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国を超え受け継がれる人の心。

2013/04/17 (水)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

ほんの少し前に、アメリカ人の親友の日本滞在記のお話を少しだけ書きました。今回はその続きです。

私はアメリカで育ちましたが、過去にも何度か書きましたように、アメリカに対しては何の感情もありません。アメリカ大好きでもアメリカ大嫌いでもないです。アメリカで何か嫌な事があった為にアメリカを好きではないのではなく、別にそこまでの思い入れの感情が無いだけです。どちらかと言えば、アメリカでは(私個人の体験としては)楽しくて良い思いでばかりですが、これは私の周り限定ですが、アメリカで育った私の日本人/タイ人の友人達も私と同じような感情をアメリカに対して持っています。ポイントは何かと言いますと、政経/歴史等に関してはアメリカに対して良い感情はほぼありませんが、民間-例として、私のアメリカ人の親友達とそのご家族等-のことは大好きなんです。大好きとの感情もですが相当の恩もあります。アメリカ人はそのことに対して、”?”としか思われませんが、私はやはり日本人です。「恩」があります。それでも、アメリカのことを持ち上げる気は一切ありませんので、そのことをご理解いただきお読みいただければ幸いです。

私のアメリカで出会った親友は、このブログ内でも登場した、学校内で出会った台湾人/中国人の親友等もいますが、アメリカですので当然アメリカ人の友人達の方が多いです。その友人達の中で親友達となりますと、数人となります。その中でも一番の親友は、最初に住んでいた住宅街で近くに住んでいたアメリカ人の女の子です。外見は典型的な白人の容姿です。彼女のお母様は母のアメリカ人の親友でもあります。

彼女達は日本に旅行したことがあるのですが短期間でした。お母様と彼女が日本に来られたのは、私が休暇で長く日本に帰国していた時のことで、私のタイの大学のスケジュールに合わせて遊びに来てくれました。
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空港に迎えに行った時、親友の顔を見てとても嬉しくて思わず抱き合いました。ITの発達で簡単にカメラを使っての会話ができても、やはり本物の彼女と会えることはまた違います。

彼女達のその時の日本滞在の目的は、「日本人として生活をしたい」との目標があったようで、特別なことではなく一般的な日本を味わいたかったそうです。要するに、私の家に泊まって日本人として生活をすると・・・

彼女のお母様は大変な日本通で、口癖はいつも、”日本はお上品は国。でも韓国はヘボ車と笑えるだけの国。”でした。これは本当に嘘でも何でもなく、彼女のお母様やそのご友人のお母様方はいつもこのように仰っています。”アメリカの上流階級をご覧になって。日本の物はお上品な物で有名。それと比較して、韓国のことを下品に笑い飛ばすのは、パーティーの中でのお笑いネタでもあるのよ。上流だからこそ、下品にわざと楽しく笑うネタも必要なの。私が一番好きな日本の物はお着物。お着物は美しくてとても高いの。本物が欲しいの。私は女性だもの。”

ここであえて「上流」との親友のお母様の言葉をそのまま書いた理由なのですが、日本では、何か発言するとすぐに差別とあちらの方々から言われ言論の自由を奪われていることがありますが、ここタイでもそうですが、階級とは避けては通れない現実ですよね。その中で、”私ってお金持ち。お父様が何でも買ってくださるの。”なんてただ仰るだけですと単なる嫌な方ですが、あえて階級を強調されることが本当の平等となる時があります。親友のお母様が仰いたかったのは、”韓国は気取ることができない安物国家よ。それに比べて日本はお上品な国。本当のことをなぜ言ってはいけないの?アメリカの事で、何でも一つにまとめられて聞かれることが本当に多くてうんざりすることが多いの。「そんなことをなさる方は私の階級にはいない!」と答えたくなることがあるの。アメリカのポルノのお話ばかりをされたり、「日本人女性はイエローキャブでしょ?」等を韓国系に聞かれることが多いの。アメリカでも男性にとってもポルノはポルノなの。なのに韓国系はそればかりなの。そのような下品なだけのお話は、日本人女性の奥様も多い上流で女性同士の会話ではされることはないわ!と答えるの。”

