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本当の「夢中」とは?

2013/03/03 (日)  カテゴリー/●私の留学先(タイ)にいた韓国人男性。

このエントリーをお読みくださっている女性の中で、ご子息をお持ちの方はいらっしゃいますか?”2歳の息子がいますよー^^”なんて、お顔をデレデレさせながら心の中で仰った方もいらっしゃるのではないでしょうか^^?その他にも、ご主人・恋人・大切な男性のご友人等が心の中で思い浮かび、「夢中」な方を思い出されたかもしれません。何を申し上げたいかと言いますと、そのような日本人女性の心の中に、韓国人男性なんぞが入り込む隙間は一切ありません。「日本人女性は韓国人男性に夢中!」との捏造の文言は本当に名誉毀損です。上記の例のように、韓国人は「本物の」日本人女性をご存知であれば、そのような捏造の文言は出ないはずです。

ところで今回のエントリーでは、外国人男性と結婚なさることに批判をしているのではありませんので、どうぞ誤解なさらないでくださいね。タイ人男性とご結婚されている日本人女性も私のブログをお読みくださっています。ではここからが本題です。
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私の場合は子供の頃から海外にいますが、それでも日本人男性しか見えませんでした。日本に帰国する度に、日本人男性は世界一の美しさだと思っていました(す)。このように書きますと、肝心の日本人男性さえ、”違う・・・”と謙虚に仰いそうなのですが、美しいとは、身のこなしや思想も含みます。このようなことを申し上げますと、”今の若い世代は・・・”と仰る方々もいらっしゃるかとは思うのですが、日本人とは、世界各国の方々と共通した箇所がありそうで全く無い特別です。これは感覚として感じることですので、文章にすることが大変難しいです。

私が過去に外国人男性にときめいたお話といえば、ほんのちょっとだけご紹介した、ロンドンに住んでいた頃のお話で、当時では年上の男性となる、制服を着て颯爽と歩かれるイングランド人の男子高校生に対して、”かっこいいなー。”と子供ながらに思ったこと程度です。私が世界で一番好きな歌手は台湾人の周杰倫さんですが、あくまで彼の歌手としての才能に惹かれています。アイドルではタイ人のある方が好きですが、あくまでパフォーマンス等が大好きです。要するに、無条件で惹かれるのは日本人男性だけです。

いくら私でも、大学生にもなって今までに恋愛したことが無いわけがありません。私だって恋に落ちたこと位あります。それは全て日本人男性でした。お一人を除いては・・・私はたった一度だけ過去に外国人男性に恋に落ちたことがあります。

彼は過去のエントリー内で数回登場しているネパール人です。彼のタイでの特別短期プログラムの参加で、私は彼とタイで出会いました。彼の外見は日本人男性そのものです。でもどこか少し違うので、最初は香港人かシンガポール人かなと思っていました。今回は何も恋愛小説を書きたいわけではなく、そのようなことを書かせていただく理由は最後にきちんとご説明いたします。

私が彼に恋に落ちた最大の理由は、彼の力ではどうにもならなかったことに対し、不平不満も一切言わずに受け止め乗り越え、現在は彼の目標に向かって一生懸命努力している内面に惹かれたからでした。育った国シンガポールと母国ネパールについて、どちらのことも一切貶さず尊敬の念で受け止めています。彼のその心の強さは私には無い強さでした。過去に書いてはおりますが、彼は生まれた時から18歳まで過ごしたシンガポールを自分の意思とは関係なく出国するのですが、強制送還や不法なことがあった等では当然なく、お父様のお仕事のご都合です。彼にとっては、親戚がいる国程度の認識だった母国ネパールに帰国し、彼の中の様々な葛藤を乗り越えたその過去の姿には本当に惹かれました。その様な彼の姿を拝見して、日本であれだけ優遇されながら常に不平不満ばかり仰り、しかも日本人を侮辱する在日韓国人に対しては、同じ人間だと認識することさえ私にとっては至難の業です。彼は日本のことが大好きで愛してくれていて、何よりも日本を尊敬してくれている気持ちが私にいつも強く伝わって来ました。

