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「US $100」

2012/11/04 (日)  カテゴリー/●china

”お財布の中にはUS$100札がたくさん。全部お父様がくれたお小遣いの一部。お父様は私のことが大好き。”そう言う彼女は中国人。彼女のお財布の中にはいつもUS$100がたくさん。(ドルからバーツに交換です。)

私は羨ましいなんて思ったこともないけれど、いつも思っていることがある。”本当に中国には貧しい方がいらっしゃるのだろうか・・・?”今まで出会った中国人は全員かなりの裕福さだった。(もちろん分かってます。そのほとんどは貧困層であることを・・・)彼女が持つ100ドル紙幣はまるでメモ帳のようで、くしゃくしゃと丸めて今にも捨ててしまいそう。

”例の件だけど、明日だったら時間ある?”
”うん。明日は大丈夫。”
”一緒にデパートに行ってお化粧品を選んでくれる約束覚えてる?日本人の女の子とお買い物に行けば信頼できるはず。日本人の女の子はセンスが良いもの。日本人女性になりたいの。日本のファッション雑誌だってたーくさん買ってる。”
”・・・何のお化粧品が欲しいの?”
”色々なお化粧品。日本のメーカーのから選んでね。”
”分かった。”

今日は学校はお休み。確かに前々からお化粧品を選ぶことを約束はしていた。待ち合わせのパラゴンというデパート前。たくさんの待ち合わせの人達がいる。
”いるいる。”
彼女を見つけた。近づこうとしたら、彼女の横にあるクラスメイトの男の子がいた。中国人男性ではない。
”付き合ってるのかな?内緒にしてるのだったら見ちゃ駄目だったかな・・・”
と思って、
”帰った方が良いかな?”
と思って迷っていると、彼女がバッグを開けてお財布を取り出した。

見てはいけないものを見ているような気がした。

彼女がお財布から100ドル札を出した。男の子がそれを奪うように彼のポケットに入れた。すると男の子が彼女のお財布のお札を入れておく部分を広げて、全部の100ドル札を持って行こうとしている様子が見えた。
”どうしよう・・・”
と思ったけど、私は待ち合わせをしているわけだし彼女に近づこうと思って近づいた。

”・・・待った?”
彼女が決まり悪そうな顔で私を見る。男の子の方を見るとただ微笑んでいる。彼は私が来ることを当然知っていたのだろう。
”行こう。”
と彼女に言うと、男の子が、
”ちょっと待って。”
と言った。

彼女が彼を見つめている。そして男の子がこう言った。
”もう3枚位よこせよ。”
彼はお財布の中から100ドル札を数枚出してポケットに入れた。彼女はただ下を向いていた。すると男の子がまたお財布の中をニタニタして覗き込んで、
”もっとくれ。”

女の子はただ下を向いている。私はさすがに、
”あの・・・私が見てるんだけど。”
と男の子に言うと、彼女が、
”これで終わりにして。”
と言ってもう数枚100ドル札を出した。

彼はそれを受け取って去って行った。彼だって良家のご子息でお金には一切困っていないはずなのに・・・

彼女が私の手を繋いで来たので彼女を見つめると、ただ微笑んでいる。
”あの男の子と付き合ってるの?”
”・・・うん。”
”そっか・・・彼はいつもあんなことするの?”
”・・・うん・・・”
”それで良いの?彼のこと本当に好きなの?”
”・・・うん。早くデパートの中に行こう!”
と彼女に言われた。
”本当にこのお話を終わらせて良いの?彼に脅されたりしてないの?”
”そんなのは全く無いよ。”

”今日のお洋服かわいいね。”
と言うと、
”うん。日本人の女の子と外出できるから一生懸命おしゃれして来た。彼氏の為にでもこんなおしゃれしないんだ。だからさっき彼氏がびっくりしてた。今日のことすごく楽しみにしてたの。他の中国人の女の子の友人達から、「日本人の女の子と外出できるなんて羨ましい。」って言われたの。”
”・・・あのさ・・・余計なお世話かもしれないけど、別に高いお化粧品を買わなくても良いんじゃない?私達はまだ学生だし。それにあなたのお金はあなたの物じゃなくてお父様のだよ。”
”そんなこと気にしてくれなくて良いの。私は欲しいんだから。”
”そっか・・・”

デパートの中で、
”やっぱり、SHISEIDOかなー?”
と彼女が言う。店員の方が話しかけて来られた。
”何をお探しですか?”
”全部!”
と彼女が言った。
”でもちょっと待って。私にどんな色やどんな物が合っているかを決めるのは、店員のあなたじゃなくて私のこの日本人の友達よ。分かった?”
と、彼女がかなりの上から目線で店員の方に言った。
”はい。分かりました。”

”ねぇねぇ、口紅の色はどれが良い?”
”うーん。このピンクは?これにグロスを塗ったらきっと似合うよ。かわいいもん。”
”本当?日本人の女の子みたいになれる?”
”うん!”