彼女はそのようなことから、韓国のような下品な国に対しては、アメリカ人と韓国人とでは、住んでいる世界に階級の違いがあることを強調しなければならないと学ばれたそうです。確かに、私の日本人女性の友人の一人が、カナダのある上流階級の集まりのパーティーで、”日本人女性はイエローキャブ?”と聞くと、そこにいらっしゃったカナダ人の男性から、”そんな下品な話題を日本人女性相手にするのは下流の男性だけだよ。一緒にしないでくれ。しかも日本人女性はそのようには言われていない。”と答えられたと言っていました。

韓国を相手にするブログでなければ、上記2段のパラグラフは必要ない説明書きなのですが、相手が韓国系ですと、”このブログ主は自分を上流と自慢するバカ!”と言われるのが関の山(しかも、上流はそのアメリカ人で、私は単なる一般人なのにです)ですので、毎回真意を長々とご説明する必要があります。

彼女達は典型的な日本での外国人で^^;私の自宅でもトイレの写真まで撮って、”日本のトイレはすごい!とにかくすごくてきれい!”と母娘で騒がられていました。自宅のトイレの写真を撮られることが恥ずかしくて、母が何回も涙目で止めていました。アメリカスタイルのバスルームも私は好きですが・・・また次の機会に書きますが、日本のトイレの偉大さ^^;は、ここタイの大学の「授業中」にでさえ話題になったことがあります。

そして、自宅中の写真を撮影されていて、母と私は恥ずかしくてたまりませんでした。日本の家に対しては、その和室等から日本を感じるものだから美しいだけではなく、いわゆる「日本にある」家が無条件で美しく感じるとのことで、”日本はお上品よ!”と興奮していました。

そして街へ出ると(観光地は過去に行ったことがある為、ただ道を歩くだけ等がご希望だったので)、母娘で再度興奮され、
”ちょっと見てあれあれ!かわいい!”
とお洋服に大興奮。女性ならではの会話でしょうか?
”アメリカにだって、ストリートにはすごくかわいいお店がたくさんあるのに?”
”だって、アメリカはちょっとだけでも違う地区に入るだけでスラムだったりするでしょ?でも、日本は一般的にはどこに行ってもきれい!”

そして、また写真撮影会となりました。日本のストリートの美しさには外国人がよく注目されますよね。清潔だけではないその美しさです。やはり、”日本はお上品!”との言葉を強調していました。彼女達によると、”金銭さえあれば偽の上品はいくらでも作れる。でも、本物の上品さとは、日本のように元々備わっていることが生み出すことで、大変安価な物を身につけようと何であろうと、学歴も社会的地位も関係なくその人物から溢れてくる。それが一般的な日本人。”と再度言っていました。

私の親友は体型がかなり小さく日本人女性のような体つきです。その為に、日本サイズの小さいお洋服もとても似合っていてかなり購入していました。日本のファッションは、アメリカでさえ手に入れたくても手に入れられないと嘆いていました。試着中は、母娘で興奮されすごかったです。前の旅行ではそのような普通のことができなかったとのことで本当に満喫されていました。韓国人と違って、そのお洋服代だけでも相当の金額を日本に落とされたでしょう。日本にいらっしゃるからには、全て彼女達のお洋服代等もこちらが代金をお出ししたかったのですが、それははっきりと断られました。その点も、見栄だけはある貧しい韓国人とは違うなと思いました。

その後は、楽器を見に行きたいと言われました。”確かアメリカにも同じ物が売っていたと思うけどなぁ・・・”と思い、”どうして日本で買いたいの?”と聞くと、音楽のミキサーの為の機械が日本製がとても良いので日本で買いたいと。親友の趣味の一つです。これは他の国の外国人の友人達も言っていたのですが、音楽関係の器械を日本で買うことも日本での楽しみの一つのようです。タイの芸能人の方でも、”あー!また日本で楽器関係をいっぱい買っちゃった!もう一文無し!”とテレビ番組の日本旅行記内で騒いでいらっしゃいましたが、韓国人と違って本当にケチじゃないですよね。韓国人が日本旅行で落とされる物=性暴行/押しかけ売春/放火/泥棒/侮辱/ひたすら迷惑等のみですが、他国の方々はそうではないので・・・つい、比べてしまうんですよね。