私の容姿は美しいと言えるものではなく本当にどちらかと言えば醜いのですが、私にとっては生まれて初めてで、彼にとっては、彼の言葉を信じればのお話ですが、お互いに一目惚れだったんです。もちろん彼の中身については一目惚れの段階では何も知らなかったのですが、あの感覚は、初めてお会いした時に心をストップさせられた・・・もう一生経験することはできない感覚のような気がします。

彼のネパールでのご実家がある地区は、彼と出会う前のことで、私がネパールに数ヶ月住みたいと思っておりアパートもチェックしていた地区内で、縁無くそれは実現しなかったのですが、そこからかなり近く、神様が私に出会わせてくれたような気までするほどの一目惚れでした。一瞬にして何も知らないの異性に心を奪われることがあるなんて、あの時生まれて初めて知りました。

過去のエントリー内で、彼と初めて会った時の様子を書いています。私のブログは恋愛の何らかを扱ったブログでは当然ない為特に書いてなかったのですが、彼と私がお互いに、”何人だろう?”と国籍を推測しているシーンがあったかと思います。実はその時点で上記のような心の動きがありました。

その後彼に話しかけられた私は本当はとても緊張していたのですが、それを出さない為に必死で自分の感情を隠しました。そこで素直に好意を見せれば良いのかもしれませんが、自分でも余りに驚く初めて持った一目惚れの感情の為にどうして良いのか分からなかったからです。それに、どのような男性とも躊躇無く遊ぶような女性だと思われたくなかったからです。かなり昔に書いてはいますが、私は私の年齢にしては異性に対して余りに古い考えを持つことから、私は同性愛者ではないかといつも疑われるほどです(もちろん違います。)それには本当にいつも苦労します。

彼が私にSMSを送って来るだけで・電話をして来るだけで・学校の中で会うだけで心が破裂しそうでした。

私は日本人ですがタイのことをとても愛しており、それを知った彼はタイのことも一生懸命勉強してくれました。元々シンガポールでタイ料理はよく食べていたとのことでタイ料理にはとても詳しかったのですが、毎日のように二人でご飯を食べにいったり、私が大好きなチョコレート専門店のカフェにも毎日のように一緒に行ってくれました。二人での外出から帰宅しても、二人でずーっとメッセで話していました。日本人の私がバンコク内やその近郊を観光案内したりタイ語も教えたりしました。

彼は一番に日本語や日本の文化を勉強していました。彼が、唯一ネパールのことで、韓国人がよくなさる強制では一切なく私に話したことは、ネパールの民族衣装で(サリーに見えますが)、私の好きな色の淡い桃色の絹で作られた物を着たら、とても似合うだろうなと私に言ったこと程度です(しかもリップサービス。)どの外国人もそうでもちろん私もそうですが、自国の文化等を言語も含めて他国の方に強制することは絶対にありません。それをなさるのは経験上も韓国人だけです。

一緒に外出する度に私に何かを買ってあげたいと言ってくれましたし、男性はよくそれをしくださいますが、私は本当にそれは要らないんです。なぜならば一番のプレゼントは、その大切な男性が存在してくれているとの事実のみで十分だからです。おねだり一つできないのは可愛気が無いのかもしれませんが、物質は決して人を幸せにしないと私は思います。自分が好きになった男性が、自分のことを好きになってくれるとの事実だけで本当に十分です。

私の心はまるで悪魔に支配されたかのように、短期間にもかかわらず益々彼に「夢中」になりました。放課後は毎日一緒にいて、私は彼に出会う為に生まれて来たのだろうかとそこまで思ってしまいました。その感情に自分でも驚きました。

そしてある時彼が言いました。私にガールフレンドになって欲しいけれど、あと1ヶ月程度でネパールに帰国しなければならないし、遊びでそのように言っていると思われては本意ではない為、この先どうするのか真面目に考えて欲しいと。彼が恋に落ちたのは彼の人生で2回目で、シンガポールで交際していた女性と私とのことで、その女性と別れた後では初めて彼は恋に落ちたそうです。これはのろけ等では一切なく、ある意味彼の人生にっとては悲劇だと彼が言ったからです。なぜならば、彼が好きになる女性とは、絶対に空港で別れが来る運命にあるからだそうです。

