する・・・あの方がお好きなあるお菓子を持参して玄関の前に立つ。

”○○の孫の○○でございます。”
”お入りなさい。”
ドアが開く。

おばあ様とお呼びしてはいるが祖母の友人であって私の祖母ではない。

”よくいらっしゃったわね。”
”はい。おばあ様にはご機嫌麗しく・・・今日の玄関に飾ってあるお花もまた一段と美しい季節を表して・・・”
(彼女の前ではいつも緊張のしすぎで、もはや何語を話しているのか分からないみっともない日本語。)
”本当に?ありがとう。”
”お上がりなさい。”
”はい。”

”こちらは両親からで、おばあ様がお好きな○○のお菓子です。”
”そのような気をお使いにならないように言っているでしょう?この前頂いたばかりなのよ。ところで明後日タイにお戻りになるの?”
”はい。そしてこちらは・・・その・・・”
私は紙袋の中に隠していたバラの花束を差し上げました。
”私に?”
”はい。生意気で本当に失礼かとは思いますが、女性でお花のプレゼントがお嫌いな方はいらっしゃらないだろうと思いまして・・・一時帰国(前々回の一時帰国のことです)している今(当時のことです)、本当に短い短期のアルバイトを見つけてアルバイトをしたのですがそのお給料で買いました。両親から頂くお金でプレゼントを買っても意味が無いですし。それで私のバイト代じゃ小さい花束にしかならないバラの花しか買えませんでした。このようなつまらない物で申し訳ありません。”

日本ではつまらない物とアピールすることが大事だったよね?と自分に言い聞かせながら、きれいな薔薇の花だからおばあ様にぴったりで本当はつまらない物とは思ってはいないけど、つまらない物と言った。外国人の友人達から、”日本人はどうして、プレゼントをあげる前につまらない物だと言うんだ?”と授業中にクラスメイトに聞かれ、そのことがその時の講義の授業時間全てを使って即興の日本の習慣を学ぶ時間となったこともあった・・・正直なところ自分の育った環境で考えると、「何故つまらない物と言うのだろうか?」と確かに思うけど、やっぱり日本人の血100%の私は、「それが日本の謙遜の心!」と言って生意気にも説明したっけ・・・

”そんなことなさらなくて良いのよ。”
”いえ。おばあ様はいくつになっても綺麗な薔薇の花がお似合いになりますし、本当にそのように思っているんです。いや、「いくつになっても」って、失礼な意味では全くなくてその・・・失礼があったら申し訳ありません。”

日本語は本当に難しい。

”そんなこと思ってもいませんよ。本当にありがとう。あら?”
”それは私の手作りのカードです。いつまでもきれいでいてくださいと書きました。”
”え!”
どうして日本人は本当のことを言うと恥ずかしがるのだろうかと、日本人である私が言うのは変ですが思ってしまいます。本当におきれいなのに。

”お花のラッピングは私がしました。私がしたかったんです・・・どう思われますか?”
彼女は本当ににこりと優しく微笑まれて、
”とてもきれいよ。本当にありがとう。ラッピングの下のこの部分を切ればこのまま頂いたままの状態できれいに残せるかしら?”
と仰いました。その笑顔を拝見した時、一生懸命アルバイトをして良かったと思いました。

”カードを読んでも良い?”
”はい。”
”本当にありがとう。”
と仰いました。もっと高い物が買えたらもっと喜んでくださったかな・・・と少し申し訳なくなりました。

”お菓子を準備していたのだけど、今日はお手伝いさんがちょっとした事情でいらっしゃらないの。他の家族の者も外出しているからちょっとお待ちくださる?”
”お菓子なんて必要ないですし、もしするのであれば私がします。”
”何仰ってるの?それ位できるのよ。”
”いやいや、おばあ様にそんなお茶を入れさせるなんてできません。”
”できるのよ。私は本当にもう古い人間でしょう?あなたは女性だけど、男性に何かをさせるなんてできなくて息子なんか私がいたら何もしないのよ。でも男性である息子に何かをさせるのは悪いと思ってしまうの。古い人間だから。だからそれ位できるのよ。そこにお座りなさい。”

