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タイでの一番の思い出。1

2012/12/05 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

今日(12月5日)はタイの国王陛下のお誕生日です。お誕生日おめでとうございます!
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そろそろ卒業の季節が近づいて来ました。でも実は卒業できるのかかなり微妙です。恐らく1年延びるのではないかと思っています。それはこちらのブログを書いていて忙しかった為等では一切無く、かなり一般的なことです。卒業と考えますと、必然的に今までのタイでの想い出が蘇って来ます。目を瞑って一番に思い浮かんだ私にとってのタイでの一番の思い出は、タイに来ての初めての長期休暇で母がタイに来た時のことです。その中でのタイ人の親友達とのお話・・・それが一番の思い出です。

ここタイで、「あなたは日本人だから特別^^」・・・と本当にいつも言われ、本当にシンプルなその理由だけでタイ人の方々から頂いたあり得ないほどの親切と優しさ・・私の心に一番残っているのは、タイ人の皆様から頂いた日本人の私と日本人の皆様に対するお優しい心のこもったお言葉です。親友や友人達とはいえ、私と国籍の違うタイ人の方々です。親友や大変仲の良い友人達にもあえて畏まってお礼を申し上げます。親友達をはじめとしてタイ人の皆様、本当に感謝申し上げます。私の心からタイが消えることは永遠にありません。みんな、いつも日本のことを思ってくれて本当にありがとう。タイ人の皆様にお礼も兼ねましてこちらのシリーズを書かせていただきます。皆様も汚らわしいいつもの韓国の話題はどうぞお忘れくださいね。皆様が私になられたつもりでタイで大学生だと思われて是非お読みください。そしてタイに旅行に行かれている気分も味わってみられてください。

アメリカでもイギリスでも一番辛かったのは友人達との別れです。もしくは見送った時です。ITの発達により確かに現在はいつでも繋がっていられます。でもいつでも会えるのではありません。ちょっと電話をして簡単に会う。そんなこともできなくなります。今は普通に会うことができるみんなとの時間が一番貴重です。


(こちらのシリーズでは、バンコクでも屈指のお嬢様と知られるタイ人女性のクラスメイトの親友が登場します。今までこちらのブログで登場したことは無いと思います。あまりに、お嬢様でどうのと書くと嫌味っぽい文章になると思ったからです。でもあえてそれを書きます。と申しますのは、一つだけ韓国のお話をさせてください。韓国人がいつも私の大切なタイ人の皆様をバカにする代表的な台詞である、”タイは韓国と比べると貧しくて野蛮で何も無い売春婦の国!”との表現が許せないからです。でもここバンコクには、韓国人より裕福な方々が本当に多くいらっしゃいます。そこでわざと彼女のことを正直に書きます。)また、使用している写真は私が撮影した物ではありません。

動画はタイの数年前の公式CMです。では動画をご覧になってこちらのブログ内でタイへtripなさってくださいね。(目が不自由でいらっしゃるのにお読みくださっているYO-YA様。音楽だけでもタイを感じていただけます^^)

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タイに来てから初めての長期休暇。初めてできたタイ人の親友(クラスメイト)達・・・
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”こんにちはぁー。おっかさん。”
”・・・”
”この発音で合ってるよな?”
”・・・まぁ、90%位なら・・・”
”・・・100%になるように指導してくれよ。”
”・・・分かった。”

放課後、私のタイ人の親友二人(男の子と女の子)が私の母と日本語で挨拶をしたいと日本語の練習をしていた。母をどうしても日本語で迎えたいと・・・

女の子の方は大変クールで、幼少の頃から運転手の方無しでは外出したことは無くこの今の時代でも夜7時以降の世界は知らなかった。色は真っ白でいつも倒れそうでか弱そう。それは本当に絵に描いたようだ。その女の子のニックネームはもちろん「姫様」。実は、日本人の私がタイ人のその姫様にバンコクでのBTSやバスの乗り方を教えました。何故ならば、彼女は私と出会って初めて私のような庶民の生活T_Tを知り、19時以降に運転手の方無しで外出する「危ない不良の世界」を初めて知ったと・・・姫様のご両親が、”日本人の親友の為なら仕方ない。他の国籍だったら許さないが、日本人相手にだけは特別だ。外出を認めよう。”と仰ったそうです。男の子の方は、以前登場したこともある食べ歩きが趣味の方で、過去にエントリーしたこともある必死で日本人の気持ちを守ろうとなさった方です。私達3人はクラスメイトでした。今でももちろん二人のことが大好きです。

