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キアの横で精神不安定になったブランディーのパパ。

2012/10/29 (月)  カテゴリー/●韓国国家ブランド委員会提供の捏造韓国人気。

本来なら爽やかな日曜日のはずだ。外を見てみろ。眩しい太陽に美しい自然が育つ庭。スプリンクラーの水も太陽に反射して輝いているじゃないか。いつものように美味しそうなコーヒーの香り。愛らしい子供の笑い声。

周りは通常通りだ。でも俺だけが通常ではない。俺はここ数日間ソファーで寝ている。空調は家中が涼しくなるように設定してある。そこはまだ快適だ。でもソファーはきつい。やっぱりベッドが良い。お客さん用の部屋で寝れば良いと言いたいんだろう?そんなことさせてもらえないよ。ソファーだけはどうにか与えられたんだ。

俺の浮気が妻にばれて約1週間経った。どうにか離婚は阻止できたが妻からの徹底した嫌がらせの毎日だ。キッチンに行ったってどうせ俺のコーヒーは無いよ。”あら?まだ生きてらっしゃったの?”と今日も言われるだろう。

”おはよう!”
俺は爽やかに言った。本当に爽やかにだ。妻からの返事は無い。当然無視だ。

”ブランディー、おはよう。”
娘はいつものように愛らしい。まだまだ小学生だ。
”・・・パパ・・・もうお昼だよ。”

あー・・・昨日は夜中に一人で飲んだんだ。もうお昼か!せっかくのポイント稼ぎの日曜日なのに寝坊したじゃないか!

”ブランディー^^パパとショッピングモールに行こうか?この前からあの大きいくまさんのぬいぐるみが欲しいと言ってただろう?何でも買ってあげるよ^^”
”え?パパと行くの?・・・嫌。”
”おいおい!何でだい?パパのことが嫌いになったのかい?”
”ごめんねパパ。パパのことが嫌いになっちゃった。”

何てことだ!愛しの娘にまで嫌われているじゃないか!でもおかしいな。昨日の朝までは何も知らない娘は、”パパー。大好きなパパー。”と言ってくれていたんだが・・・おかしい・・・たった1日で何があったんだ?

”ブランディー。ママとショッピングモールに行きましょうか?”
”うん!行く!”

”そうか!じゃあ、俺も一緒に行くよ!”
”一緒に来ていただかなくて結構です。”
”そんなこと言うなよ。一生かけて償うから許してくれ。もう本当に反省してるんだ。”
”悪いけど、あなたの寝る場所ね、本来ならソファーじゃなくてお庭の芝生の上にしたいの。我慢してあげてるのよ。分かる?”
”おいおい。芝生の上じゃ俺は死んでしまうよ!”
”私は構いません。”
”おいおい!頼むよ。俺も一緒にショッピングモールに行かせてくれよ。頼むよ!”

”ママ・・・どうしてパパにそんなに怒ってるの?”
”ブランディー、ごめんね。ママはパパに何も怒ってないのよ。”
”怒ってるよ。”
”怒ってないのよ。ただパパはね、芝生の上で毎日寝ることが夢だと言っていたの。”
”パパ、本当?”
”いや、パパはそんなこと言ってないんだよ。”
”でもママが言ってる。”
”ははは。そうだったね。パパは芝生の上で毎日寝たいんだよ。芝生は気持ち良いからね。”
”パパは変わり者になったの?”
”変わり者?”
”だってパパの車が・・・”
”ブランディー!そのことは良いの。じゃあ、出かけるわよ。”
”おいおい。ちょっとシャワーを浴びる時間だけでもくれよ。”
”何言ってるの?どうして私があなたを待たないといけないの?”

二人はもう外出寸前だ。後は妻が口紅を塗り直したら出かけるぞ。大変だ。これは服だけを着替える時間しか無い。あー、構うもんか。とにかく絶対に一緒にショッピングモールに行ってやる。これを逃したらまた来週まで待たないといけないんだ。

どうにか着替えた。あ!車の鍵を出したな。俺は走って妻を追いかけた。キッチンの裏口のドアから繋がっている車庫に行く。

ドアが閉まった。あと10秒位待ってくれても良いだろう!急いでドアを開ける。いつもの車庫だ。あれ?いつもの車庫じゃない・・・何だこれは?!これは俺の家の車庫か?!どうなってるんだ!!

”おい!”
妻達はもう車に乗っている。妻の車だ。俺の車より何百万円も高い車に乗ってやがるくせして、何でもわがまま聞いて来たのに・・・どんなわがままでも聞いて来たんだぞ!しかも俺の給料で買ってあげた車だぞ!

