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私の留学先にいらっしゃった韓国人男性5-一生忘れられない階段の踊り場編-

2012/10/15 (月)  カテゴリー/●私の留学先(タイ)にいた韓国人男性。

前回からの続きです。
私の留学先にいた韓国人男性1-最高の勘違い編-
私の留学先にいた韓国人男性2-親切にされる=日本人を征服したとの幻想編-
私の留学先にいた韓国人男性3-教授の暗示と韓国人男性編-
私の留学先にいた韓国人男性4-帰って来た韓国人男性編-

あの韓国人の「謝罪と賠償」を、私の人生で本当に韓国人から個人的に言われる時が来るなんて・・・私は純粋に色々と驚きました。タイです。外は暑いしクラクラして来ました。具体的にどのように言われたか?「謝罪」→お前を愛してしまったことに対して謝れ。「賠償」→結婚しないなら賠償としてお金を払え。そのような英語でした。

*再度アテンションですが、私とその方の関係は最初から最後まで同じ大学にいた単なる知人であり、その方が私を愛してしまったどうのこうのについては私には一切理解できません。単なる知人です。

”私にどうして欲しいの?結婚にこだわるよね?韓国では結婚したいと思っても女性不足で結婚できないって本当?”
”そうだ。だから必死で結婚しようとする。”
”それなら別に私じゃないくて良いと思うけど。日本で韓流を好きだという、明らかに日本人男性に相手にされたことがない日本人女性ならその言葉で喜ぶかもしれないけど(本当に言いました。)、一般的な日本人女性は韓国人男性に一切の興味は無いよ。無関心か迷惑か。私じゃなくて良いのだから他の女性と結婚したら?”
”何のことだ?”
”韓国人が日本人女性と結婚したいと思う時、その第一にはアダルトビデオと同じ性交渉が毎日できると思っていると読んだけど?”
”デヘヘヘヘヘ。”
”一般的な日本人女性は、アダルトビデオと同じ性交渉ができるから結婚してくださいと言われると引くと思うよ。韓国人男性は本当に本物の日本人女性とは接したことが無いんだね。”
”でも、日本人女性は全員アダルトビデオ女優のように性交渉をすると韓国では有名だ。”
”具体的に、「本物の」日本人女性と韓国人男性との体験談を教えてもらいましょうか?”
”・・・”

都合が悪くなるといつも答えません。

”お前のせいで俺はオーストラリアでの英語の勉強を止めた!”
”私は何も関係ありません。”
”お父さんまで説得したんだ!”
”お父様より単なる知人の私を選んだの?”
”そうだ!”
”「そうだ!」って・・・頭大丈夫?自分の父親よりも憎いはずの日本人女性を選ぶの?韓国というあの国で育って?”
”お前の為ならお父さんや韓国なんかどうでも良い。”
”そんなこと言うなんて最低だね。自分の国がどうでも良いとかお父様がどうでも良いとか、そんなこと言っちゃ駄目だよ。”

「韓国がどうでも良い・お父様も実はどうでも良い。」は本当によく言われました。私を愛していると嘘をついて日本人の私と結婚し、合法的に韓国を脱出したかったのでしょう。日本人女性なら韓国人男性に簡単に落ちると盲目的に信じていたのでしょう。

”お前には意見を言われたくない!オーストラリアでの英語の勉強は止めてタイに帰ると、俺はお父さんを説得したんだ。どうしてくれるんだ?”
”今からオーストラリアに帰れないの?”
”ワーホリビザは一旦出国したら駄目だ。”
”じゃあ、今から他の英語圏に留学したら?”
”お金が無い。お前のせいで、ほんの少ししか滞在しない予定だったタイにかなりの月日いた。その上オーストラリアからバンコクまでの航空券を買い、オーストラリアからソウルに帰宅する予定のオープンチケットはゴミ同然となった。今からまたソウルに帰って留学準備をしてビザの申請をして留学となると時間ももう無い。大学に復学しないといけないこともある。その上お父さんや親戚中にそして友人達にも日本人女性の為に人生を変えたことがばれた。お前のせいで使わないで良いお金と時間をたくさん使った。プレゼントを買ったり色々と。英語の勉強も全く身に付かなかった。お前のことばかり考えていたからお前のせいだ!”

このようなことを言うと、日本人女性が韓国人男性に夢中になると思っているんでしょうか?日本での永住権が欲しいのか必死ですよね。

”プレゼントなんか貰ってないけど・・・”
”お前が拒否した!お前が拒否した!お前が拒否した!何が欲しいか言えといつも言ったのに!お前が拒否した!このサイコ女!お前のせいだ!”

