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カンボジアとの友好2。

2013/12/19 (木)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様、再度ご無沙汰致しております。全く更新できずに申し訳ありません。私は元気に致しております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ところで、文中内で「彼」との言葉が出ますが、当然交際している等の意味ではなく、単なる英語のHeの代名詞の意味です。


つい先日、日本ASEANサミットが日本で開催されたかと思いますが、こちらのブログでも過去に何度か登場致しました、大の親日家である、私の(かなり年上の方とはなりますが家族同士で知っている)カンボジア人の友人も、カンボジア政府内・カンボジア首相同行の一人として日本に来日しました。

彼の親日具合とは大変なものですが、皆様ご存知のように、カンボジアが無条件に親日国家かと言いますと、そうではありません。ただ、友人の彼個人としましては大変な親日家であり、カンボジア政府内の実際の考えをよく知っています。

東京の一部ですが、サミット期間中に彼が多少フリータイムを持てる事に合わせ、その際には私も日本におりました(タイの政治状況の事でご心配下さっている皆様、ありがとうございます。ただ、タイの政治状況の混乱については私も慣れており、特にご心配頂く事はないかとは思います。ありがとうございます。)

先のサミットの件で、サミット期間中に東京で彼とお話をしたのですが、彼によりますと、

●カンボジア政府内の考えとして、安倍首相以前の3人の総理大臣だった方々は、カンボジア含めASEANの事はほぼ無視状態だった。とても悲しかった。
その為、現内閣は、カンボジアとの未来の関係を考えて下さり心から嬉しい。カンボジアに援助との思想も、金銭だけではなく、カンボジア人との交流も考えて下さる為本当に嬉しい。大好きな日本人ともっと両国間の文化交流等を行い,
日本人ともっともっと交流したい。

●日本が今まで行ったODA等の援助を含め、本当に数えきれない過去から今現在の公私に渡る援助について、再度(私を通して)日本人にお礼を言いたい。
(私は彼の友人であり、そのように丁寧にお礼云々の関係ではありませんが、再度、面と面を向かって丁寧にお礼を言われました。日本が援助し作った橋が、どれだけカンボジア人の生活を豊かにしているのかカンボジア人はみんな理解されており、その他の日本からの援助にも日本に大変感謝されているとの事。また、その援助も、「日本は金銭だけ援助。」とは当然思いもせず、カンボジアを助けたいとの心からのものだと理解されているとの事。)

●日本が中韓を無視しているとの日本の一部新聞の報道は、事実ではないと感じるとの事。
理由は、彼は今回の多数の国の政府間の話し合いを、実際にその政府間の話し合いの中にいる一人として出席しているわけですが、日本はASANサミット中でも十分に中韓に配慮しており、現在の状態が、日本が中韓に配慮していないと日本のマスコミが感じるのであれば、外国人の一人として大変な違和感を感じるとの事。
日本は今現在でも中韓に大変な配慮をしていると認識しているとの事(いかに日本のマスコミが嘘を書いているのか分かりますよね。きちんと取材をなさっているのでしょうか?中韓の方々ばかりに取材なさるのは駄目かとは思いますが・・・)

●安倍首相は、大変ハンサムで、頭が良く、優しく、エネルギーに満ち溢れていると感じる。
前回はご病気で首相をお辞めになったとの事だが、エネルギーに満ち溢れていると感じる程健康に見える(私が、日本のマスコミが安倍首相の健康状態をからかう事をお話したからです。大変ハンサムで云々はリップサービスかと思います。阿部首相云々よりも、日本人男性に対するリップサービスですね。ちなみに、安倍首相を意味無く持ち上げているのでは一切なく、あくまで彼の印象です。)

●カンボジアの富裕層は日本への旅行に大変な興味があり、富裕層の関心事は常に日本の事。

●現在のカンボジアでは、富裕層の台頭で和食のレストランが大変な人気。
しゃぶしゃぶのレストランは大変な列に並ばなければ食べる事ができない。また、和食と言えばカンボジアでも高級料理との位置づけだが、それでも大変な人気。
実際に、彼は彼のご家族(奥様とご子息)をプノンペン内の韓国料理レストランに連れて行ったとの事ですが、出されたお料理を見て、「こんなの嫌。」と一口も食べなかった(彼は紳士ですので、奥様のわがままも全て受け止めていらっしゃいます。)一方で、和食のレストランに家族を連れて行くと、行列に並んでも高くても、「美味しい。美味しい。」と笑顔で食べてくれる。和食といえば、ヘルシーで美味しく且つ美しい。
(韓国料理屋さんに連れて行って、「こんなの嫌。」と言い一口も食べなかったなんて嘘でしょ?と、反日の皆様は思われたければどうぞ思われてください。反日の皆様、でもこれが現実です。)

