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2013年8月。皇国は永遠に続く~私達日本人のご先祖様~

2013/08/10 (土)  カテゴリー/●韓国人男性はたくましくて優しくて紳士だから日本人男性が嫉妬?

※今回のお話は、当時の言葉使い・実際にそのような事が可能なのか?・実際にそのような心理を持つ事ができるのか?・時代考証等・・・につきましては、専門家の方々に確認をしていただきました。

私が下記のエントリーを書いた後にチェックしていただいたのですが、「あなたが書かれたんですか?外見だけだと、その・・・失礼ですが普通の大学生のお嬢さんで・・・驚きました。このブログを書いている女性との事で、もっと違う女性を想像いたしておりました。本当にあなたが・・・?外見は普通の女の子だったんですね。おじさん、びっくりしちゃった・・・」と専門家の方々に驚かれました・・・専門家の方ですのに、「おじさん、びっくりしちゃった・・・」って・・・^^;私は一体、皆様にはどのような外見を想像されているのでしょうか・・・?

あくまで、書き直し等は一切していただいてはおりません。ただ、言葉使い等が、「本当に”俺”と仰るのかな?」等、私レベルのレベルの低い質問ばかりで、専門家の方々も、「・・・^^;」とのお顔でした。「”轟沈”との言葉を使いなさい。」等、ご指導通りにそのような書き直しはさせていただいております。

今回のエントリーは、当時の価値観で書いております。

知覧特攻平和会館にも、実際に私自身で行って参りました。エントリー中に一つだけ創作がありますが、それは、死後の世界が本当にあるのかは誰にも分かりませんので、「死後の世界」その点のみは完全な創作です。

私はご先祖様に申し訳なくて、大変な罪の意識を持ちながらいつも過ごしています。
なぜならば、ご先祖様が今の日本をご覧になれば悲しまれるからです。
ご先祖様が本当にお可哀相です。
これ以上、ご先祖様を泣かせたくないですね・・・

勇敢だった日本人男性。そこに、万年属国の韓国人男性なんぞが、入り込む余地は一切無い。
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「どうして泣いているんだ?俺はみんなの幸せを願って特攻したつもりだったが・・・みんな幸せじゃないのか?」

ここは知覧特攻平和会館。

俺は68年前、特攻隊から旅立ち名誉の戦死をした者だ。

あの世から現世に戻る事ができる日本のお盆。初めてその場を訪れた。

みんなが、俺達が書いた遺書の展示を読んで泣いている。
ご老人は、男性でも声を出して泣いてしまっているじゃないか・・・
若くても泣いている人達がいっぱいだ。

そんなに俺達の遺書は悲しいのだろうか?
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68年前の昭和20年8月上旬。

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俺の特攻の日。即ち、俺が死んでしまう日が来た。

最後、自宅上空を旋回する事が許された。

俺は意味があって死ぬんだ。
もちろん、天皇陛下と皇族方をお守りする為。

そして何よりも、俺が死ぬ事で、子孫が幸せになると信じている。
例えて言うなら、俺の妹の子供達。
妹なんかまだ結婚もしてないのに、その子供達の幸せを願う事は、ちょっと先走りし過ぎか・・・

俺は18歳。

妹の子供達の幸せと言うよりも、俺が国を守る為に死ぬ事で、見た事も会う事もない子孫が幸せになると信じている。会う事もないって・・・会えるはずがない。今日死ぬのだから。

本当は怖い。
死んだらどうなるんだ?
男だから抑えているだけだ。
本当は怖いんだ。

それに、敵の空母に突っ込めなくて、何の役にも立てなかったらどうすれば良いんだ。

何よりも、お母さん。
一体これから、誰がお母さんや家族を守るんだ。
お父さんだって徴兵されているのに。

俺にできる事は、俺が国の為に死ねば、きっと子孫は幸せになると信じているから、そうすれば、俺のお母さんの事だって、きっと子孫が守ってくれるはずだ。

妹はいつの日か結婚ができるだろう。そして子供もできるだろう。
そうすれば、きっと幸せになれる。

もし俺も結婚できたのなら、かわいい赤ちゃんの顔が見られたのだろうか・・・
男の子だったら立派な跡継ぎになってもらって、女の子だったらかわいく大切に育ててあげたかった。着物を着たらとてもかわいいだろう。いつの日か、嫁ぐ日の姿も見せてくれるはずだ。