”これ塗って。”
彼女が店員の方に言う。私はそんな失礼な態度を店員の方にとったことはないので、彼女を見ていると恥ずかしくてたまらなかった。店員の方に目で、”申し訳ありません。”と合図すると、店員の方は微笑んでくださった。

”ファンデーションはどれが良いかな?あなたが使ってるのと同じ物が良い。”
”私の使ってるのなんてこのデパート内には無い安物だよ。”
”高いのが買えないの?”
”もし買えるとしたらそれは両親のお金を使うからでしょう?私達はまだ自分達が学生だとわきまえないと駄目だよ。何と言われても私は構わないけど。”
”変なの。買ってくれるなら買ってもらえば良いのに。あなたは貧しくは見えないけど?本当にここにはあなたが使っている物は無いの?”
”うん。無いよ。”
”・・・”

”ちょっと。彼女みたいな色になれるファンデーションはどれ?”
”こちらのお色が一番近いと思います。”
”塗って。”

それから様々な物をトライして、彼女はたくさんの物をshiseidoで買った。

”まだ買うの?ちょっと買い過ぎじゃない?”
”あなたには関係ないでしょ。”

ある外資のお化粧品コーナーの前で私が思わず、
”あ!このマスカラ。塗ったらキラキラするからかわいいって雑誌に載ってた。新発売の!”
”そうなんだ。ってことは日本の女の子は使ってるの?”
”うーん。新発売って書いてあったからどうかなぁ?でもすごくかわいいなーと思って見てたんだ。”

”いらっしゃいませ。”
店員の方が来られた。
”ちょっと。これ塗って。”
彼女がまた店員の方に高飛車に言った。彼女はそれも買った。
”あなたは買わないの?かわいいって言ってたじゃない。”
”私?我慢しなきゃ。だってお小遣いがもう無いから今日の予算は0。日本だったらアルバイトできるんだけどなぁ・・・”
”お金が要るってお父様に電話したら?”
”え!そんなことしないよ。毎月の予算できちんとしないと。”
”お父様は意地悪なの?”
”いや。意地悪じゃなくて、何て言ったら良いのか・・・説明できない。”
”じゃあ、私が買ってあげようか?”
”いや。要らない。”
”どうして?”
”友達にお金を使わせようなんて思いもしない。変なこと言うね。”
”え!”
彼女はとても驚いていた。

”あなたは何も買わないの?”
”うん。”
”何で?私がこんなに買っていても欲しくならないの?”
”だって他人は他人で私は私だもん。別に。そんなお金無いもん。”
”羨ましいとは思わないの?”
”思わないよ。”
”どうして?”
”だって、もし本当にそれが欲しいなら自分でどうにかアルバイトを探して、一生懸命アルバイトして買えば良いよ。そしたら一生懸命アルバイトして良かったなーって思うよ。”
”アルバイト?あなた貧しいの?”
”うん。両親がいなければなーんのお金も無い人間だよ。”
”どうして色々なことを自慢しないの?”
”自慢なんてしても虚しいだけだよ。笑われるだけ。”
”じゃあ、私が貧しくてもあなたは私と友達でいてくれるの?”
”はぁ?お金がどうのなんて考えたこともないよ。”
”日本人って不思議だね。中国人とは全然違うんだね。”

”洋服も買いたいから一緒に選んでくれる?”
”もう駄目だよ。お化粧品だけで我慢した方が良いよ。お金を使い過ぎだよ。”
”・・・言っとくけど私、豊かな日本人のあなたとだって対等に付き合えるだけのお金はあるから。それが自慢でもあるの。お金の心配なんて不要だから。”
”確かに余計なお世話だったらごめん。でもそんな意味で言ったんじゃないよ。あなたのお父様は、私の家と比べても比べものにならないほど豊かな共産党のお嬢様(今回登場している彼女は私の生き別れになっている親友ではありません。全くの別人の方です。)だって分かってるよ。”
”・・・日本人の女の子になりたいの。洋服位一緒に選んでくれたって良いじゃない!今日だってあなたの為におしゃれして来たのよ。日本人の女の子になりたいの!”
”・・・分かった。”

それからお洋服も選んで一段落して・・・
”ちょっとスタバに行こう。休憩したい。”
と私が言いました。
”うん。”

スタバで・・・
”えっと・・・私はグリーンティーフラペチーノをお願いします。”
”ご一緒にこちらはいかがですか?”
”はい。お願いします。”
”こちらのオプションは入れられませんか?”
”すみません。それは要らないです。ありがとうございます。”
彼女は、
”私はこれ。”
”ご一緒にこちらのオプションはいかがですか?”
”入れといて。”
”こちらも追加されませんか?”
”しておいて。”
”こちらの追加もいかがですか?”
”あなたが追加させたいものを勝手に全部追加したら?”
店員の方が驚いていらっしゃいました。