●車も日本車じゃないと買いたくない。

●電化製品も日本製じゃないと嫌だ。日本製でなれければ何のブランド価値も無く、中韓製は持っていても恥ずかしい上品質も悪く買いたくない。中韓の電化製品を持つ=貧しい気がする。持っていても誰も喜ばない。

●「日本」との言葉。それだけでブランドだ。

●アジアで一番の国は当然日本。日本以外は一番にはなれない。

●日本の全てが大好きだ。「日本」との言葉を聞くだけで笑顔になるほど大好きだ。

●日本人が親切過ぎて、来日する度にもっともっと日本人を好きになる(彼はお仕事の関係で何度も来日しています。)日本人程親切な民族はこの世界にいない。

●日本人はカンボジア人を見下さない。日本人は外国人を絶対に差別しない。こんな国は他には無い(日本人がヘイトスピーチ?騒いでいらっしゃる方々のお国が知れますよね。)日本人はカンボジア人の事も差別せずにフレンドリーに接してくれる。日本滞在は本当に幸せだ。

●中国韓国への渡航は仕事柄行く必要があるが、本当は行きたくない国だ。常にカンボジア人を見下す。

●日本のデパートで購入するお土産は、女性が本当に喜んでくれる(奥様やご親戚、その他女性のご友人等の事です。)日本製でなければ恥をかくので、どれだけ高くても必ず日本のデパートで日本製を購入してお土産にする。日本製でなければ女性が喜んでくれない。

●男性であっても、銀座でのショッピングは本当に楽しい。
(韓国人が見下すカンボジア人=来日時、銀座でショッピングをし日本経済に友好的。一方で韓国人の来日は、男性であれば性暴行。女性であれば押しかけ売春。この違い・・・)

●航空会社も日本のが一番良い。

●もし外国人が、「日本人は英語を話さない、もしくは英語は下手。」だと言うのであれば(韓国人のお決まりの台詞ですよね)、それは日本文化に無知だからだ。
日本人とは中韓の人間とは違い、騒いで等の自己主張を下品にしない。自分の言いたい事を我慢してでも耐えるとの美徳がある。カンボジア人だって自己主張を激しく行う人間ではない。両国にはそのように心の共通点もある。そのように自己主張を我慢し耐える文化があるのだから、英語を話し激しく自己主張をしようとの下品な精神が日本人には無いだけだ。日本文化を知らない無知な外国人の言う事は無視すれば良いと思う、との事です。
(日本人との心の共通点とは、タイ人も良く言ってくれるのですが、そのようにして日本人との精神・心の共通点を楽しそうに良い意味でいつも話してくれます。)

●日本人はカンボジア人の心も気にしてくれる。中韓は絶対にそれをしない。
政府の仕事で中韓へ行き、5つ星ホテルの高級ルームに滞在しようと何であろうと、カンボジア人との理由だけで、英語が話せるホテルスタッフがわざと英語を話さなかったり、何か丁寧に要求しても無視したりと、本当に最悪だ。香港でさえそうだった。
でも日本は違う。カンボジア人を対等にゲストとして扱ってくれる。一生懸命英語で説明してくれる。中韓のホテルは、高級ホテルでも絶対に泊まりたくない。

●今回初来日したカンボジア人は、道行く日本人女性を見てその美しさに驚いていた。とっても美しいと思いますとの事です(↑これは相当のリップサービスですが、間違っても中韓の男性のように、「日本人女性といえば全員アダルトビデオ女優なので、蒼井そらさんが日本人女性の代表。」なんて仰ったりしないですね。)

●日本人が助けを求めて来る事があれば、カンボジア政府も絶対に全力で日本を助けたい。カンボジアは貧しい国だが、いつだって喜んで助けたい。日本を助ける事ができるのであればとても名誉だ。

●日本人は心にケアしてくれる(申し訳ありません。急いで書いておりまして、ケアを日本語でどのように言って良いのかあまり分かりません。)相手がどう思うのかといつも気にしてくれる。相手が傷つかないようにといつも考えてくれる。