妻の運転席側の窓が開いた。
”何でしょうか?”
”お前、この車庫の中を俺に見させて、「何でしょうか?」はないだろう。どういうことだ!”
”何のこと?”
”「何のこと?」なんて気取って言ってるんじゃないよ。どういうことだ!説明しろ!”

妻が車を出そうとした。俺はこれだけは絶対に見逃せなかった。絶対にだ。慌てて車の前に飛び出て、
”説明しないなら裸になって外に飛び出してやるぞ!”
と言った。愛しの娘のブランディーの怯える顔が目に入ったがどうでも良かった。それ位俺にとっては大切なことだ。

”あなた、いつから変質者になったの?”
”とにかく説明しろ。”

偉そうに窓を開けたままこちらを見もしない。

”これはどういうことだ!俺の車はどこだ?”
”いつもの場所にあるでしょ。私の車の横にいつものようにあるじゃない。”
”あれは俺のじゃない。昨日の夜俺は俺の車で帰って来たんだ。あれは俺の車じゃないぞ。俺の車はどこだ!そして何であんなヘボ車が俺の車の代わりに停まってるんだ!”
”ヘボ車ですって?あなたにはぴったりじゃないの。”
”ぴったりだと?お前、あの車で俺は俺のオフィスに出勤するんだぞ!”
”だからあなたにぴったりなのよ。”
”お前!言って良いことと悪いこととあるじゃないか!”
”警察を呼ぶわよ。”
”何だと!ここは俺の家だ!”

しまった。ふと見るとブランディーが泣きそうじゃないか。
”とにかく教えてくれ。俺の車はどこだ。”
”あなたが今日の朝寝ている間に、頼んでいたディーラーの方が来られて持って行かれたわ。”
”「持って行かれたわ。」って、お前がしたんだろう!どこのディーラーだ?”
”自分で調べたら?少なくともトヨタじゃないわね。だからきちんと代わりの車を買ってあげてるじゃない。”
”あんなヘボ車に乗って会社に行けるか!恥ずかしいじゃないか!”
”あなたにはあのヘボ車がお似合いよ。”

”ママー。早くショッピングモールに行こうよ。”

ブランディーめ・・・泣きそうな顔は俺のことが心配なんじゃなくて、早くショッピングモールに行きたいからか。何てかわいくないんだ。こうなったら無理矢理でもこいつの車に乗ってやる。

”おい!助手席を開けてくれ。”
”嫌です。あなたの新しい愛車に乗って付いてくれば?”
”どうせ一緒にショッピングモールに行くんだから乗せてくれても良いじゃないか!”
”嫌です。あなた、私があなたを許しているとでも思っているの?”

ひたすら前方を見て話しやがる。

”お願いだ。乗せてくれ。”
”嫌です。ああ、ごめんなさい。忘れてたわ。これあのヘボ車のキーよ。”
”ありがとう。”
”どういたしまして。”
”ん?「ありがとう・どういたしまして」じゃないよ!とにかく車に乗せてくれ。”
”嫌よ。じゃ、ブランディー、行きましょうね。”

”待て待て。ブランディー、パパの話をよーく聞いてくれ。パパの車でパパと一緒にショッピングモールに行きたいよな?”
”・・・”
”おい、ブランディー。いつもパパと一緒にパパの車にみんなで乗って楽しく外出したじゃないか!”
”・・・”
”ブランディー・・・”

車の運転主席の窓からどうにか後ろのブランディーを見る。俺は変質者じゃないか。さっきからこの車にしがみついて。あー・・・この車いつも思うけどピッカピカだなー。今日勝手に売られた俺のトヨタの車より内装もうんと良いよ。そりゃあ、俺の勝手に売られた同じトヨタでもその車より数百万円は高いんだからなー。なんてことはどうでも良い。

”おい、ブランディー・・・”
”パパ・・・ごめんね。パパと一緒にショッピングモールに行きたいけど、パパのあのヘボ車に乗るのが嫌。学校のお友達に見られたら笑われちゃうもん。”
”・・・”

そうだろうよ。あぁ、そうだろうよ。俺だってあんなヘボ車になんか乗りたくないよ。

”ママの車はトヨタの一番の高級車でしょう?だから私みんなに自慢できるの。ラリーやデビやお友達の家に送ってもらっても自慢できるもん。ラリーもデビの家もトヨタではないブランドでも、どちらにしても高級車だよ。みんな高級車だよ。パパの車はママのトヨタの車より落ちるトヨタの車だったけど、でもそれでも自慢できたもん。でもパパの新しいあのヘボ車じゃ、みんなに笑われちゃうよ。”
”・・・”

あー、そうだろうよ。俺も会社で笑われるだろうよ。それよりもあんなヘボ車でどんな道も運転したくないよ。そっかそっか。あのヘボ車じゃ浮気もできないか?!なるほど、よく考えたな。って、関心してる場合か!

