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さようなら。タイ。

2014/04/13 (日)  カテゴリー/●韓国は無視の主に楽しいお話です^^

皆様、お久しぶりです。
大変ご無沙汰致しております。
特にご報告も無くブログを休止致しておりましたが、それでもご訪問頂くとの応援を頂き誠にありがとうございました。
深く感謝致しております。

以前からお読み下さっている方々はご存知のように、今年の春(タイの卒業シーズンの月ですが)、予定通りに無事にタイの大学を卒業致しました。

卒業の為に必要な科目としてインターンシップがあった事から、皆様ご存知のように、例の日本企業でのインターンシップをさせて頂けたおかげで、不自然な日本語が多少上達した部分があります(私を受け入れて下さいました企業の皆様のご親切には、どれだけ感謝申し上げても申し上げれない程感謝致しております。)

ただ、お仕事で使うような日本語の部分はこれでも上達致しましたが、「日常会話の方はどうかなぁ・・・」とも思っております。(「日本人なのに日本語上達って?」と不思議に思われました方々は、過去の私のブログエントリーをご確認頂ければ幸いです。)

卒業と一言に申しましても、最後の2年程度?となるのでしょうか。その期間は、お会いした事もない皆様(私のブログを応援して下さっている大切な皆様の事です。)のご声援のおかげで、現地タイでの生活を頑張る事ができたと思っております。

このように申し上げますと気持ち悪く感じられるかもしれませんが、たとえ皆様とお会いした事が無くとも心は通じ合うと申しますか、日本との皇国を思う心は同じだと感じます。皇国を思う気持ちさえあれば、いかなる事も通じ合えるような気も致します。そのように考えますと、「日王」と天皇陛下を侮辱する韓国人とは一切心は通じ合えないのであると再認識致します(こちらのブログはあくまで韓国の事を扱うブログですので、このように韓国を対象としたお話となります。)少し話が変わってしまいましたが、皆様のおかげで無事大学を卒業できたようなものです。ありがとうございました。

実は、家族との話し合いでタイでの大学院進学を決めましたが、やはり少し日本で休みたいとの気持ちが強くあり、進学すると致しましても来年です。

もしくは、生意気ながらその他私の気持ちが傾く分野があれば、タイでの大学院進学はないかもしれません。今とのころ半々との気持ちです。

家族がタイを気に入った事もあり、特に、タイで私がありえない程の健康体になり(詳しくは過去のエントリーをご確認頂ければ幸いです。)、その他多くのタイ人の皆様から受けたありえない程の親切とお優しさに、両親もタイを大好きになったとの理由があり、大学院進学を勧められたとの背景もあります。

ところで私は既にタイを出国致しまして、現在は日本におります。

出国する際、タイにはいつでも戻る事ができると分かっておりましても、一番悲しく辛い事を避ける事はできませんでした。それは何だったのかと申しますと、親友を含む友人達との別れです。

こちらも過去のエントリーをご確認頂ければ幸いですが、私は育った環境から、いつも外国人の親友達や友人達との別れを繰り返し経験しております。

先の大戦で、日本の将来を思われ勇敢にお亡くなりになったものの、現在では中韓に汚染された日本を天国からご覧になり無念の思いを抱かれているに違いない、私達日本人のご先祖様のお辛さに比べれば、私の人生での親友達との別れなんぞ何て事ないはずだと分かってはおります。それでもやはり、親友達との別れには耐え難い辛さがありました。

スマホでのアプリや、その他何でも良いですが、いつでもどこでも外国人の友人達と連絡が取れると申しましても、やはりそれはある意味仮想世界の事であり、実際に会う事とは全く違うかと思います。
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ここはタイのバンコク。スワンナプーム国際空港。
出国する為に並んでいた。

先ずは一番の大親友に電話する。このブログの中でも何度も登場した彼女の事だ。

「実は今出国ゲートにいるんだけど、もうタイを出国するから。今から日本に帰るね。また直ぐにタイに来る。」
「え?帰国の時はお見送りに行くって約束じゃないの!どういう事?!」
「泣くのが嫌だったから嘘ついた。ごめんね。」
「・・・内緒で帰国するなんて信じられない。許せない。」
「今までの人生で、友人達との別れでたくさん泣いたから、今回だけはもう耐えられない。泣きたくない。」
「・・・もう出国するのなら、今から即効で空港に行っても間に合わないね・・・」
「うん。」
「日本に着いたら直ぐに電話して。心配だから。日本に帰国するって言っても一時帰国で、この前話したように、2ヶ月位で直ぐに帰って来るんだよね?」
「・・・うん。」
「約束だよね?」
「・・・うん。」
「約束してくれるなら今日の事は許してあげるよ。何も言わないで出国するなんて本当にバカ!」

本当は約束じゃない。タイには帰らないかもしれない。
いつも聞いている彼女のきれいな声。彼女の声を聞くだけで涙が溢れて来た。
なぜって、親友として彼女の事が死ぬ程大好きだからだ。もちろん彼女はタイ人。

