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前世と来世。

2013/06/18 (火)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

一般的なタイ人の(仏教を元にした)思想で「タムブン(ทำบุญ)」と呼ばれるものがあり、「来世の為に今世で良い行いをする必要がある。」との思想も含まれます。私の親友の一人も、”タムブンだから。”と言って、週末はお寺でよくボランティア活動をしています。そこで、今回はタイらしく前世と来世のお話が登場します。よくその事で友人達ともお話しをします。前世と来世を信じられるか信じられないのかは個人の思想によりますので、当然強制ではありません。ただ、私個人としては来世を信じたくなりました。本日のお話は、私がタイの大学に入学して約半年位経っていた時の事です。
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”教授からたった今連絡があって、休講になりました。”
スタッフの方が教室に来られた。

クラスメイト達みんなで仲良くしている。休講になった時間とお昼休みの時間を合わせればかなりの時間になるので、みんなでお外にお昼を食べに行こうとなった。そのように話している中、タイ人の男性クラスメイトの一人が、
”俺、来月また日本に旅行に行く!”
と言って、みんなが、
”うらやましい!”
と一斉に言った。ほとんどのタイ人のクラスメイト達は日本に旅行をしているが、その中でも彼は本当に頻繁に行っている。彼の育った国はアメリカだ。
”俺はアメリカで育ったけど、アメリカなんか何とも思わない。日本に行けばみんな分かっただろう?日本は本当に全てが世界一の国で、両親も日本が大好きなんだ。”
彼はいつもそう言っている。彼のSNS上でも、「日本は世界一の偉大な国。アメリカなんか駄目。」と日記を書いていた。

”私も日本が大好きよ。私だって日本に行ったもん。”
”俺だって、日本の新幹線に乗って色々な所に行った。”
みんなが続々と言い始めた。お外に出る予定だったが、日本の観光の事でまたまた話が盛り上がった。

(こちらのブログで数回登場され、韓国は万年属国で何も無いと仰った)大の親日家のタイ人の教授も、私達生徒に出される課題はいつも日本についてのリサーチばかりだ。彼はいつも、”学ぶ価値のある国は日本だけだ。”と仰っている。そんな教授は、私の通う大学とは違う、あるバンコク内の他の大学の大学院で、「タイ人の教授方を指導なさる教授」との役目も果たされていらっしゃる。そんな彼がいつも日本の事ばかりを話されていらっしゃるのだ。

すると、女性のクラスメイトの一人が、みんなの前で私に公開質問をした。
”前々から思っていたのだけど、どうしてタイに留学しに来たの?”

当時既に親友となっていたタイ人のクラスメイト達数人が、私がその質問をされた瞬間に私を心配そうに見た。親友の彼ら彼女らはその理由を既に知っていたからだ。

”・・・うん・・・あのね、実は私、死を覚悟しないといけない病気になったんだ。”(私の病気の事については、過去に詳細を書かせて頂いた通りです。)
みんなが黙ってしまった。質問した彼女が、
”ごめん!変な事聞いてしまって、本当にごめん!もう忘れて。”
と言った。
”謝るなんてとんでもない事だよ。本当に気にしないでね。”
”でも・・・”
”それが、お医者様方も本当に意味が分からないと仰ったのだけど、現在は本当に治っているの。”
”えー!”
みんなが驚く。