お互いに大好きであることはきちんと話してはいましたが、その後のことを考えることは上記の理由からもお互いに意図的に避けていました。なぜならば、彼がシンガポールからネパールに永久帰国しなければならなくなったことで、彼は2年以上交際したガールフレンドと事実上別れています。私の方は、子供の頃から海外で暮らすことをある意味余儀なくされていた為、そこには(恋人同士だけではなくその他様々な)別れがあることを知っていました。ITが発達した・航空券が安価である・・・そのようなことは(私にとっては)何の解決策にもなりませんでした。でも、お互いに本当に恋に落ちてしまっていたのです。

もし大学生同士ではなく社会人同士であれば結婚していたでしょう。それは二人で話したことです。そして、私がポロッと言ってしまったことも、その先まで進むのをためらった理由の一つとなってしまうのですが、それは最後にご説明します。二人で出した結論は結局、強制的に別れは来るので、このまま交際できないとの運命を受け入れよう・・・でした。

その後彼がタイを去るまで、事実上恋人同士として過ごしていましたし、彼もそれをご家族や彼の親友を含め彼の友人達に話してくれました。彼のご両親が、私を養ってあげるから結婚してネパールに来て、大学もネパールで編入すれば良いとまで仰ってくださいましたが、そのようなことをすることは(彼や私が)金銭的に大変無責任です。でも本当はそれをしてしまいたいほど大好きでした。

彼が帰国する日が近づいて来ました。バンコク内の高層階にある、あるレストランに食事をしに行きました。エレベーターを降りてスタッフの方々が迎えてくださり、わざと設置されているとても狭い階段を彼が差し伸べてくれた手を握って上がり、階段の最後のステップで見えて来たものは空でした。彼と目を合わせて、思わず二人でそのロマンティックさに微笑みました。夜空と風を感じながら楽しく食事をしていると、そこでプロポーズをなさる恋人同士に遭遇しました。レストラン中の人々が拍手をしていましたし私もしました。そのような映画のような光景を目の前で見たのは初めてでした。すると彼が、”俺だって今ここで跪いてプロポーズできるよ。”と、彼が指輪を出してくれました。彼は指輪をはめてくれました。

彼には、自分の人生の悩みや、これまでに私の人生で起こった受け入れがたかった事実等、何でも話すことができました。

あっと言う間に彼の帰国の日が来ました。空港でチェックインする彼の姿を見ることは私にはできませんでした。チェックインしてしまったらもう本当のお別れだからです。彼がチェックインしている間、私はスワンナプーム(新バンコク国際空港)の出国ゲートがある階の、空港の中庭のようなものが見える一番隅の席で座って待っていました。

チェックインが終わり彼が来ました。二人共そこに座ったまま一切の会話がありません。なぜならば私は泣いていることを我慢しているだけで言葉を発することができなかったからです。でも泣いてしまい、下を向いて泣いていたので、大粒の涙が次から次に手の甲に落ちていました。みっともなくても泣くことを我慢することができませんでした。どのような辛いことがあってもご先祖様のことを思い出し、神風特攻隊として愛する方々を残してこの世界を去って行かれた方々と比べれば、私の悲しみなんてそんなもの何てことないことだといつも自分を律してはいますが、あの時だけは本当に悲しくて悲しくて仕方ありませんでした。本当に悲しかったことなんて、「悲しかった」との単純な言葉以外ではもはや表現できないのですね。

彼の方をふと見ると、彼が涙を手で拭いていました。でも私に見られているのが分かると笑顔になってくれました。どれだけ泣いても許される女性の私と違って、常日頃からの口癖が、”子供の頃から尊敬する日本の侍のようになりたい。”の口癖の彼=男性にとって、泣くことなんてみっともなくてできなかったのでしょう。