彼女が美味しいお茶とお菓子を持って来てくださいました。

”すごく大きいテレビですね・・・”
”息子が買って来てくれたのだけど、私テレビは見ないのよ。特に最近はテレビから何の教養も得られないから。”
”・・・確かに・・・”
”そうお思いにならない?”
”はい。その通りです。”
”だから私はいつもこうやって、お昼のゆっくりとした時間には大好きな華道の専門書を見るの。そしてまだまだ勉強不足だなと感じるのよ。実際未だ勉強中なの。こちらをご覧になって。この活け方。”
”おばあ様、申し訳ありません。私は華道は分からないんです。母から華道を勉強しないといけないのは分かっているのですが母も私に関しては諦めてまして。私は島で泳ぐ方が好きなんです。両親がよく言っています。「この娘は男の子として産むべきだった・・・結婚させるのも諦めよう。」と。嘘じゃなくて本当によく言ってます。”
”そうなの?”
とかなりお笑いになってました。

”でも本当にきれいですね。”
”そうお思いになる?”
”はい。やっぱり書物や美術書を見ないと駄目ですね・・・生意気に言い過ぎました。”
”そんなことないのよ。美しい物を美しいと素直に感じる心が大切なのよ。テレビにはそのような物が何もないの。それでいつも美術書か書物なの。いつもお着物をピシッと着て茶室にもいたいのだけど、年をとるとどうしても足がきつくなるの。”
”じゃあ、向こうのお部屋の茶室もあまり使えないんですよね・・・せっかくお庭も美しいのに”
”ええ。年をとると色々と不便なのよ。”

「美しい物を美しいと感じる心」・・・日本の美術もその一つか・・・韓流という下品な下半身をお振りになられるダンスや何か訳の分からない髪形の方の男性グループのお一人を民放で延々と見させられる位なら、確かに日本美術の解説でも延々として欲しい。そもそも韓国の物で美しいと感じるものって?何があるのだろう?

”私もテレビは一切見ないです。ただタイではあえてニュース番組等を見ます。でもこちらの美術書の方が何倍も良い!”
”本当に?お若い方がそう仰るならとても嬉しいわ。正直なところ、お若い方は私のような年寄りのことはお嫌いなのかと思ってしまうの。テレビも見ないし古い人間だって・・・”
”おばあ様、違います!今は逆にテレビは見たら駄目です!”
”そうなの?”
”はい。おばあ様がテレビに対して思っていらっしゃることと同じことを、多くの日本人がそのように感じています。”
”そうなの?”
”そうです。おばあ様のような方が華道のことをお話になるテレビ番組であれば役に立ちますけど。”
”そんなこと信じられないわ。お若い方は私のような年寄りは嫌いかと。”
”まさか!”
”そうだったら・・・ちょっと聞いてくださる?この前コンビニに初めて言ったのよ。”
”・・・え?”

聞いてはいたんです。コンビニでよく売っているおにぎりの開封の仕方をご存知なかったと・・・もっとダイレクトに言えば、そのようなおにぎりの存在自体をご存知なかったんです。

”それでね、コンビニでお菓子を買ってみたら美味しくて美味しくて。年寄りがこんなこと言っちゃ駄目かと思って秘密にしてたのだけど、老舗の和菓子より美味しいと思うのもあってね。ちょっとお待ちになって。”

彼女がどこかに行かれて戻って来られました。

”これをご覧になって。”
”こ・・・これは・・・”
あの有名な○○○の山とかそちら系のお菓子です。

”たくさん買っちゃったの。本当はこれをあなたと一緒に食べたかったの。でも年寄りだからこんな物食べたらお若い方には笑われるのではないかと思って。”
”私も大好きです。○○○○の里の方はご存知ですか?”
”え?”
”そちらも美味しいです。”
”今度見てみるわ。一緒に食べてくださる?”
”はい!もちろんです。”