「走馬灯って本当にあるんだなぁ・・・」と思う程、彼女との色々な思い出が溢れて来た。

その中でも一番に思い出したのは、何も、どこどこの島に一緒に旅行したとか、一緒に楽しくショッピングしたとか、どこどこのスタジオに連れて行ってもらったとか、どこどこのレストランで一緒に楽しく食べたとか、一緒に楽しくお誕生日を祝ったとか、夜に彼女のお部屋で、お互いの好きな男性の事についてお話をした何でもない日常とか、そんな事じゃない。

一番に思い出したのは、それが一番で、そしてそれが全てだと悟ったけれど、彼女と一緒にいる事がただただ幸せだった事だ。

彼女といるだけでどうして幸せだったかたって、何よりも彼女が素敵な人だったからだ。

彼女がお母様を日本に連れて行き日本の桜を見せて、「お母さんが喜んでいた。お母さんの喜ぶ顔を見て本当に幸せだった。親孝行できた!」と、キラキラと目を輝かせてその事を話していて、それだけでも十分素敵だけど、彼女がいつも、「私はずっと日本だけを愛して来た。」と話すその目は本当にいつも優しくて、そんな彼女の優しい目を見ながら、「私、日本人で良かったなぁ・・・」といつも思えたからだ。

もちろん、桜云々は単なる一例で、彼女があまりにも日本を愛し過ぎているからと、私を通してその思いを伝えてくれる度、「人ってこんなにも優しいんだなぁ・・・」と思えて、私はいつもとても幸せだった。

彼女には卑しい気持ちなんて一つもなくて、彼女は私と違って本当の筋金入りのお嬢様なのに、タイ人だからと日本での入国時に、「売春婦では?」と疑われても、「それでも日本が大好きで愛してる。」と・・・何度も日本に旅行に行って・・・私だったら、入国時に売春婦と少しでも疑われるなら、そんな国なんて永遠に行かないよ。

彼女の友人達も、日本人は特別に大好きだって、どれだけ特別に親切にしてもらっただろう・・・

もちろん特別に扱われたから好きだとかそんな意味ではなく、何よりも「心」。心が本当に優しい。こんなに優しい人他にはいないと思う程優しかった。彼女が日本の事を話す時には、その心が特にもっと優しくなる。このブログの事も、本当に応援してくれた。

そう考えると、どうやって、さよならが言えただろうか・・・
言えるわけがない。

「日本に帰ったら、タイの事なんて忘れる?もう、タイなんてどうでも良い国になる?」
と彼女が聞いて来た時、
「そんな事あるわけない!」
と言ったけど、時の流れは残酷だから、いつの日か記憶も消えて行くのだろうか?色褪せた思い出となってしまうのだろうか・・・

彼女と出会えた事は、私の人生の宝の一つだ。

そして、もう一人の同じくタイ人女性の親友で、同じくこのブログにも何度か登場した彼女にも、出国ゲートから電話した。

今出国ゲートにいるからと伝えると、こちらの親友は上記の親友とは全く違うタイプの為、
「・・・え?信じられない。お見送りもさせてくれないなんて、どうしてそんなにひどい事するの?」
と言って怒ってしまった。

出国ゲートで泣いたら変だし、私は泣くのは耐えたけど、彼女との別れも本当に辛かった。

彼女も本当に優しくて、上記の親友と一緒で日本を愛してくれていて、あの津波の時には、日本人の為に祈ってくれたり募金をしてくれたり一家で日の丸がプリントされたTシャツを着て応援してくれただけではなく、日本人が可哀想だと泣いていた人だ。

彼女はとても繊細で、これまた、「私は今、親孝行をするだけの為に生きている。」と言うような優しい女性だ。

これから先彼女が傷つく出来事があったら、今後は一体だれが彼女を励ますのだろうか?と心配でたまらない。でも、人生なんてそんなもので、彼女にとって私の存在は必要ない日がいつの日か来るのだろう・・・時は流れて行くからだ。

私も、親孝行だけの為に生きて行きたいと思った。正直、自分の幸せなんてどうでも良い。大学を卒業させてもらえただけで、それ以上に両親に望むものがあるだろうか?
タイ人から学んだ事はいっぱいあるけれど、やはり、人生で必要なものは親孝行が全てとの考えも、学んだ事の一つだろうか・・・

その他にも友人達にも電話した。
もちろん泣きたくなかったので、帰国するとは一切伝えていなかった。
電話と言ってもあまり時間も無かったので、泣く暇もあまり無かった。

その他の友人の内の一人だけど、過去に1回書いてその続きが書けていないエントリーの事で、そのクラスメイトの休暇をほとんど私達親子の為に使って、多額の金銭を私達の為に使ってまでくれた(母と共に丁寧に遠慮したのですが、どうしても、タイ人である以上、タイに来てくれた日本人をもてなすのは当然だからと言ってくれて、どうしても私達の遠慮の気持ちは受け入れてもらえなかったのですが)、そのクラスメイト。その時の(母がタイに来た時の)旅行で、母がタイでの旅行から日本に帰った後に私にくれた手紙には、
「○○(私の名前です)のお母さんが、タイで僕に親切にして下さった日本人(私の母の事です)からのご恩は一生忘れません。ありがとうございました。」
と、一生懸命調べてくれたのだろうな・・・全部日本語で書いてあった。親切にしてくれてお世話をしてくれたのは、そのクラスメイトの方なのに・・・である・・・私達は本当に何もしていない・・・

