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彼女と私の友情。

2013/02/10 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

大の親日家の外国人からは、ほのぼのとしてはいなくても、それ以上に親日具合が示されることがあります。今回は、ほのぼのとはしていないのですがその一例です。タイの若年層の政治家の方で、大の親日家でその上完全な嫌韓/反韓の方の登場です。まるでドラマのような出来事でした。
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”明日のお昼から暇?”
タイ人女優の親友から電話があった。
”うん。”
”良かった。明日ね、○○(私の名前です)に紹介したい人がいるんだ。”
”誰?誰?”
”政治家。”
”政治家?!”
”楽しみにしててね。”

次の日の放課後・・・待ち合わせのサイアムのセントラルワールド(と言うデパート)に行くと彼女は先に着いていた。

彼女の顔を見た途端私は、
”はい、これ!きれいな女優さんにはいつも美しいお花が似合う^^”
と言って、彼女が大好きな白百合の小さな花束をあげた。すると、
”私だって。はい!子供っぽいあなたにはいつもぬいぐるみが似合う^^”
と彼女が小さな嫌味をいつものようにわざと言って、私の好きなくまのキャラクターのぬいぐるみをまたくれた。お互いに好き過ぎて、会う度にいつもいつもプレゼントしたくなってしている。いつも二人でそう言い合っている。私はこのようなブログを書いてはいるが、実際はそのようなことが好きだ。

”彼も来てるよ。”
”どこ?”
”写真に撮られてゴシップになったら困るから、忍者のように後をつけて来てるよ。”
”忍者!”
”そうそう。忍者!”
(彼女が男性と二人で街中を歩けないのはいつものことだ。)
”今日は特別。たとえゴシップになろうと何になろうと、今から行く場所にはみんなで行く。あなたの好きな場所^^”
”もしかして・・・”
”そう。上の階にある寿司レストラン!”
”おお!”
(ちなみに、日本料理店は高級なものと好まれてよくデパートに出店されているが、韓国料理は全然である。韓国料理は高級な場所には似合わないと認定されている。最近ごり押しで登場するが、集客できずに直ぐに撤退する。和食=ステータスである。)

寿司レストランに入って私達が座ると、彼が後から入って来て私達の前に座った。
”こちらは、政治家でマフィアの○○さん。”
と彼女が彼を私に紹介した。
”マフィア!?”
私は思わず叫んだ。
”マフィアみたいなものよ。”
”何とでも言えば良い。女性のわがままや妄言程度は何だって受け止めます。君のバックには警察がいるから、僕は何もできないよ。”
彼が余裕のある微笑みで言った。
”さすが!”
と彼女が笑いながら言った。
”彼女が日本人の○○。私の親友。”
”初めまして。○○です。今日はお会いできてとても光栄です。”
”日本人ですよね?僕もお会いできてとてもうれしいです。何でも食べてください。夜はシャンパンのあるレストランに行って日本人の君をもてなしてあげます。”
”いや、私はどちらかと言うと屋台の方が好きです。”
”本当ですか?確かに、屋台の料理は本物のタイ料理の味付けで、豊かであろうが貧しかろうが老若男女問わずみんな屋台が好きです。僕も大好きです。結局最後に行き着くのは屋台です。”

彼女は痩せの大食いとでも言うのかありえない量を食べていた。彼女はとにかく和食が大好きなのだ。彼もたくさん食べていた。タイ人スタッフの方々が、”いらっしゃいませー!(発音は少し微妙でかわいいです^^;)”と仰って活気がある。いつも混んでいる。和食のレストランがいつも混んでいて待ち時間が必要だなんて、日韓のマスコミは絶対に認めないだろう。これが逆に韓国料理店であれば日韓のマスコミは必死で、”韓国が大人気です!”と報道するのだろう。

”○○は日本人ですよね・・・僕は東京モーターショーが好きです。車が大好きだから。その他にも日本の高級なものが大好きです。日本には高級なものが似合いますね。日本=高級です。日本にはもう何回も行きました。主に車を見に行きました。”
”ありがとうございます。でも、私は車に全然詳しくないんです・・・”
そう言うと彼が笑った。