●「多くの日本人はASEAN(ここではカンボジア)とのより強力な関係や友好を望んでおり、中韓とは望んでおりませんとカンボジアの皆様にお伝え下さい。」と言いますと、「ありがとうございます。もちろんです。」との事です。

「日本が大好きです。今度は直ぐにでもプライベートで日本に来て、今度は温泉に行きたいです。」との事です。

また、文中内に常に中韓と比べる言葉が出て来ますが、それは私がそのように、「中韓と比べると?」と聞いた・もしくは書いているのではなく、彼が自ら頻繁にそのように言います。これが現実ですよね。反日の方々は悔しいでしょうが・・・
それか、常に日本を中韓と比べてしまう彼もネトウヨでしょうか?ネトウヨは友達がいない貧困層であると当初言われていましたよね。突然、それでは都合悪くなってきたのか、そうではないと定義が変わっているようですが。


ここは大好きな日本のデパート。
妻にお土産を選んでいる。日本製のかわいいお財布が欲しいんだってさ。
もうあと数分で閉店。時間が無かった。あくまで仕事で日本に来ているんだから。
でも、日本製の所望の品物を買って帰らなかったら、妻にどれだけ責められるか・・・

どうにか見つかった。これだ。
だけど、閉店時間になった。閉店後の支払いだ。店員さんには絶対に無視されるか冷たくされるだろう。
でも、どうしても買わないといけない。

「すみません。これをお願いします。」
「いらっしゃいませ。お包み致しましょうか?」
「え!」

僕はとてもびっくりした。心底びっくりした。だって、閉店時間を2分は過ぎているし、それに僕は中韓の高級デパートでは差別される対象だったし・・・

「・・・閉店時間を過ぎているけど大丈夫ですか?」
「お客様、もちろんお包み致します。少々お待ち下さいませ。」
「ありがとう!」

一生懸命英語で話してくれた。とても嬉しかった。

日本のラッピングはとてもきれいで、お土産に買って帰れば女性はそれを更に喜んでくれるし、何より閉店時間を過ぎているのにとても笑顔でラッピングまでしてくれた。ラッピングをしている店員さんの様子を見ていると、とても丁寧に包んでくれれている。何て素敵な国なんだろう。

「お客様、大変お待たせ致しました。こちらで宜しいですか?」
「ありがとう!」
どうにか必死で日本語で「ありがとう。」と言った。気持ちを伝えたかった。

僕はとても感動して、カンボジアに帰ったらまた日本人の優しさを伝えたいと強く思った。
カンボジア人でも見下さず、一生懸命ラッピングしてくれた。妻も絶対に喜んでくれる。

ホテルに戻ってみんなと話した。
日本になら何回でも来日したいと。
みんなにもそれぞれ、日本滞在の素敵なエピソードがある。

何より妻の為に一生懸命選んだ物がきれいにラッピングされて、本当に本当に嬉しかった。
観光するなら絶対に日本だ。中韓なんてダメだ。

そして今日は、日本人の友人の○○(私の名前です)と会う。
実は無理矢理時間を作った。本当は忙しいけど。

○○が僕の滞在先のホテルに到着した。僕の部屋の前でセキュリティが○○をチェックしようとしたので、慌てて○○の事を僕の友達だと説明した。
「ごめん!失礼した!」
「失礼でも何でもないよ。”日本人です。”って言ったら笑顔で応えてくれたよ。」
それでもセキュリティが見張って、彼女の真後ろに立ったままでいる。

とてもきれいな紙に包まれたお土産のお菓子。特に僕の妻に食べて欲しいんだって。嬉しいなぁ。

「開けて良い?。
「どうぞ!」
いつも感心する。日本のお菓子の美しさ。その包みの美しさにも・・・
「あっ!」
「何?」
○○が美しい紙(のしの事です)を破ろうと・・・
「破らないでくれ!」
「別に良いよ。これ破らないと中が見えないよ。」
「美しいからそのままでカンボジアに持って帰りたいんだ!」
みんなに自慢したい。日本の美しい和菓子。

「今から電車に乗って○○に行こう。」
「日本の電車!」

僕は何度も来日しているけど、実は、日本の電車や公共機関の乗り物に乗った事がない。移動はいつも決まっている車両やタクシーを使うから。日本で電車に乗るなんて、カンボジアに帰ったらまたみんなに自慢できる。
(私も色々とありますので、東京できちんとこのように会えたのは初めてでした。)