私達はその後、華道の美術書をソファーの上に放り投げて、おばあ様がコンビニから買って来られたお菓子をたくさんテーブルの上に出して二人でたくさんおしゃべりをして食べました。とても楽しくて夢中で3時間位おしゃべりをしていました。

”お若い方は年寄りの話なんかお聞きになりたくないだろうって思ってたの。今日はとても楽しかったわ。”
”・・・おばあ様、きっとおばあ様方にしか伝えられない日本のお話があると思うんです。”
”・・・そうかもしれないわね。お若い方には退屈ではないのかしら?”

”ところであなたお相手は?”
”お相手って何ですか?”
”婚約者よ。”
”え!?そんなのまだまだ先です。それに、私をもらってくださる方はいらしゃらないと思います。勉強があります。”
”もう婚約なさっても良いんじゃないの?良いお相手がいるのよ。”
”・・・では失礼します。”
”・・・分かったわ。またいらしてね。楽しみにしてますからね。”
”はい。”

後日タイで、母から電話が・・・
”さっきご自宅にご挨拶でお邪魔したよ。○○(私の名前です)が書いたあのへぼい手作りカードと、汚い教養無いラッピングのお花がわざとラッピングそのままでね、あのいつもある立派なお花を差し置いてリビングの大きな窓の前にドーンと飾ってあったけど・・・何?あのラッピング・・・”

お年を召した方が堂々と「真実」をお話になられる機会があれば良いのにと思いました。これはあくまで私の経験ですが、”朝鮮がどれだけ日本に悪いことをしたのかご存知ですか?NHKは朝鮮の捏造の歴史ドラマを放映するのではなく、日本にどれだけ歴史ドラマとしてふさわしい史跡があるのかご存知ないのか!悔しいんですよ。”とダイレクトに仰ったのはお年寄りの方だけでした。”韓国が反日国”・”韓国に経済援助をしている”等ではなく、ダイレクトに、”朝鮮がどれだけ悪いことをしたか?(多くの日本人女性を戦後性暴行したり等です)”と・・・

お年寄りの方のお話にきちんと耳を傾ける。とても大切なことなんだと今更ながら気付かされたお話でした。確かに現在の高齢者の方々はインターネットをお使いになってはいますが、やはり現在拡散したい内容はご存知ないかもしれません。でもあらゆる世代で韓国との絶縁に向けてきちんと団結できれば、もっと良いのではないかと勝手に思ってしまいました。

彼女のお部屋ではあの大きいテレビは単なる飾りになっていました。

反日活動家の方・韓国人・在日韓国人はよく、”ハルモニの叫びを聞いて!”と、自称従軍慰安婦=実は単なる売春婦の方々のことについて日本に押し付けて来られます。単なる売春婦の方々の売春をされた経験のお話をお聞きする時間は私達日本人には一切ありません。そのような時間があるのなら、この表現は本当に嫌ですがあえて言うなら、日本でハルモニ要するにおばあ様と言われる方々から、華道や日本美術等についてお話をお聞きする方が良いです。だって日本のおばあ様方は韓国のハルモニと言われる方と違って売春のお話なんてなさらない。

いつもいつも自称従軍慰安婦=実際は単なる売春婦から売春の話ばかりを聞いて、韓国人は恥ずかしくないのだろうか?そんなに売春のお話がお好きなのかな?私のイメージは、日本のおばあ様=教養を教えてくださる・韓国のおばあ様=売春のお話をいつもなさる・・・です。品が違う。

世界の舞台でも日本を咎める恐喝の捏造従軍慰安婦外交を、今すぐ韓国にはお止めいただきたいです。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、ハルモニです。
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