どうして日本語の練習をしていたか?あれは私がタイに渡航して間もない頃、私の初めての大学の長期休暇の時に母が遊びに来ることになっていました。それでその二人が、まだタイに不慣れだった私を助ける為と、私の母の為に素敵な旅行を計画してくれると・・・そして私の母に日本語で挨拶をしたいと。二人とも日本語は大学で履修しているのですが、きれいな発音にしたいとのことで私が矯正していました。その時はまだ、こちらのブログでも登場したタイ人女優の親友等の親友達とは出会っていない時でした。もう、そんなにも前のことになるんですね・・・

”こんにちはの語尾を延ばしてるし上に上げるような発音になってるよ。それだとその・・・ちょっとあちらっぽいしね。「こんにちは。」と言ってみて。”
”こんにちは。”
”100%正確!”
”やった!”
”そして、「おっかさん」と言うと時代劇みたいだから、「おかあさん」と言える?”
”おっかさん。”
”もう一回。「おかあさん。」と言ってみて。”
”おっかさん。”
”大丈夫・・・それで良いよ。”
”その顔は大丈夫じゃないんだろ?恥ずかしいじゃないか!”
その男の子の顔は真っ赤だった。

”だから言ったじゃない。日本語は難しいんだから。私なんて日本語は難しすぎて勉強を止めようかと思ってるの。日本語は世界で一番難しい言語で有名なんだから。”
女の子の方が冷たく言う。いつでもクールだ。
”あとちょっとでおっかさんが来られるね。”
”そうなんだ。だからね・・・「おっかさん」だとその・・・ちょっと時代劇っぽいんだけどね。まぁ、いっか。”
女の子の方も「おっかさん」とだけ日本語で言っている。

二人で何やらタイ語でひそひそと話していた。あの頃は私はタイ語もあまり分からなくて、ひそひそと話されるともっと分からなかった。後で分かったのですが、”日本人を楽しませるなんて難しいし責任重大。タイの素敵な所にたくさん(私の母を)お連れしたい。大切な日本人の「おっかさん」の為に。”と話して打ち合わせをしていたとのことだった。

母が来る2日前。男の子の方から電話があった。
”もしもし。旅行の件なんだけど今も打ち合わせをしてて、ちょっと聞きたいことが・・・”
”え?2人だけで打ち合わせをしてるの?3人で打ち合わせして終わったじゃない?”
”いや・・・その・・・”
”いつから二人だけで別途打ち合わせをしてたの?”
”・・・おっかさんが来ると聞いた次の日からずっと・・・だから1ヶ月前から・・・”
”知らなかった!”
後ろで女の子の方の声が聞こえた。
”打ち合わせしていることは彼女には秘密にしてるのに、何で言うのよ!”
電話がブツっと切れた。私はとてもありがたくて涙が出て来た。電話を掛け直したが電源を切られてしまった。後から分かることになるのですが、私には内緒で色々なことを計画していてくれたのです。

そして母が来る前日。また電話があった。
”もしもし。明日はちょっと理由があって、待ち合わせ場所はサイアムで良い?○○デパート前だけど、ちょっと理由があって待ち合わせ場所はそこが良い。”
”もちろん!”
”じゃあ、明日。”

そして母がタイに来る日・・・
”おーい。”
待ち合わせの場所に行くと男の子の方が先に来ていた。
”あれ?姫様は?”
”運転手(の方)と一緒だからいつもの渋滞だよ。”
”そっか。その袋は何?”
”あっ!これは、今そこのデパートの本屋さんでどうしても買わないといけなかったんだ。それで待ち合わせ場所はここが良かった。大切な物なのに買うのを忘れてたんだよ。”
”何の本?”
”いや・・・ちょっと・・・”
”見せてくれないの?”
”・・・うん。ちょっと・・・”

二人で待っても待っても姫様が来ない。ついにその男の子が姫様に電話をした。
”今どこだよ?”
”ごめんなさいね。渋滞ですの。もうすぐ着きますわ。”
”おっかさんの飛行機が着くまでに間に合うんだろうな?”
”大丈夫ですわ。”

その姫様は、大学内だけでなくバンコク内でも屈指のお嬢様として超有名で、日本語に訳すと本当にそのようなタイ語を話しているようなニュアンスだ。姫様の別のニックネームは、Missエレガントである。

