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左翼とは?卑怯者。

2013/08/28 (水)  カテゴリー/●雑談。

これは、私と外国人のクラスメイト達の考えの為、あくまで個人的な思想であるとご理解いただきたいのですが、日本的な定義での右翼と左翼は、あくまで日本でのみ存在する考えのような気がいたします。

いわゆる右翼・いわゆる左翼であろうとなかろうと、国民は全員愛国者であるとは、日本以外では当然の思想ですので、母国を愛さない=左翼との思想ですと、外国人の多くは混乱する場合もあります。

実際に私のクラスメイト達はかなり混乱いたしました。
と申しますのは、私の留学先がタイであるとの理由もあります。

タイと言いますと、タイ人にとって一番大切な存在とは、何を差し置いても国王陛下です。
国王陛下の侮辱だけは、何があっても許されません。

要するに、国王陛下を愛し王室を尊敬する。そして自然と愛国者であるとは、タイ人にとってごく普通の思想なものですから、母国を貶す愛国者でない国民が日本にいるとの思想を、クラスメイト達は全く理解できませんでした。

その上、皇室を卑下し、しかも天皇陛下を侮辱する日本人がいるなんて、本当に信じられない事だと教室がざわついた位です。
(教室でちょっとした討論会を行った際の事です。教授が頻繁に討論となさいますし、討論を好まれるからです。)

タイ人との会話で、日本人とタイ人としての共通した思想があります。
それは、今でも書けておらずに申し訳ないのですが、「遠慮する」についてと、「皇室と王室を通じての両国での価値観の共有」です。

「遠慮する」につきましては、申し訳ありません。またの機会に・・・

例えば、映画スターの女優の友達でさえ、中国に侵されつつあるタイの政治に激怒し、ふと出た台詞が、「国王陛下の為ならいつだって死ぬ。」でした。

ポイントは何かと言いますと、彼女の「死ぬ。」云々の発言についてではないんです。

ポイントは、彼女には、日本に皇室が存在する為、彼女の気持ちを私が理解して当然だとの認識があります。

要するに、日本人であれば皇室を尊敬し、人生においてとても大切な存在であると認識しているはずの為、両国で気持ちを共有できるはずだと思っています。

私は、タイ人によくこのように聞かれます。
「タイ人についてどう思う?」
(あくまで、国についてではなく人についてです。)
「日本には皇室が、タイには王室が存在する為、価値観を共有する事ができ、しかも皇室と王室の繋がりを一緒に大変誇りに思えます。」
「本当にそう!とても嬉しい。皇室と王室の繋がりは誰にも邪魔できない。」
「国王陛下は本当に何でもおできになる方で、私のような者が申し上げるのは不敬ですが、サックスのご演奏も本当に素晴らしいです。」
「国王陛下は本当に素晴らしくて、日本の皇室も素晴らしくて・・・」
タイ人と、皇室と王室のお話をいたしますと止まりません。

また、反日気味の外国人教授ももちろんいらっしゃいます。彼はアメリカ人です。

先の大戦のお話となり、日本を侮辱なさる事には我慢いたしますが、皇室への侮辱は絶対に許されません。

その為、
「日本への侮辱は個人のご意思として受け入れますが、天皇陛下まで侮辱なさいますと、生徒としても許し難く、大学に報告いたします。」
と私は教授に申し上げました。教授に対してそのように発言する事で、自分の成績が下がるか単位を頂けないなんて関係ありません。自分の成績なんぞよりも、天皇陛下の名誉の方が大切です。

すると、彼は、彼の手を突然日本式のお辞儀のように組まれ、
「天皇陛下は素晴らしい方です。絶対に侮辱しません。」
と仰いました。

「教授はどのような原因で日本を嫌っていらっしゃいますか?」
とお聞きすると、タイ人のクラスメイト達が、
「日本を嫌う人なんていない!教授は絶対に日本を嫌ったりなさっていない。そうですよね?」
と、教室は本当に混乱となりました。大袈裟に書いているのではなく真実です。
タイ人のクラスメイト達が、日本が嫌われているなんてありえないと騒いだんです。

天皇陛下とはそれだけの存在でいらっしゃり、絶対に侵す事はできません。

そこで何を申し上げたいのかと言いますと、現在はだしのゲンが話題となっているようです。
私は育った環境から、学校にそちらの本があるとの状況が分かりません。

そこで、日本で育った友人達に聞きますと、私の周りの発言は、暴力描写云々もですが、「はだしのゲンからは、天皇陛下とは本当に罪人であり恨むべきだと思わされた。」と、多くの友人達が言っていました。

その為に、今回はこのような内容を書かせていただいております。

天皇陛下をお恨み申し上げるなんて、天皇陛下が外国人にとっても絶対に侵すべき存在でない事が、いわゆる日本の定義での左翼には相当悔しい事であるのだと、改めて認識いたしました。

では、今回のタイトルから、「卑怯な左翼」ですが、何が卑怯なのでしょうか?

今回は全面に私の留学先のタイのお話ですので、タイにフォーカスいたしますが、タイでは、映画上映前やお芝居等の上演前に、国歌ではなく王様を讃える歌が演奏されます。

その際に、起立は義務ですし、失礼な態度等を取る事は許されてはおりません。起立なさらないのは勝手ですが、不敬罪で逮捕され本当に刑務所行きです。外国人であってもです。

ここバンコクにも、様々な日本人がいらっしゃいます。「自称」日本人の在日韓国人(現在は在タイ)も多くいらっしゃるはずです。

その中の女性の一人がこのように私に仰いました。
「王様の為に起立したくない。バカらしい。天皇陛下の事だって、あんな存在は要らない。」

そこで私はこう言いました。
「起立なさらなければ宜しいのではないですか?ご自身のポリシーを、どこの国であっても貫いてください。」

彼女はこう仰いました。
「それであれば逮捕される。いやいやだけど従う。」

彼女は、日本では滅茶苦茶に天皇陛下の事を話されます。税金泥棒ですとか人類は平等であるですとかその類です。

しかし外国であればどうでしょうか?

タイでは外国人であっても容赦なく逮捕される。
タイでは義務である。
嫌ならばタイから出て行かれれば宜しいと、容赦なくタイ人から言われる。

彼女は大人しくタイには従われるのです。日本には従われません。

己の信念を、自己を守るだけの為に、相手によって変える。
どこかの国の卑怯者と同じ態度です。お国が分かります。

大変卑怯です。

また、その点からも理解できますが、日本とは、天皇陛下を常日頃侮辱する、韓国人/在日韓国人から完全に甘く見られています。

侮辱なんて絶対に許されません。

卑怯者には法が必要です。

「韓国人には態度で分からせる必要がる。」との有名な台詞がありますが、タイであれば、国王陛下が韓国の(元)大統領から侮辱されて許しはしないです。

あらゆる点から、韓国人/在日韓国人がいかに卑怯か分かりますね。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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今回の韓流情報は、左翼です。
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タグ : 左翼 はだしのゲン

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