その日の夕食は、あるお豆腐の専門店にしました。親友とそのお母様は女性でダイエット中でしたし、それであればお豆腐のディナーにしようと決めたんです。日本らしい庭園もありますし、お豆腐で和と洋が絡み合ってもいるので、万一口に合わなかった場合でも多少は美味しいと思えるものもあるだろうと。
”今日のディナーは初日だから先ずは外食で、お豆腐専門店でディナーだよ。”
”お豆腐だけ?”
”うん。でも、とにかく美味しいんだ。お豆腐のグラタン等もあるよ。初日だから、完全に和じゃないのをあえて選んだんだ。そして庭園と食器等がとにかく美しいよ。”
”ふーん・・・”

彼女達はあまりピンと来なかったみたいでしたが、レストランの前に着くや否や、
”キャー!すごい!日本の歴史的な建造物の中にレストランがある!日本庭園もあるー!”
と大興奮され、今度は門の前で撮影会でした。そして、庭園の方に走って行かれ撮影会を行っていました。

中ではお着物の女性が迎えてくださるわけですが・・・
”ママ!お着物よ!日本人女性ってかわいいー!”
と母娘で大興奮されその方の写真を撮影されていました。

席に着くと、
”すごい!日本スタイルの個室!アメリカにもこの上品さが欲しいの!本場の日本でしか味わえない。アメリカにあるのは、あくまでアメリカにある日本料理店だもの。ここは本場の日本よ!”
私がメニューの説明をしていると、
”何これ?こんなに美しい箱みたいな物にお料理が入っているの?ママ、アメリカでも和食を食べに行くけど本場の上品さは違うわ!”
とメニューの写真を撮影していました^^;
”これって、本当に全てにお豆腐が入っているの?”
”お豆腐が入っているのではなくて、お豆腐がメインでそこに和と洋を融合させてあrるの。しかも和をあえて控え目にね。それが日本よ。”
”そうよね。その上品さが日本なのよね。”
”何これ?これだけ食べてカロリーはこれで済むの?”
”ダイエット中でしょ?目標カロリーよりはかなり高いだろうけど今日は食べることを楽しんでよ。少なくとも素材は体に良いものだから。”
”私信じない。アメリカには、こんなに美しくアレンジされていて、こんなに食べてこんなにカロリーが少ないなんて無いもの。”
”信じなくても、これが真実。あなたは今日本にいる!”
”そうよね!ここは素晴らしき日本!”

その後コース料理が運ばれて来るわけですが・・・結論から先に申し上げますと、全て写真撮影会でした。”oh my god oh my god”とそればかり言ってました。”余りの美しさと繊細さの為に食べるのがもったいない。”と言い出され、最初は食べることを躊躇されていました。また、お皿と調和した盛り付けや、まるで美しいおもちゃの戸棚(外国人視線からの表現の場合です。良い意味での表現です。)に大切に入れられているお料理、そして、確かに豆腐であるのに和の心を失わずに洋とアレンジされ、しかも自国の食文化を控え目に出しながらも感じる和食の存在感の大きさに感嘆されていました。とにかく笑顔でした。また、給仕をしてくださる方々に対しても、彼女達は女性ですが、女性からでもその身のこなしの美しさに驚いていらっしゃいました。相当額のチップをあげたいと仰ってまして、日本では必要ないことを伝えましたがそれでも置いて行かれました。

その後は完全に夜となった日本庭園で話がはずみ初日は終わりました。私はアメリカのあるキャラクターが好きなので、日本では販売されていないそのグッズをスーツケースいっぱいに入れてお土産としてくれました。母には彼女のお母様がお選びになったアクセサリーでした。

彼女達はダイエット中のはずなのですがやはりアイスクリームが必要だったようで、念の為にとアイスクリームを母が購入して準備はしていたのですが、入浴後はアイスクリームを幸せそうに食べていました。やっぱりアメリカ人なんだなぁと思いました。本来は日本産のフルーツをと思っていたのですが、彼女達は長期の滞在でしたので、初日はアメリカらしさが恋しくならないようにと気も使いました。

本当はここからが長いのですが、これ以上は書きましてもきりがなく・・・

そして彼女達の滞在の最終日となるのですが、母と以前から考えて考えていた結果、日本からのプレゼントとしてある物を差し上げることにしました。それはお着物です。彼女達が、”日本で買いたい。値が張ってもかまわない。”と仰っていたのですが、母はあることを覚えていました。私と親友に、私と親友だけしかしらない秘密があるように、母と親友のお母様との間にも、彼女達しか知らないことがあるわけです。

