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私の留学先にいらっしゃった韓国人男性4-帰って来た韓国人男性編-

2012/10/07 (日)  カテゴリー/●私の留学先(タイ)にいた韓国人男性。

私はあるくまのキャラクター(プーさんではないです)が大好きで、そのくまのことを考えると幸せになります。ほのぼのとした優しい気持ちというか・・・それから、大好きな親友やとても仲の良い友人達と過ごすこともとても幸せな時間ですよね?

私が女性だからそのように思うのかもしれませんが、女性はよく”大好き。”と言いませんか?大好きと言っている時には無条件でそのことが大好きでたまらない時だと思います。私もよく、”○○が大好き。”と言ってしまいますが、その大好きという大切な感情の中に何でも良いので韓国の何かが含まれることは一切無いです。もう少しダイレクトに書けば、”(全ての)日本人女性は韓国人男性に夢中です!”と捏造し発信する日韓のマスコミ等は、もう少し「本物の」日本人女性と話した方が良いと思われます。韓国人男性のことなんて、本物の日本人女性の会話の中で日常会話の中で話題ともなりませんが、確かに韓流ごり押しの迷惑さや韓国人男性の気持ち悪さのことで話題となることは確かにあります。「汚らわしい」物を見るような目で「本物の」日本人女性が、韓国か韓国人男性のことを話す時の顔をご存知ないから、そのような捏造を発信することがおできになると思います。

私の興味の中に韓国か韓国人の何かが入って来ることは一切ありません。それなのにこのようなブログを書いている理由は、韓国と韓国人はひたすら迷惑で危険な存在だからです。”(全ての)日本人女性は韓国人男性に夢中です!”は訂正していただかないと大変困ります。日本人の名誉が汚されているからです。


前回からの続きです。
私の留学先にいた韓国人男性1-最高の勘違い編-
私の留学先にいた韓国人男性2-親切にされる=日本人を征服したとの幻想編-
私の留学先にいた韓国人男性3-教授の暗示と韓国人男性編-
短すぎますがあらすじです^^;私の現在の留学先のタイの大学に韓国人男性がいらっしゃいました。私は学士コースでその方は英語を学んでいらっしゃいました。同じ大学内ですがコースは別です。ある時大学内の授業見学でその方が私がいた教室に来られました。それが単なる知人となったきっかけでした。その後アパートに押しかけられ警察騒動となる等のことがありました。(過去にエントリーしています)私とその方との関係は最初から最後まで同じ大学に通う単なる知人でした。その方はタイでひとまず英語を勉強されて最終目的地であるオーストラリアに行かれました。その後のお話です。

韓国人男性がオーストラリアに行った後、すっかりその方の存在は忘れていましたし正直に言えばどうでも良かったです。

皆様は今回からのエントリーをお読みになって、”えー!”と思われるかとは思いますが、韓国は国を挙げて大統領もあのような感じです。もし皆様が私だったら?との視点で是非お読みください。私はこれから回想する数日間のことは一生忘れないと思います。そんなことが自分の人生で起こるとは思ってもいなかったからです。しかもタイにいるのに・・・
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1ヶ月に1回程度しかチェックしないどうでも良い存在の私のあのメアド。そんなものをチェックするのなんて忘れて生活をしていた。ある時大学の授業が終わって帰宅しようとしていた。翌日が期限のその時出された課題はとても難しくて直ぐに帰宅して課題をしないと終わらないと思った。頭の中はそのことでいっぱいで周りを見る余裕は無かった。

そして建物を出て私がいつも通るキャンパス内を歩いているとある男性の声がした。私の名前を呼びかけている。まさか・・・と思いながら振り返ると、オーストラリアにいるはずのあの韓国人男性が立っていた。私はあまりに驚いて本当に瞬きができずに「無」の感情でその方を見つめた。

”お前、メールチェックしたか?”
”・・・メールチェックって・・・あのメアドだったら1ヶ月に1回程度しかチェックしてないよ。それよりどうしてここにいるの?”
”お前が俺にタイに戻って来て欲しいと言ったからだ。俺達はやはり愛し合っている。お前の為に全部捨てて父親も説得してオーストラリアを出国した。”
”え?”
”笑顔になれ。その顔じゃ俺のことを嫌っているように見える。正直に感情表現をしろ。”

いつものように無視すれば良いことだとは思ったのですが、オーストラリアにいるはずの方が目の前にいらっしゃったんです。たった今言われたことを頭の中で整理して、

”「お前が俺にタイに戻って来て欲しいと言った。」とは何のこと?”
”そうメールに書いたじゃないか。”
”メール?”