更に30分経過。
”来ないよ。”
”来ないな。”
”失礼だけど、姫様もタイ人だし、1時間の遅刻なんて普通じゃない?そんな遅刻なんてここタイでは私は慣れてるから気にしなくて良いよ。タイでは通常は待ち合わせの時間に自宅を出るのが普通だしね。それでも早い位じゃない?”
”それはそうだけど・・・今日は特別だ!おっかさんが来るから。”
「おっかさん」と聞く度に笑いそうでした。一生懸命言っていたので必死で笑いを我慢しました。

やっと姫様が来た。何だかよく分からないが、車体に本物の金が加工してある特注のベンツである。それが姫様専用の「ボロベンツ」だ。
”ボロベンツと呼んでたの?!”
”そうですわ。これはボロなの。”
”そうかなぁ・・・とても立派に見えるけど・・・”
昔そんな会話があったことを思い出しながら、私はその何度も見た金の加工が施してあるベンツに乗った。

”遅いじゃないか!おっかさんが来るのに!”
”バンコクの渋滞は酷ですわ!”
男の子と女の子と二人で喧嘩をしているようだった。

”運転手さん、こんにちは。ご機嫌いかがですか?今日は私の母の為に車を運転してくださりありがとうございます。”
”こんにちは。元気にしております。お嬢様のお友達の為です。とんでもないです。それに旦那様から、日本からのお客様は特別に大切にするように言われております。”

空港に着いた。見事にギリギリであった。空港に入って間もなくして、母の乗った飛行機が着いたとのアナウンスが流れた。タイ航空○○○便・・・

”おっかさんがお着きになりましたわね。早く行かないと。”
”今着いたばかりだからそんなに急がなくても大丈夫だよ。”
”だって、ファーストクラスでしょうから到着したら直ぐに出て来られますわ。”
”・・・あの・・・私のお母さんはファーストクラスには残念ながら乗ってないよ^^;姫様と違って庶民だから・・・”
”何ですって?日本人でファーストクラスに乗ってないですって?”
嘘ではなく姫様が軽い眩暈を起こした。本当に真っ白な顔がもっと白くなった。
”姫様、大丈夫?私の家は本当に庶民で・・・”
”大丈夫ですわ。日本人の方は全員ファーストクラスだと思ってましたわ。”
”そんなことない・・・”

意外と早く母が出て来た。男の子の方が照れ笑いをしながらそして本当に緊張した顔で、
”こんにちはー。おっかさん。はじまして。タイラン(ド)へよ(う)こそ。フライトはかーいてーきでしたかー?”
男の子が一生懸命暗記して用意していた日本語の文を母に言った。姫様もとても緊張した顔をしていた。
”はじめまして。○○君と○○ちゃん。空港に迎えに来てくださり本当にありがとうございます。いつも娘に親切にしてくださり本当にありがとうございます。”(名前は事前に知らせてあるので覚えていたようだ。)
”・・・”
二人はニコニコしただけで、^^;←この顔になった。もちろん日本語が分からなかったのであった。母は日本語で挨拶をされた為、日本語で返答したのだった。

(この先、「おっかさん」以外は英語です。)
”おっかさん、これはプレゼントです。タイ料理のレシピで日本語で書かれている美しい本です。バンコクは渋滞も激しいし、ホテルに着くまで退屈になったら読んでみられてください。”
”ありがとうございます。タイ料理のことが書かれているこんなに美しくて素敵な本をくださり、本当にありがとうございます。”
”どういたしまして。それからおっかさん、これは僕が作ったおっかさんのタイ旅行の為だけのパンフレットです!これは、○○さんにもです。はい、○○さん(私の名前です)、どうぞ。それからこれはおっかさんの為にタイの果汁100%のオレンジジュースです。喉が渇いていませんか?それにこれはタイの伝統のお菓子です。お腹が空いていませんか?”