初めて恥ずかしがらずに自ら彼の手を取って、
”今までありがとう。”
と彼の目を見つめて言いました。それは私が泣かずに言えた精一杯の言葉でした。私が一生懸命頑張ったお化粧なんかもう取れてしまっているほど泣いた、とても醜い顔で見つめました。その瞬間彼が強く抱きしめてくれました。そして彼がこう言いました。
”大好きな女性を近くに抱きしめなければ分からないことは、その女性のファンデーションの香り。それは、女性が唯一知らない女性の自分自身の何か。○○(私の名前です)のそれを知っているのは俺だけ。○○のことをとても愛しています。”
と言って彼が手紙をくれました。
”もしまだ僕のことを好きでいてくれたら、次のプロムでは、僕の為にネパールまで来てくださいませんか?君と一緒に出席したいからです。両親も家に泊まってくださいと言っています。”
と、彼が突然とても丁寧な英語で私に言いました。彼の母国語は英語で、いつもはふざけた汚い英語ばかり使っているのにです。私の返事は当然"yes"でしたが言えませんでした。人の心とは、彼の心も私の心も含めて、月日で移り変わって行く寂しいものだと分かっているからです。それから二人共無言で時が過ぎました。

泣くことしかできなかった私でしたが、あんなにも泣いたのはきっと生まれて初めてでした。私の人生では、自分の力では何もできず両親さえ何もできなかった、私のことに関する過去の受け入れ難い事実がありましたが、その時でさえそこまでは泣きませんでした。でも私は泣くのをどうにか止めて勇気を振り絞って言いました。下手するとclosedになってしまっているのでは?との時間が過ぎていました。
”パスポートコントロールに行く?飛行機に乗り遅れるかも・・・”
”・・・”
”行こうよ・・・”
”・・・”
彼が無言で頷きました。

私達がいたその場所からパスポートコントロールまでは、ほんの数十秒の距離です。二人で手を繋いで、最後は私も笑顔で歩きました。今考えると、どうやって笑顔になることができたのか本当に何も覚えていません。でも最後はどうしても笑顔でいたいと思いました。歩いている時に、二人でいつも笑っていたある広告の看板が見えました。それを見て二人で笑いましたが、笑った瞬間にはもう無言になりました。

パスポートコントロールまであとほんの5メートル程度で突然彼が止まりました。泣いていた私の目は本当に真っ赤でしたが、彼が私の前に立って私に軽くキスしました。とても驚いて目を瞑ったほんの3秒程度、目を開けると彼は5メートル先のパスポートコントロールの入り口に移動していました。そして私に向かって最後に笑顔で手を振ってくれました。それは一瞬のことでした。それは私が更に泣かない為の彼の優しさでした。そして彼がそうすることで、”さよなら。”と最後の最後にお互いに言わずに済みました。でも彼の笑顔を見ても、私は笑うことはできませんでした。彼がパスポートコントロールの中に入ったのを見送ると、すりガラス状の向こうに彼の影が見えました。彼は振り向きました。その瞬間、私はその場を去りました。彼が去ってしまった事実を受け入れられずに放心状態となりました。

ほんのさっきまで私達が座っていた場所に戻って、彼がくれた手紙を読みました。そこには、”次に生まれ変わったら俺は日本人男性として絶対に生まれて、次の世でも日本人女性の君に出会います。”と、その他は私の心の中だけに留めておきたい言葉なのですが色々と書かれていました。

私はまたまた泣きましたが、空港内の為怪しい人物だと思われても嫌だったので、一生懸命下を向いたままでいました。そして私は、自分が言えなかったわがままの言葉を初めて彼に伝えることにしました。彼にSMSをその場で送り、「本当は、”帰国しないでください。”とさっきも言いたかった。生まれて初めて異性を愛するとの感情を知りました。何度も戸惑って言えない言葉だったけど、あなたをとても愛していました。」と伝えました。生まれて初めて愛しているとの言葉を、日本国と家族と親友以外に伝えました。”愛していました。”と過去形にした理由は、なぜならばもう終わったことだったからです。彼は、「ましな返事をしたいのだけど、本当にもう携帯の電源を切らないと。フライトアテンダントに注意された。僕はまだ愛しています。」と返事があり、その後彼の携帯は圏外となりました。彼の携帯が繋がらなくなった時、もう彼は私の側にはいないんだと認識しました。

どうにか泣くのを我慢して、発着案内の電光掲示板でも、小さな掲示板で全く人がいない所の物を見に行きました。彼の乗った飛行機は、当然closedになっていました。予定時刻で出発したようで、その出発時刻に即departedに変わりました。その表示を見た瞬間、また大粒の涙が出て来て止まりませんでした。ほんのさっきまでこのタイという国の中に彼はいたのに、彼はもう機上の人となったからです。