”あなたが勝手にタイにかなりの長期間いただけで私には何も関係無い。”
”お前のせいだ。悪魔!キチガイ女!俺をお前のお気に入りのぬいぐるみのように独り占めしたいんだろう?!俺を愛し過ぎて仕方ないんだろう!”
”「独り占めしたい。愛し過ぎている。」って何のこと?むしろ私はあなたが要らないけど。気持ち悪いし迷惑だし。それにオーストラリアからバンコクの航空券まで私のせいなの?”
”そうだ。お前の為に留学を止めた。”
”・・・”

”韓国では就職する時にどこの国にどれだけ留学して英語を学んだか書かないといけない。スペックの一つだ。それなのにお前のせいで、中途半端にタイにいてオーストラリアではほんの1ヶ月。その上英語は全く上達していない。お前のせいだ!”
”・・・”
”お前と結婚すると思ったから全てを捨てたのに、結婚しないなら賠償しろ!”
”結婚すると思ってたって一体何のこと?単なる知人なのに。”
”お前が賠償しても時間は戻って来ない。もう俺には自由にする時間は無いんだ!お前の為に時間とお金を無駄にした!お前のせいだ!”
”・・・”
”しかも親友にも秘密にしていた両親の離婚については、結婚すると思ったからお前にだけ話したのにそれも責任をとれ!”
”あなたが勝手に話したんじゃないの・・・”

”あなた本当に私に謝罪をして欲しいの?”
”先ずは謝罪だ。”
”何だかよく分かりませんが、日本人の私が韓国人のあなたを日本人の私に夢中にさせて、留学まで止めさせて恥をかかせて人生まで変えて申し訳ありませんでした。これで良いの?”
”ああ。そうだ。”
”変わった人だね。あなたが日本人女性に夢中になって、愚かなことに日本人女性の為に人生を変えてしまいましたと認めたようなものだよ。それで良いの?”

その方はハッとした顔をして顔を赤くしました。そして、
”うるさい!このサイコ女!お前の罪は深いぞ!”
”では失礼します。”
”待て!”

今回は門のすぐ横にいたので走って速攻でタクシーに乗りました。
”失礼な言い方をして申し訳ありませんが、とにかく車を出してください!”
”分かりました!”

そしてアパートに着きました。これからどうしよう・・・と思っているとアパートのオーナーから直接私の電話に連絡がありました。帰宅して2時間位経っていました。何だろうと思って電話に出ると、

”あなたの知り合いという男性がアパートの前にいて警備員とトラブルを起こしているのだけど・・・本当に知り合いなの?警備員から電話があったの。心配なんだけど・・・もしかしてあなたが話していたあの韓国人男性?”

私は愕然としました。どうして私の新しいアパートを知っているんだろうと・・・そのアパートは警備員の方が門を開けないと中に入れないようになっているので、警備員の方ともめていたそうです。

私はそのオーナーに詳細を全て話しました。するとオーナーが、
”よく分かった。警備員の話だと何だかわめいているらしいの。申し訳ないんだけど警備員は英語も上手く話せないし何を言っているのか全く分からないそうなの。私が今から行ってみる。”
オーナーはアパートのすぐ近くに住んでいらっしゃいます。

それから20分位してオーナーから電話がありました。
”今から直ぐに逃げなさい。”
”え?”
”今その男性に最後のチャンスをあげているの。警察に連絡するかしないか。どちらにしてもあなたはここにはいないと今話したの。”
”え!”
”どこか遠くに旅行に行ったとバカみたいだけどそう説明したの。ちょっとした荷造りをしてとにかく今すぐ逃げて。話は後で話すからとにかく言う通りにして絶対に必要な物だけを準備して逃げて。”
”はい・・・”

親友に電話をしようかと思いましたがそんな余裕は無かったのでとにかく言われた通りにしました。10分位してまたオーナーからタイ語で電話がありました。

”今からその男性を受付の所までわざと入れる。あなたはいないと信じさせる。知っての通り受付の防犯カメラで各階の様子が見られる。でもその防犯カメラから送られてくる映像は単なるビジターのその男性さえ受付で確認できる。だから非常用の階段があるでしょう?そちらは踊り場だけはカメラの死角になっているの。さっきメイドにそちらの階段の入り口の鍵を開けさせたから、そちらの階段の1階から2階の踊り場でカメラに映らないように私が電話するまでその場所にいて。そして電話は音が鳴らないようにして。今は何も聞かないでとにかくそこの踊り場に行って。そして私から電話があったらそこから即効でいつもの様に入り口に行って。タクシーを既に呼んでいるからタクシーに乗って。それとあなたの部屋のあの机の上に、その男性が知っているあなたの物をわざと置いておいていてくれる?”

