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バンコクの風。

2013/07/06 (土)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

明日は七夕ですね。七夕には汚らわしい韓国の話題は似合わないと感じます。
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文章内に、「彼」・「彼女」と出ますが、交際している等の意味ではなく、単なる「he/she」等の代名詞の意味です。
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「あなたは洗脳されているよ。日本人としてとても不愉快なんだ。」

俺のプレゼンの後、彼女が険しい顔ではっきりと一言そう言った。
彼女はいつも俺にも笑顔でいてくれたのに、俺は嫌われただろう。どうしよう・・・

「僕はカレン族で、ミャンマー人じゃありません。」
とタイ人教授に抗議した時、どうしても仲良くできない同じミャンマー国籍のクラスメイト達が、振り返って俺を見て鼻で笑った。本当に嫌な奴らだ。顔も見たくない。
(彼の主観ですのでそのように言われていますが、実際はそのミャンマー人のクラスメイト達も、とても親日で良い方々です。ただ、彼らはお互いに目も合わせない犬猿の仲だったんです。)

すると彼女が、
「教授、彼は(当時の)ミャンマー政府による銃撃戦から逃げなければならなかったり、カレン族の方々が洪水で大変な目に遭われても全く助けてもらえずに、ご遺体も放置されたままだったんです。彼のアイデンティティを大切にしてあげてください。」
と教授に言ってくれた。

俺が言ってもいつも笑うだけのくせに、日本が大好きで日本贔屓の教授は、日本人の彼女がそう言うと、
「そうだね。」
と言った。

彼女だけが、どんな時でも俺に優しくしてくれたのに・・・

今回のプレゼンのテーマも、またまたタイ人教授が大好きな日本についてだった。ミャンマーについてのプレゼンなんて、教授は求めたことはない。いつも日本だ。でも、教授の気持ちが分かる。日本の事では勉強すべき事ばかりだ。

そして俺も日本が大好きだ。日本人にだけは嫌われたくない。同じミャンマー国籍の生徒になんか嫌われたって何をされたって構わない。でも、日本人にだけは嫌われたくない。

どこに行っても日本人は好かれている。だから、もし日本人に嫌われたら、俺はこの大学で居場所さえもなくなるんじゃないかと思うほどだ。

今回俺が選んだ日本に関するテーマは、南京大虐殺についてだった。
なぜかって・・・今まで、あれだけ日本についてのプレゼンを要求されていたのに、誰もその事についてしてなかったから・・・ほんの軽い気持ちでやってしまった・・・

俺のプレゼンが終わった後のクラス内のディスカッションで、大好きな日本人のクラスメイト(私の事です。お互いに友達として「大好き」な関係です。)に一番に意見を聞いたら、
「あなたは洗脳されているよ。日本人としてとても不愉快なんだ。」
とはっきりと言われた。

その時、クラス中が静かになった。なぜって、クラスメイトのみんなが心の中でこう思ったからだ。
「あいつ・・・日本人に嫌われたな。バカな奴。」

何と、教授まで黙って何も言わなかった。
いつもだったら、質疑応答の一番最初に、プレゼンをしている生徒に質問して、教授は生徒を困らせる難易度の高い質問ばかりをするんだ。でも彼さえも黙っている。なぜって、みんなが大好きな「日本人」・・・その日本人の彼女が「不愉快。」と言ったのだから、誰も何も言えない。みんな、日本人には嫌われたくないから・・・

続けて彼女がこう言った。
「いわゆる南京大虐殺は捏造の史実で、日本はそのような事は一切していません。」

誰も何も言わない。

それで俺はどうにか一言こう言った。
「・・・でも、俺はそのように学校で習った。」
南京大虐殺は嘘とはどういう事だ?そのように習ったのに・・・

「教授、南京大虐殺がなぜ捏造なのか今から説明しても良いですか?ソースは日本語のものが多いかもしれませんが、英語に訳してご説明します。」
「しなさい。」
教授が言った。俺はもう終わりだ。彼女に嫌われた。俺に優しいのは彼女だけだったのに・・・どうしよう・・・