みっともないのでどうにか泣くのを止めて、空港内のタクシー乗り場まで歩いていました。その歩いている間中、今まで空港でお別れをした親友達のことを思い出しました。全員が音信不通となった、中国共産党幹部の娘だった心から大好きな親友を見送った時の、空港での彼女の最後の後ろ姿や、本当に大好きで別れが悲しかった台湾人の親友を空港で泣きながら見送った時のことや、その他の大切な友人達との空港での別れや、イングランドやアメリカで大好きだった親友達に見送られた泣いたことや、将来的にタイを離れるのであれば別れることになるだろうタイ人の親友達のことも思い出しました。私にとっての空港とは、出発の場所ではなく悲しみの場所でしかありません。”思い出せば、いつものことで慣れているじゃないか。泣くことなんて何も無い。”と自分に言い聞かせました。

タクシーに乗ると、尋常ではない目の腫れ具合の私の顔をご覧になった運転手の方が、ミラーを通してチラチラと私をご覧になります。そしてとうとう、
”どうしたんですか?”
と聞かれました。その瞬間、私はまた泣いてしまいました。すると運転手の方が本当に慌てられ、
”もしかして恋愛関係のこと?”
”・・・”
”日本人?”
”はい。”
”日本人が困ってるのならおじさんが助けてあげないと。歌でも聴いて!”
と運転手の方がラジオ局を変えられた瞬間、タイの失恋ソングが流れて来ました。これがまた悲しい曲で、”どうして・・・どうして・・・(別れてしまったのか)”と歌う曲だったんです。タイの曲には悲しい曲が多いなぁ・・・と勝手な私の感想があります。
”このバカラジオ!”
”運転手さん、前が!”
高速道路なのに、運転手の方が前を一切ご覧にならずにラジオの選局に夢中になっていらっしゃいました。タイ人の方は本当にお優しいんです。

どうにかアパートに到着した私でしたが、正直なところ衰弱してしまい、3日間は何も食べずに一切の力が無く引き篭もってしまいました。この世界に食品との存在があることも忘れていました。両親が出してくれている学費ですので、両親に心の中で謝りながらも学校も休んでしまいました。彼は無事の帰国の連絡等をしてくれて約束通りメッセもオンにしてくれていましたが、それに返事をする気力さえもありませんでした。

すると、とうとうタイ人女優の例の大の親日の親友が押しかけて来ました。受付の方は、彼女が私のアパートに毎日のように来ているのをご存知なので、オートロックのキーを開けることは可能なのですが、それでも私の許可が原則必要です。でも私が内線に出ません。その3日間、親友達からの連絡も全て無視していました。無視というよりも答える気力が一切無かったんです。余りに心配された受付の方がロックを解除し、彼女はアパート内に入り私の部屋をノックしたのですが私から返事がありません。すると、”ドアを開けなさい!”と彼女の大変怒った低い声が・・・その一瞬で私は無気力になっていることを忘れてドアを開けたましたがその瞬間、”どれだけ心配したと思ってるの!”と大変なお説教が始まり、私は心の痛みを忘れてしまいました。それが逆にとても私の心を癒しました。そして、”どうして親友の私に頼らないの?頼ってくれないなんて逆に悲しいじゃない・・・”と言われ、私ははっと目覚めてまた泣いてしまいました。その後、口の中に無理矢理パンを押し込められて食べさせられました。いくら私がチョコレートが好きだからって、口の中に無理矢理チョコレートパンを押し込め・・・3日間彼女を無視したことは彼女の大変な怒りを買ってしまい、その怒り方が尋常ではなく現実に引き戻してくれました。彼女は、私のせいで撮影に1時間近く遅刻してしまいました。

アパートの中に入れたとの噂は広がったようで、台湾人の親友が来ました。彼女はブログでは登場したことはない別の台湾人です。彼女はこう言ってくれました。”もしあなたに何かあったら私が悲しむとは思わないの?私はあなたを失いたくないからご飯を食べて。台湾人の私に頼って。大好きな日本人が悲しんでいるのだから何でもしてあげるから。”と私の手を握って・・・私はまた大泣きしました。