親友にとってはおばあ様となられるのですが、彼女は現在癌による病気療養中で、その症状が大変重いことから、現在生きていることが奇跡とお医者様から言われているそうです。実際退院もおできにならないですし、大変な思いをされていらっしゃいます。親友のお母様は、彼女のお母様の抗がん剤の苦しみについて、泣かれながら親友である私の母にその思いをぶつけられていたようです。その時に、
”私の母もお着物の美しさに惹かれているのだけど、日本でお着物を買って本物のお着物を母にあげたら、母は少しでも良くなるかしら?”
と仰ったそうです。そこで、
”お元気になるかもしれない。日本から着物を送ってもらいましょうか?もちろん私が買います。”
と母が言うと、
”母の為ならお金は何円かかっても良いの。ただ、本物の美しいお着物をあげたいの。とても高いのは知ってるけど欲しいの。”
そこで母が、私にとってはひーおばあ様がお着物を着て写っている写真を見せて、
”このような柄はどう?色も若々しくて、あなたのお母様にきっとお似合いになる。どのような物がお好きなのか知りたい。”
と言うと、
”何て美しいの!これと同じ物を買いたい!”
と仰ったそうです。でも、同じ物と言っても無理なお話です。ひーおばあ様の時代の物です。

母が私に相談して来ました。
”どちらが良いと思う?そのお着物を差し上げるか、それとも似たようなのを買って差し上げるか?”
”私なら受け継がれている物が良い。買うことができない物の方が良い。”
”本当にそう思う?”
”うん。”
そこで母は、失礼の無いように、差し上げる物として適切な物となるようにお手入れをし準備しました。

別れの前日、自宅でそのお着物を親友のお母様に差し上げました。すると、
”これはあの写真のお着物じゃない!頂けない。”
”差し上げたいのよ。”
”駄目よ。こんなに高い物、そして何よりも(母にとって)おばあ様の大切な形見の一つじゃないの!”
”その他にも、彼女(母にとって祖母)のお着物はたくさんあるの。これをあなたにどうしても差し上げたいのよ。”
”・・・”
”言ってたじゃない?日本のきれいなお着物をお召しになったら、あなたのお母様がお元気になるかもしれないって。”
親友のお母様は泣いてしまわれました。母は、普段はあまり自己主張等はしないですし多く話す方ではないのですが、珍しく自分の気持ちを正直に話そうと思ったようで、
”私がアメリカで楽しく安全で過ごせたのは、誰よりもあなたのおかげでしょう?最初はお友達も誰もいなくて、何も分からなかった私に親切にしてくれたのはあなただった。お肉があまり食べられない私の為にと、アメリカンスタイルと笑顔で言いながら、お野菜でいつもバーベキューを作ってくれた。私をいつもジョギングに連れ出してくれたし、アメリカの文化も思想もたくさん教えてくれたじゃない。アメリカでの危険なことも正直に教えてくれて、そのおかげで安全に過ごすことができたのよ。その後親友になって何年になる?あなたは本当に私に多くのことをしてくれたけど、あなたは私に何一つ求めなかった。あなたの願いはたった一つ。お母様が回復されること。今回あなたを和服のお店に連れて行かなかった理由は、これを差し上げると決めていたから。中古になるけれど、失礼でなければ受け取って。”

親友のお母様は典型的なアメリカ人でまだ涙をされていました。そしてとても丁寧な英語で、
”ありがとうございます。頂戴しますが、帰国したら直ぐにこちらを母に渡します。そして、あなたがなさったように、私の家系でこちらのお着物を大切に代々保管して、これから私の子孫へ日本人の素晴らしさを伝えます。アメリカ人は伝統に弱いの。私達の歴史の短さを知っているの。新品なんかよりこちらの方が何倍も嬉しいの。絶対に母は良くなる。本当にありがとう。”
親友のお母様はその着物を抱きしめてくれました。

次の日は帰国です。空港で涙が出そうでしたが、もう慣れたことで、いつものように一生懸命我慢しました。私と親友は手を取り合って近い内の再会を約束しました。母も一生懸命涙を我慢していました。

彼女達が視界から消え、私達も空港を去りました。
”お母さん、今日は大変なアレルギーの日みたい。私の目が真っ赤になってる。”
”お母さんも。何のアレルギーかしらね。”
この会話はいつものことで、二人とも強がって、いつもどなたかを見送った後はこの会話と決まっています。父は本当に忙しいのでいつもいません・・・
”じゃあ、これから、あなたの好きなコーヒーでも飲みに行きましょうか?”
この会話もいつものことです。
”新しくできたカフェでね、私が日本に一時帰国してするアルバイト代じゃ飲めないような、本当に高いホットチョコレートの飲み物があってね、それが良い!”
”はいはい。そこに行きましょう。”
”それに、何かそこにすっごく高いケーキがあったみたいで、それも食べたい!”
”はいはい。”
”それに、お洋服も欲しいなぁ・・・”
”はいはい。”