彼がその女優の親友に近づいたのはこれで二度目だった。彼女は全く相手にしていない。なぜならば、彼のターゲットはタイ人の「女優のみ」に限定されていて、違った意味での有名人だからだ。彼女の女優仲間の間でも、”今度は私に来た。”と笑いながら話す程の有名人で、彼と女優とのツーショットを撮影すれば出版社が多額の謝礼をくださるとのことだ。
”○○、私と彼のツーショットを撮影して出版社に送ったら?お小遣いになるよ^^”
”そんなことしないよ!”
彼は笑っていた。

それから3人でショッピングをしてディナーに行った。レストランで彼女が彼にこう言った。
”○○のことどう思う?”
”子供!”
彼が日本語の発音でkodomoと言った。たった半日弱だったが、3人でのおしゃべりが楽しくて楽しくてすっかり打ち解けてしまった。

次の日、彼女からの電話で、
”彼は○○のことが大好きだって。”
”「大好き」って、彼が夢中な女優であるあなたの親友だからでしょ?”
”違うよ。彼は好き嫌いがはっきりしてるの。また○○に会いたいって。でも確かに子ども扱いはされてるわね。今日の夜も時間作って。またみんなでご飯食べようよ。”
”うん。”

その日の夜もまた一緒にご飯を食べた。彼はメニューを見て注文はしない。ただ自分の好きな食材を言うだけ。彼の鞄がかっこ良かったので見せてもらった。中の装飾もきれいに見えたので見ていたら、”開けて中も見て良いよ。”と言うので中を見ると、その中にはお札の束がたくさんあった。お札の束には何も感じないが、拳銃も一緒に入っていたことに私は思わずびっくりして、
”いつも持ち歩いているの?”
と聞いたら、彼はただ笑っていた。そしてあることに気付いた。彼の後には、いつもいわゆる子分が数人控えて他のテーブルにいた。彼らも拳銃を持っていた。

それから、そのメンバーでご飯を食べに行ったり遊びに行った。ごく短期間の内に7回は行った。すっかり仲良くなった。

彼は私が日本人だからとの理由で、彼の車のコレクションの中からいつもトヨタのある車を選んで乗って来ていた。私のその他のタイ人の友人でも、私が日本人だとの理由だけで、トヨタの自動車を持っていることを私の前で楽しそうに自慢してくれる。ちなみに韓国車の話題は話題としてさえも登場しない。韓国車に乗ってもステータスにならないからだ。

ある時、私が彼の車内であるタイのアイドルのCDを見せて、”これを聞いて良いですか?”と聞いた。彼は、彼女や私が何を言っても何をしても怒らなくていつも微笑んでいる。でも、初めてのことだったが大きな声と不機嫌な顔で彼が、”NO.”と言った。

彼女が彼の前で説明し出した。
”彼は本当に韓国が大嫌いなの。”
”そのCDは、もちろん韓国のじゃなくてタイのアイドルだよ。しかも、私が韓国のアイドルのCDなんか持っているはずがないよ・・・”
”うん。分かってる。あのね、その内のアイドルの一人が韓国人男性のような髪型に見えるの。”
”でも、彼らが意識しているのは日本で、事実日本人男性のように見えるよ。”
”それが・・・マッシュルームとヘルメットの型崩れみたいな韓国人男性の髪型に見える人が一人いるのよ。”
”そういえば・・・”
私はよーくそのCDのジャケットを見た。どう見ても日本人男性のように見えるが、そう言われてみればたった一人、マッシュルームとヘルメットの型崩れみたいな韓国人男性の髪型に見える方が・・・
”彼はね、完全なる嫌韓/反韓政治家なの。そして個人的にも韓国が大嫌いなの。だから、韓国風にちょっとでも見えることにもアレルギーを出すの。”
”あの・・・ごめんなさい。本当に不愉快にさせるつもりは無かったのですが、私も韓国のことは嫌う価値さえも無いと思っているほどの存在で、ごめんなさい。”
彼は不機嫌な顔でこう言った。
”僕は韓国人と韓国が大嫌いなんです。勘違いして気持ち悪いからです。韓国人だけには偉そうな態度をとられたくないんです。理由はたくさんありますが、この世界で大嫌いなものはとにかく韓国人と韓国だ。”
彼が初めて強い口調で言った。