”あんな言い方しちゃ駄目だって。もう少し考えてよ。”
と私が言うと、
”面倒なのよ。お金なんかいくらでもあるんだから、追加させたいだけ勝手にさせておけば良いのよ。それに店員は店員じゃない。どうして私が丁寧に接しないといけないの?”
”店員の方も同じ人間だからだよ。”
”私とは同じではないわ。”
”・・・”
”・・・ねぇ、この後、ご飯食べようよ。”
と彼女が言った。
”そうだね。”
”私、どうしても鍋料理が食べたいの。”
”良いよ。珍しいね。いつもだったら和食と言うのに。ダイレクトに鍋料理が良いの?”
”うん。だって・・・”
”?”
”中国人の友達はどれだけ裕福であっても男女問わずみんな汚いから、鍋料理は絶対に一緒に食べないようにしてるの。”
”!!”
”でも日本人はきれいだからあなたとだったら鍋料理を食べたいの。ずっと鍋料理を食べてなくて。行ってくれる?”
”それ、他の中国人の友人にも言われたことがある!”
彼女がそれを聞いて笑いました。

食事中・・・
”知ってる?中国人にとっては日本人と友達であることは本当にステータスなの。だから私はあなたと仲良くしてもらおうと思って、頑張って何度も何度もあなたに電話をしたりしたの。他の中国人女性の友人達はただ日本人のあなたを見ているだけで行動できなかった。でも私は行動したのよ。まさに今この瞬間あなたといることは私のステータスなの。”

彼女は後々、”中国人の友達は信頼できないから嫌い。”と泣きながら私の部屋に来ることにもなります。またいつの日かチャンスがあれば書きます。

私はお金が無い為に彼女のように男性にお金を奪われる経験もありません(奪われようにも奪われるお金が無いんです。)でも冒頭であった、男性が女性のお金を毟り取ろうとしているそのシーンをダイレクトに見たことは、今でも忘れられない光景です。あのようにして堂々とお金を奪って行くんだと、ドラマを見ているようで本当に驚きました。彼女はきっと今もそれをされていると思います。なぜなら、

その後学校で、その冒頭で出てきた男の子のクラスメイトに当然会うわけですが、彼が、
”・・・この前のことだけど・・・”
”何も言うなって彼女に言われてるから。”
”・・・俺、あの女(性)のことなんてどうでも良いから。ただ中国人のお金を持った女(性)がいると思って声をかけたら向こうが俺のことを好きになっただけだから。”
”そんなこと私に言ってどうするの?”
”・・・中国人のお金を持った女(性)は金づるになるって有名だってこと。”
”・・・”

彼はそれだけを言って去って行きました。私にはどうにもできません。私は他にもいわゆる金づるになっている中国人女性を見ています。もちろん他の国籍の女性も。そこには親日国の女性も含まれています。みんなどうしてそんなにお金を奪われる関係を続けるのか不思議でなりません。暴力を振るわれている女の子もいます。平気でみんな避妊をしていないし、もうそのような話題ばかりで私には毎日信じられない世界です。こちらのブログに書かせていただいていることは当然ながらほんのほんの一部のことで、実際は様々なことがあります。何故ならそこには本物の大学生活があるからです。

だから思うんです。おかしいな?と・・・日中韓のプロパンガンダでは、海外で遊んだり海外の男性に騙されるのは日本人女性だけで、日本人女性のみが平気で騙されて男性とそのようなことをするとも言われていませんか?日本人女性にも確かにそのような方もいらっしゃるでしょう。

でも正直なところ、中韓とその他の国々の女性はもっと乱れて騙されてすごいと思いますが・・・なぜなら私は、身近でずーっとその様子を見ているんです。今回のエントリーの彼女だけではありません。本当にたくさんです。大学という本当に大人数の中で・・・

そしてタイ人の男子生徒と話せば、韓国人女性のことを、そちらの韓国人女性はその他の大学にいらっしゃる生徒の方らしいのですが、整形とのことでその韓国人女性の整形前と整形後の写真まで出してさらし者にして笑っているのだって見せられたこともあります。特に韓国人女性のことは、”整形韓国人女性はタイでもモテモテと勘違いしているから、逆にもっと勘違いさせたら尚更おもしろい。今では胸もぜーんぶ整形だってさ。”と話されたこともたくさんあります。これ以上は書けない位滅茶苦茶に言われています。今回のエントリーの金銭にフォーカスすれば、韓国人女性の場合はお金を騙し取られるどころか、その多くは趣味で売春をして稼いでいるわけです。

私は日本人女性がどれだけ侮辱されても特に反論しようとも思いません。反論することよりも、私は他国の真実のことを書きたいと思っています。どちらにしても、自分がきちんとした生活を送り、将来結婚することができれば夫となってくださる方にも恥をかかせない生き方を今もしていれば良いだけの話です。

ただ、私が思って実際に書いていることは、日中韓のプロパガンダで統一している、性的にも乱れて騙されて男性も買うという日本人女性像は、どう考えても中韓もしくはその他の国籍の女性に当てはまることが多々あります。そして何故かそれは隠されて報道されません。今回のエントリーのポイントは、ただそれだけです。次回からはまた韓国人男性の話題に戻りたいと思います。

”日本人の女の子みたいにかわいくなりたい。”これは本当に毎日のように中国人女性のクラスメイト達から相談されます。(かわいいとは私のことではなく、一般的な日本人女性のことです。)

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、また違ったプロパガンダです。
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タグ : 中国

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