私の親友が、日本滞在中にお母様に徹底して甘えていたのですが、私は彼女達をもてなすことに精一杯で、当然ですが母に甘えるどころではありませんでした。大学生になっても、唯一無条件に甘えることができるのは母だけです。”母は誰に甘えることができるんだろう?”と、その母の横顔を見て心の中で新たに感謝しました。本当は高いケーキなんてどうでも良いんです。私には70円程度のクッキーで良いんです。でも、ただたまに甘えたくなる時があります。なぜならば、”○○が欲しい!”と正直に言えるのは母にのみで、私の場合は、父とも親友達ともそのようなお話はしないからです。カトリックで育って来た経緯から、金銭の使用は大変な罪であると感じるからです。このようなブログを書いている私も、ケーキが食べたかったりお洋服が欲しかったりと本当に普通の女性です。そのアメリカ人の女性も普通の女性で、ただ、彼女のお母様の全快の為ならと何でもされているだけなんですよね。

彼女達の帰国後、直ぐに写真が添付されたメールが来ました。病室でそのお着物を羽織られた彼女のお母様を囲む、来日した親友のお母様とご主人・私の親友の写真でした。彼女のお母様も本当に笑顔でいらっしゃいました。”日本のお着物はやはり本当に美しくて、女性を虜にするわね。”と、一生懸命声を出されて仰ったそうです。

親友のお母様は、本当に必死で私の母に親切にしてくれていました。いつも心配してくれていつも思ってくれていて、その後彼女達は親友となったのです。母の恩は私の恩でもあります。

大切なお母様が抗がん剤等で毎日のようにお辛い状況でも、先の大震災では必死に、”日本に日本人の親友がいるの。みんなに祈って欲しいの。”と、日本の為にと一生懸命祈ってくれていた彼女達とその周りの方々です。その他のアメリカ人の友人達もそうでした。

韓国のお話が出る際に、あるお決まりのフレーズで、
”政治と経済/文化は別!韓国と仲良く!”
とありますが、私は最近、こちらも韓国人お得意の妬みなんだなぁと気づきました。冒頭に書きましたように、私はアメリカという国に感情移入することは無いですし、私にとって特別な国でもありません。それははっきりとアメリカ人の友人達にも話しますし、政経のことではお互いの愛国心がありますので親友同士でも譲歩はありません。でも一歩その議論を離れれば、お互いに本当に大切な親友や友人同士であり、それとこれとは別だとはっきりとお互いに区別しています。なぜならば、国同士と人同士では違う時が多くあるからです。今回のエピソードはその一例です。しかしながら、韓国に関しては、国同士も人同士でも嫌なことのみで、先の大震災のエピソードであれば、”日本猿が死んで幸せ!”と仰った国で、人々の祈りなんかありませんでした。韓国人の妬みとは、日本人や他の国々が、政経では譲れない議論をし嫌い合っても、人同士では更なる交流を深める姿でしょう。本物の民間交流とは世代を超えて受け継がれるもので、それは歴史の一部でもあります。万年属国史しかない南朝鮮(通名韓国)人には理解不可能でしょう。

これから何があるかなんて未来のことは誰にも分かりませんが、そのお着物を通して、大袈裟に言えばたった一家族でも、心から日本を思ってくださる方がアメリカにいらっしゃれば良いと感じます。人の心も物質も、これからも時間を超え受け継がれて行くのでしょう。反対に、韓国人がこれまで日本に行ってきたひどい仕打ちの数々も、これからは更に日本人の心に受け継がれて行くのでしょう。

彼女(親友のお母様)のお母様が全快されることを心から祈るばかりです。日本のお着物は、彼女(おばあ様)の夢の一つでもあったそうです。病室内でチューブを付けられながらも、お着物を羽織られ微笑まれるそのお姿のお写真の中の彼女は、まるでお着物をお召しのお姫様のように美しかったです。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、安物国家と呼ばれる南朝鮮(通名韓国)です。
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タグ : 着物 豆腐

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