彼女がプレゼンをする大きなスクリーンの前で、即席のプレゼンの準備を始めた。
クラスメイト達は誰も何も話さない。

彼女が即席のプレゼンを始めた。
教授がかなり真剣に聞いている。

彼女の即席のプレゼンが終わった。プレゼンの後、彼女はにっこりとして、
「南京大虐殺は捏造だったでしょう?教授はどのように思われますか?」
と言った。
「君がそう言うのならそうだろう。捏造だ。」

俺は混乱した。確かに南京大虐殺は捏造だと分かったが、捏造なのに、どうして世界中で南京大虐殺は史実だと教えられているんだ・・・でも、彼女がプレゼンした通りに捏造だった・・・

教授が答えて彼女がまたにっこりとした瞬間、彼女の即席のプレゼンにみんなが拍手した。
みんな、日本人にだけは嫌われたくはないから・・・

俺のプレゼンは終わった。
日本を貶したに等しい俺のプレゼンになんか、誰も拍手しなかった。

授業が終わって彼女を見ると、みんなでお昼ご飯に行こうとしていた。俺は彼女を呼び止めた。とにかく謝りたかった。
「ごめん。俺、本当に悪気は無かったんだ。知っての通り俺は日本が大好きだし、嫌な思いをさせて本当にごめん。許してください。」

彼女はこう言った。
「謝る必要なんてないよ。私もごめんね。」

そう言って彼女は走ってお昼ご飯に行った。
俺は嫌われた・・・

たまたま教室に残っていたカンボジア人のクラスメイトに、
「お前、南京大虐殺が捏造だって知ってたか?」
「・・・いや・・・俺もカンボジアで、南京大虐殺については学校で習ったけど・・・」
「そうだよな・・・」
「・・・でも、この事について、俺と話したと彼女に余計な事を話さないでくれよ。俺は、日本がカンボジアにしてくれたODAやNGOでの活動等の事で、直接日本に対してのお礼も言っているし、差別なくカンボジア人にも接してくれるのは日本人だけだ。日本人だけには嫌われたくないから。お前って、本当にバカだな。お前に優しくしているのって、日本人生徒の彼女だけだったのに。」
そいつは苦笑いをして出て行った。

どうしよう・・・日本人に嫌われてしまった。どうしたら良いんだ・・・
俺は本当に落ち込んで、お昼ご飯なんか食べられなかった。

彼女を含めてみんなが戻って来た。彼女に話しかけたかったけど、日本人に嫌われたんじゃないかと思って話しかけられなかった。俺には、本当に日本を貶す意味なんて全く無かったんだ。そのように学校で習っていたから・・・日本の事は貶すどころか大好きなのに・・・今頃分かったよ。みんなが、南京大虐殺の事については過去に触れなかった事を・・・

洪水でも無視されるカレン族。その水死体のひどい写真(相当ひどい写真でした。今でもはっきりと覚えています。ご遺体は青紫色に変色しており膨張し、川をそのまま流れているんです。)それについて、現実から逃げずに真面目に写真を見てくれて、カレン族の俺の気持ちを聞いてくれたのも日本人の彼女だけだったのに・・・

「お前、女性にそんな写真を見せるなよ!」
と俺と同じ国籍のミャンマー人やタイ人のクラスメイト達が言った時だって、
「彼の大切な人達がそんな思いをしているんだよ。助けてあげないと。」
日本人の彼女だけがそんな風に言ってくれたのに・・・世界でも優しいのは日本政府だけなのに・・・どうしよう・・・

その夜、彼女に電話をした。本当にドキドキした。無視されるかと思ったけど、彼女が電話に出た。

「もう1回謝りたかったんだ。今日は本当にごめん。俺、本当に何も深く考えていなかったんだ。南京大虐殺のことなんかプレゼンしなければ良かった。でも信じてくれ。学校で習ったんだ。捏造だとは知らなかった。嫌な思いをさせて本当にごめん。許してください。」
俺は一気にそう言った。

