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チョン。

2013/07/20 (土)  カテゴリー/●雑談。

「チョン」は差別用語の為に、発言するか書いてはいけない等の暗黙のルールがあるようですが、私にとっては、それはタイ語を使用してはいけないとのタイ差別となります:P

タイ語を話す者にとって、「チョン」とはよく使うタイ語の発音なんです。

皆様に一つだけご理解頂きたいのですが、日本とタイでは、当然ですが文化や思想が違います。

日本人にとっては受け入れ難いジョークの思想が、CM等でも使用される事が多々あります(ご紹介する勇気はありませんが、日本の事を描いたあるタイのCMですが、日本人にとっては気絶ものが使用された事もあります。)今回ご説明する言葉ではその事をご理解頂く必要があります。

アメトークという番組をyoutubeで昔の事ですが拝見しました。その中で黒柳徹子さん芸人とのお話がありました。黒柳徹子さんと言えば、他人の貧しさを(良い意味で)お笑いになってしまっても愛されるとのキャラクターでいらっしゃると思います。

それと同じで、タイ語を話す外国人が「チョン」との発音のタイ語をギャグで使用すると、「あらあら、外国人なのにそんな言葉を知っているの?^^」と場が盛り上がる事があります。それはまた文化の違いでもあると思います。

上記はどのような事かと言いますと、
「私は、”コンチョン”。お金が無いからみんなのように豪遊はできないの。」
と発言するとします。
「ははは^^そうね。”コンチョン”ね。よくタイ語を知っているわね^^」
と盛り上がったりします。注意をされる事さえもありません。文化が違うからです。

タイ語で、”チョン”とは貧しいとの意味です。
その前に、”コン”が付きますと、”コン=人”との意味がありますので、(言葉を濁さずにはっきりと言いますと)”貧しい人”との意味になります。決してバカにした発言ではないんです。文化が違うからです。

ただ、実際は、”ヂョン(ジョン)”との発音で濁っているのですが、どうしても最初は、”チョン”と聞こえます。

タイ語ネイティブは、当然ですがその微妙な発音の差を聞き分けます。”チョン”と発音すれば外国人のタイ語発音になってしまいますが、”チョン”で十分に通じます。

きちんとした発音を理解しても、それでも、”チョン”と発音してしまう・聞こえてしまうとの外国人が多いと思います。

大学とは別でタイ語学校に通った際に、タイ語の先生も、”濁さないで発音をする外国人が多い。”と仰っていました。先生も親日家の先生で、いつも楽しくお話をしてくださいました。

発音の濁りに関して例をお出しいたしますと、タイ料理で有名な皆様ご存知の、トムヤムクンがあるかと思いますが、あれは本当は、トムヤム「グ」ンなんです^^

タイ語表記で、チョン(ヂョン・ジョン)=貧しい。(タイ語表記→จน)

チョン(ヂョン・ジョン)とは、やはり貧しいのでしょうか?

ちなみに、タイ語で日本の事はこのように表記されます。
ญี่ปุน(日本)
↑文字がかわいいですよね^^

またまたちなみに韓国語ですと、일본(日本)
↑文字さえも不愉快ですね。

ちなみに、日本語のある発音の言葉が、タイ語ではびっくりするような意味となる言葉もあります。こちらでは書けないのですが、おもしろいですね。私も、ある日本語の発音の言葉が、どうしてもタイでは言えなくなった言葉があります。

タイ語を理解しますと、カンボジア語も理解できますよ^^

言葉って、面白いですね。

タイ人と理解し合える言葉で、タイ人がよく使う言葉なのですが、「遠慮する」との言葉があります。それは英語には、日本と全く同じ事を意味する言葉はありません。今度はその事について書いてみたいと思います。「遠慮」で通じ合える文化ですね^^

ちょっとした雑談でした^_^V

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、タイ語です。
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タグ : タイ語

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