そして時間差で、タイ人のクラスメイトの親友達や友人達が来ました。”どうして電話にも出ないのよ!どれだけ心配したか分かってるの?”とみんな怒っていました。”お前はタイにいるんだから、日本人のお前に何かあったら俺達の責任じゃないか!タイにいる日本人にはタイの力で幸せになって欲しいんだ!”と、男性のクラスメイトの親友達も怒っていました。

でもフィンちゃん(過去に登場していますが、大変な親日家で日本から完全無視されていると思い込んでいるフィンランド人)がこう言いました。”彼女のはbroken heartだとは言えないな。俺達フィンランド人なんか、ずーっと日本を愛しているのに日本人からは完全無視だ。そのフィンランド人のbroken heartよりもましなはずだ。”と、彼がわざとニコニコして言いました。私はそれを聞いて本当に久々に笑ってしまいました。

その他にも、タイ人のアパートのオーナーのお母様が連絡をくださり、”日本人の入居者は特別。私達を家族と思って良いのよ。いつでも相談に来て。”等々、色々と気遣ってくださいました。

学校に行くと、いつもは気難しいお顔で、学校を休むとお許しくださらないタイ人教授がお怒りになるどころか精一杯の笑顔で、”それが人生さ!”と一生懸命慰めてくださいました。

その他にも、多くのタイ人の方々が本当に心配して慰めてくれました。私が大好きなタイ風紅茶のいつも行く屋台のおじさんさえもです。

みんな、日本人の私のことを大変な思いやりを持って慰めてくれました。一生忘れられません。みんなが必死で慰めてくれた理由をご理解いただけましたでしょうか?それは私の恋がどうのではなく、「私が日本人だから。」との理由が一番だったわけです。日本人がどれだけ愛されているか、皆様には本当にお気づきいただきたいです。

ところで、彼とは今でも連絡を取っています。なぜなら今でも大切な友人の一人であることに変わりはないからです。彼の幸せな人生を心から祈っています。彼が望むように、いつの日か彼がシンガポールに戻りそこで働くことができれば良いなと思って彼の夢を応援しています。今ももちろん、日本のことを一生懸命勉強してくれています。

これは書く必要は無いことかもしれませんが、私は彼とは最後の空港での一瞬のキスを除いては、本当に性的なことは何も一切していません。私は結婚するまでそのようなことはしたくないし、どれだけ古い考えと言われてバカにされても、将来私なんぞと結婚してくださる日本人男性の方がいらっしゃればのお話ですが、その方に嘘をつきたくはないからです。なぜならば、一番大切にしなければならない男性とは、男性の親族を除いては将来の夫のはずだからです。それは彼にもきちんと伝えましたし、彼もそれに納得して同意してくれて恋人として一緒にタイで過ごしました。この世界には、売春ビジネスやもしくは趣味で、売春しか選択が無い韓国人女性のような方々が多くいらっしゃいます。それを考えますと、自分の性のことを大切にできる環境に生まれて来られたことは、女性にとってどれだけ幸せなのか理解できるはずです。しかし、そのようなことを恋人となさる方々を非難しているのでは決してありません。成人した以上、それは人それぞれの考え方で、誰が何をなさろうとどのような思想も受け入れられるべきです。ただ、私は彼とは本当に何もそのようなことはないので、将来の夫にこれを読まれても何も都合悪いことはありません。

ではここで、彼が手紙の中で、「今度は日本人男性に生まれて来ます。」と書いた理由なのですが、私が彼と会話している中で私はポロッと言ってしまい、最後に書きますとこのエントリー内で書いたことなのですが、”日本人男性しか見えたことが無い私だから、あなたが日本人男性に容姿がそっくりでなかったらどうだったんだろう?”と私は彼に言ってしまったんです。もちろん彼の容姿に惹かれたのでは一切なくあくまで彼の心に惹かれたわけですが、思わず軽い気持ちで言ったそのことで、私には日本人男性しか見えていないことを彼は理解してしまっていたのです。

私は様々な国の女性と接して、自国の男性との結婚が自然であることがどれだけ幸せなことか理解しました。他国の男性に頼り自国を脱出したい・金銭との交換で自分の性を差し出す婚姻関係等、それが逆に自然な環境の国も多くあります。韓国だってそうです。