韓国人男性=どうでも良い人物=1ヶ月に1回程度しかチェックしないメアドの方=その方とやりとりしたメール?=そういえば10日前位にそのメアドをチェックして返信した=どのようなことが書いてあったか?=単なる知人なのに、”オーストラリアに来ませんか?”と気持ち悪いことが書いてあったから冗談で、「あなたがタイに戻って来たら?」と今までされた嫌がらせを思い出して嫌味で返信した。もしかしたらそのこと?と頭の中で整理して、

”もしかしてとは思うけど、あの嫌味で1週間前位に返信したあのメールのこと?”
”嫌味?俺のことが大好きでたまらないのだろう。”
”え?”

韓国人男性とは気持ち悪いとなとは思いながらも、その気持ち悪さには慣れていたので無視して、
”どうしてここにいるの?オーストラリアに行ったばかりでしょう?英語の勉強は?”
”お前の為ならオーストラリアなんかどうでも良い。”
”今日この時間までここで待っていたの?”
”メールに返信も無いし電話も通じなかったが、キャンパスの中のこの道はお前がいつも通る道だからお前が通るはずだと思った。”

その韓国人男性の気持ち悪さには本当に慣れていたので、その気持ち悪さに対処する感覚が徐々に戻って来て真っ白になった頭の中も通常の状態と戻り、
”メールの返信も無く電話も通じない。その事実=嫌われているとは認識できないの?”
”お前が俺のことを愛しているのは間違いない。”
”本当に大昔からいつも思っていたけど、どうしてそのように思えるの?”
”女性とは男性を好きだと思う気持ちを隠すからだ。”
”いや、別に隠してないよ。これを機会にもう一度はっきりと言うけど、私はあなたのことが好きではないよ。もっとダイレクトに言えば嫌いでもなく無関心。オーストラリアでの英語の勉強はどうしたの?どうしてここタイにいるの?”
”お前が戻って来いと言ったからだ。”
”あなたがメールで単なる知人の私に、「オーストラリアに来ませんか?」と書いていたから、「あなたがタイに戻って来たら?」と冗談で書いただけで、そんなこと本気にするの?しかも私からはあなたに一切の連絡をしていないのに。”
”どいうことだ?お前は俺を愛しているのではないのか?”
”それは韓国人の妄想で、「日本人女性は韓国人男性に夢中。」を信じているんでしょう?”
”違うのか?”

その瞬間、私はキャンパス内を走って逃げました。もちろん追いかけて来ます。弱い韓国人男性と言ってもその方は一応男性です。女性の私なんかすぐに捕まります。そのような時は本当に素早いんです。そのキャンパス内の小路はあまり人がいなかったのですが、目の前に制服を着たタイ人の男子生徒一人がこちらに向かって歩いていました。
”すみません。助けてください。”
”どうしたの?”
”あの男性から逃げたいんです。”
”あの今走って来ている人?”
”はい。”
”君、何人?タイ語のアクセントが少し違う。”
”日本人です。”
”あの男性は?”
”韓国人男性です。”
”分かった。”

そして直ぐに、その韓国人男性が私とその助けを求めたタイ人の男子生徒の前に来ました。
”お前は何だ?”
とその韓国人男性が言いました。そして、
”俺はただここを歩いていただけだ。”
とタイ人の男子生徒が答えました。笑える会話ですが本当です。

”何かするなら俺にしろよ。”
とそのタイ人男子生徒が言いました。

韓国人男性が拳を上げました。私はやっぱり女性なんだな・・・とその時に認識したのですが、弱い韓国人男性と十分分かっているはずなのに一瞬怖いと思いました。でもそのタイ人の男子生徒は顔色も変えずにポケットに手を入れて見下した顔をしてただ立っています。当然です。タイ人男性は階級関係なく喧嘩に慣れているのでそんなことじゃびくともしません。私のタイ人のクラスメイトも喧嘩で心肺停止となったこともあって・・・

そしてそのタイ人男子生徒の目つきが完全に変わって、その方が韓国人男性の襟の部分に触れようとした瞬間、その韓国人男性がなんと、
”俺は良い人だからこの場を去ってやる。”
と言って逃げました。

