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グルカ兵。

2011/09/13 (火)  カテゴリー/●在日韓国人。

グルカ兵をご存知でしょうか?私は全然知りませんでした・・・

ある方が私の留学先での同じクラスメイトではありませんでしたが友達でした。とってもフレンドリーでおもしろくて何より本当に優しい人でした。彼も例外ではなく日本の漫画が大好きでそして親日家でした。

彼はグルカ兵の方のご子息です。現在よくあるパターンで、ネパールからシンガポールに期間限定の移住をし軍隊や警察のような仕事をするお父様がいらっしゃいました。ですので彼の国籍はネパールです。ただ彼の場合はシンガポールで生まれているのでシンガポール人の様なものです。

そのせいか彼の趣味は体を鍛えることで本当に男らしかったです。性格も”本当の”男らしくて女性をさりげなーく守ってくれます。そして何より韓国人男性みたいに整形丸出しの気持ち悪い顔かもしくは自然でも気持ち悪い顔かのどちらでもありません。とてもかっこよかったです。ネパール人の方ですが外見は日本人の様な感じでした。

ある時彼と喧嘩をしました。その時に、
”あなた日本の侍も好きなんでしょう?だったらさっき私が言ったことやってよ。”
すると彼はこう言いました。
”日本の侍とは己の名誉をかけて戦う。その名誉とは自分の為ではなく他人の為に役立つことだ。侍の死とは名誉の死であり、今回のことは何も関係ない。”
初めてした口論だったとはいえ初めて彼が私に厳しく言いました。しかも彼が正論ですよね。

彼が大学入学の年となった時彼のお父様の任務が終了しました。シンガポールの法律により家族全員ネパールに帰国しないといけなくなったそうです。彼がこう言いました。
”僕にはその時彼女もいて、何より自分をシンガポール人だと思って生きてきたし正直ネパールはあまりにシンガポールとは違いすぎる。シンガポールを出国しないといけなかったからとても悲しくて空港では一生懸命涙を隠した。男性だから。でも誰に怒っても仕方ない。ただそれだけのこと。”

これは社会問題の一つでもあるそうです。彼はシンガポールで生まれ育ちネパール語は一切話せません。ネパール語でこんにちはと書くことさえできません。そしてシンガポール人と信じてシンガポールを愛してきました。実際私にどれだけシンガポールを愛しているか話していました。でもお父様のご職業の関係で、シンガポールを片道チケットで出国しネパールに戻るのです。ネパールではもちろん外国人の様に扱われます。だから彼は外見はアジア人ですが母国語は英語なわけです。

それでも彼は一切こんなことは言いませんでした。
”シンガポールのバカ野郎。”
”ネパールなんかシンガポールに比べたら・・”
”僕のせいじゃない。”
”誰かが責任を負うべきだ。”
”ビザを発給しろ。”
”僕の父だって税金を納めてきた。”
本当に何の一言も不満は言わずただ一言悲しかった。それだけ。それと彼がどれだけシンガポールを愛しているか。

そしてWikipediaを見るとこうありました。「2011年1月、インドの列車内にて、車内に40人もの武装強盗団が侵入し乗客らを脅迫し金品を略奪する事件が発生した。偶然に乗り合わせていたグルカ兵の男性は当初乗客からの収奪行為には目をつぶっていたが、隣席の少女が暴行されそうになるに及び行動を決意。強盗団が複数の銃器や武器で武装していたにも関わらず携行していたククリナイフを用い強盗団を撃退。犯人3人を死亡8人を負傷させ残った強盗団はその場から逃走した。グルカ兵男性は左手に負傷したのみであったという。」

在日韓国人の方々は・・
”日本のせいで。”
”日本のバカ野郎。”
”日本なんか韓国に比べたら・・”
”俺のせいじゃない。(全て日本が悪い。)”
”誰かが責任を負うべきだ。(もちろん日本が)”
”永住権を発給しろ。”
”税金を納めてきた。”

捏造で、
”強制連行された。”
”日本の人質となっている。”
”日本なんか愛せない。”

みんなで世界中に日本の悪口。しかも捏造。

日本人男性がこれ以上韓国にバカにされるのは私は許せない。第二次世界大戦の時、”靖国で会おう。日本が良い国になるのを信じて。”と勇敢に散っていた日本人男性なのに。

本当にいい加減にして欲しい。前にも書きましたが今でもこの様な話題になると留学先にいる韓国人男性との会話を思い出します。

”第二次世界大戦では日本人男性は勇敢にお亡くなりになったよ。”
”何故だ?嘘だ。韓国人男性なら全員逃げたいと思うから。死にたくない!”(薄気味悪くにやにや笑う。)
だから万年属国

こちらをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。



今回の韓流情報は、万年属国です。
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