でも、結婚の前に学校だ。
本当は、勉強を続けたかった。
国の為に死ぬのは俺にとっては名誉だ。何も悔いは無い。
でも、それとこれとは別で、ただ勉強を続けたかった。

俺、本が好きなんだ。
もう手元に活字が無い。
活字が無いから、メンソレータムに書いてある効能を毎日読んでいる。
効能を、ずっと・・・
まだまだたくさん読みたい本があるけど、もう無理みたいだ。
今日死ぬのに、どうやって残りの読みたい本を読めば良い?

不平不満じゃないんだ。
ただ、大好きな本をもっと読みたかった。

もし、このまま生き続ける事になっていたら、俺はどんな人生を送る事ができたのだろうか・・・?

今日は快晴。
死ぬにはぴったりだ。

最後の杯を酌み交わした。

女学生がくれた、花嫁人形(※勤労奉仕の女学生が作られる、主に紙でできたお人形との事です)を操縦席に同乗させた。

飛行機は離陸し、自宅上空に向かう。
最後に、俺は、自宅が見られるだけでも幸せだ。

子供の頃、お相撲でお父さんと遊んでもらった家の庭。
お母さんが、飲み物やおやつを持って来てくれた。
お父さんとお母さんと、そして生まれて来た妹とみんなで楽しく過ごしたなぁ・・・

自宅上空で・・・

「あっ!お母さんと妹だ!二人が手を振っている!」
(※実際には事前連絡は無かったとの事で、お母様と妹さんが手を振られる事は不可能に思われるかもしれませんが、飛行機がそのように飛来すれば、手を振るのは一般的だったとの事です。)

「お母さん!!」
俺は男のくせに、叫んでしまった。

一生懸命、小さい旋回をして答えた。

後は突撃するだけだ。

「お願いします。立派な死に方をさせてください。敵の空母に思いっきり命中させてください。」

俺はあと少しでこの世から消える。
死ぬからだ。

俺にはもう、明日は無い。
だが、皇国は永遠に続くのだ。

後悔なんて何も無い。
日本人はきっと幸せになるんだ。

天皇陛下と皇族方に心の中で挨拶をした。
何があってもお守りいたします。

そして、俺は男なのに、立派な日本人のはずなのに、最後はお母さんの事を考えてしまった。

妹は、誰かと幸せになれるはずだ。幸せになるんだ!

お父さん(お父上)、僕は立派な息子となりました。靖国でお会いいたしましょう。お父さんも直ぐに靖国に来られるはずだ。

空母に必中まであと少し。

撃墜されようとも、俺の魂は必ず空母を沈めてやる。

轟沈できるぞ。
「天皇陛下、日本国!万歳!」

死んだらどうなるんだ。

死にたくない。
(「死にたくない」との言葉は禁句かもしれませんが、私の考えとしてはこれは理解されるべき事だと思っております。理由は、彼らが失った未来の上に、私達の人生があるからです。)
本もいっぱい読みたいし、勉強もして、夢だった大学にも行きたかった。
妹の結婚式だって見たかった。
俺だって結婚して家庭を持ちたかった。

何より、お母さんが心配じゃないか!
男のいない家で、誰がお母さんと妹を守るんだ?!