立ち寄ったコンビニで彼女が私に囁いた。
”彼は本当に徹底して韓国が嫌いなの。私は韓国のことが憎いほど嫌いなの(過去にその詳細をエントリーしております。)あなたは韓国のことを嫌う価値さえもないとの思想に達しているほどでしょう?分かった?ここタイでも韓国人は本当に嫌われているの。彼が許さない唯一のことは韓国の話題をされることよ。別に元々する人なんていないけど・・・彼の前では韓国の話題は絶対に駄目よ。”

それから数日が経って、彼女が電話でこう言った。
”明日なんだけど、またみんなでご飯食べよう。明日は日曜日だから彼があなたのアパートまで向かえに行くって。”
”自分で行くから良いよ。”
”良いって。彼が迎えに行きたいって言ってるんだから。”

次の日、アパートの前で待っているとものすごい車の音がした。フェラーリだった。私のアパート前の道は狭いのにそこをフェラーリが通って来た。アパートの警備員の方は固まっていらっしゃった。周りの方々は携帯等で写真を撮っていらっしゃった。私は全く車に興味が無いので、フェラーリだと言われて初めてフェラーリだと認識できた。毎回言われないと認識できないので車種を覚えることができない。私にとっては、フェラーリも自転車も一緒だとの認識だ。フェラーリよりもどう考えても私が好きなくまの方がかわいい。

”これからディーラーに行くから色を選んでくださいますか?”
彼は年下の私にずっと敬語のタイ語を使っている。理由は後で書きます。
”色って何のですか?”
”車の色です。”
ディーラーに着いて、何とかギーニか何だかの色を選ばされた。
”もう買うんですか?こういう車を何台お持ちなんですか?”
”10台位です。”
彼はポーンとその車も買った。
※ここで↑上記のようなことをあえて書かせていただいた理由のご説明です。韓国人の共通認識は、タイのことを韓国より大変な格下の国だとの扱いです。そのバカにした見下しようは尋常ではなく、韓国人のタイに対する決まり文句の一つは、特にタイが親日発言をした場合に言われるのですが、”タイは貧しく女性は安価な売春婦!”です。それは過去に根拠等をお出ししてご説明したと思います。彼が新しく買った何とかギーニ一つで、韓国人女性は何人が売春をお止めになれるのかな?と思います。韓国人はタイ人を見下すことは一切できません。

そして、日本で言えばバンコク内のいわゆる都市高速に乗った。250キロは出ていて私は死ぬと思った。
”○○は日本人だからいつもトヨタの車で来ていましたが、今日はこれです。クラッシュしたら死にますね。”
”本当に怖いのですが・・・スピードを落とされてはいかがですか?”
彼が少しスピードを落とした。まだまだ若い彼だが、彼は怖い物無しだ。逮捕されることも無いのだろう。

都市高速を降りて路地に入って行く。
”○○が好きそうなカフェに連れて行ってあげます。そこには○○が好きそうなチョコレートケーキがあります。”
”ありがとうございます。でも、彼女との待ち合わせの時間がどんどん遅れています・・・”
”それは気にしなくて良いです。彼女も遅れることを知っています。”

お店の中に入ると、彼がケーキをオーダーして、私の前に大好きなケーキがたくさん並んだ。
”いくつでも召し上がってください。○○が好きなチョコレートケーキです。”
”・・・ありがとうございます。”
私の好きなタイ風紅茶もオーダーしてくれた。彼の前でもいつも飲んでいたので彼は覚えていた。そうやって二人きりになると私には話すことが無かった。怒らせると、拳銃で撃たれるのかなと思っていたこともあった。実際に拳銃を持って色々と触らせてもらって分かりましたが、あれで脅されるとトラウマにならないはずがないと思いました(もちろん何も脅されてはいません。)

そして彼が話し始めた。
”何か、僕に頼みたいことがあるのではないですか?”
そう言われた瞬間に、彼のことを知る何ヶ月か前の彼女とのある会話を思い出した。
”あの・・・もしかして彼女から何かお聞きになりましたか?”
”はい。それで今日はこうやって二人きりになる時間を作りました。彼女との待ち合わせは嘘で、○○と僕だけで会うことになっていました。”
”そうだったんですか!”
”僕は日本人女性が好きなんです。日本人女性との理由だけで高級だから。日本人女性の我がままなら何でも言うことを聞いてあげます。言ってください。”
”でも、あなたが相手にするのは、本当に売れていて本当に美人な女優さんだけで、モデルさんでも駄目で女優さん限定でしょう?私が彼女の親友だからそんなことを言ってくれるんでしょう?”