私はその会話を聞きながら、”「僕」だって?私のことを「○○さん」だって?母の前だと思っていつもと違って好青年を演じているるな・・・^^;”と思った。でも後で話すと、”日本人である母にタイに対して良い印象を持ってもらう為に必死だった。”と言っていました。泣けます。

デパートで日本語で書かれている本を買う必要だったとはそのことだったのかと、驚くやら感謝するやら本当にありがたかった。英語を話しても、日本人には日本語を少しでも話して敬意を見せたいと・・・そしてそんなパンフレットまで作ってくれているなんて知らなかった。見ると、本物の旅行会社が作ったような旅行の日程がタイの名所の写真と一緒に掲載されていた。完全な手作りだった。私はうれしくてうれしくて、今でももちろんそれを大切に持っています。それを見ると、本当にほろ苦い思いでとして蘇ります。まだまだタイのことを何も知らなかったあの頃です。そしてその手作りのパンフレットから、タイ人の皆様の優しさを感じます。

”本当にありがとうございます。”
母が感心して見ていた。私も思わず吸い込まれるように見てしまった。私の知らないところで、一生懸命二人で考えてくれた旅行日程がそこにはあった。そんなことまでしていてくれていたなんて初めて知った・・・

姫様が運転手の方に電話をしていた。そして待っていると、
”お嬢様、申し訳ありません。お待たせいたしました。道に迷いました。”
”この空港でどうやって道に迷うことがおできになるの?”
”お嬢様、申し訳ありません^^;”
”仕方ないわ。お気になさらないで。”

”彼女の家で、彼女専用の運転手(の方)「だけ」いつも道に迷うそうだよ。”
男の子がひそひそと笑って話して来た。そしてホテルへ向かった。

”おっかさん。タイはどうですか?”
車内で男の子が一生懸命話してくれた。
”とても暑いです。でも本当に素敵な国ですね。飛行機の中でバンコクの街を上空から見た時とてもわくわくしました。こうやってバンコクまでの道をただ車内の窓から拝見しただけでとても幸せです。”(写真は空港からの車内から見えるバンコク中心部に入る街の様子です。)
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すると男の子と姫様が、
”本当に?!良かった!タイでの第一印象は大成功!”
と少し叫んで二人で目を合わせながら本当ににこにことしていた。とてもうれしそうだった。母からタイのことを良く言われたことであんなにも無邪気に笑ってくれたのかと、今考えると心がいっぱいになります。

”良かったー。僕達はおっかさんがタイを好きになってくれるかとても心配だったんです。タイは日本に勝てることは何も無いし、もしかしたらタイは汚いとか日本に帰りたいとかネガティブなイメージを持たれるのではないかって。タイに到着した瞬間にタイのことを嫌いになられたらどうしようと思って・・・僕たちは本当にとても心配してたんです。”
”汚いなんてまさか!とても素敵な国ですね。車内から市内を拝見しただけで本当に幸せです。タイに行くことを本当に楽しみにしていました。”
二人が本当に嬉しそうにニコニコとしていた。もうこの瞬間にも戻ることはできないんですよね。思い出とは酷ですね・・・

そこで母が、
”ねぇ、「おっかさん」って何?”
”・・・それは言わないで。”
”どうして?”
”一生懸命練習したの。”
”ごめん。お母さん、「おっかさん」と言われると笑っちゃうの。失礼な意味じゃなくてとてもかわいくて。”
”でしょ?!”

”今、「おっかさん」がどうのと話してたんだろ?”
”日本語分かった?”
”分からないけどさ。「おっかさん」とだけ聞こえた。”
”別に。何にも話してないよ。”
”本当かよ?”
男の子は、「おっかさん」と発音してしまうことを気にしているようだった。

ホテルに着いて・・・
”おっかさん、僕がチェックインをしてあげます。おっかさんは日本からのフライトでお疲れでしょうからそこに座っててください。日本人の方はタイの大切なゲストです。”
”ありがとうございます。でも自分でできます。ありがとう。”
”いやいや、おっかさんは座ってて!遠い日本から来たんですから!”

すると姫様が、
”おっかさん、喉が渇きませんか?”
”ありがとうございます。大丈夫です。”
”大丈夫ではないと思いますわ。タイは日本人の方には暑いですわ。おっかさん、ちょっとだけお待ちください。”
姫様が小走りで(姫様がそんなことをするのは日本人相手にだけだそうだ。)男の子の所に行った。すると、
”ウエルカムドリンクがあるから一先ずは大丈夫だよ。”
と言われたらしい。