僕は恥ずかしかったけど、
「○○、ここで僕の写真撮って!」
「え?ここ?こんな所で良いの?」
そこは電車の駅。それにホーム内。
この写真はみんなに自慢しよう。
撮ってもらった写真を確認すると、僕が電車の駅前で笑顔の写真。それにホーム内も。幸せだ。

「何を探しているの?」
「今日は安めのお土産を探しているんだ。いわゆる義理土産。それでも日本製が良い。スマホカバーを探してる。」
「じゃあ、あそこは?」

(あるお店に行きました。相当の品揃えです。)
「○○、これどう思う?女性向けのお土産だけど、女性から見てかわいい?」
「うーん・・・それ、あんまりかわいくないね。」
「・・・そうか。」
どうしようか。義理土産だからこれでも良いけど・・・
ん?これは・・・MADE IN KOREA!うわー!

僕はとてもあせって、
「これはMADE IN KOREAだ!」
「本当だ。だから、女性から見ると下品でかわいくないって思ったんだ。だって、何か品が無くてかわいくないもん。」
「日本に来て、何でMADE IN KOREAを買わないといけないんだ!」
「”何で?”って・・・安いから売ってるんじゃないの?誰も見向きもしないよ。あっ!外国人って、そうやって騙されて韓国製を日本でも買うの?!」

僕達は唖然として無言となった。僕は僕自身は意外とバカだったと気付いた。本当にバカだ。バカだから韓国製なんて買ってみんなに笑われるところだった。でも、日本に紛れ込んでると、韓国製でも日本製だって思ってしまう。危なかった。

「何で日本なのに日本製が無いんだ?あとは中国製じゃないか・・・」
「だって工場が中国だよ。そんな事言うなんて、ちょっと、本当に政府内でお仕事しているの?」
「僕はお金を出しても良いから日本製品が良いんだ!」
「結構難しいよ。日本製を適当な場所で探すのは・・・」
僕はこの年になっていじけてしまった。
もう一回スマホカバーの場所に戻って、店員さんにも聞いて一生懸命探したけど・・・無い・・・

「何いじけてるの?」
「・・・いじけてないよ。」
もう一回歩き回ろう。
結果歩き回った。疲れた。日本製が無い。

「そんなに日本製のスマホカバーが欲しいなんて知らなかったよ。今日は時間が無いでしょ?私が見つけて買ってカンボジアに送ってあげるよ。」
「そんな事、申し訳ないから良いよ。」
「送ってあげるってば!」
「良いよ。もう一回どっかを歩き回るよ!」
結果、またダメだった。死にそうに疲れた。

「何いじけてるの。」
また○○にそう聞かれた。
「日本製じゃないと嫌だ。中韓製じゃカンボジアで笑われるし、特に女性は喜ばないよ!日本という国名がブランドなのに。自慢もできないじゃないか!」
「仕方ないなぁ・・・」

韓国が政府の予算を投入し、日本憎しと強烈な日本への嫉妬で作った韓国国家ブランド委員会。
日本ブランドは自称ではない。外国人が言っている。
韓国ブランドは自称だ。

日本のマスコミが伝えない真実がそこにある。

「○○、今日は色々ともてなしてくれてありがとう。」
「何もしてないよ。」
「日本人はいつもそうなんだ。どれだけ親切か分かってない。そんな親切、日本以外じゃないよ。一生懸命外国人相手だからって親切にしてくれるんだ。本当にありがとう。でも日本製が無い。もう一回歩き回る!」

子供のようにいじけて再度東京を歩き回る彼の姿をみながら、私はとても幸せだった。
私のような地位も財産も無い女性にも、日本人との理由だけでいつも相当な紳士な態度で親切に接してくれる。
それも全て、ご先祖様が積み上げた日本の功績。私がそのように扱ってもらえるのも全て。ご先祖様に、もう一度深く感謝した。

日本人として生まれる事ができた事は、それだけで、私にとっては最上級の誇りだ。何と幸せなのだろう。

いつまでも日本とカンボジアの友好も続けば良いと思った。

そして何よりも、日本国が千代に八千代に繁栄し、日本国の栄光と歴史がいつまでも続いていきますようにと心の中で強く願った。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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タグ : カンボジア

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