彼が笑った。
”僕は彼女を落としたいと思っています。確かにその女性の親友なら大切だ。でも僕は好き嫌いがはっきりとしています。君が日本人女性だから好きだ。日本人女性の場合はいてくれればそれで良い。落としたい女優の親友であろうと何であろうと、日本人女性以外の他の国籍の女性ならどうでも良いです。日本人女性の君の我がままなら何でも聞いてあげます。言ってください。言ってくれれば返事はyesです。君の望みは彼女から聞いています。僕の目の前で、日本人女性である○○がおいしそうにケーキを食べている姿を見るだけで幸せになれます。日本人女性は高級だから連れていると自慢できます。ほら、言ってください。答えはyesです。”
※あえてこのようなことをバカ正直に書かせていただいた理由のご説明です。このように日本人女性が褒められていることは日韓のマスコミが大変嫌うことです。また、韓国人は、”韓国人女性は世界でも高値。日本人女性は世界で安価。”といつも仰っています。でも現実は本当に違います。彼が年下の私にいつもタイ語の敬語で話されている理由は、私が日本人女性だからとの理由とのことです。ちなみに彼にとっても、韓国人女性は安価な売春婦でどこでも買え眼中に無いとのことです。私はいつもこのブログで、日本人女性が韓国でアダルトビデオ女優としか扱われない嫌な事実を、これでもかと言うほどに書かせていただき、日本人女性に辛い思いもさせていますが、その代わり、日本人女性が実際はそこまで好意的に思われていることに関して「も」躊躇なく正直に書かせていただきます。韓国人女性が日本人女性にどこでも成りすます理由が本当に分かります。

私はその時、本当に「それ」をお願いしようと思った。もうそこまで出ていた。彼が協力してくれたら、明日には彼の権力と財力を使って「それ」を叶える為の全てを彼が整えてくれる。財産だけでは駄目・地位だけでも駄目・日本が好きなだけでは駄目。彼は韓国が大嫌いな政治家。彼は全ての条件を満たしていた。もしお願いしたら私の願いが叶う。迷いに迷った。私は下を向いて考えた。本当にお願いしようと思った。顔を上げて彼の目を見つめたら彼も見つめ返してくれた。私はそれから2分程度下をまた見つめて考えた。そして決心して言った。

”そのことは忘れてください。人の助けは借りずに自分の力でします。財産も地位も名誉も無くて、韓国のことでは両親にも頼らない私のことなんて、多分死ぬまで誰にも相手にされないだろうし、実際、在日韓国人の方が訴える日本人女性強制収容所建設のことについて日本の政治家の方々にメールを致しても全員の方から無視されますし、このまま一生相手にもされないと思いますが、でも自分の力でできることで頑張ります。”
”それで良いんですか?”
”自分でできるのは小さなことだけですが、それでどうにか頑張ります。”
”本当に良いんですか?いくらでも協力します。”
”本当に大丈夫です。”