「だから気にしてないよ。謝らせてしまって、私こそ本当にごめんね。」
と彼女が言った。

「あのさ・・・明日、夜ご飯を一緒に食べに行ってくれるか?ご馳走したいんだ。謝罪の意味を込めて・・・」
「そんなことしてくれなくて大丈夫だよ。」
「いや、させてくれ。お願いだから、日本人が、俺達の事を嫌うような事を言わないでくれ。」
「・・・何の事?」
「もしかしたら、俺があんな事をしてしまったせいで、日本人から嫌われるんじゃないかと。そして○○(私の名前です)がご両親にもそれを伝えて、そして日本人の友達にもそのように話してしまったら・・・日本人からだけは嫌われたくないんだ!本当にごめん!」

次の日、夕食ではなくカフェに行こうと彼女が言った。日本風のカフェだった。男性の俺でさえ、日本風であるだけでとても素敵なカフェだと思った。

彼女が、抹茶ミルクや日本風の抹茶プリン等を勧めてくれた。
全部とても美味しかった。当たり前だ。みんなが憧れる日本の物だから・・・

とにかく良かった・・・日本人に嫌われないで済んだようだ。

「そろそろ帰ろう。」
と彼女が言った。
「俺が払うから。」
お会計の為に店員さんを呼ぼうとしたら、
「呼ばなくて良いよ。さっき私が払った。」
「はぁ!?いつ?」
「さっき、トイレに行くって嘘ついて払って来た。」
「何でそんな事するんだよ!それじゃ意味がないじゃないか!」
「・・・私こそ謝りたかったんだ。本当にごめんなさい。あなたは南京大虐殺を信じさせられていただけ。私が大人気なかった。本当にごめんね。私が悪いんだ。本当にごめん。あなたが謝って来た時とても申し訳なく感じたのだけど、南京大虐殺の事には本当に頭に来ていて・・・あれは・・・」
「捏造だろ?」
俺は彼女の言葉を遮った。彼女が少し驚いた顔をした。俺はいつもは彼女の言葉を遮る事はしないから・・・

「日本人がそう言っているんだ。日本人がそう言うなら嘘じゃない。南京大虐殺は捏造だ。中国人になんか嫌われようが何を思われようが気にもしないけど、俺達は日本人にだけは絶対に嫌われたくないんだ。同じ国籍のミャンマー人のクラスメイト達からさえも、嫌われようとどうでも良いんだ。でも、日本人にだけは嫌われたくないんだ。日本人は誠実だし、絶対に日本人が正しいはずだ。」

俺は泣きそうな顔で言ってしまった。いつもは男(性)だったら泣いてはいけないと思っているのに・・・本当に泣きそうだ。日本人に嫌われる事だけは絶対に嫌だ。

すると彼女も目に涙を浮かべてこう言った。
「私達日本人だって、中国人や韓国人なんかどうでも良いんだよ。本当に助けたいのは、あなたのいるバックグランドの方々の方に決まっている。とにかく、私達日本人のご先祖様は、あんな大虐殺なんかしていないよ。」

大切な日本人を泣かせてしまった。しかも女性だ。俺は最低な奴だ。本当に最低だ。大好きな日本人女性の友人を傷つけたなんて。俺は死んでしまった方が良いんじゃないか?その時に俺は決めた。例え決して故意ではない事であるにしても、これから先何があっても、日本人だけは傷つける事はしないと。でも、今までも、日本人を傷つけるつもりなんか全く無かった。

「この抹茶プリン、本当に美味しかったね。」
と彼女が言った。
「うん。日本の物は何でも美味しい。」

帰り道で歩きながら、
「○○(私の名前です)も知っての通り、俺は普通は、あんなに簡単に涙を浮かべたり簡単に謝ったりはしないんだからな。日本人は特別だから。普通は泣いたりしない・・・」
「嘘だー!」
とって、彼女が走って行った。俺は他のクラスメイト達とは違って、ここで追いかけるような子供じゃない。