今でもほぼ全てはっきりと覚えている。
タイに初めて降り立った日の事から、タイを離れたその日まで。

大学在学中(要するにタイ在留中)、外国人として嫌な事があったとすれば、それはある出来事でほんの1回だけだった。それは(日本の)在日韓国人による事業のせいとのところもあるので、正式に言えば皆無かもしれない。日本にいて、日本人同士でも嫌な事はたくさんあるはずだから、その1回なんて何て事ないのではないだろうか?

そのたった1回以外は、全て親切にして頂いた記憶しかない。
しかもその理由は、「あなたは日本人だから。特別。」だと、これだった。

親友だけではない。
いつも利用していた屋台のおじ様おば様方からタクシーの運転手の方々まで、要するに、教授方をはじめとする学校関係者の方々や、親友をはじめとする友人達、滞在していた幾つかのアパートのオーナーの方々をはじめとして私の生活圏にいらっしゃった方々、皆様ありえない程に親切で誠実でいらっしゃった。

今振り返れば、何もかもは夢のようだった。

私がタイで学んだ一番の事とは何だったのかと言えば、もしかするとこの事かもしれない。外国人が仰る、「日本を愛しています。」との意とは?との答えだ。

「私は日本を愛しています。」
そのように仰って下さる外国人の方々は本当に多いが、私は、自分自身が外国(ここではタイ)を愛する事を知ったからこそ、それは本当に愛していると仰っているのだと分かった(ちなみに育った国のアメリカ等には特にこのような気持ちは持ってはおりません。それは過去のエントリーで書かせて頂いた通りです。)

日本を愛する外国人の気持ちは本物だと知った事。というよりも、再認識した事。
それが一番の学びだったのかもしれない。
日本ほど愛されている国があるだろうか?
韓国人とは何を考えて日本を憎むのだろうか?

昔からこちらのブログをお読み下さっている方々は、少しお気づきでいらっしゃるかもしれません。
以前と比べると文体が大変冷めていると・・・でも、それは冷めいてるのではなく、私がただ夢から覚めただけだからです・・・

私のタイでの留学生活はとても幸せでした。
でも、もう夢から覚める時だと再認識しました。

なぜならば、日本に帰国して、休暇でもないのに、生活するとの目的でこれだけ長い期間じっくりと日本にいる事は、日本人でありながら私の人生では初めての事だからです。

嫌でも毎日気づかされます。
日本にいるメジャーな外国人。それは中韓の方々でしょうが、筋金入りの反日国の方々が日本に多くいらっしゃるのだ。
ここは日本だけど、そんな中韓の方々から嫌な思いをする事が多い。

「タイ人は日本を愛してくれていたのに・・・」なんて、夢を見ている暇はないようです。

それに気付いたのはほんの数日前でした。
その時、もうタイでの生活は本当に終わったのだと改めて気付きました。

日本では、移民受け入れ問題等、新たなありえない課題があるようですね。
どうして、あのような反日国家の、日本で性暴行と売春ばかりをする韓国人に移民許可を与えようとしたいのだろう・・・
毎日入ってくる嫌な情報と向き合う事には精神を消費しますが、皇国日本を純粋に愛する皆様、一緒に頑張ろうではありませんか。

私のタイ留学中、こちらのブログをご声援頂き誠にありがとうございました。
皆様のご心配のおかげで、私は無事に卒業できました。

「あなた、日本人だよね?私ね、日本が大好きなんだ!」
大学の教室で、(上記に登場した親友となった)タイ人のクラスメイトが私にそう話しかけて来た時の事を、まるで昨日の事のように思い出す。

私はタイで本当に幸せだった。
忘れたくても、一生忘れる事はできない。
でも、悲しいけれど、さようなら。タイ。

こちらの画像かテキストをクリックしていただければ少しでも多くの日本人の方に真実を知っていただけます。
↓お読みいただきありがとうございました。
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これにて、タイでのお話は終了です。
卒業式のリハーサルの様子等、まだまだお話させて頂きたい事は多くありますが、一旦ご報告の為に書かせて頂きました。リハーサルでは私はこけまして・・・みんなに笑われました。まだ今度書かせて頂きます^^

ちなみに、「違った意味で」私のタイでの生活を彩った例の韓国人男性ですが、特に思い出す事は何もないですね。むしろ、私の美しいタイでの思い出には登場して頂きたくないです。今考えますと、あの方は一体何だったのでしょうか・・・

別れは大変辛く泣くのも嫌で、本当にお別れを言わずに帰国致しましたT_T

最後にくどいですが、無事卒業できました事を皆様に再度深く感謝申し上げます。
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タグ : タイでの韓流

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