”とにかく行きますから。”
”おい。ちょっと待ってくれ。お前、俺の車を本当に売ったのか?”
”そうよ。新車おめでとう。”
”お願いします。許してください。どうか、俺の車を取り戻してください。どうか、あのヘボ会社の車だけは嫌です。お願いします。どうかご慈悲を。お願いします。”

あっ・・・妻がエンジンをかけた。当然車庫が開いた。車が出てった。当然車庫が閉まった。俺もとにかく追いかけるぞ。あー・・・乗りたくない。乗りたくない。誰か助けてくれ。何だこの車?ヘボ車め!あー!思わず蹴ってしまってボコボコじゃないか。益々みっともない。エンジンは・・・かかるのか。すごいな。関心してる場合じゃない!

追いついたぞ。どうにか追いついた。住宅街だからな。そんなにスピードも出せなかったのだろう。後ろにぴったりと着けたぞ。絶対に一緒にショッピングモールに行ってやる。おっ、ご近所のアマンダちゃんとケビン君じゃないか!違う違う。こんなヘボ車に乗っているのを見られたらお終いだ。どうか気付かれませんように。あっ!ブランディーが声を掛けそうだ!良かった。青になった。うわー・・・こんなヘボ車で運転するのか・・・

ショッピングモールに着いた。ストーカーのようにぴったりと着いて行った。

”ブランディー^^”
”・・・パパ。その車に乗っている時は、私に近付かないで。”
”おいおい。ブランディー。それがパパに対する言い方か?”
”だって、ヘボ車に乗ってるのがパパだって思われたら嫌なんだもん。お願いだから近付かないで。”

妻が大爆笑してやがる。
”娘にも嫌われたわね。”

ショッピングモールに入るとブランディーがいつものように手を繋いでくれた。しかしあのベアー高かったな。何だよ?本格的アンティークベアーって・・・

”パパ。ありがとう。”
”どういたしまして。”

どうにか一緒に食事もさせてもらえた。良かった。ショッピングモールを出ると、
”パパ、もう私には近付かないで!ママだけで良い。”
”そうよね。あんなヘボ車には近付きたくないものね。”

自宅に着いた。

”お願いします。どうかお願いします。何でもします。どうかお願いします。新しいトヨタの車を買ってください。君と同じレベルの最高級車にしてくださいなんて言いません。一番下でも良いです。トヨタに戻してください。あんな安物欠陥車でヘボ車なんて嫌です。お願いします。”
”嫌。”

「嫌。」じゃないよ。その最高級車は俺の給料で買ったんだろう!でも怖くて言えない。ここはどうにか、どうにか土下座してでもあのヘボ車地獄から抜け出したい。

”分かったわ。許してあげる。でも罰として1週間はあのヘボ車を使うこと。分かった?”
”・・・分かりました。1週間したら新しい車をとりあえずは買ってくれるんだな?”
”直ぐに納車できればそうだろうけど。”
”それだったら中古でも良い。とにかくあのヘボ車から開放してくれ!”

俺は次の日即効で馴染みのトヨタのディーラーに電話した。
”あの・・・トヨタの・・・はい。はい。えぇ。いつもお世話になっております。え?いや、そうです。新車を買いたいんです。とにかく直ぐに納車できるのを。えぇ。直ぐに納車できるのなら何でも。え?今持っているはずのあのトヨタの車を下取りで?いや、俺の車はどこかに引き取られまして。どこかってどこですかって?いや、本当に分からないんです。気付いたらなくなってまして。今はヘボ車が。盗難ですかって?いや、違うんです。えぇ。ちょっと事情が・・・え?ヘボ車って何ですかって?キアです。キアの車です。はい。はい。とにかく宜しくお願いします。”
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ブランディーの回想が終わって・・・