あと少し、命中するぞ。

日本は絶対に幸せになるんだ。俺達の子孫は、絶対にもっと幸せになるんだ。

子孫の為に死ぬ事ができるのなら、何て名誉なんだ!
俺は喜んで死ぬ。

「お母さん、最後にもう一度会いたかった!お母さん!お母さん!」

命中する。俺の名誉だ。次の瞬間、俺は炎に包まれているだろう。
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お母さんと妹が泣いている。

そうか・・・俺はさっき死んだんだ。

二人共全く気づいてないだろうけど、俺は帰宅したよ。でも誰も気づかない。俺は死んでいるのだから。

妹の横で、
「しっかりとお母さんを守れ!」
と叱咤激励したが、駄目だ。何も聞こえないらしい。

お母さんの横で、
「お母さん、僕は立派に名誉の戦死を遂げました。だから泣かないでください。」
と報告したが、やっぱり何も聞こえないらしい。

二人共、もう何時間泣き続けているんだ・・・
5日位経てば、俺の自宅も遺族の家と分かるようになる。遺族は立派な装いで過ごさなければならない。

「お母さん、俺は死んだから、もう守ってあげられないよ。」

でも、守るんだ。

靖国に行って、日本を守るんだ。
そして俺達の子孫が幸せになっているところを見届けるんだ。
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戦争は終わった。

今は、この皇国をお守りしている。

俺が死んだ後でも、お母さんや妹の様子を見に行く事ができた。

今日は特別に、家族の様子を見に行った。
「あれ・・・今日は自宅に誰もいない。」

外を歩いていると、女性の叫び声が聞こえた。

「おかあさん!妹も!誰か助けてやってくれ!今の俺じゃ何もできないんだ。何でこんな事になっているんだ!日本は幸せになるはずじゃなかったのか?!俺は、日本人の幸せの為にと思って信じて死んで行ったのに!」

母親と妹が、朝鮮人(北朝鮮人/韓国人)に、残虐な性暴行をされていた。

この国は、朝鮮人に乗っ取られたのか?

俺は何もできなくて、ただ俺自身を呪った。
俺は、子孫が幸せになれると信じて死んだんだ。
お母さんだって妹だって、幸せになれると信じて俺は死んだんだ。
違うのか?

俺はその後、ただ眠った。
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起きてみると、68年が過ぎていた。

2013年8月、俺の知らない日本があった。

何の為に俺は死んだのだろうか?

お前達日本人は、今、幸せなのか?

お前達日本人は幸せなはずだと、俺は信じている。

絶対に、俺達の子孫である日本人は幸せなのだと。

みんな、ただひたすらに、まだ見ぬ全く見知らぬ人達の子孫(現在の日本人の私達の事です)の幸せを願って、喜んで死んで行ったんだ。

その後は靖国で名誉を受けられると信じていた。

でも、靖国で排泄行為をするような韓国人が許されるのか?
日本は事実上許しているじゃないか。

どうして、みんな靖国に来ない?
政治家は何をやっているんだ。

韓国人女性を性奴隷にしたとは、何の事だ?
俺達は、誰もそんなことはしていない!
何でそんな捏造の不名誉を俺達に与えるんだ?
どうして、そんな捏造に、黙っているのに等しい状態のままでいるんだ?

日本はそんな国になってしまっていたのか。

俺だけじゃなくて、俺「達」が死んだ事には、何の意味も無かったのだろうか・・・

今の日本のままでは、無かったのかもしれない。
(こちらは私の勝手な主観です。)

彼が欲しかった、読書をなさる時間に本。
私達には今日、今この瞬間にも、その時間もありますし本を購入する事も可能です。
切ないものです。

彼は人生をかけて日本を守られましたが、残念ながら、日本は中韓に汚染されています。
彼の望みは、お亡くなりになった後さえも叶っていないのです。


それでも俺も仲間達も、靖国で日本とお前達を守るよ。

俺は、お前や君の事は何もしらないんだ。血も繋がってない。
でも、信じているんだ。見ず知らずであっても、俺達の子孫であるお前や君、日本人はみんな幸せなはずだと。

俺は、国を守る為に生きて死んで行った。

死んだ後だって、この皇国を守りたいんだ。

だからこれからもずっと、靖国でお前達日本人を守るよ。
永遠にずっと・・・

皇国は、永遠に続くのだから。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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