”彼女が言った通りになった。”
彼が独り言を言った。
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彼女から彼は何を聞いたのか?私の願い「それ」とは何だったのか・・・それは私が彼のことを知る前のある日のこと、彼女と私とで世間話をしていた時、
”あのさ、VANKに対抗できる組織を作りたいんだ。バンコクを拠点にして、日本人の方に協力を頼んできちんとお給料もお支払いすることで組織として誠実な活動をして、徹底して韓国のインターネット上での活動に対抗するの。”
”それで?”
”VANKがインターネット上で日本を陥れる何かをする度に、それ以上のことを韓国にするの。でも、お金も地位も何も無い私には無理だ。両親に頼るなんてそんなの恥ずかしいし。やっぱり夢だな・・・”
”そうかな?”
”夢だよ。いつも思ってることをつい言っちゃった。愚痴みたいなもの。でも誤解しないでね。あなたに何か頼もうと思ったわけじゃないよ。”
”そんなの分かってるよ。あなたは絶対に何も頼まないもの。ただ、それがあなたの夢なの?”
”うん。夢の一つ。”
”私も韓国のことは憎いほどに嫌いだから賛同する。”
”どういうこと?”
”応援するっていう意味よ。”
”いつもブログを応援してくれてありがとう。”

「応援」とはブログのことだと思っていた。それで終わっていた会話だったが、彼女はそれを彼に言ったのだった。なぜならば、彼は政治家・資産家・大変な親日家・その上徹底した嫌韓/反韓だからだ。彼女が考える最高の条件が全て揃った方だった。

後から彼女に聞いたが、彼は、”恋愛感情は無くても、日本人女性の場合は見ているだけで良い。”と仰ったそうだ。そこで、彼女が私の願いを私に内緒で彼に言うと、”僕がここバンコクで叶えてあげたい。”と仰ったとのことだ。そして、私が人にお願いしないことを知っている彼女は、私に直接頼ませる為に二人きりで会わせようとしたのだった。

もし彼に頼めば、バンコクでのオフィス・人件費の支払いをすることで誠実な活動にする・VANKに対抗する為の資金・日本と違い、タイで嫌韓/反韓の言論の自由から守られる(彼は政治家の為、私達日本人はもっと守られる)等、1日で叶うことだ。

しかしながら、私はお願いするのを止めました。なぜならば、他人の援助でそのようなことをさせていただいても、ご先祖様にも誰にも誇れないことだからです。例え誰にも相手にされなくても、自分のできる範囲のことで愛国活動を頑張る。それこそが胸を張って愛国者だと言えるのだと改めて実感したからです。無償で国を思う個人の小さな力は束となりいつの日か花を咲かせると信じていますし、恐らくその信じる気持ちが個人の愛国活動を支えることなのでしょう。
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(本編に話が戻ります。)
その日の夜、帰宅して即効で彼女に電話をした。彼女は撮影中だった為、彼女の仕事の後彼女が私のアパートに夜中に来た。毎日のように会うことはいつものことだ。

”彼から聞いた。どうして頼まなかったの?”
”人に頼んでも意味が無い。誇れないから。”
”○○ならそう言うだろうと思ったよ。”

彼女を見た私は涙ぐんでしまった。彼女の手をとって、”そんなことまで考えてくれていたなんて、ありがとう。”と言った。私の部屋には彼女がくれた物ばかり。二人で撮った同じ写真をお互いの部屋に飾っている。泣いている私を見て彼女は目を赤くはしたが、彼女は実生活では簡単には泣かない。仕事で演技をするときはあんなにも泣くのに・・・そして彼女はこう言った。
”私は本当に日本を愛しているんだ。あなたが日本人だからあなたのことが大好きだとの理由もあるの。もちろんあなたの性格が好きなわけだけど、あなたが日本人であることは特別なの。あなたが日本人じゃなかったらあなたのことはどうでも良かったのかもしれない。愛している日本に世界一の国に復活して欲しいの。大好きな日本人のあなたの夢なら私達が何でも叶えてあげたい。彼が大変な嫌韓政治家だから、それもあって最初からあなたに会わせたかったの。それだけ私達は日本が大好きなの。彼は、「彼女は僕に頼む必要は無い。僕がしてあげたいんだ。」って。彼だって私と同じで、日本人の為なら何でもしてあげたいって言ったの。だから彼に頼んだの。”

タイ人親友に対する大好きだとの気持ちがもっと溢れてくる。どうして韓国なんかが隣国なんだろう。私は改めて思った。

仕事で疲れている彼女が疲れた顔で私をハグした。彼女の心も体も温かく私はもっと泣いてしまった。そんなにも日本を思ってくれるなんて。そんなに日本が愛されているなんて、きっと誰も知らないだろう。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、タイでの韓流です。
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