あちらの思想の方々や日本の反日マスコミにとっては、日本人男性のことをこのように良く書くことは受け止められないことです。日本で押さえつけられている思想とは、何も自虐史等の押し付けばかりではないと思います。恐れ入りますが世界をご覧になってください。自国の男性と女性を異常に貶し、しかも敵国中韓の男性を捏造で持ち上げる等の自国のマスコミと、自国の男性と女性を褒め称えることが許されていない国は日本だけです。それは海外にいても本当に信じ難い思想です。

彼がもし日本人男性だったら、例え失敗しても私は全てを捨てて彼と結婚していたかもしれません。それをしなかった理由は、彼の国籍差別ですとかそのようなことでは当然なく、私の心に子供の頃からある、”日本人男性と結婚したい。”との、外国でも子供の頃からいつも思っていた思想が影響しているのだと思います。そもそも、外国人を差別するような思想を私が持っていれば、私はタイに留学はしないと思います。以前から私のブログをお読みくださっている方々はご存知かとは思いますが、私には今現在日本人男性のボーイフレンドがいるでしょうか?どこかに書いているはずです。

今回私が本当に書きたかったことは当然恋愛話ではありません。もちろん韓国のことが絡んでいるからです。

私が彼に「夢中」で初めて異性を愛した経験をしている時、私の裏では何があっていましたでしょうか?留学先(タイ)にいらっしゃったあの韓国人男性との、数多い気持ち悪い迷惑なエピソードです。私はその方とその方の韓国人のご友人達から、”韓国人男性に夢中なツンデレ日本人女性。韓国人男性を愛しすぎて嫌っている振りをしている!”と認定されていました。しかもその方のお心の中では、私はその韓国人男性と婚約していたことになっていたのです。その点は過去のエントリーをご覧ください。何とマヌケな韓国人男性でしょうか。ネパール人の彼はコースが短期特別プログラムで、放課後に会うにもキャンパス内で別途待ち合わせや、その他映画館で直接待ち合わせ等が必要だった為、その韓国人男性は気づいてはいらっしゃらなかったと思われましたでしょうか?実は気づいていらっしゃいましたし、私はその方の前でも彼に電話をしましたが、そのような不都合な事実はその韓国人男性の中では無いことになっていました。それは韓国人ですのである意味当然ですね。ご自身に都合の悪いことは無かったことになる。その韓国人男性がタイにいらっしゃった月日は、ネパール人の彼がタイにいらっしゃった月日よりも遥かに長いので、一瞬被った程度の認識でしょうか?

国と国とでもそうです。こちら(日本)は韓国のことなんぞ眼中にも無いにもかかわらず、何かあるごとに、”日本人は韓国人に夢中でー。”とバカの一つ覚えのように本当に愚かな文言でいつも仰る南朝鮮人。これこそピエロとお呼びできるのではないでしょうか?心から笑えます。

また、「日本人女性は韓国人男性に夢中!」とのことですが、日本人女性の心に韓国人男性なんぞが入り込む余地は1ミリもありません。

今回のエントリーでは、恋愛の描写に関しては鳥肌が立つような気持ち悪さもあったかとは思うのですが、本当の「夢中」とは何か?・何もご存知ない韓国人がいかにマヌケか・このブログを書いているのはあくまで普通の日本人女性だとお分かりいただければと思います。

韓国にお似合いなのは、汚らわしい話題の、性暴行・売春・放火・盗み・犯罪の話題等のみです。その他に話題がありますか?私のブログでは、目的があるとは言え、そのほとんどが、日本人女性の皆様は吐き気を感じられるような本当に嫌な話題ばかりのブログです。たまには、女性の皆様が安心してお読みになれるようなことも今回のように書かせてください。皆様には、本当に大好きで恋に落ちた方と人生を共にできることを、心から祈っております^^

誰にでもある心を支配された歴史。それが本当の「夢中」だとの状態で、日本人女性は韓国人男性に夢中などと捏造で軽々しく言われるべき言葉-「夢中」-ではないはずです。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、マヌケな南朝鮮人です。
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タグ : 夢中 マヌケ

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