そのタイ人の男子生徒が違った意味でびっくりされて、
”何あれ?”
恥ずかしくて私の顔は真っ赤になりました。
”あの・・・先ずは助けてくださり本当にありがとうございました。”
”俺は何もしてないよ。”
とその方は大爆笑されてました。
”お急ぎでは?”
”俺は本当にただここを歩いていただけで全然急いでない。気にしなくて良いよ。”
”本当にありがとうございました。”
”あの人何?”
”あの方は韓国人男性で何だかよく分かりません。”
”韓国人男性は弱いと有名だよ。”
”あの方の口癖で、韓国人男性は強いから直ぐに喧嘩をして勝つそうです。でも韓国人男性は優しいからタイ人男性には喧嘩を売らないと昔言ってました。一番驚いたのは、横断歩道に侵入して来た車が見えない所まで走り去ったのを確認してから、「あの運転手は次は覚えとけ!俺は優しいから何も言わなかっただけだ!」と言うのを聞いたことです。”
”そうなの?”
”はい。”
”この道にいるということは、あそこの門から出るんだろう?そこから直ぐにタクシーに乗った方が良いよ。そこまで一緒に行ってやる。”
”ありがとうございます・・・”

部屋に着いて考えたことは課題のことだけでした。なぜなら、私の心か頭にその韓国人男性のことを考える無駄なスペースは無いからでした。でもタイではなく日本にいるのであれば話は違ったでしょう。なぜなら現在の日本では守られるべき人物は、日本人ではなく韓国人か在日韓国人となっているからです。でも本当はかなり暗い気持ちになっていました。

次の日・・・またその韓国人男性がいました。今度は教室の前でした。その日は友人と約束があり、授業が終わってから何時位に待ち合わせの場所に着くのか教室で友人と電話をしていました。それでクラスメイトのみんなも先に帰っていました。その友人との電話が少し長引いて教室を出る時には一人でした。廊下にも誰もいませんでした。警備員さんはいらっしゃいます。

廊下を出ると、そこにいた韓国人男性に大変驚きましたが、私には一切関係ない方なので無視して校舎の外に出ました。そして外で話しかけられました。

”おい。”
”申し訳ないけど友達と約束があって時間が無い。”
”お前は俺のことを愛しているのではないのか?”
”何のこと?愛しているなんて、たとえアメリカで育っても簡単には言わないよ。それはとても危険な言葉だよ。”
”お前は俺を愛している。”
”どうしてそう思うの?”
”初めてお前に会った時、お前は俺がお前を愛するようにした。お前がそうした。”
”気持ち悪いこと言うのやめてよ。それよりどうしてタイにいるの?”
”俺は父親を説得して、オーストラリアでの英語の勉強をたった1ヶ月程度で止めてタイに戻って来た。お前を愛しているからだ。”
”私はあなたを愛していません。”

その日は、周りににはキャンパスを行き交うたくさんの人がいました。

”私本当にこれから友達と約束があるんだけど・・・”
”それがお前の為に人生を変えた人間に言う言葉か!”
”それどういう意味?”
”俺はお父さんも説得して、お前の為にオーストラリアでの留学を捨ててお前を選んだのに、責任を取れ!”

するとそこでその方の電話がたまたま鳴りました。当然ながらその方が英語で話しているのが嫌でも聞こえました。その電話が終わった後私は思わずその方に質問をしてしまいました。
”今のって・・・オーストラリアからの電話?ビザの期限が切れるかなり前にどうしてオーストラリアを出国したのか?との質問に答えているように聞こえたけど。”
”その通りだ。オーストラリアのその政府の機関からの電話だよ。”
”本当?オーストラリアがわざわざそんな電話してくるの?”
”そんなの俺にはどうでも良いことだ。お前は責任を取れ!”
”だから何の責任よ?”
”俺がお前を愛していて俺の人生を変えたのだからその責任を取れ!”

私は友人に電話しました。
”今日は本当に申し訳ないけどキャンセルできる?理由は後で話すね。”
”分かった。”
その友人は私の声のトーンが普通ではないことに気付いていました。

”はっきりと言うけどあなたは何か勘違いをしている。第一に私はあなたを愛していない。第二に私達の関係は単なる知人。第三にどうしてあなたが私を愛しているのか私には分からない。第四にお父様を説得したとは何のこと?第五にあなたは本気でオーストラリアでの英語の勉強を止めたの?第六に私との結婚って何のこと?”
”お前の為に俺はオーストラリアでの勉強を止めた!結婚するか謝って多大な金額を賠償しろ!”

「賠償」との言葉が出た時に、韓国人は本当にそれを言うのだと違った意味で感心しました。

長くなりますので次回へ続きます。

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、韓国人男性です。
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タグ : 韓国人男性

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