”だからね、あなたに教えてあげる。もしこのままアメリカに住み続けてアメリカ人男性と結婚するんだったら、もし夫が浮気したら罰として車をキアにするの。キアなんて安物欠陥ヘボ車でしょう?本当にクールじゃないよね!ハハハハハ!これはママから教えてもらった教訓ね。あの後新しいトヨタの車が来て、パパは車を抱き締めて本当に泣いていたの。”
”でも、パパが働いているお給料なのに・・・”
”これだけ話すとママはひどい女性のようだけど、通常はママは何でもパパの言うことを聞いてる。だってママはパパのことが本当に大好きなんだもん。本当のことを言うとね、最高級のトヨタの車もパパがママのことを思って、ポーンと買ってあげちゃったの。”
”そうだったんだ。”
”あれからパパは何の浮気もしなかったみたいよ。裏では分からないけどね。あの時は子供で何のことか分からなかったけどね。”
”ははは。”
”パパのトヨタの新車が来てからはもちろんパパの車に乗る生活に戻ったよ。”
”しかしヘボ車ってすごい表現だね。”
”すごいって。あなたアメリカに何年住んでるのよ!キアなんてアメリカではヘボ車安物欠陥車の代名詞。こんなことを言っちゃいけないけど、キアはお金が無い人が乗るヘボい車なの。あんな車に乗るなんて絶対に嫌。恥ずかしい。いじめられちゃう。”
(韓国が悪く言われると差別と仰るあちらの方々は、差別と仰るならアメリカ人に仰ってください。)
”まぁ、確かにね・・・”
”あの時のパパを見て、パパって、キアの横で同時に泣いたり笑ったり怒ったり、精神大丈夫かな?って思ったんだ。精神不安定だったよ。トヨタが来てからは安定していたけどね。葛藤があったんだろうね。あれで出勤して私からも嫌われていたし。ヘボ車パパとか言われてね。地獄の1週間だったと思う。”
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ブランディーは私の大切なアメリカ人の友人の一人ですが、そんな会話がアメリカであったなー・・・と思って書きました。過去にちらっと書いていますが、今回その詳細を書きました。またブランディーのお父様が仰っている独り言等は、実は私に教えてくださったんです。もう時効だしとのことで、その方も親日家なので、”日本車と韓国車のことでこのような葛藤をしたんですよ・・・”と笑い話で教えてくださいました。

韓国は自国の物が高級であると捏造してでもプロパガンダをしますよね。よくある言葉が、”我々の韓国人女性はアメリカでも有名な高級コールガールで手が出ない値段で・・・”です。

ちなみに彼女は私の日本の家にも遊びに来たことがあります。その時に100円ショップを見て、”oh my gooooooooooood!!”と本当に驚いて言っていました。100円ショップが日本の経済等にとっても良いかどうかの議論は今回は別として、本当にクールな物にはプロパガンダは必要ありません。彼女が日本に来た時のお話も大変楽しいものです。お仏壇店ではしゃぐというあり得ないことをしてました。何故ならお仏壇がクールなオブジェのショップだと勘違いしたんです。店員の方に失礼を丁重にお詫びしましたが、彼女達は怒るどころか一緒にある物について丁寧に接客をしてくださいました。彼女はそれを買ったのですが・・・何を買ったと思われますか?いつの日か書かせていただきたいと思います。

私がアメリカの話をほとんど書かない理由は、アメリカに関してはTPP等多くの政治問題があり、はっきりと申し上げますと好きな国と言うのには抵抗があります。これは私の周り限定ですが、その他のアメリカで育った友人達も、特にアメリカに思い入れは無いようです。タイ人のアメリカで育った友人達や教授方もやはり特に思い入れは無いと仰って同じでした。

ただ本当のことを申し上げれば、個人と個人の関係ではアメリカ人の方にも大変親切にしていただきました。以前も書きましたが、特にかなり年上の方ではありますが私のアメリカ人の親友の一人は、日本のあの津波の被災者の方々を想われて、毎日オフィスの同僚の方々と震災のニュースのテレビをご覧になり、オフィスにいらっしゃる大人数のアメリカ人の方々と涙なさっていたそうです。”日本人の親友がいるの。”と仰ると、”何て可哀相なの。日本の為にみんなで祈ってあげよう。”とみんな大人なのに人目も気にされないでオフィスで泣かれていたそうです。サッカーのワールドカップで女子が優勝した時もお祝いのメールが直ぐに届きました。アメリカ人独特の表現ですが、”偉大な日本と戦って負けたのだから誇りに思います。本当におめでとう!!”と書いてありました。

現在はインターネットでいつでも繋がることができますが、やはり生身の本人に直接会いたくなります。ブランディーのパパ。お人好しそうなお顔をしていらっしゃいますよ^^

キア・・・それはアメリカ人も憧れる。そのように韓国は仰ってませんか?韓国は頑張ってくださいね。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、キアです。
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