”おっかさん、チェックイン終わったよー。”
”ありがとうございます。”
もちろんベルボーイの方が来られたが、母が荷物を動かそうとした時に姫様が、
”おっかさん、私がお持ちしますわ!”
”お前には無理だよ!ベルボーイ(の方)に任せろよ!お前がそんな荷物を持てるか!”
”駄目ですわ。おっかさんが荷物をお持ちになろうとされましたもの。日本人の方は大切なタイのゲストですわ!”
そこでベルボーイの方と男の子と姫様と母が、荷物をあーだこーだと言ってロビーでわいわいと何かをやっていた。意味不明なコントのようだった。タイらしいな・・・と思った。姫様は絶対にお箸より重い物なんて持ったことが無いだろうに・・・今でもはっきりと思い浮かびます。

一先ず休憩をして、その日の夜はタイ料理のクルーズに行った。ホテルから出て母がトゥクトゥクに乗りたいと言ったので、
”何ですって?初めてタイに来られてトゥクトゥクは過酷ですわ!運転手がお連れしますわ!”
”あの・・・トゥクトゥクの何が過酷なの・・・?”
と私が聞いた。
”風が直接顔に当たるからですわ。”
”日本人なのに、来た早々トゥクトゥクに乗りたいと言ってくれるなんて。何てうれしんだろう!”
男の子が本当に笑顔になりました。
”だってさ、初めて見たらトゥクトゥクは珍しいもん。タイを感じるし、タイに来たーって感じるよ!”(写真はトウクトゥク=タイのタクシーの一つです。)
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すると男の子と姫様が、
”二人共、タイのこと好き?”
”大好きだよ。”
”うれしいー!日本人がタイのことが大好きだって!”
2人が本当に笑顔でこちらを見つめました。

トゥクトゥクに乗って、今後は無くなりますが、BTSのサパーンタクシン駅に行きました。(あの駅は無くなるんですね・・・)そこの船着場から、有名なオリエンタルホテル・シャングリラ・マリオット等にホテル専用の船でホテルまで連れて行ってくれます。チャオプラヤー川を渡る時には大変な渋滞があるので船はとても便利です。また郷愁を感じることができます。夕日に染まる本当に美しいチャオプラヤー川・・・川沿いの寺院・・・川を行き交う船・・・全ては思い出となるのですね。(写真は夕焼けのチャオプラヤー川です。)
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”来た来た!”
みんなでマリオットの船に乗りました。
”おしぼりとお水をどうぞ。”
船の中でホテルのスタッフの方が渡してくださいました。レモングラスの匂いがするおしぼり。香りとは切ないものですね。今でもあの香りでこの時のことを思い出します。

夕焼けに染まるチャオプラヤー川はとても美しく、未だに何度見てもうっとりします。川沿いのワットアルン(暁の寺)に関しては、早朝の朝日が当たる時・もちろんお昼・夕焼けに染まる時・そしてライトアップされる夜と、全ての表情を見に行きました。ワットアルンは大好きです。(写真は私が一番好きなライトアップされた夜のワットアルンです。)
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10分程度でマリオットに着きました。初日は絶対に美しいタイのみを見せたいと、二人はとても張り切っていました。それでチャオプラヤー川でのタイ料理ディナークルーズとなったのです。

料理の内容からは第二回へと続く・・・この旅行記の最終回では、そのタイ人の親友達が隠していたある信じられない優しさに私は号泣することになります。それはお楽しみに・・・


第一回目後記:”タイは日本とは違ってとても汚いし(いわゆる)後進国だし、日本人である(私の)おっかさんがタイを好きになってくれるかとても心配だった・・・”と言って本当に心配していた二人。そして母がタイのことを、”とても素敵な国だと思います。”と到着後車内で市内を見ながら言った時のあの二人の笑顔。下手しても韓国人のように、”韓国に来るのは日本人が韓国に憧れている!征服した!日本人からお金だけは奪ってやろう!”なんて当然言いもしません。二人はただただ、日本人が持つタイへの印象を心配していました。あの時の私はまだまだタイのことを分かってはいませんでしたが、今考えると二人のあの気持ちに改めて涙が出ます。涙が出るのは完全に思い出となったからでしょうね・・・二人のタイ人としてのそのお気持ちは、何も私達だけにではなく、全ての日本人の方への思いとのことです。どうか、私のタイ人の親友達の日本人の皆様だけへの特別な気持ちを受け止めて頂ければと思います。みんないつも、”日本だけは特別で大好きだ。”って・・・久々のほのぼのエントリーでした。前回のフィンちゃん以来かな?

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、親日国と世界一の反日国韓国について比べると・・・です。
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タグ : タイ旅行記

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