”それでね、(日本で)ほぼ治っていたと言っても、これからも昔から飲んでいるお薬はずっと飲んで注意して気をつけないといけないから、治療の為に(その当時いた国から)日本に帰国してたのだけど、病気がほぼ治ったとはいえ、昔から飲んでいるお薬に頼って検査も必要だから、日本から出ないで欲しいと先生方がアドバイスされたんだ。”
”うんうん。”
”でも、もう一つご意見があって、「南国の温かい国で、静養も兼ねて大学に入学し直したらどう?」と仰る先生もいらっしゃったんだ。”
”うんうん。”
”タイ人には、絶対に失礼な意味には受け止めて欲しくないし誤解されたくないから、いつも説明するのを戸惑うんだ。でも、正直に言うね。実は、タイは留学する候補国の一つで、「絶対にタイ!」と決めての留学ではなかったんだ。もちろん、最終的にタイに留学したいと決めたのは私だよ。単なる偶然だったのだろうけど、ある時から、タイの同じような映像をテレビで頻繁に見るようになって(未だ私がテレビをよく見ていた時の事です)、とても活気がある国だと感じた。タイは旅行先としても人気で全くの見知らぬ国ではないのに、それでもなぜか私には遠く感じる国だったんだ。あの当時はどうしてそう思ったのか、私がまだ子供で単純だったからかもしれないけど、輝くタイの陽射しの中で過ごしたら体が強くなれるかな?って思ったんだ。失礼な意味にはとらないで欲しいのだけど、輝く陽射しの国なんてこの世界にタイ以外にもたくさんある。でもなぜか、どうしてもタイに惹かれたんだ。”

私は、”何だ!そんな理由か。幻滅。”と言われるかと思い、そのように発言した後怖くて下を向いてしまったのですが、どうしても嘘はつきたくなかったので正直に言いました。すると質問をした彼女が、
”良かった!タイの何の映像を見たのかは知らないけど、そのタイの映像を放送してくれたおかげで、あなたという日本人がタイに来て病気が治ったのね!?病気が治ったのなら本当に良かった!”
と笑顔で言ってくれた。みんなが頷いてくれた。そして、
”改めて、「Welcome to Thailand!」”
とみんながにこにこしながら言ってくれた。とても嬉しかった。

”それでね、その病気はなぜかタイで完治して、タイに来てから3ヶ月位でお薬さえも必要なくなって、強い陽射しに当たって多少無理をして生活しても動じない体になったんだ。昔からずっと飲んでいたお薬がタイで必要なくなったんだよ!”

すると、元々その事を知っていたタイ人の私の親友の一人が、
”ねぇみんな、その事をタイの誇りだと感じない?病気が完治した事が本当に奇跡なのかは分からないけど、タイが日本人の病気を治癒できたのだと考えたら、本当にうれしくならない?私は、タイで日本人が健康になってくれた事を本当に誇りに思ってるの。”
するとみんなが、
”本当にそう。タイが日本人の病気を治すお手伝いをできたのだったら、日本人のあなたの為に私達タイ人も本当に幸せになる。”
と言ってくれた。

そしてみんなが更に、
”病気が治って良かったね。本当に良かった。少しでも辛い事があったら、いつでもみんなに相談してね。タイ人は日本人を幸せにする為にきっといるんだと思う。”
”俺達、男(性)にも、いつでも頼ってくれ。このまま健康でいることの手伝いができるなら、何でもしてやる。”

正直に言いますが、「また」みんなの前で泣いてしまいました。みんな、本当に優しいんです。私は何回泣いたかな?と思います・・・

”もし、この世界に前世があるのなら、私は前世はタイ人だったのかな?”
と私が言った。
”きっとそう!”
とみんながにこにこして言った。

”私はタイの屋台が好きだから、前世があるのなら昔のタイに生まれていたのだろうし、籠か何かを下げて、何等かの食べ物を売るタイ人女性だったのかな?”
すると、
”違うよ!現世では日本人女性に生まれ変わったのだから、きっと、前世は(タイ)王室のプリンセスだったのよ!”

私は先程の感動の涙も吹っ飛び、突然真顔で、
”冗談だとは分かっているけど、私なんぞの前世がタイ王室の方だったら、本当に不敬極まりない失礼だから、冗談でも取り消してね。でも、ありがとう。”
すると、他のクラスメイト達が、
”それだけ日本人は特別だという意味よ。日本人が前世でタイ王室のプリンセスだったのなら、とても嬉しいよ。”

私は教科書で顔を隠してまた泣いてしまいました。直ぐ泣く事はどうにかしなければなりません。

すると、
”実は・・・俺の前世は日本人男性だったと信じているんだ。”
”・・・お前もか?俺もだ。”
”実は俺もだ。”
”・・・俺も。俺は絶対に侍だったと信じている。日本の歴史が好きだ。”
(その場にいた他のクラスメイト達も、ほぼ全員がそう言ったんです。)