彼女が屋台の前で止まって、20バーツも出せば食べられない程入っている、小さな揚げたドーナツのようなお菓子を買っていた。

「食べる?」
「あのさ、そんなの食べたら太ると思うよ。」
「!!」

今度は彼女が本当に怒った。それは怒らせても構わない。「太る」関係の言葉を女性に言うと、女性は怒るものだよ。それに太るのは「真実」だ。

「今日のバンコクの風は快適だね。少し涼しいよ。」
と彼女が言った。
「バンコクの風か・・・日本の風は?」
「日本の風?!」
「うん。○○(私の名前です)が運ぶのは日本の風。」
(このようないわゆる美しい女性っぽい発言が直ぐに出る事は、タイを含め周辺国の男性の特徴の一つだと思います。)

大好きな日本に行くチャンスは、俺には一生無いだろう。せめて日本の風だけでも感じていたい。

日本人とカフェに行ったり外出するなんて、俺は特権階級の人間にでもなったように感じた。男女関係なくみんなが、日本人と一緒にいたがるはずだ・・・

彼女が許してくれて、本当に良かった。

今まで通り、俺も含めてみんなが日本を大好きで憧れていて、みんなが俺達の事なんかどうでも良いと思っていても、別にそれで構わないと改めて心から思った。なぜなら、俺だって、昔も今もそして未来も日本が大好きだからだ。
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上記は、以前に彼が話してくれた事です。友人として何でも話せる間柄ですので、過去の事を思い出して一緒に笑ったりしていました。この一件で、益々彼の事が(友達として)好きになりました。

今回のエントリーでは何がポイントかと申しますと、日本が好かれていて心温まり・・・では実はありません。

上記の中で、カンボジア人のクラスメイトもポロッと話していたようですが、世界各国の世界史の中で、親日国であるかないか等は一切かかわらず(タイでもです)、(捏造の)南京大虐殺により日本人がいかに残虐であったかと史実として教えられている事を実感して頂ければ・・・と思っております。中韓とは違い、日本を貶す教育ではなく、単なる史実として教えられています。

その他には申し上げる事は特にはありません。唯一あるとすれば、南京大虐殺は捏造であると、日本政府は今後活動をして行く事も大切なのではないでしょうか?

今回登場したクラスメイトもそうなのですが、タイ・カンボジア・ミャンマーと、「意外。」と申し上げると大変失礼ですが、男性もかなりsensitiveな感情をお持ちになる傾向が強いです。

それは、男女関係なくタイ人のクラスメイト達にも確認しましたが、「世界でも一番そのような感情を持つのではないか?」と自己分析をするタイ人のクラスメイト達がほとんどです。私はその事実を通して、日本人とは、侮辱される事にある意味耐え過ぎであると感じています。そちらについてはまた今度書かせていただきます。

「日本人にだけは嫌われたくなかった・・・」

そう言って一生懸命謝ってくれた上記のクラスメイトでしたが、彼のプレゼンに対してその場で大きく反論してしまった事には、未だに大変な罪の意識を感じ、本当に申し訳なく思っています。
なぜならば、彼には全くの悪気はなく、日本を貶すつもりも当然なく、学校で教えられていた事をそのままプレゼンしただけだったからです。とても申し訳なく思い彼にもきちんと伝えました。すると、
「良かった。許してくれて良かった。本当にごめん。」
と、(当時)彼は目を真っ赤にして話していました。私は益々申し訳なく思い、私も何度も謝りました。

歴史の中でいつも誠実だった日本人の姿。
みんなそれを見ています。
そうでなければ、彼が「変なプレゼンをしてしまった。」と罪の意識を感じる事は無かったでしょう。
彼も、「日本人ほど誠実な人達はいない。」と言っていました。

日本人に一番お世話になっているにもかかわらず、なぜか日本人の誠実さをお分かりにはならずに、日本を貶すばかりの韓国人に、彼の爪の垢を飲ませてやりたいと強く思います。

「日本人が運ぶ日本の風」・・・それは、日本の様々な機関から招待され頻繁に日本に渡航なさる、タイ人教授さえもがよく仰います。皆様がまさに今普通に感じていらっしゃる日本の風さえもが、彼ら彼女らにとっては特別な日本の事なのです。

バンコクの風を感じる度に、バンコクを離れれば、それもいつの日か私にとっては特別な風になるのだと、とても寂しく思います。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、(捏造の)南京大虐殺です。
皆様、素敵な週末を!
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タグ : 南京大虐殺

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