私は言われた通りにその階段の踊り場まで行きました。その踊り場で携帯を握り締めて小さな荷物を持って防犯カメラに映らない死角で佇んでいる時、涙が出てきました。自分が悪いのだろうけど自然と涙が流れました。踊り場に潜む私は本当に犯罪者のようでした。とても情けなくてたまりませんでした。そして3分位してオーナーから電話がありもちろんタイ語で、
”今行って。”
と一言だけ言われて電話を切られました。

そのまま急いで外に出ると、門の所でいつも優しい警備員の方が真剣なお顔で門を開けて待っていらっしゃいました。お礼を言おうとすると険しい顔で、
”早く行って!”
と言われ待っていたタクシーに乗りました。タクシーの中で親友に電話しました。こちらが頼む前に今から直ぐに自宅においでと言われました。

親友宅に着いて間もなくしてオーナーから電話がありました。私は先ずはお礼とお詫びをしましたが、いつもの優しい口調に戻っていらっしゃって事情を説明してくださいました。

彼女の説明によると、彼女がアパートに行くと確かに韓国人男性と警備員の方が言葉が通じない同士で言い合いをしていたそうです。そこで彼女が英語で韓国人男性と話したそうです。彼女はその韓国人男性が私のアパートの場所を知らないはずだとの事実さえご存知ありませんでした。

”私のアパートに何かご用ですか?”
”○○(私の名前です)と話をさせろ。”
”○○とはどのような関係ですか?アパートのオーナーとして彼女の家族のようなものです。私には責任があるので教えてください。”
”・・・恋人だ。”
”おかしな話ですね。彼女に韓国人のボーイフレンドがいるとは聞いてません。彼女のお知り合いならどうして彼女に直接電話をされないのですか?”
”・・・番号を知らない。”
”知らないとは?”
”・・・”
”申し訳ありませんが、あなたをアパートの中に入れることはできません。”
”どうしてだ!”
”あなたが怪しい人物だからです。”
”○○は今ここにはいないのか?”

彼女はそこで気付いたそうです。その韓国人男性は私がアパートにいると知らないのだと。そこでこのように言ったそうです。普通の男性じゃないと察した彼女が、
”○○なら旅行に行きましたけど。”
”旅行だと?”
”ご存知ないんですか?今日の夕方から旅行ですよ。”
”学校があるはずだ!”
”学校があっても彼女には彼女の予定があるじゃない。彼女は調べ物で最近よく旅行に行くわ。”
”本当にいないなら彼女の部屋を見せろ。”
”そんなことをあなたにする義務はない。”
”じゃあここで待ってやる!”
”警察を呼びますよ。”
”俺は何もしていないじゃないか!”
”私と警備員をこんなに脅している。”
”何だと!”

彼女が携帯電話を取り出して警察に電話しようとしたそうです。するとその韓国人男性は突然、
”分かった。”
と言ったそうです。でもオーナーはこのままでは何度もこの状態が起きるだろうと思われたそうです。それで、
”警察を呼ばない代わりに条件があるの。彼女の部屋をあなたに見せてあげる。それで彼女はここにはいないと分かるはずよ。ここは出入り口は一つしかない。条件として彼女が本当にここにいなければ、このアパートの受付でインターネットをただで使わせてあげるから、あなたは航空券の予約をして韓国に帰っていただけますか?この国を出国してください。それが警察を呼ばない条件です。もしそれを約束しなければ、あなたが謝ろうと何をしようと警察を呼ぶ。”
”・・・分かった。”

彼女が話すには、私が部屋にいないとは信じていないように見えたそうです。その時点で彼女から、”逃げなさい。”の電話があったんです。オーナーはそこまですることで私を逃げさせて、その男性が絶対に後を追えないようにしようと考えてくださったそうです。実はそのアパートも引っ越したんですけどね・・・あんなに迷惑をかけて恥ずかしくて住んでられません。今またまた違うアパートに住んでいるのですが、またタイ人オーナーの方に親切にしてもらっています。

そしてオーナーとその韓国人男性が私の部屋に着いた時、私は既にタクシーに乗っていました。

”いないでしょう?”
その韓国人男性は私の机の上にあった私のお気に入りのぬいぐるみが付いた通学用のバッグを見たそうです。
”約束です。あなたが彼女の何なのかは知りませんが、私のアパートに近付くのは止めていただけますか?あなたの身をかわいく思うなら早くタイを出国してください。”

そうです。彼女は私が以前のアパートから引越しした理由をご存知なのです。そちらのアパートのオーナーは女性ですしよくガーデニングをされているので、一緒にアパートのお庭でたくさん楽しくおしゃべりもしたからです。

長くなりますので次回に続きます。最後の最後で、その方は私にその方のパスポートのコピー等まで渡すのですが、どうしてその様になったかは最終回で書きます。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、韓国人男性です。

火病を本当に間近で見て、怖いなんてものじゃなかったです。あの目・あの声の大きさ・今回のエントリー内での発言等々・・・でも一番気持ち悪かったのは、その方の「目」です。正気じゃなかったです。火病とは本当に怖かったです。あの目は一生忘れられないです。それから踊り場に潜んだこと・・・あの時のことを思い出すと今でも泣けてきます。

私が自分の経験談を書かせていただきたいのには理由がありまして、韓国人個人でこれなんです。その個人が集団となって韓国人の火病集団として、日本に様々な難癖を付けたり経済援助を求めたり歴史や事実を捏造したり日本人女性を性暴行したり韓国人の日本への都合の良い幻想を事実として発表します。その火病が日本国に降りかかっていることがどれだけの異常事態なのかお気付きいただきたいんです。
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タグ : 韓国人男性 火病

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