それを聞いて、私は教科書から顔を出して笑ってしまいました。

”俺は日本のことが大好きで、大好きどころか日本を愛してるんだ。だから、前世が日本人男性だったら俺は幸せだなー・・・って思うんだ。”
”俺は日本に旅行に行く度に帰国したくないと感じる。”
”私も前世は日本人だったと信じているの。日本が大好きだから。その証拠に、日本に旅行に行った時、もう幸せで幸せで帰りたくなかった。”
”私もそうだと信じているの。私も日本が大好きなの。「I LOVE JAPAN!」って普通に言うよね?!”
”普通はやっぱり、「i luv japan」よね。”
”うん。そうだね。日本に旅行に行くと、タイに帰国したくなくて日本にずっといたいといつも思う。”
とみんなが言った。

”私だって、アメリカよりもイングランドよりも何よりも、タイが大好きで、その好きだとの思いは負けない。”
”ありがとう!”
みんながにこにこして言った。

”じゃあ、○○(私の名前です)は前世がタイ人で俺達は前世が日本人だったら、本当に良いよなー。”
”そうそう。でも、私は現世はタイ人だけど、来世は絶対に日本人に生まれるの。”
”俺も。”
”私も。”
”そして、もし、来世は私が日本人で、来世は○○(私の名前です)がタイ人なら、絶対にどうにかしてまた来世もお互いに出会うの。大切な日本人の友人の事は忘れないようにしておかないと。”

本当に胸がいっぱいになります。

”○○(私の名前です)の病気が治って本当に良かった。タイが少しでも日本の役に立てて良かった。貧しい国でも日本の役に立てたのね!”
”・・・”

気持ちが更にいっぱいになると、もうお礼も言えないです。「貧しい国」なんて・・・とんでもない・・・

”いつまでも健康でいてね。もし日本に帰国する時が来て日本に帰っても、ずっとタイと私達の事を忘れないでね。タイが日本を大好きだと日本人の方々に伝えて。”
”忘れるわけがないよ・・・本当にありがとう。”

”良かったなー。健康になって本当に良かった!”
”多分、タイが日本を特別に好きだから奇跡が起こったのよ。”

そして、改めて、みんなでお昼の為に外に出る事となった。教室を出るのが最後の方になった。そして親友の中でも親友のクラスメイトの彼女が、
”みんながもし本気でなかったとしても、私は絶対に来世でもあなたに会う。来世でもお互いの国(日本とタイ)を愛して親友になろう。”
”うん。絶対に来世でも会おう。”

”今度はどちらも日本人で生まれれば、○○が母国に帰るからと空港で別れる必要も無いね。私は来世は絶対に日本で日本人として生まれたい。”
と彼女が言った。
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私の病気が治った事を奇跡だと、私も含めてそのように考える事は非科学的ではありますが、やはりそのように信じたくなる時もあります。上記の会話が行われた時は、まだ入学して半年位でした。卒業なんてずっと先のことで、タイを離れる日、要するにみんなと別れる日なんて想像さえできませんでした。でも時はあっという間に流れ、来年の春には卒業式です。

みんなは、いつも自分の事のように私の体調の事を心配してくれます。みんなの目や言葉はとても優しくて、感謝の気持ちしかありません。

この世に本当に前世と来世があるのなら、来世も日本とタイと違う国に生まれても、またみんなと出会いたい。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、上記を韓国人からの日本人への思想とお比べになってみてください。

韓国が仰る、日本は東南アジアでも嫌われているは嘘です。上記のように、「前世は日本人だった。来世は日本人が良い。」とまで言われています。これが真実です。日本は愛されていますから、皆様、ご自身が日本人である事に誇りをお持ちになってください。私は日本人である事に本当に誇りに思います。来世も日本人として生まれたいです。また、ご病気が治らない方々に対する思いやりだけは、これからも絶対に忘れないで生きて行きたいです。
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タグ : 来世

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